ぱぐぱぐ通信

環境にわるいペットボトル飲料を買わないジョー・てるりんの絵日記みたいなものです。

被災者は頑張らなくてもいい…その2

2011年08月31日 21時29分40秒 | ささいなことですが
「はままつやらまいか隊」のメンバーとして8月中旬に、

5月に行ったのと同じ宮城県石巻市に行ってきました。

3か月前に比べ、がれきはほとんどなくなり、




海に沈んでいた船も引き上げられていました。





浜松やらまいか隊のスタッフが提案した「さんりく海の幸支援制度」も

徐々に効果を表してきているようです。



この支援制度は、石巻市立浜地区限定の支援策です。


簡単に言うと、

一万円を立浜地区の漁師さんが開設した地元の七十七銀行に振り込みます。

これを元手に、漁師さんたちはホタテの稚貝を買ったり、港の整備に使ったりして、

来年か再来年には、収穫したホタテやホヤなどが約3000円分、

送られてくるという内容です。

「1万円の投資で3000円のバック」

というわけで、割はよくありません。

義捐金も悪いわけではありませんが、どこのだれに渡るかわからない義捐金よりも、

目に見える効果があるような気がします。


「新手の詐欺か」といぶかる人もいるかもしれません。

もしかすると来年、再来年に、ホタテやホヤた採れないかもしれません。


でも、すでに集まった支援金で、網を引き揚げるクレーンを整備していました。



もしよかったら



http://www.ogatsu-tachihama.net/

にアクセスしてみてください。

よろしくお願いします。




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メロンカップ 番外

2011年08月30日 21時42分26秒 | バスケット
メロンカップの会場となった小学校のグラウンドは、雑草が多いように感じました。

「選手たちがお世話になっている学校だから」と、1日目に草むしりをし、

グラウンドの脇にむしった草を積み上げました。

もちろん、1日では取りきれません。



2日目。

昼食後に「さて草むしりの続きをしよう」とグラウンドに出てみると…



この日の1試合目の対戦相手の選手たちが、

草むしりをしていてくれるではありませんか。

その選手の一人が「きのう、てるりんがやっているのを見て、おもしろそうだったから」

とか。



草の山は1・5倍ほどの高さになっていました。



ご褒美に泥団子を1つ、プレゼントしました。

「次の試合で、一番大きな声を出した子にあげてください」と言って

指導者に渡したんだけど、だれがもらったのかな。


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メロンカップ

2011年08月29日 19時08分01秒 | バスケット
メロンカップ2日目、1位トーナメントに進んだファルコンズの初戦の相手は

地元のライバルチームです。



対戦相手の4番は相変わらず素早い身のこなしとボールさばきを見せます。

ダブルクラッチも披露して、得点を重ねます。

7番、10番も気持ちのこもったプレーだったように思えました。




ファルコンズも、2人の5年生が大活躍です。

このうちの一人は、メロンカップ1日目に「てるりん的優秀選手賞」をゲットしています。

キャプテンも、みんなを引っ張るプレー。応援にも力が入りました。



同じく1位トーナメントでは、愛知県と横浜市の強豪同士が対決。

愛知県チームがロングパスで速攻を決めれば、

横浜市チームは緻密なパスでディフェンスを崩してシュートを決めるなど、

お互いに一歩も譲らぬ戦い。リングにボールが当たるたびに、

歓声がわき、拍手やため息に変わります。

1ゴール差の接戦で、愛知県チームが勝ち上がりました。



ファルコンズはその愛知県チームと、クラウンメロンをかけて頂上対決です。


ちびちくりん3号は昨日、台形の中から打ったシュートがリングに当たらないどころか、

バックボードにもあたらずにコートの外に飛び出していくようなプレーを演じました。

はたして今日は…。

まあ、今日もにたようなものです。

そんなわけで3号が出る1Qは4点の差をつけられて引き上げてきました。

2Qで頑張り、3点差まで詰め寄りますが、ベストメンバーの戦いとなった3Qでは

5点さに広げられました。

でもここからまた、2人の5年生が活躍をみせます。

6番も果敢にリバウンドに入ります。

みんなが力を合わせた成果があらわれ、徐々に点差を縮めます。

残り約30秒で逆転に成功、1点差で逃げ切り、優勝することができました。





今日の「てるりん的優秀選手賞」は

6番

7番

です。



対戦相手のみなさん、会場設営の浅羽ミニバスのみなさん、ありがとうございました。




ファルコンズは勝っても負けても反省会。

市内某所でPDCAを回して、次に備えます。




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ミニバス メロンカップ

2011年08月27日 23時16分51秒 | バスケット
景品にメロンが用意されたミニバスケットボールの大会「メロンカップ」が27日、

開幕しました。



かつては景品はたしかにメロンでしたが、果たして今年は…。

なにが景品でも、全力を尽くしましょうね^^




地元チームを中心に愛知県や神奈川県からも強豪チームが参加します。

てるりんが応援するファルコンズは予選リーグを2勝して、

28日にある1位トーナメントへコマを進めました。



1位リーグの初戦の相手は、ライバルの地元チーム。

このチームの4番は、2年生の時「スーパー2年生」と、

ほかのチームからおそれられていた存在です。

ものすごくアグレッシブなプレーで、見ていて気持ちがいいくらい。

話すと、ものすごくかわいい声ではきはきと返事をしてくれる選手です。




どちらのチームも頑張ってくださいね。

勝てば、全国大会常連校の愛知のチームと対戦できますからね。
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ご神体を乗せたみこしの渡御

2011年08月16日 11時40分41秒 | ささいなことですが
浜松市東区笠井町の春日神社に出かけました。

ご神体を乗せたみこしの渡御があると聞いたからです。

境内には樹齢数百年というご神木が鎮座ましましています。





氏子総代に「ご神体はどんな形でしょうか」と聞いたのですが

含み笑いをしながら「それはお教えできません」とのこと。



ご神体を乗せるみこしはきらびやかです。


みこしの前には鉾や矢を持った若武者、ちいさな女の子のお稚児さんが歩きます。





夕暮れが迫るころには七つの町内からまつり屋台が神社に集結。

明かりをともし、みこしを出迎えます。





みこしで出てきそうになると、氏子さんんたちは頭を垂れます。

猿田彦さんがサカキをふっておはらいをし、無病息災を祈ります。




みこしは約1・5キロ離れた天満宮までえい航されました。

一夜を過ごし、翌日夜に、春日神社に戻るそうです。




ふうちゃんママ

「完全なる報復」ですね。

粗筋を見ました。確かにおもしろそう。

TUTAYAで借りてみます。

ところで「ミニバスの休日の前日にはDVDにはまっています」とありますが、

ミニバスの休日の前日って、日曜ぐらいしかなさそう。

選手たちも大変です。

お母さんたちは洗濯も大変ですね。
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本「6時間後に君は死ぬ」

2011年08月13日 22時21分54秒 | おすすめ
本「6時間後に君は死ぬ」 高田和明著






対面した人の、非日常的な出来事を予知できる「予言者」の青年山葉圭史の

周囲で起きる事柄についての連作短編です。




表題作は、失意のOLが山葉青年に「君は6時間後に死ぬ」と予言される物語です。

自分が死ぬ運命をなんとか打破しようと、山葉青年と前向きに奔走します。




「死神の精度」(伊坂幸太郎))と似た味わいです。





タイトルはミステリー調というか推理小説風なので、

手に取らない人がいるかもしれませんが、

あえてミニバスのチームのお母さんに勧めてみました。

本を手渡した時には戸惑っていましたが、読み終わったら

「よかったわ~」と言ってくれました。







☆☆☆☆★★
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映画「大鹿村騒動記」

2011年08月12日 20時47分33秒 | おすすめ
映画「大鹿村騒動記」

原田芳雄さんの遺作。

300年の伝統があるという農村芝居が残る長野県大鹿村を舞台に、

秋の大鹿歌舞伎の数日前からの顛末が語られます。



風祭(原田芳雄)の元から、風祭の親友と駆け落ちした妻が

その親友とともに大鹿村に戻ってきます。

時を同じくして、風祭が経営する食堂「ディア・イーター」(名前もいかしてます^^)に

¨心は女なのに体は男¨という青年が働きにもきます。

芝居の練習に打ち込まなければいけない時期なのに、

リニア新幹線の通過の賛否で意見が割れたり台風が来たりで、

小さな村は大騒ぎです。


☆☆☆★




マイナーそうな映画だと思って見にいったのですが、

観客が30人ほどと予想より多くいてびっくり。

さらに、パンフレットが売り切れていて二度、びっくりでした。



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新人研修を終えて

2011年08月10日 00時02分12秒 | ささいなことですが
研修を終えた新入社員2人が8月、配属されてきました。

男女とも、ういういしいというより、ふてぶてしい感じがするのは気のせいか。



あいさつの声が小さく、こちらが先にあいさつする…



社外から電話をする先輩社員らが「もしもし、○○です」と名乗っても、

「はい、お疲れさまです」と言うだけで、自分の名前を言わない…



などなどですが、

まあ、慣れない職場で大きな声を出すのもはばかれる気がしているのかもしれないし、

電話の対応も、この職場独特のルールなのかもしれない。



でも、客先との対面の時にはどうしているのだろう、いい第一印象を与えているのかな、

と思えてくる。



そう思うぐらいなら、声を掛けてやればいいのだが、ふてぶてしい感じがするので、

声を掛けにくい。





ふてぶてしそうな外見というのは、もしかしてポーズなのかなとも思える。

ふてぶてしそうな態度をとることで、強面といおうか、自信あふれる姿とでも言うのか、

そんな自分を演じているのかもしれない。



考えてみれば、多くの人が気にする、しないに関わらず、演じているような気もする。



そんなことを考えていたら、9日付中日新聞朝刊3面の「この人」の欄が目にとまった。



登場しているのは長野県大鹿村で歌舞伎を伝えているお年寄り。

映画「大鹿村騒動記」に出演し、このほど亡くなった原田芳雄さんに演技指導し、

原田さんから「師匠」と呼ばれたお年寄りらしい。



その際のエピソードに、こんなくだりがあった。




「原田さんは一カット撮り終えるごとに私の前で両手をつき

『お世話になりました』とお礼を言った。納得いくまでやり直し、すごい人です」



原田さんの遺作となった「大鹿村騒動記」を見ようと思う気持ちと、

原田さんのように、教えてくれる人にここまで感謝する心を表してみたいという気持ちが、

少し芽生えた。



ありゅひさん

新婚生活はいかがですか?

あ、もう新婚じゃないか。

てるりんみたいに、15年たっても妻に毎朝「愛してるよ」と言ってくれそうなだんなさんだから、

安心だね^^


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機械が握る回転寿司 そこでは何が…

2011年08月07日 16時42分32秒 | ささいなことですが
妻とちびちくりん3号がいないすきに、

ちびちくりん1号、2号をつれて久しぶりに「回転寿司」屋さんに行きました。




座ったのは、寿司を握る機械がよく見えるテーブル。そんな機械があるのは知っていたけれど、

間近に見るのは初めてで、花びらのような形のプラスチックが上手に寿司の形を作り、

だ円形をした金属がノリが上手に巻いていくさまを見ました。



しばらくすると、機械が止まります。

寿司の形がいびつになり、自動で停止したようです。



「機械も進化している。

人間が失敗しても、機械が自動で停止する機構をフールプルーフと言う」

日本語で言うとポカヨケだ」

とか

「屋外にあったり、水滴が掛かるような場所にある機械の内部に水が入らないようにする仕組みを

レインプルーフと呼ぶ」

などと知識を披露する父親のてるりん。








でも1号も2号も、

「甘エビ、おいし~^^」

「イカの食感がいい~^^」

と言いながら食べていて、てるりんの話は何も聞いていません。

まあ年頃なのでしかたがありませんけどね。



その時です。

カウンターの中のおばさんが、形のいびつになった寿司をつまむと、

機械のすぐ下にある箱にポイポイと捨ててしまったのです。

「まあ」

「まあ」

「あれまあ」

と驚く三人。




2号が「もったいないね。なんとかできないのかな」

1号が「お父さん、聞いてみなよ」

ということで、カウンターの中で寿司を作っているおばさんに交渉してみました。




「おばさん。捨てるぐらいなら、そのいびつの寿司に、まぐろとろろを乗せてください。

105円払って食べますから」と。



機械を操作していたおばさんはにこにこしながら

「今日は機械の調子が悪いのよね。

ちょっとまっててね」と言ってしばらくすると… … …。



105円のもようのお皿に乗った、特大のまぐろとろろを持ってきてくれました。

そして小声で

「店長に見つからないように、なるべく早く食べてね」

とウインクしてくれました。



あわてて一つを口に入れました。口の中がいっぱいになりました。

1号と2号は大笑いしていました。



今日も楽しい1日でした。



ひでりん改め“あひりゅ"さん



お~、ひでりん。いやいやあひりゅさんでしたか。

いかにも知っているように書きましたが、ふるさと塾のひでりんでいいだよね。

ゴスペル、頑張ってるんだ。

もし都合がついたらキャンプでゴスペルを歌ってよ。

子どもたちとH内おじさんが大喜びするとおもうからさ。
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てるりんが何をしていたかというと…

2011年08月05日 10時03分52秒 | ささいなことですが
ちびちくりん1号が中学校生活最後の公式戦を頑張っていたころ、

応援にも行かずにてるりんが何をしていたかというと…











え、?

だれもそんなこと、知りたくないって?

まあ、そう言わずに聞いてください、読んでください。




長野県でキャンプをしていました。

流しそうめんを味わったり、



キャンプファイヤーで盛り上がったり。


集まった小中学生は約40人。そのうち半分ほどが、不登校気味の子どもたちです。



1日目は仲間作りがテーマ。みんなで風呂をつくったり、残飯を埋める穴を掘ったり。



2日目は「自分に挑戦」がテーマ。

例年だと戸倉山に登るんですが、今回は雨の影響(新潟はひどかったらしいですね)で、

凧やブーメランを作ってあげたり飛ばしたりしてみました。

騎馬戦や棒倒し、組み体操をする子どもたちもいました。



3日目は「班のために何ができるか」などがテーマ。

1、2日目の食事は、スタッフが考えたメニューなのですが、3日目は各班がそれぞれ考えます。



4日目は「みんなのために何ができるか」がテーマです。

5つある班がそれぞれ「主食」「メーンディッシュ」「サラダ」「汁物」「デザート」

を担当。それぞれ全員分をつくります。

てるりんの班はサラダを受け持ち、サニーレタスやキュウリ、夏みかんのサラダを作りました。

班員は「小学生の口の大きさにレタスをちぎろう」とか

「トマトは、花びらもように切って盛りつけよう」などと工夫しながら調理します。




できあがった料理を持ち寄って、各班の代表が、料理で工夫した点や特徴を紹介しました。

キャンプリーダーが言います。


「おいしい料理は、お金を出せば食べられます。

料理をおいしく食べるには、どうすれば良いのでしょう」


そしてキャンプ最終日の「お別れ昼食会」が始まるのです。

みんなきっと、料理をおいしく食べる秘訣がわかったと思います。






このキャンプの特徴は、不登校気味の子どもたちが高校生になると、スタッフに加わること。

高校1年のころはまだまだ参加者に毛が生えた程度のことしかできず、

火を起こすにもほかのスタッフの手が必要な子もいます。

驚くのはこれから。

高校2年、3年になると、見違えるように変わるのです。

火おこしなどできて当たり前。参加する小中学生を上手にまとめて、

テントを設営したり、流しそうめんの台を作ったり、凧の作り方を教えたり。



「君たち、ホントに不登校だったの?」

と聞きたくなる働きぶりでで、リーダーシップを発揮します。




バスケットを頑張る選手たちを応援するのが好きなてるりんですが、

この「元不登校」の子たちを励ますのも大好きなてるりんなのです。



このキャンプに備えて「ガーリック・テーリック」や

ジャガイモとチーズのテルホッコリ

などを練習したてるりんですが、披露する場面はありませんでした。



でもいいんです。

だって、子どもたちがもっとすてきなメニューを考えたものですから^^



のっピーさん

ミクシーに、ある長久手OGさんからメッセージが来ました。

てるりんのことを覚えていてくれたみたい。感激です。

月刊バスケットボールではヒルちゃんが大きく取り上げられていましたよね。

じっくりと読みました。うれしくなりました。




モトママさん

いつも応援、ありがとうございます。

1号の中学バスケは終わりましたが、

こんどは高校バスケに向けて練習に励んでいます。

これからも見守ってあげてください。



A中 #4父さん

A中は会長杯から大活躍でしたね。すばらしい。

1号たちがA中を応援していたとは知りませんでした。



「対戦相手は敵じゃない。バスケットボールを好きな仲間たちだ」

とてるりんが言っているのを分かってくれたのかな、とうれしくなりました。

それにしても、同じ世代に生まれ、同じ競技を通じて

同じチームになったりライバルになったりしながら育っていく仲間がいる不思議さを

つくづく感じるこのごろです。
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あしあと