医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

困ったコマ

2019-06-16 06:21:48 | 薬局

なんか変だよね!

 

まだ出張中なのでコメントへのコメントは失礼させていただいている。

iPadからのコメントはなんだか上手くいかない。

“ありがとう”とお礼だけは伝えたい。

 

最近、問題になっているのは高齢者の自動車運転である。

なかなか本人に免許返納を促すのは難しい。

自分だったらと考えるとかなり迷う。

まだ、私は街中に住んでいるからいいが田舎での生活に自家用車な欠かせない。

買い物も病院への通院もままならない。

困った問題である。

 

「8050問題」ってご存じだろうか。

80代の親と50代の子を意味しており、閉じこもり問題である。

親が若いうちは子供の面倒を見られるが、さすがに80代になると面倒が見られなくなる。

しかも子供はすでに50代になっており、社会復帰など出来ない状態である。

この50代が増えている。

困った問題である。

 

医薬品医療機器等法(薬機法)の改正案が、今国会で審議保留になりそうだ。

その国会開催の最中に肝心の総理が外交で海外である。

それでいいのだろうか。

自国の大事な審議に留守などちょっと考えられない。

困った問題である。

 

薬剤師以外の者による調剤行為については、4月2日に課長通知として出された。

このキッカケになったのは、日本保険薬局政治連盟が香川県の参議院を通じて厚生労働省に問い合わせていた。

その回答には薬剤師以外の者による「処方箋に基づかない行為」として、薬剤師法19条に違反していないとしている。

気になる何がの詳しくはセミナーで確認して欲しい。

ブログにも書いているので遡って見つけて貰えばいい。

その功績なのか、その参議院議員は今回の参議院選で日本保険薬局政治連盟の推薦を受けている。

政治家はバックが必要だ。

自分たちの業界に優位な発言をしてくれる議員は大事にしてもらえる。

それでいいのだろうか。

困った問題である。

 

もう決まったのかと思っていたが消費増税はまだのようだ。

65歳から30年生き残るには2,000万円も必要だそうだ。

レセプトの改ざんが出来なくなると…。

困った問題である。

 

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