医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

再診料の据え置き!

2008-01-31 08:17:06 | 薬局
再診料が据え置きになりました。
これは私の予想通りです。
再診料を据え置いても小児科や産科の評価は行なわれると思います。
では、その財源は…やっぱり調剤報酬しかないのかな?
これも以前からの私の予想です。
30%の算定率は収入に直結します。
ムリをすると個別指導が待っています。
残り2ヶ月あります。
服薬指導の研究を急ぎましょう!

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 駒形 和哉
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どうなるのか・・・?

2008-01-30 08:08:00 | 薬局
2年に1度の診療報酬改定が、その姿を少しずつ現しています。
今回の調剤報酬の大きな見どころは、やはり薬剤服用暦管理料と服薬指導加算の合算だと思われます。片や90%以上の算定と30%程度の算定の、どちらにウエイトが置かれるのか注目すべき部分です。
両方の要件が満たされた場合のみの算定となると大ダメージを受ける薬局が多いと思います。比較的チェーン薬局は、その辺りはしっかり出来ています。

診療報酬全体では小児科や産科等への評価となっています。
しかし、現実にはそれを補う財源はなく、どこから持ってくるかが課題となっています。また、昨年から診療所と調剤薬局の利益が出ているとの情報もあります。
診療所は再診料の引き下げで、その財源移行が問題になっております。もう一つの調剤薬局の財源移行が表に現れない事に不安を感じています。ひょっとして、今回の薬剤服用暦管理料と服薬指導加算の合算による静かなる財源移行が始まっているのではと思うのは私だけでしょうか。

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駒形和哉
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薬局研修を終えて!

2008-01-28 16:03:52 | 薬局
初めてのブログです。
苦手なPCに向かい悪戦苦闘しています。

さてさて、薬局の管理者研修をしてきました。
4月からの調剤報酬は厳しくなることが予想できます。
ポイントは3つです。
1.ジェネリック
2.服薬指導
3.手帳
4月までに体制を作る必要があります。
先ずは、初めての書き込みです。
よろしくお願いします。

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