花ごよみ

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奈良にピラミッド!! 史跡「頭塔」

2021-07-15 | 写真(花など)
奈良のピラミッドと呼ばれている奈良時代の塔。

不思議な雰囲気を放つ土塔です。

僧玄昉の頭を埋めたとの伝説があり
頭塔と呼ばれていますが、
東大寺の僧、実忠が築いた
土塔の跡という説があります。














階段ピラミット形の土塔で
奈良時代のレリーフの石仏が
多数配されています。




如来三尊像









以前は「頭塔」の目の前に位置する
ホテルウェルネス飛鳥路で
入場を受け付けていたようですが
今は建て替えか、
ホテルが消滅していました。

近くのこちらを管理している方に声をかけ
鍵を開けてもらい入ります。

奈良市高畑町

7月10日撮影

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
史跡頭塔 (akira)
2021-07-16 11:13:51
”史跡頭塔”

奈良には何年も通ってるのですが初めて見ました
奈良のピラミットですね!
石仏が多いようですが、何のための塔なのですか
高畑町は良く通る所です!
akiraさんへ (kazu)
2021-07-16 19:20:12
こんばんは

五重塔と同じく仏舎利を
収める仏塔のようだとパンフレットに
書かれていました。
高畑町にはよく訪れられているんですね。
こちらは新薬師寺から西北西約700mの
位置にあります。
こんばんは (チー子)
2021-07-17 19:34:09
初めて見ました。

奈良に何回も行きますが知りませんでした。

珍しいものを見せて貰いました
チー子さんへ (kazu)
2021-07-18 22:53:10
こんばんは

珍しい土塔でしょう。
不思議な形をしていて
とても興味深いです。

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