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Hiro君の手作りジャズライブ・京都 Blog

寺崎純(p)を中心とする京都のプレーヤーと大阪、神戸を主戦場とするジャズメンとのブッキングを、行いたいと考えています。

5/14 3rd sailing at Biwako

2017年05月16日 20時25分42秒 | ヨット(ディンギー)

(南湖東岸より、比良山を望む)

今日は、新人の初セーリングとかで、皆さん集まってのセーリング。

天気は良いが、風がも一つ、なんて思いながら出港!!!

この日は、いつものウェット(チタントップーハイドロフリーススキフ)では一寸暑すぎる。。O氏などは、夏のラッシュガードだけ。沈しなけりゃいいって。沈したけど。                暑い、暑い、と思いながら、汗かきながら、ウェット前腕を露出させながら、ましになるくらいの快晴、温暖。濃霧注意報がでてたっけ?!一寸かすんでるかも。

風はチンタラ、でも、段々吹いてきて、エキサイティングなセーリング。こりゃ気持ちいい、って、未だ時間あるし、一端は、南湖の東岸上陸、、採水塔(ってのかな?)を回って帰る、って話が、90度方向転換、イケイケドンドンで南方向へ。後ろから来るベテランが速度を落としたので、そこで韋駄天セーリングも終了方向へ。

気持ちよく帰港セイリング、おおっとー、突風が吹いて沈している。こりゃ助けに行かなきゃ???と瞬時に思ったのかどうか、方向転換、っと思ったら沈!!!今年初めての沈。  でも、ウェット、そういう状況なので、水に入れば丁度良いくらい。そういや、東岸で暑くて胸まで水にはいって丁度良いくらいになったっけ。

風が強いと、風上側にマストトップが向き、二度連続で沈起こしをしないといけないかも、と、慌てて沈起こし。一回で済んだー!!爺に取っては沈起こし(半沈)回数は連続2回、せいぜい4回と言うハンディがある。も一寸痩せないと・・・・。

春のセーリングは、特に南湖でのセーリングは難しい。風の強さ、方向、コロコロ変わる。突風対策も。更に、ウェットの調整、今は選択肢1個だけで迷わないが、もう少し保温性の低い物を、って、段々Zhikのありがたさと、販売促進に乗っけられていたりして、一寸複雑かも-!!

ウェットの選択は、結構難しい。今年は、Zhik商品買ったら、懇切丁寧なカタログも送ってきたけど、懇切丁寧すぎて、中々解らない。更には買って使ってみないとやはり解らないし、その前に、XLでも苦しい体をウェットに合わせるだけでも大変だし、と言う、惨めな状況を、改めて思い知った良い機会でした。

 

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5/7 日曜日 2nd sailing at Biwako

2017年05月16日 18時21分49秒 | ヨット(ディンギー)

(マリーナより近江富士)

 

車が壊れて廃車処分。Golden weekは寝正月みたいになってしまった。その反動でか、南ア帰りのO氏を無理矢理誘って、2度目のSailing。

当初は、風も余り吹かず、なんて思っていたら、結構吹く吹く。しかも方向がコロコロ変わる。更には突風も。テクニックを要求される、結構エキサイティングなセーリング。堪らないなー!!!こんなの、好き。まだまだ湖水の冷たい時期、沈して心臓麻痺はカッコ悪い。ただでさえ、メタボの姿、ウエットを着るとボディコンになる。見てらんない。でも、自分は見えないから世の中、上手く行く。この日は3人でのセーリング。唯一私目だけが沈無し。心臓麻痺避けるためとはいえ、まあ、かろうじて。最後は一人で更に一時間のセーリング。でも、一寸腰が痛い。今までと違って。早く体力付けて、メタボ解消して、腰痛にならないようにしなくっちゃ。でも、基礎トレーニングは苦手だし。

マリーナの社長は、”今年は例年とは違って、今がやっと春になった感じ。風はコロコロかわるし、湖水は冷たいし。”とのこと。

例年より早くスタートした理由は、ウェットのチェックのためも有る。今のところ、今のセッティングでOKだけど、一寸寒くなると、ハイドロフォビックの重ね着も必要かな?

 

 

 

 

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First sailing at Biwako 4/23

2017年04月24日 20時43分41秒 | ヨット(ディンギー)

 
 

今シーズン初めてのセーリング。そもそも、この時期にセーリングするのは初めて。天気は晴れ、20度くらいらしい。風は中風。結構気持ちいい。近江富士もとても綺麗。

何せ、琵琶湖は水が冷たい(らしい)。ZhikのMicrofleeceのロングジョンタイプ(スキフ)と、チタントップで良いのかどうかも、お初のトライアル。も一つ、Hydrophobicを重ね着すると良いらしいが、そこまでは手が回らない。Deckbeatersってのも入手したが、履くの忘れた。これは、防寒には意味が無い、お尻と膝に優しいものなので、本日の短時間セーリングにはまあいいか。そもそもMicrofleeceに重ね着しても良いものかどうかも不明。

車がぶっ壊れ、修理出し、サングラスを置きっ放しにしておいたので、100円ショップでサングラスを購入。勿論、お値段税抜き100円。オマケにUVカットだって。その紫外線遮断性能はいざ知らず、装着は問題なし。沈するとメガネ結構なくすので、良いかも。当初は、毎回、メガネ、時には黒球、パドル、時計など無くしたっけ。安いものだが、入手に手間がかかる。何せ、ディンギーなどは絶滅危惧種の遊びですから、マリンショップに行っても商品が無かったり、しょっちゅうお店を休んだり、と、おおよそ客のことを考えないショップが近くにあったっけ。そこは駐車場代も異常に高い。

さて、体重オーバーのため、お腹に圧迫感がやや強い。XL買ったんだけど。艤装してると大汗がでる。今回は下半身を水につけたが、心臓麻痺の気配は無かった。結構良い。因みに、若いのは安いウェットを買ってきていたが、悪くないとのこと。後、せめて3~4kgはやせないと。

この日は、昨年末、修理した2馬力ゴムボートのチェックを兼ねていたのだが、エンジンが中々かからない。チョークを引きすぎて、点火プラグがびちょびちょ、とは、マリーナ社長のご託宣。有り難う御座います。プラグのレンチも教えて頂いたが、買わなくっちゃ。

驚いたのは、この若いの、ボートを漕いだ経験が全くないこと。池や湖でレンタルボートで漕いだことが無い24才、この世代、こんな人多いんだろうか?????まさか。

2馬力ゴムボートは、エンジンの信頼性も高くは無いだろうし、トラブルがあれば、手で漕いで帰ってくる、等、教えていたが、本人は、ハイハイと返事だけは絶好調なんだが、実は漕いだことが無いんだと。それなら先に言えよって。現実に、全く漕げない。どうも、最近、言葉足らずの人間が増えて、話が通じない人が周囲に目立つ。この若いのには、ゴムボートの漕ぎ方から教えた。呆れた。彼は、京都の高校卓球大会でBest8に入ったことがある。確かに身のこなしは良いんだが、兎に角、経験が少なすぎる。マリンスポーツに限らず。解らない事はスルー。その為、解っていることが前提で会話を重ねていくと、正に砂上の楼閣、話は、大前提がわかっていないことが判明するや、一挙に大崩壊。あああ。こういう人、最近多いような。

も一つ、神戸元町で買った伸縮性のある、ゴムで編んだベルト、¥500円、これ、結構良い。なんとかという、伸縮性のあるジーンズで人気のある店で、ジーンズと伸縮性のあるベルトを買ったが、メタボ再発、未だ着ていないンだけど、このベルト、たしか¥12000くらいはした。それに比べて勝るとは言わないが、結構迫ってる。問題は、太いゴムで編んだ構造になっており、長さ調節のため、カットすると、ゴムがばらばらになって、収拾がつかなくなってしまう。そこで、糸で断端近傍を縫ってばらけにくいようにして、断端はボンドで固めて、って、結構上手くいってます。バックルとベルト長さ調整部の間には、皮の部分があり、バックルと皮は金属で固定しているが、一寸ならず弱そう。似たような構造のベルトを”洋服の・・・・”で買って、その部が早々壊れて使い物にならなかった経験があるが、まあ、500円なら、と思って、目下普段も使用。これを、ヨット用のショートパンツにも使用、これも良かった。何せ、このパンツ、ベルトしないと、あるいはベルトが壊れると、立位では、ストンと落ちてしまう。笑ってしまう。それでも、水に濡れても、この500円ベルトは今のところ耐えている。んで、4本購入した。当分はいけそう。

てな訳で、Generation gapと、安物買いの銭失いならぬ、結構イケてるサングラスとベルト(写真アップする価値あるな!)の御紹介でした。

 

 

 

 

 

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ヨット開始の手引き????

2016年11月12日 02時53分25秒 | ヨット(ディンギー)

マリンスポーツは金が掛かる。免許が要る。手間もかかる。マリーナのHpをチェックしてみても、どうすりゃ良いのか良く解らない、と、敷居の高い遊び。

そもそも、無手勝流でウィンドサーフィンを始め(おおおっとー、1泊2日のスクールに行ったっけ!直ぐ、買ったっけ!!)、3年目には、ディンギーが欲しいと、結局買ったのがHobbie 16。買ってから操船技術を見よう見まねで。随分迷惑掛けたなー!!これも1年ちょいで、台風に流されたのを機会に、勝手に大蔵省が売却してしまった。仕事が超多忙なBlack企業に勤務していたので、惜しいとも思わなかった。今持ってりゃ、丈夫な船なので、十分使えるのに・・・、グスン。さて、ウィンドは、いい年になって再開、同好の士が集まって、若い社員も誘い、初心者教えるのに苦労、レスキューに、人力だけではとても無理(なんせ、教える人の平均年齢は50才!)で、無免許で乗れる2馬力ゴムボートを発見、即購入、その後も、別のBlack企業を離れることが出来ず、適当にチンタラ遊んでいた。が、無手勝流では続かない。そのうち、ウィンドする体力が無くなったので、お古のシーホッパーをゲット。この後、某セーリングクラブに入会と相成りました。

クラブの初心者講習を受けるのが、一番良いって事です。でも、ウィンドは物が小さく、クラブでやっている人はほとんどいなかった。ディンギーは、それより大きいだけ、取り扱いに手間がかかる。初心者から、自力でセーリングするまでの落差は、ウィンドサーフィンとは違ったところで大きい。クラブや同好会の学生諸君でも、艤装に途方に暮れる様。ましてや・・・。初心者から、丁寧懇切に教えてくれるクラブって、探すの結構難しいんじゃ??因みに、私の入ったクラブは、経費を掛けず、とことん遊びましょ!!を、モットーとしているが、入会した後になって、”内が一番、独り立ちするには、技術的に高いレベルを要求する!!”等と突然言い出す。んじゃ、ホントの初心者、どうするの??と思ってしまう(まあ、何処でも似たり寄ったりだとは思うが)。初心者講習なんてすんなよ、っていいたくなる。正直、初心者レベルを卒業していないと、内では苦労する。私は、内のクラブを"爺の為のト○カヨットスクール”と呼んでいる。去年は、毎回熱中症になりかけて、老体にはホントに大変だったなー!

今年は、最小限セイリングが弱風、中風の一番下くらいで出来る様になった同級生を入れて、一緒にセーリングしたが、比較的スムースに上達、今後(ここからのコメントが大切!!)、クラブ員から色々教えて貰ってレベルアップ出来るでしょう。そんな訳で、自分に合ったクラブを探すのも、実は大変かも。レスキュー体制がしっかりしているところは、当然、金も掛かる。因みに、内は、レスキュー艇ってこれ??っていいたくなるような代物(クラブ員が読んでいないことを祈る)。一泊ツーリングの時には、なんとレスキュー艇がレスキューされていた。笑っちゃったけど、ま、こんな事は絶対に無いわけでも無いか。

一度、入りやすそうなクラブに入って、自分に合うクラブを探す、ってのが、一番良いように思います。1年目、せめて8~10回くらいは練習しないといけませんけど。

クラブ員の中には、20代でヨットをやって、結婚して30年離れて、又やり始めた人、国体選手でずっとやっている人、色んな人がいる。教えるのが上手な人も、下手な人も。まあ、悪人はいません。善人はいます。勿論普通の人も。

ヨットは、色々要求される物が多いので、今風で無い、絶滅危惧種の遊び。でも、楽しんでいる人はとても楽しんでいる。これってやっぱり素敵だと思いますよ。

因みに、新品ヨットは、クルーザーもディンギーも高い(当たり前か!)でも、中古は安い。何せ絶滅危惧種の遊びだし、中古で出しても品物がはけないし。国体選手は、始めたときも今も一番若いっていってたっけ。それでも、ネットでみても、あんまり掲載されていない。実は、日本中に使ってないディンギー山ほど或る!!!という説もある。どうやって買って良いかも初めは解らなかった。でも、クルーザーでも中古は結構安いのがある。但し、係留料などは高い。ディンギーでも、置き賃はいります。それに、寒くなってもやるなら、ウェットスーツなどに経費はかかります。

アウトドアもどきの遊びを志向している人は、トイレ付きのオートキャンプ場でどうぞ。せいぜい夏山でどうぞ。ヨットになると、ディンギーでも、冬山登山の様な厳しい面があります。天候に随分影響を受けるんです。船の選択にもよるでしょうけど。夏山は、すれ違った人に”コンチワ”と挨拶するのが流儀だが、冬山でそれをやると、完全に馬鹿にされる。ヨットも、それなりの覚悟がいるスポーツ。

でも、やってみなけりゃ解らない歓びと辛さがある、やりがいのあるスポーツです。まずは、セーリングクラブのHpを見て、適当なところで聞いて見る。きっと初心者講習やっているので、それに参加してみる。そして、自分がやり続けたいかどうかを考える。少なくとも自力で、中風で気持ちよくセイリング出来るまでは頑張りましょう。一年目はシーズン中は毎週日曜日行くくらいの気持ちが無いと、ちと無理じゃ?それに、貴方の為に風は吹いてくれるわけじゃ無い。自分のレベルに応じた風の強さは、波の大きさは選べないんです。

 

 

 

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アルミランチャー ファクトリーゼロ

2016年11月06日 23時19分11秒 | ヨット(ディンギー)

2年前の夏、手に入れたシーホッパーⅡについてきたオマケのアルミランチャー。軽くて、水に浮く。使いやすい。クラブのランチャーは丈夫で重い。爺には辛い。

これが壊れて、部品オーダーしたら、あっという間に来ました。これもとても良い。

って事で、中古のアルミランチャー探してますけど、未だ無い。

新品で買うのはちと高いし。でも、その価値ありですね。

http://www.kai-you.com/stocks-sub/BY-350.htm

 

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シーホッパー2台

2016年11月06日 22時40分10秒 | ヨット(ディンギー)

そもそも、牛窓でゲットした最初のシーホッパー。ブローカー(?)はディンギーの値打ちは零!アルミランチャーは一度しか使ってないからオ・ト・ク!!といっていたのだが、確かにFRPの色は黄ばみ、船底の色はあせて、如何にも値打ち無し。マストも長すぎて、後で切った。艤装品もお粗末。そんな訳で、国体選手が数回使用したレーシング使用のシーホッパーをも一つ、ゲット!!セーリング速度は大いに改善するか?と思ったのだが、ウーンそんなに。そりゃ、技術の問題、体重の問題がありますわな。なんせ100kg近い体重。かがむと腹が邪魔。

さて、一号、ブームバングを換え、シートを換え、マストを切るなど、手を入れるところは色々あったのだが、水は入らないし、価値無しって事無し。お買い得品!!!どうせ損しても良い、と思っていたので、ウレヒー!!これなら、底塗り直して、レーシング使用に変更してもいいんじゃ、と思っているが、ま、そこまでは。てことで、船を洗ってあげました。こんなの初めて。結構綺麗になりましたよ。大蔵省が化粧するよりは手を入れる甲斐があったー!!

なんやかんやで、艤装もオリジナル(極々一部ですけど)を考える今日この頃、シーズンはオフしていくのです。

 

 

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11/6 at 琵琶湖マリーナ

2016年11月06日 22時05分51秒 | ヨット(ディンギー)

いつものフィールドでの練習。

予報では、気温下方修正、でも曇りのち晴れ。Zhikのチタントップとマイクロフリース スキフ(Long johnのことらしい)をゲットしたので、その調子見も兼ねて。

さて、風はコロコロ、方向も強さも変わる。とてもチャレンジングな天候って事。恐れを知らない私目も、この日は、流石に1時間ちょいのセイリングで戻ってきた。いつもの取水塔(ってのかな??)まで行って、帰ってきただけなのだが、一寸物足りない。それでも沈すると心臓が止まりそうで、これ以上のセイリングは断念。こんなの初めて。マリーナ社長も、心配そうに"スマホ持っててくださいよ”ってなコメント。そもそも遊びでは無鉄砲な性格で、昨年はクラブ員に多少の迷惑を掛け、多めの非難も受けたが、今年は、それなりの状況把握をしているので、沈も殆どしない。レスキューなんて以ての外(なんちゃって!)。但し、クラブの方針、”自力で帰港”は、何処のクラブでもそうだが、その一方で、このクラブは、レスキュー体制が全く不十分であることも事実。資金力の問題。従って、操船技術に対するデマンドは高い。初心者は無理。そのくせ、初心者講習もやっている。そこに知り合いを入れるとなると(みんな、金が掛かると言うだけで敬遠する)、2馬力ゴムボートを使って、最低限のセイリング技術を身につけさせないと、このクラブでは持たない。来年は若いの二人入部させるつもりなので、さてどうなるのか、楽しみ。掛かる金が一番安い、だけでは、新入部員は増えない。増えなくても良いんだろうけど。と、大きなお世話をしながら、今年も終焉に近い。

さて、チタントップだけでは、気温16~18度くらいでは風が強く吹くとちと寒い。マイクロフリース スキフの上に着ても。やはり、マイクロフリースのトップと併用するのが良いようです。因みに足は、船を上げる時にしっかり濡れたけど、その後も冷たくない。成る程、濡れると保温性が出てくるっての、嘘じゃないかも(これ、逆らしい)。動くと暑くて汗掻くけど、じっとしてると。このあたり、若者じゃ無いんで、多少は気になる。

問題は、腹が圧迫されて苦しーー!!!も一つ上のサイズを買えば良いんだけど、それより、ダイエットに励む方がいいかも。最近ワンダーコア、安くなってるし・・・・。でも、マイクロフリーストップ、2Lじゃないと駄目かな??ウーン、自信ない。以前買った、セミドラースーツの二の舞になりそう。

さて、他のクラブ員は、お忙しいのか、寒いのがいやなのか、最近入手したクルーザーに首ったけなのかは不明だが、ダーレも来なかった。このクラブ、何故かお盆以降減って、9月の主催レース(私はLiveで一度も出たこと無い)後は更に減って、というもの。ここの操船技術の平均値は、年齢を考慮すると高いものがあるのでしょうが、うーん!!!

まあ、私共爺二人も、真冬にディンギー流行る気無いし。相方は、クルーザーにも興味持ってるようだけど。


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10/23 Dinghy at Biwako

2016年10月24日 19時08分05秒 | ヨット(ディンギー)

Yahoo!のお天気予報は、曇りのち雨から、曇り、曇りのち晴れ、までころころ変わったが、兎も角、朝は微風。行ってみるといい風。但し、ころころこれも、方向も強さも変わって大変でした。結構エキサイティング!!

たった一人で、南湖の取水場を越え、東岸近くまで。タッキングで沈すると起こすのが大変だし、って事で、行けるとこまで行く。強風の時は、二度連続で沈起こししなけりゃならない事もあるので、風が弱まってから元に戻ろうなんて考えもあり・・・。

そういや、ドレンコック締めてなかったけど、大丈夫??と思いながらも、艇は安定、後で見たらしっかりしまってた。ハハ。水を抜いた後、直ぐ締めるようにしている。カビが生えると困るけど。正しくはどうなんだろ????

この日くらい、風が方向も強さも変わったことは今まで無かったんじゃ???

レスキューされると何を言われるか解らないこのクラブ(ま、何処でもそうだろうけど)、練習しに行っているので、パーフォーマンスをしに行っている訳じゃ無い。とはいえ、筋トレ不十分、メタボ解消不十分、これではいけないんだけど、改善するのは現場で、なんて思って居るから駄目なんだろうな。マリーナ社長に、ちゃんとレスキューの時はお願いしますと申し上げてはいる。

そもそも、レースの時も、ちゃんとレスキュー艇が付いている。そういや、先だってのレース、マストが湖底に刺さってひん曲がったそうな。これって、レスキューされたってことじゃ???!黒球つけてなかったんかなー???

昨年、外洋に、クルーザーで一人で繰り出して、一日に何度もレスキューされた強者もいるとか。

もう、目くそ鼻くその世界だが、まあ、レスキューはされないように頑張りましょう。その為には、筋トレ、メタボ解消、言うは易く、行うは難し。

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Dinghy 10/10 at 琵琶湖

2016年10月12日 22時52分11秒 | ヨット(ディンギー)

今日は体育の日。でも、一寸寒い。それでも、天気は快晴、雲一つくらいはあったか。今シーズン一番の景色。

この日は、ど素人一人連れて行って、超特訓。2馬力ゴムボートをレスキュー艇にして。でも、チョークをずっと引いていないとエンジンが切れてしまう。マリーナの社長さんに相談したらいつでも手配してくれるそう。このあたりが助かります。

ど素人、彼は、K府卓球でベスト8に入ったとか。それでも、あえなく沈して、琵琶湖の美味しい水飲んだそうな。マズソ!!!Life jacket付けてんのに。ラダー操作が、ティラーエクステンジョンを付けて、つまり、関節一個増えると解らなくなってしまうようで、ついにはくるくる回る回る。そして、お決まりの沈。問題なのは、ゴムボートに這い上がれない。仕方が無いから引っ張り上げたんだけど、沈起こしをさせると、艇が復旧する前にとびのる、キャビンに入る、って手順、解らないようで又琵琶湖に。いた仕方ないので、又ゴムボートに引き上げ、陸に、も一人を迎えに行って、沈起こしを披露して貰った。この人66才。2年前に引きずり込んだO氏。”ベスト8”は、なんと23才。それでもゴムボートにも、ディンギーにも這い上がる力が無いくらい社会人になると筋力が衰えるらしい。

それでも、O氏の優しい手ほどきで、セイリングして、気持ちが良かったそうであり、来年、クラブに入れるように決めた。寿司ご馳走して。

本気でやれば、あっという間に上手になるんでしょうが、週1回の練習なら、10回くらいは乗らないと、面白みが解らないだろうな。因みにO氏は私の幼稚園からの同級生。彼は秀才で、お利口で、ま、私とは性格が全然違う。今年、クラブに入会させた(結構強制的???)が、中風でのセイリングも上手くなった。も一人入会させた40才のK氏は、二度来て、二度とも結構な風、全くなーんにも解らず、気が萎えたようだ。若いのに。彼もゴムボートに這い上がれなかった。それくらい、全身運動は社会人になるとしなくなる、出来なくなる。私なんぞ、物を床に落としたら、社員がパッと拾ってくれる。優しいから、と思っていたが、彼らは仕方ないから拾ってあげるんだそうな。ま、そりゃそうだ。

というわけで、O氏は随分上手になったので、クラブの指導があれば益々上手くなるだろう。”ベスト8”は若いし、やる気失せてないよう。40男は、ま、無理でしょう。入会金、年会費、有り難う。でも、今年で終わり。成る程、ヨット、中でもディンギーは、競技人口が減少。金も掛かるし、手間もかかる。何でこんなに苦労して遊ばにゃならぬ??と、皆さん続かないんでしょうね。

我がクラブは、セイリングをホントに安く、徹底的にエンジョイする、という意味で中々の物です。但し、初心者は無理。初心者でも、というなら、毎週日曜日は来ないと駄目。その点でも、O氏、上手く育ったなーー!!彼は、昔、クルーザーに乗ったりしたことも有るようで、要はMotivationってことかな。

自分で情報集めて、なんてやっていても、この世界、入り込むのは難しい。やっと最近になって、艤装、服装など考える余裕が出来てきた私目。モノハル艇にのって3年、ネット購入がメインとなっているが、このあたりも、大蔵省の目は光る。”命より大切なLife jacketだから・・・・・”、と、妙な説得は試みたが、私目持ちのカードを作った件、反省仕切りのようである。

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ディンギー備品

2016年09月17日 05時40分06秒 | ヨット(ディンギー)

絶滅危惧種となって久しいディンギー。私がHobbie16というカタマランに乗っていたときには、YAMAHAからも沢山の種類のディンギーがでていた。今は、たったの2種類。しかも、一つは470,お一つ150万。更に、委託生産になっているらしい。そういや、Wind surfingも、相当なトレーニングがいるので、全然流行っていない。

そういう状態では、ディンギー用品を手に入れるのも中々大変になる。クラブ員に聞いても、アバウトに答える人が多い。結局は、幅広い商品に通暁していないから控えめに、って事もあろうし、ネットなどで、あるいは、今やどこに在るか中々解らないヨット用品販売店に通うなどの努力の結果が大切、って事もあろう。折角教えて貰っても、疲労困憊していて、メモでも採らなければ忘れてしまうくらいの状態もある。特に暑い中でふらふらになりながら、艤装、艤装解除、これで思考力はほぼ無しって状態だし。

一方、自分でお勉強ってのも大変。苦労の連続。

ドレンコックのパッキング用ゴム輪、これは、ガス用、水道用で代用できると聞いて、早速ホームセンターで買ってきたが水が入る。なぜか。ディンギー用で一寸高く売っているゴム輪は一寸厚め。そこまでの指定はホームセンターでは多分無理。ま、ドレンコック閉め忘れて、沈没しそうになるくらいだから、マシではあるが。

ディンギー用の服装も、これまた、何を買っていいのか解らない。昨年はメタボ解消用スパッツをはいていたがもうボロボロ。そこで、パンツ、ショートパンツを今年はまず買ってみた。ザイクの製品が評価が高いらしいが、サイズが合わないと困るので、Adidasのものが値段が安いので、まず買ってみた。パンツはXLでOK.ショートパンツ(半ズボン)は、商品が無いので2XL.後者が実は問題だった。一寸大きすぎた。ベルトを緩めると、ストンと落下、一度や二度でない。カッコワリー。それでも、私のサイズはXLで行けそうと解ったので、これからはショートのパンツXLでオーダーすることに決めた。なんせ、以前ネットで買ったセミドライ、苦しくて苦しくてとてもウィンドやってらんなかった。

勿論、試着するのが一番だけど、近くの用品店は、行ったら海外出張でお休みだと。何時休むかも提示しない。それに商品、特にXLを置いている店なんて中々無い。苦労は続きます。

 

 

 

 

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ディンギーの練習

2016年09月17日 05時09分38秒 | ヨット(ディンギー)

セイリングの練習、今年は、昨年に比して、一日じゃ無くって、半日が結構多い。これでは、体重減少が進まんなー!!

連れは幼稚園からの同級生。彼は秀才で、偉い先生だったんだが、ディンギーに引っ張っていったら・・・・、嵌まった!!!!!シニアには一寸きついスポーツ、なんて些かならず後悔しながら。いい年こいて、デブと痩せたのが二人で一生懸命ディンギーと格闘している姿は、一寸異様かも。

いつぞやは、出港時、相当風が吹いていて、且つ、陸風だったので、波が立たず、プレーニング。気持ちいい!!!!でも、波が無いだけ、風の強さを甘く見たことも有り、かつ、ラダーを下ろすロープが摩耗してロックできない状態になっていて・・・・、沈!!!!!!!!何度ロックをしても、ラダーが完全におりない。不安定。あああ。ティラーエクステンジョンを離さなかったものだから、ティラーから外れてしまい、と、ま、苦労して戻ってきた。修理はプラスドライバーで即OK.紐も丈夫な新品に変更して、又出て行ったが、さっきの風は何処へやら。本数十分のセイリングでお仕舞い。ロープの耐摩耗性、色々あることがやっと解ったというお粗末。

そしていつぞやは、風が全然吹かない。二人でエリにトラップされぬようにはしながら、無風にうんざり、コックピットにだらしなく寝転がったりしていたんだが、さあ、そろそろ止めようという頃に、がんがん風が吹いてきた。こりゃ面白い!!!!!と、大いに中風強風の手前位を楽しんだが、もう夕暮れ、帰港時、なんと真後ろから強風が吹く。アウトホールラインを外さないと駄目くらいの強風。アオウトホールタイという、革製の、簡単に脱着できる物(多分、でも、装着法が解らない、トホホ)を失ったので、紐で括っていたが、結局、ナイフで切って貰って事なきを得た。

実は、練習場所は、ディンギーの発着が極めて難しい状態になっている。となりのマリーナ、スロープ広大、あれなら楽なのに、って思うことしばしば。更に、スロープ狭くて急、更に、苔でぬるぬるして、高級ディンギーブーツでも滑る。会長氏は、渓流釣り用のフェルト底足袋を強くお勧めだが、カッコ悪いし、小さめを買って、爪の下に血腫、治るのに一年以上かかっている。更に、今年はフェルト底でも滑る。FRPでは、フェルト底はやや滑りやすい。諸々の悪条件も、クラブ員は、克服すれば何処でもセイリングが出来る、とかで、意に介していないよう。確かに上手に出帰港するが。

マリーナの社長も、風の強いときは、桟橋をつかったら?と、言ってくれた。以前は、ここは難しい、というと、怪訝そうな顔をしていたんだが。

今年は、時間が十分取れず、へとへとになる前に帰港する事になるので、何とかなってはいます。昨年は、暑くて大変、水草も繁茂して、たいへんだった。今年はマシ。それに、セイリングが短時間。同級生のお蔭か。以前乗っていた、ウィンドサーフィン、カタマランとの違いが漸く体感出来る様になったこともあろうか。

無理は禁物、でも、練習は色んな条件で。いずれにせよ、初心者は我がクラブでは無理。余程気合いが無いと、と言ってるんだが、クラブ員は中々首肯しない。下っ端は大人しく練習練習。

 

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7/24 ディンギー

2016年07月24日 12時11分57秒 | ヨット(ディンギー)

7/24,日曜日、本日もマリーナへ。

ここんとこ、Yahoo天気予報を見ていると、微風ばかりなのだが、現地に行ってみると、結構良い風(4~6m/秒)くらいの風が吹く。天気予報は当てにならんなー!!それに、曇り曇りと、しけた情報ばかりだが、言ってみると、結構晴れたりして。曇りって、雲があれば、晴れじゃ無いって事??行ってみなけりゃ解らない。

ただ、昨年に比べて、かんかん照りは減って、一寸楽。昨年は、出発前に、既に熱中症気味。今も、艤装の途中にお茶飲んでる。メタボ解消、筋トレは、いつもの課題だが、今年は、一寸仕事が忙しくって。

発着場(スロープ)が狭くて、苔が生えて、ツルツル滑る。これは昨年も同様だが、兎に角良く滑る。会員は、難しいフィールドだから、上手になるって。ま、そりゃそうだが。

と、昨年よりはマシな天候で、ディンギーを楽しんでおります。O氏も、中風くらいまでは何とか乗れそうになってるし。

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ディンギーの服装

2015年10月24日 04時40分58秒 | ヨット(ディンギー)

随分寒くなってきたような。
この夏の、熱中症で死んでしまいかねない暑さからすれば、今は、もう晩秋。
大昔、11月半ば、琵琶湖でWind Surfingをしていて、曇り、微風、水温15℃で沈、剰りに寒くて、以後Offとしたことが思い出される。その時のWet suitsは、1cm厚のLong johnにジャケット。それでもとても寒かった。中風なら暑くなるんだろうけど。
今は、色んな服装が用意されている。Base layer,Mid layer,Outer layerと盛り沢山。何を買って良いのか解らない。そんなの選んでいる暇が無い。

http://blog.best-wind.jp/?eid=1303988


クラブは、当然、教えない。
個人的に聞いて見ますが、メタボの体は、多少解消しても、ネット購入でサイズが合うのかどうか、デブに合う物は、何故か股下長が長くなって合わなかったりして。それに、以前買ったセミドライの苦しかったこと。アラナインkg台で、XL買ったんだけど。
会員のかたに聞いて見ます。
レース艤装も相変わらず知識のアップは無し。
そろそろうんざりしてきたのは、寒さ故か?!ジャズ故か??

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おじ(い)さんの為のディンギー・お勧めネット教材 4 沈起こし

2015年10月04日 20時31分03秒 | ヨット(ディンギー)

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/chin2.htm の中に、

http://homepage2.nifty.com/hanyuu/yacht/capsize.pdf があります。

沈起こしに関する記事は一杯ありますが、ここに書いてあることを熟読すれば、沈起こしの情報は概ね入ると思います。但し、難しすぎると言えば、その通りかも。

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おじ(い)さんの為のディンギー・お勧めネット教材 番外編 沈起こし・女性

2015年10月02日 21時35分24秒 | ヨット(ディンギー)

女性の沈起こしに対するコメント。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1430119264

ヤンキー爺の最大の問題は、やはり沈起こし。
メタボ、筋力低下、持久力低下の身での、沈起こしは超大変。4回のトライが限界。
勿論、半沈で、湖面に落ちないでセンターボードに乗れれば、もっと出来るかも。でも、若い人は、それなら20回でも30回でも出来るだろう。
解決方法の一つは、メタボ解消、筋トレ、持久力トレ。それが出来りゃ苦労しない。実際には、肩を痛めたり、腰を痛めたり。それでも、必要なのは変わりない。これは徐々にやっていくしか無い。○○ザップってのもあるが。そうしたところで、限界はある。 
も一つは、沈は絶対に避ける。これが出来れば勿論一番の解決法。後者を、クラブは薦めている。つまり、乗るなって事。ハハハ!
セイリングが上手になれば沈は激減するだろう。でも、上手になる為には、沈もするだろう。
沈しても起こして、自力で帰ってくればクラブにとっては問題は無い。自力で帰れなければレスキューが必要になる。クラブは、レスキューを極端に嫌がる。マンパワーがないだの、かんだの言って。
結局は、下手は乗るな、って事で、それなら、初心者でも懇切丁寧にお教えします、って嘘は言わぬ事だ。
まあ、解らぬでもないが。ハハハ!!

この記事は、たくさん乗って、たくさん沈して、上手になれって励ましてくれますよ。
こういうことを実践してくれるクラブを探していますが、中々無いのが実情でしょうね。

と言うわけで、非力な女性向けの指導法は、老人にも良いかも。

自然の中でのスポーツは、サーバイバルゲーム、自力更生が大切なんだけど、そのための練習が出来ないってのはどう???結局、そこそこの技量を持つクラブ員しか練習に参加しないって事になる。多くのクラブがそうじゃ?

因みに、所属しているクラブでは、マリーナに依頼すれば、有償でレスキューしてくれる、らしい。それを、今後、どんどん利用させて頂こうと思っています。お安いだけが全てじゃない。
因みにクラブのツーリングでは、レスキュー艇が故障してレスキューされたって笑い話のような話もある。修理のために出先から引き取られたって事だけど。ハハハ。

 

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