ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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英語でHarry Potterをよもう♪ 第10章のレビューです。

2007-07-31 | Harry Potter
昨日はChapter27まで読みました。

はらはらどきどきの後には、ちょっとのんびり読めるときもあって、緩急取り揃えた展開はさすがです。

ではでは、Chapter10のレビューです。

Chapter10 「Kreacher’s Tale」 P146~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter10についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p146 gallantry  勇敢な行為、女性に対する親切
    daunt   恐れさす、ひるます、勇気をくじく
p148 go out of one’s way  わざわざ~する、面倒を厭わず~する
p149 dote  溺愛する、もうろくする
p157 Kreacher  Siriusのhouse-elf



Siriusの部屋に入り、家族のテイストに逆らいまくって壁に貼ってあるものなどを見ていたHarryは、Harryのお母さんのLily PotterがSiriusにあてて書いた手紙の一部を見つけます。

そこにはハリーの小さい頃の、家族の風景があり、Harryを和ませてくれますが、それと共に「Dumbledore’s still got his Invisibulity Cloak.」という文章が。
なにか変だな、と感じるHarry。

そして次の部屋のドアに書かれていた言葉。(以下3行、超ネタばれなので、反転文字です。ドローしてお読みください!)
Regulus Arcturus Black !!!
そう、このイニシャルは、R.A.B.じゃありませんか!
R.A.B.がこの人らしいっていう噂は、海外のネットなどで読んだことありましたが、やっぱりそうだったのですね~!



そして、5巻ででてきた、ぶつぶついつも悪口を言っている感じのわる~いhouse-elfのKreacherが登場します。
結構重要な役なんですね。
5巻が映画化して、今公開中ですけれど、ここにもKreacher、チラッと出てきます。
7巻にもでてくる重要な役だから、カットしないであそこにちょっと入れたのでしょうね。

本物のロケットはどこにあるのか、Regulus Arcturus Blackは何をしたのか、驚くべき事実がKreacherによって語られます。

House-elfって魔法使いとは一味違う、すごい力を持っているのですね!





コメント大歓迎ですが、jesterが書いている記事より先のネタばれや、超ネタばれコメントはご遠慮くださいませ♪
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ハリー・ポッターの7巻を英語で読もう♪ 9章めのレビューです。

2007-07-30 | Harry Potter
東京は昨日も今日もすごい雨でしたね~
jesterはどちらもピークのときに外を歩いていて、もうプールに浸かったように、膝から下がびしょびしょになってしまいました。

でもそのおかげで、気温は下がってすごしやすいです♪

Harry Potter and the Deathly Hallows はChapter23章がすごい迫力で、読み終わったときは脱力してしまい、何回も読み返してしまいました。
ただいまはChapter24に入ってます。
400ページを超えて、あと残り200ページしかない・・・

読むのがもったいないけど、Harry Potterの世界に浸りたいので、6巻を引っ張り出して来て読んだりしてます。(しかし話が混ざって混乱する・・・)


さて、9章目のレビューであります。


Chapter9  「A Place to Hide」 P134~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter9についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意くださいませ!
 )

Vocabulary;
p140 inert  不活発な、自力で動くことの出来ない
p141 dilapidated  荒廃した
p145 succumb  負ける、屈服する



大混乱の結婚式場から脱出した3人。
Tottenham Court Roadにつきました。
Hermioneはさすがです。彼女のbeaded handbag からは、まるで、メリー・ポピンズのバッグから出てくるように、いろんなものが出てきます。
準備いい!

でもほっとする間もなく、追っ手がかかります。なんでばれたんだろう??

DumbledoreからもらったDeluminatorをRonが使い、力を合わせて脱出し、懐かしいGrimmauld Placeへ。

中へ一歩を踏み入れたとたん、聞こえてきたのはあの人の声。しかも
「Severus Snape?」 
ですと!

やっぱり生きてたの? そしてSnape先生とつながってたの?
と一瞬狂気乱舞したjesterでしたが、読み進むうちに、これはどうも隠れ家に入るときの合言葉らしい、と気がつき、しゅ~んとしてしまいました。

Mr. WeasleyのPatrounusのお使いがきて(Patrounusって便利ですね!)家族も無事なことがわかり、ほっとする3人。

またVoldemortとシンクロしてしまうHarryですが、これ、しゃべっているのはVoldemort本人なんでしょうか?
会話文の中にLord Voldemortとかheとかでてくるので、ちょっととまどいますが・・・
こういうしゃべり方する人だったっけ?



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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 8

2007-07-29 | Harry Potter
昨日は、掃除→買出し→来客・・・と嵐のような1日で、深夜に来客が帰ってから、目をこすりこすりChapter23まで読んで意識が遠ざかりました・・・

夜中にトイレにいって帰ってくると、人のベッドのど真ん中を勝手に占領してて「もう寝ましょうよ~」とゴロゴロいうやつもいるし。
つい添い寝してしまった。
しかし・・・暑かった。
(ネコは体温が高いです!)

(ところで、急に絵文字が増えててビックリしました。
読み込むのに時間がかかるのよね・・・


というわけで、Chapter8のレビューでございます。


Chapter8 「The Wedding」 P115~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter8についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
P115 hedgerow 生垣の低木
P118 burgeon 急に成長する
    gormless (英話)愚鈍な、間抜けな
P119 marquee 大天幕
    posture 姿勢
P120 jittery そわそわした、神経過敏な
P121 swivel 廻る  (関係ありませんが、通販の掃除機「スイーブル・スイーパー」、
    夫が欲しがってます。「猫を飼っているうちには、必須のアイテム」だそうです)
P123 pugnacious 好戦的な、けんかっぱやい
P125 mollify なだめる、和らげる
P126 wheezy ぜーぜー息をしながら話す
P128 Squib 爆竹、(野球で)あたりそこね (この本での意味は↓をみてね)
    Elphaias Doge Chapter2でDumbledoreの記事を書いた人。
    5巻ぐらいから登場してたおぼえが。
P133 lynx オオヤマネコ



結婚式のお客さん、続々集まってきます。
Xenophilius Lovegood と、娘のLuna、Weasley家の『Nightmare』ことAuntie Muriel、そしてなつかしのViktorまでドイツから駆けつけました!

Harryは適当なMuggleに変装して皆さんをお迎え。

ここでHarryは2つの衝撃的な情報を得ます。

ひとつはViktorから、Grindelvardのサインについての情報。
(Viktor、このために登場か・・・)

もうひとつは、意地悪おばさん、Murielの、『若き日のDumbledore』について。
Ritaの本(スピンオフで出版してくれ。jesterも読みたい)を読む前に、『アンチDumbledore派』たちがどんなことを言っているのかが分ります。

DumbledoreにはSquibなsister、Arianaがいて、Dumbledoreは彼女をずっと軟禁していた・・・?

この『Squib』という単語、普通には「爆竹」という意味なので、「ばんばんとうるさい発作がある」というような意味なのか?
または「(野球で)当たりそこね」という意味もあるようなので、そういった意味なのかしら・・・と悩みました。

そこでちょっと調べてみましたら、Squibって、2巻で Ronが、 "A Squib is someone who was born into a wizarding family but hasn’t got any powers."  

といっているようです。(魔法使い家族に生まれたのに、魔法の力がない人)

そういえば、海外のネットでAunt Petunia はSquibじゃないのか?なんていう検証をしているところがあったなあ・・・・
(Chapter3の最後でもAunt Petunia はなにか言いたかったみたいだったし。)


そして、Bathilda Bangshot(『A History of Magic』を書いた人)がDumbledoreも住んでいたGodric's Hollowに住んでいる!という情報も。

「どうしてDumbledoreは、Godric's Hollowのことを自分にいってくれなかったのだろう・・・」と悩んでしまうHarryなのでした。
信じていても、信じたいからこそ、悩んでしまう。青春の日々ですね~


そして最後の一文、They are coming・・・・

ロード・オブ・ザ・リングスでもガンダルフがいってました・・・・・

やつらがやってきて、戦争が始まります・・・・・・・・



そうそう、Viktorがでてきて、ドイツ訛りの英語が出てきます。
W→V
Wh→V
Wa→Vo

という音になるので、そういう表記になっています。
(サウンド・オブ・ミューシックでも、歌の「エーデルワイス♪」、「エーデルヴァイス♪」ってトラップ大佐が歌ってましたよね)

例;valked, vell, vos, vand, vith・・・・・などなど。
これはとにかく W を V に入れ替えればいいので、分かりやすいかな?


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ハリー・ポッターの7巻を英語で読もう♪ 7章めのレビューです。

2007-07-28 | Harry Potter
Harry Potter and the Deathly Hallows、ただいま、速度を落として350ページ付近(Chapter22)を通過中です。(って、台風じゃないんだからさ)

公開中の映画、「不死鳥の騎士団(Harry Potter and the Order of the Phoenix)」がとっても良かったので、(レビューはこちらで展開中→JUNeK-CINEMA
見終わったあと、感動した記念にグッズを買おうかな~とグッズ売り場に。

でも今回、あまりいいのがなくて、結局、箱入りの「マスコットコレクション」を買ってみました。
一箱500円で、中に何が入っているか分らないやつ。

どんなものが入っているのかの写真が売り場にあったので、よ~く見てみる。

水晶の玉、ハット、ホウキ、クルークシャンクス、Hedwigなどなど、なかなかかわいいものぞろい!
なんだかへんなZONKOっていうゾウみたいなものがあるけど、当たるとしても1/9の確率だし、あたる分けないよね~

・・・甘い。甘すぎる、自分。



おぎゃあと生れ落ちて25年(当社比)いいものが当たったためしがない。
おみくじ引けば、良くて小吉。大凶だって引いたことがあるので、最近買うのをやめております。
ロード・オブ・ザ・リングスの時だって、同じようなやつで、見事「王様の後頭部」を当てたし、スターウォーズのときもやっぱり帝国軍の兵士とかしか出てこなかったでしょ!
(このときは友人が見るに見かねて、R2-D2に替えてくれた・・・)

そう、この世で一番くじ運が悪いjesterですもの、もちろん、一番欲しくない「ZONKO」を当てましたわさ・・・・


これって、「ZONKO Products」の変なもの??
前の映画のときの売れ残りね?
つか、映画に出てたことあったっけ、こんな変なもの・・・
見れば見るほどかわいくない・・・・
角はえてるし・・・・
ごみ箱へ直行か?

いい加減、学べってば自分!
しくしくしく・・・・




・・・と前置きが長くなりましたが、7章のレビューです♪
 
Chapter 7「The Will of Albus Dumbledore」

(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter7についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
P96  slick 上手な、ずるい、すべすべした
    revel (古風)浮かれ騒ぎする
    trainers  運動靴(詳しくは↓をご覧ください)
P99  slunk slinkの過去・過去分詞 こそこそと去る
P100  ditch  振る、見捨てる
     cut up  傷つける、心痛させる
     Charlie  Weasley家の、ルーマニアかどこかで竜の研究をしている兄。
p101  radiant まばゆい、晴れやかな、光を放つ
P113  inflections 抑揚、音調の変化



Voldemortが捜しているのは「Gregorovitch」であるという夢をみて目が覚めたHarry。
誰なんでしょうね~

そう、今日はHarryの誕生日。
お客が集まってきて、和やかな雰囲気。
Hagridのプレゼントの、何でも入れられて持ち主しか開けられないポーチ、とっても便利そうです。Jesterも欲しい。

GinnyとHarryのほのかな胸どきどきシーンや、Ronの兄心にしんみり。

しかし、Minister for MagicのRufus Scrimgeour が到着して、事態は急変。
Dumbledoreの遺言なんてあったのですね。

その品とは
Ron—Deluminater (良く電気を消し忘れるjesterも1つ欲しい)(欲しがるな!)
Hermione―The Tales of Beedle the Band
Harry― Snitch,  The Sword of Godric Griffindor
というもの。
それぞれどういう意味があるのでしょうか?

そして、Snitchに浮かびでた「I open at the close」とは? 


さて、Vocabularyででてきた、trainersですが、本文の96ページを読んでいて
「Harry also tried tying the laces of his trainers....(トレーナーの紐を結ぶ)」と書いてあって、え?と思われた方もいるかもしれません。

この単語、複数形のときはイギリスではゴム底の運動靴のこと。(アメリカではスポーツトレーナーのことになります。)
 
なので最初のほうの巻のアメリカ版ではこの単語がsneakersになってました。
子供が読む本なので、混乱をさけるためなんでしょうか?

さすがにこれだけのヒットになると、後半の巻ではアメリカ版でも単語を替えなくなってきましたが、それでも最初のほうの巻で替えて使った単語はそのまま使っているときもありました。(例えば6巻でもphilosopher’s stoneが、アメリカ版ではsorcerer’s stoneのままでした)

別に違う箇所がたくさんあるわけじゃないし、いいんじゃないかな?と6巻だけUS版で読みましたが、読んでいると結構気になり、いちいちUK版をチェックしたくなりました。
7巻は値段が少々高いけどUK版で読んでいて、こういうストレスがないのがいいです。

US版は紙質がいいのと、活字が大きくて読みやすいのがいいかなと思ったのですが、ページの上に入っているタイトル文字がやけに子供っぽい文字だったり、漫画チックな挿絵がついているのが、今は深刻になってきている本のテーマにそぐわなかった気がしています。

Umbridge先生のイメージも、読んでいるときはUS版の挿絵のイメージに縛られたので、映画を見て、「あ、こういうイメージか!」と驚いたし。

7巻はUK版にして正解だったと思っているjesterでございました。



コメント大歓迎ですが、jesterが書いている記事より先のネタばれや、超ネタばれコメントはご遠慮くださいませ♪



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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 6

2007-07-27 | Harry Potter
昨夜はちょっと忙しくて、しかも最近の寝不足もたたっていて、ベッドに入って5ページも読んだら寝てしまいました。
なので、まだChapter19です。
真冬のシーンで、熱帯夜がほんのちょっぴり涼しくなるかも・・・

さて、レビューは第6章にはいります♪

Chapter 6 「The Ghoul in Pyjamas」
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter6についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
P85 ghoul (アラビアの民間伝承で)(墓の死人を食う)悪鬼。墓場あらし
P86 Spattergroit 辞書には乗っていませんが、伝染力が強い病気らしいです。
          口が利けなくなるらしい。
   fungus きのこ、カビなど、真菌類
   vuvula 口蓋垂(『のどちんこ』)
   Horcruxes  Voldemortの魂を分けて入れてあるもの。
          6個あり、これを全部破壊すればVoldemortをやっつけられる。        
          今までに壊れているのは Tom Riddleの diary、 Marvoloのring、
          分ってるけどまだ壊れていないのは、 Hufflepuffのcup、 the locket、
          the snake、ひとつは不明、でいいのかな・・・
          詳しくは6巻のChapter23に戻ってじっくり読んでみてください。
P87  inexplicable 説明できない
P89  remorse 良心の呵責、自責の念
P90  venom 毒
P91  intact 損なわれていない
P94  envisage 眺める、予想する



子供を思う気持ちは分かるけれど、ちょっとうるさく感じてしまう、心配性のMrs. Weasleyでございます。
3人は、Mrs. Weasleyの目を盗んでこっそり会い、結婚式が終わった後にHorcruxesを捜しに行くプランを練ります。
Hermioneは両親と海外へ、Ronは身代わりのghoulがSpattergroitという病気にかかったことにしておく。
この病気、のどちんこにまできのこ(?かび?)が生えちゃうというすごいもので、しゃべれなくなっちゃうし、うつるので他の人がそばに寄りたがらないという恐ろしい病気らしい。
Horcruxesというものの性質もここでもう一度説明されてますね。
jesterは根本的にすっかり忘れていたので、6巻を引っ張り出して、Chapter23を読み直しました。

そしてHarryの17歳の誕生日も近づいてくるのでした・・・


さて、Fleurの家族、Delacour一家も到着して、フランス訛り英語も全開。

フランス語訛り英語の特徴は、
wh→にごってvの音に。
h→発音されないため「‘」で省略。 ex. hasband → ‘usband,  have → ‘ave
sを長めににごってzと発音。 ex. is → iz
iを長めにeeと発音。  ex. little→leetle

などなどです。
本文もその訛りの音のとおりにつづられてますね。

同じラテン語系のイタリア人なども同じような訛りがあり、イントネーションもかなり違います。
jesterはイタリア人英語を聞きなれているので、この訛りにはあまり抵抗がありません。


コメント大歓迎! まだ最初の辺を読んでいる方でも、下のほうの記事にコメントしてくだされば、とても嬉しいです♪
ですが、jesterが書いている記事より先のネタばれや、超ネタばれコメントはご遠慮くださいませ♪


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原書でハリーポッターを一緒に楽しみましょう♪ 第5章です

2007-07-26 | Harry Potter
今公開されている映画、「Harry Potter and the Order of the Phoenix (ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団)」を見てきたのですが、今までのHarry Potter映画の中ではピカイチにとっても出来が良くて、泣けて仕方なかったです。
(そのレビューはJUNeK-CINEMAに書きました♪)
しばらく映画館に通ってしまいそう。

おかげで7巻のほうも拍車がかかり、アドレナリンが出まくって、昨日も夜中まで読んでしまい、Chapter 18 にはいってしまった。
もう半分だわ・・・・

完全に寝不足、頭がぼ~~としているjesterなんですが、こんな毎日が当分続きそうです・・・・

さて、レビューのほうは第5章です。

Chapter 5 「Fallen Warrior」 P58~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter5についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p58 buckle 曲げる、ゆがめる
p63 jeer 冷やかす
defiance 反抗、挑戦
p69 Thestral 5巻ででてきた、馬の骸骨みたいな黒い動物。空を飛ぶ。今回はBillとFleurが乗っていました。
p71 skullduggery いんちき、不正
p72 scathing 批判的な、容赦のない
P73 coaxingly あやすように、説得するように




Harryたちがやっとたどり着いたのは、The Order of the Phoenixの一員、Tonkの両親の家でした。そこで一息ついてからThe Ballow(Weasley家)に戻ることが出来ました。
Voldemortだけじゃなく、Bellatrix(Nevilleの両親を拷問した鬼のような魔女)も追跡に加わっていたことが判明。
(Bellatrixは公開中の映画「Harry Potter and the Order of the Phoenix」でヘレナ・ボナム=カーターがやっていて、めちゃくちゃ怖かったです!)
 
必死の脱出劇でしたが、皆が集まってみると、負傷者は多く、傷は大きい・・・

そして・・・Hedwigだけじゃなく、なんとあの人も・・・? 

「そんな~ Snape先生! どうして!」
と一人叫びつつ読んだjesterです。
(♪それでもまだ信じてる…信じてる~♪)
(だってP74の1行目からのHarryのセリフ、だれかあの場にHarryを守ってる人がいたとしか思えませんもの!)
 
しかしHarry Potterが敵に対する優しい気持ちで使ったExpelliarmusが、Harryのsignature move だと思われてしまうなんて、なんて皮肉なんでしょう。
悪の軍団に立ち向かうには、強い魔法が必要なんでしょうか。
・・・それでも防御の魔法を使うHarryはえらいと思います。

そして、Harryがみたイメージ。
Wand屋さんのOllivanderがWandのことでVoldemortに拷問されて問い詰められちゃってます。
今回、Wand(魔法の杖、というか指揮棒みたいなやつ)が鍵なのかも。
Ollivanderさん、好きなのに・・・。頑張れ~



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ハリー・ポッターの新刊、4章めのレビューです♪

2007-07-25 | Harry Potter
少々寝不足になりつつですが、Harry Potter and the Deathly Hallows、昨夜Chapter13まで進み、200ページを越しました。
1年待ったのだから、少しブレーキかけてゆっくり楽しんで読もう、と思いつつ、ページをめくる手が止まらない夜更けでありました。



Chapter 4 「The Seven Potters」 P43~

(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult EditionのChapter4についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!


Vocabulary;
puke 吐く(話し言葉、 =vomit)
blimey (英、俗)おや!まあ! (発音は「blaimi」です。よく映画でもRonが連発してますよね。元の形は「God blind me!」です。)
adorn 装飾する
more often than not 通常、たいてい(=usually)
recount 詳しく話す
skeletal 骸骨のように痩せた
lanky 嫌にひょろ長い
flaw 欠点
pristine きれいな、シミひとつない
tasty うまい
paramount 最高の(映画会社の名前でありますね~)
Stanley Shunpike  Goblet of FireででてきたKnight BusのConductor



17歳になると、保護する魔法が解けてしまうHarryを無事に移動させるために、懐かしい顔がぞろぞろ出てきて、なんかうれしいChapter4であります。

「Seven Potters」にするならHarry 1人を変えたほうが早いんじゃないかと思うけれど、まあ敵の目をそらすためにはぞろぞろいたほうがいいのかな。
Harry に変身した人が気を使わずに着替えたり、自分の(つまりHarry の)体をじろじろ見るので、Harry が気分を害するところが可笑しいです。

でもでも、敵の意表をついたつもりの脱出劇、実はばればれ
いや~~ん、Voldemortまででてきた~!!

そうそう、Chapter1でSnapeがVoldemortに日にちの事、ちくってましたよね。

ううう、やっぱりSnape、あなたは・・・しくしく、とおもいつつ、P56の
「his wand acted of its own accord」で、1巻のクイディッチの試合中にSnape先生がやっていたことを思い出し、ブンブンと疑いを必死で振り払ってるjesterであります・・・。

もう読み始めたら止まらない、迫力満点のローラーコースターに乗った気分のChapter4でございました。


さて、昨日お話したHagridの訛り英語、出てきましたね。
例えばP51の8行目、
Arthur’s done a bit o’ tinkerin’.
は、正しい英文に直すと
Arthur has done a bit of tinkering. (アーサーはちょっとへたくそな修理したなあ)
という感じです。


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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 3

2007-07-24 | Harry Potter
ハリー・ポッターも最終巻なんだからゆっくり楽しんで読もう! と思いつつ、昨夜はChapter9に突入。

夜、寝る前に「眠くなるまで、目が疲れるまで読もう」と思って読んでいると、全然眠くならない・・・目が疲れない・・・

普通の本だと、いつもなら30分もするとうとうとしちゃうのに・・・
すごく面白い本だとこうなり、2~300ページぐらい読みきってしまいます。
下でレビューを書いた、Not Without My Daughterなんかもそうでしたが・・・
これってアドレナリンかなんかいつもよりでてるんでしょうかね?
ついつい夜更かししてしまいます。


Chapter 3 「The Dursleys Departing」
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult EditionのChapter3についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!)


Vocabulary;
Tersely ぶっきらぼうな
ballerina バレリーナ(そりゃあ、Dudleyがこうなったらビックリですよね)
grapple 取り組む


久しぶりのDursley一家。性格の悪さは相変わらず?
Harry と関係が深いのでVoldemort一味に狙われてしまうと忠告され、この家から離れることになりましたが、Vernon叔父さんは悩む悩む。
「留守にしているうちにHarry が家をのっとるつもりなんじゃないの?」

しかしそんな時、意外な人物の意外な言葉。
Harry Potterだけじゃなく、読者も救われる、
「I don’t think you’re a waste of space.」にはほろりと来ます。


さて、次のChapterからは、おなじみの人たちが続々登場します。
そんな中で、「訛りのある英語をしゃべる人たち」がしゃべると、途端に意味が分からなくなっちゃう、という人も多いのでは。 

jesterも1巻ではHagridがしゃべり始めるといらいら・・・読む速度が急に遅くなる。
「’」アポーストロピー満開の省略文です。
しゃべる音のとおり記述してあるので、そこが面白いのでしょうけれど、non-nativeとしては読み辛いですよね。
でも規則性はあるので、それに気がつけばだんだんに慣れます。

省略される文字は
語末のt、f、g、d、sなど  ex.righ'(right), comin'(coming), wha'(what), tha'(that), an'(and)
語頭のth、it、など    ex. 'em(them), 'S(It's)
その他発音が違うもの     ex. ter(to),

とまああげると切がないのですが、jesterはHagridのセリフになると「声に出して読んで」ました。
Hagridのセリフは声を出して読むと、訛りの面白さが伝わってきて楽しめてしまいます。
子音を飲み込む、という訛りは他の国の人でもよくある英語なので、こういう音に慣れておくと、旅行しても苦労しないかも知れません。


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Harry Potter and the Deathly Hallows  Chapter 2

2007-07-23 | Harry Potter
ハリー・ポッターの新刊発売には、全世界で、トラックを衛星追跡システムで追ったり、番犬を配置したりしてガードしたらしいですが、間違えて早く売り出した国もあったようで・・・
爆破テロの計画があったけれど、「子供がたくさんハリーポッターを買いに来るだろうから、傷つけてはかわいそう」と計画を取りやめた、というニュースもありました。

さて、昨日はChapter6にはいりました・・・さすがローリングさん、「ゆっくり楽しもう」と思ってても、ゆっくり読ませてくれないローラーコースターストーリーになっております。

レビューのほうは少しずつ進みますね。

Chapter 2 In Memoriam

(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult EditionのChapter2についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!)


Vocabulary;
debris くず、がらくた
obituary 死亡記事
Percival Dumbledoreのお父さん。Azukabanで死亡。
Aberforth Dumbledoreの兄弟
Ariana Dumbledoreの姉妹。死亡。



いつものNumber four, Privet Drive から始まります。
ローリングさんがうまいな~と思うのは、いつも巻の最初が人間世界にHarry Potterがいるところから始まるところなんですよ。
読者も人間世界から魔法世界に入っていく気持ちが体験できますものね。
School trunkの整理整頓。甘酸っぱい気持ちになります。
今までいろんなことがあったなあ~なんて。
その後Harry Potterは新聞を読み始め、Dumbledoreの若い頃何があったのかを知ります。

しかし、その後のRita Skeeterの記事ときたら!!
ホンといらいらするやつですね~~がるるるる!
ローリングさん、きっとマスコミに嫌な思いさせられているんでしょうね。
「あることないこと書いて儲けるマスコミ」に対する憎しみがこもってる気がします。

Harry がみたA flash of brightest blue、ただの気のせいじゃないことを祈りました・・・


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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・・ Chapter 1

2007-07-22 | Harry Potter
US版で読むか、UK版で読むか、UK版大人用で読むか、散々迷ったHarry Potter and the Deathly Hallows ですが、ついに届きました!

結局UK版大人用を買いました・・・(各版の違いについては、今までの記事の中で書いてますので、過去記事を見てみてください)

問題の裏表紙のローリングさんの写真はこんな感じ。
後ろの本棚にはAgatha Christie の本もあるし、よおく見ると、トールキンのThe return of the king もあります。(ちょっと嬉しかったりして)

表紙をはずすと、本体は黒に金字でロゴ。シックです。

朝から待っていましたが、jesterはお昼前に出かけてしまい、結局うちに届いたのは午後2時ぐらいだったらしいです。
帰宅して、夕ご飯の支度などしていて、ゆっくり手に取ったのは夜の11時になってから。

どきどきとページをめくり、結局3章まで読んだところで寝てしまいましたが、ううう、暗いスタートでありました。


今回は1章ごとに簡単なVocabularyとレビューを書こうかな、なんて思っております。

精読するつもりも気力もないので、いつもと同じ流し読みではありますが、のんびり楽しみたいです。
もしこの時期に読み始められた方がいらしたら、感想など言い合いながら読めたら嬉しいな~と思ってます。
コメントくださると励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。

世界的にネタばれ報道で大騒ぎになってますが、ここでは基本的に究極のネタばれはないようにしますが、それでも「これから読まれる方のためのヒント」になる程度には軽くしてしまうかもしれません。
なので軽くてもネタばれと思われるものには警告を載せるようにいたします。

それとコメント大歓迎ですが、jesterが書いている記事より先のネタばれや、未読の方に考慮のないコメントはなさらないでくださいませ。(その場合、その部分またはコメント全体を削除させていただくことがあります)


ではでは、Chapter 1 「The dark lord ascending」P9~P18
でございます。 (ネタばれ厳禁なさっている方はご注意ください!)

Vocabulary;
subjugate  征服する、支配する
hilarity  陽気、はしゃぐこと
canker 口内糜爛
impassive 無感動な、平気な、冷静な


6巻読み終わってから、ず~~っと心に引っかかっていたお人、Severus Snape先生がしょっぱなから登場。
Voldemortを囲んで、作戦会議です。
Harry Potter たちは窮地に立たされてますね~ 

もしSnape先生が、jesterが思っているとおりのお方だとしたら、ほんとに孤独で苦しい戦いです。
最後にimpassiveにCharity Burbageを見ていたSnape先生の気持ちを思うと、Dumbledoreはなんて重い十字架をSnapeに負わせたのか・・・と涙です。
(本当にSnape先生がそういう人なのかは分りませんが・・・)


しょっぱなくら~く始まって、最後にめでたしめでたしになるのかな・・・と期待しつつ・・・・重い気持ちでChapter 2に進んだjesterでありました。
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ハリーポッターの7巻、まだ来ないです・・・

2007-07-21 | Harry Potter
皆さんのお宅には届いたでしょうか?

ここ何回か、アマゾンでハリポタを買ってましたが、たいてい午前中に届いたんですけどね~
前に目黒に住んでいたときは住んでいたところが配送センターの近くだったのか、午前8時1分についたのです!
発売開始の1分後!

ところが今回は「商品の発送手続きをしています」のメールは来たものの、「発送しました」はまだ来ないし、もちろんブツはいまだ届きません。

午後から出かけるので、午前中届いたら少し読めるかなと思っていたのですが、この分では読み始めるのは明日からになりそうです。

ま、マイペースでゆっくりと楽しんで読むつもりです・・・が・・・
途中から「ぎゃあああどうなる!」とあわてふためいて読み飛ばすっていうこともありうるなあ・・・・(汗)
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Not without my daughter

2007-07-20 | ENGLISH BOOK & STUDY
はらはらどきどきで、最後までノンストップで読んでしまうノンフィクションです。

Not Without My DaughterNot Without My Daughterアメリカナイズされたイラン人の医者とアメリカで結婚したBettyが、4歳の娘Mahtobをつれて、夫の国、イランに2週間旅行することになる。

アメリカにいた頃は優しくて理解ある夫だったMoodyだったが、イランに入国したとたん豹変し、
「お前はアメリカには帰らない。ずっとここに住むんだ」といいだし、彼女は軟禁状態に。

女性の地位が低いイランで、厚いチャドルをまとうことを強要され、四面楚歌の中でどうにかアメリカに帰ろうとするBettyだったが、パスポートを取り上げられ、誰も味方がいない環境で苦しい戦いになる。

当時イランとアメリカは国交がなく、スイス大使館のなかにある、U.S. Interest Sectionに駆け込んで助けを求めるが、イラン人と結婚しているのでいまやイラン市民のあなたには何も出来ない、と断られてしまう。

それでもパスポートの再発行はできるかもしれないが、飛行機などの手配は出来ないし、保護もしてもらえない。

そうこうしているうちに脱出しようとしているたくらみがばれ、夫は暴力を振るい始め、娘をつれさってしまう。
「お前が死ねば、新しい妻を娶って、娘と暮らす」とまでいわれる。

マーケットで知り合った親アメリカ派のイラン人なども助けてくれて、彼女一人なら何とか脱出できるかもしれない状況もあったが、彼女はどうしても娘を置いていくことが出来なかった。

そして、もうどうしようもないと思われた局面で、彼女は夫の魔の手からのがれ、娘を連れて脱出を始める。
命をかけ、厳寒の中、山を越えて、隣国トルコのアメリカ大使館を目指して・・・・

 
とまあ、こんな話ですが、はらはらしてしまい、途中で止められません!


実はこの本、10年ぐらい前に海外に住んでいたときに買ったのでした。

そしてちょうど読み始めた時シンガポールに旅行していて、ホテルでふとテレビをつけたら、映画化されたこのお話をやっていて、娘と手に汗握り見入ってしまいました!

・・・でも、最後がどうなるか分ってしまったので、軟弱者のjesterは、最初の数ページを読んだまま積読にして、別の本を読み始めてしまったのでした。(殴
(ネタばれすると最後まで読むパワーがうせてしまうのでした・・・)

で、この間片づけをしていたら、段ボール箱の中からこの本が出てきたので、改めて読み直してみました。
(シンガポールで見た映画の内容もほとんど忘れたので・・・)

そうしたら面白い!!止まらない!

はらはらどきどき、「頑張れ!」と応援して、最後はもう感動の涙です。

イランの社会状況、マーケットでの様子などが、その香りまで伝わるようなリアルな筆致で描かれ、すごい迫力。
イランでの女性の立場も語られ、実話だけに重みがあります。
「上海の長い夜」とか「ワイルドスワン」といったノンフィクションがお好きなら絶対はまると思います。

発狂してしまいそうな苦境で彼女を支えたのは、娘の存在と、宗教。

苦しいときの神頼み、といいますが、もともとの宗教のキリストにも祈るけれど、最後はアラーの神にまで本気で祈ってしまうところが、「母の強さ」であります。


全体的に英語は平易です。
時々イラン語が出てきますが、たいてい説明されているし、最後にイラン語のGlossaryもちゃんとついてます。


日本語に訳されているのでしょうか・・・
ずいぶん前に本屋でチラッと見た本が、この本かな、とおもった覚えがあるのですが著者名で検索をしてみても出てきません。
翻訳版はもう絶版なのかもしれません・・・・
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クスクスレシピ ♪

2007-07-16 | グルメ
このところずっと、クスクスが食べたいな~と思っていたのであります。

クスクスは、アルジェリアとかモロッコなど、北アフリカでよく食べられているパスタの一種で、それに辛いメルゲーズソーセージとか羊肉やチキン&野菜いろいろを煮込んだソースをかけて食べたりします。
サラダに入れることも。

こういうクスクスのお料理が食べられるレストランがパリにたくさんあるんですよね。
なぜかといえば、これらの国を昔フランスが侵略したからで・・・だからベトナム料理屋もパリにはたくさんあります。はい。

さて、iqcotさんのブログでおいしそうなメルゲーズソーセージ1,000kg(1トンではありません)の写真を見て以来、jesterの頭の中には「クスクス&メルゲーズソーセージ食べたい」信号が点滅しておりました。

クスクスはともかく、メルゲーズソーセージは、デパ地下などで捜したけれど見つからず、日本で売ってるとしたらここでしょう、と考えて、昨日、台風のなかを車を飛ばして、麻布十番のニッシン・ワールドデリカッセンへ。


クスクスは5~6種類ありました。

とりあえず、モロッコ産のDARIというブランドのと、イギリス産のオーガニックと銘打ったものを買いました。

クスクスは、同量ぐらいよりちょっと大目ぐらいのお水を沸騰させ、塩とバターを少々入れた中に投入。

1分ぐらいで水を全部吸いますから、そうしたらふたをして4分ぐらい蒸らして出来上がりです。


問題はメルゲーズソーセージ。
あのカラ~イ、スパイシーなソーセージがないとおいしくないのです!

でも肉類ならカンガルー肉とかワニの肉まで売っているニッシンにすら、メルゲーズは売ってない・・・・

なので、散々迷ったあげく、ドイツ製の「メキシカンソーセージ」と、日本製の「スパニッシュ・チョリソー・ソーセージ」を500gずつ買いました。
(どうもアメリカ製の太いやつじゃおいしそうじゃなくて・・・)

このソーセージを野菜と煮込んで、クスクスにかければ出来上がりです!

野菜はにんにく、玉ねぎ、ニンジン、ズッキーニ、ピーマンなどなど。
ナスを入れたりもします。jesterは今回、パリで食べたときを思い出して、大根を入れてみました。
どれもさっといためてから、ブイヨンで煮ます。
固い野菜から順番にいれ、柔らかくなってきたら、ズッキーニやピーマンを加え、トマトキューブの缶詰と、ひよこ豆の缶詰を入れます。

ベイリーフ2~3枚、クミン、オールスパイス、コリアンダーパウダー、カイエンヌペッパー、ローズマリーなども入れ、そして炒めておいたお肉類、スパイシーなソーセージを加えて煮込む!

塩コショウで味を見て、盛り付けたクスクスの上にたっぷりかけます。
ハリッサ(フランスではHを発音しないのでアリッサ)という、にんにくと唐辛子のペーストをそえていだたきま~~す♪

iqcotさんやフランス人にいわせると、「冬のおかず」だそうですが、スパイシーなのをハフハフ食べるのが、蒸し暑い夏を吹き飛ばしてくれる感じです


ちなみに、ドイツ製の「メキシカンソーセージ」のほうがおいしかったです。
「スパニッシュチョリソー」は油が足りない感じで、パサパサしてました。
一緒に煮込むお肉はお好きなものを。普通マトンかチキンですが、今回はポークでやりました。

満腹満腹!
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英語の雑学王 デイヴィッド・A・セイン

2007-07-14 | ENGLISH BOOK & STUDY
それではここで質問です。

1、three dog night(犬が3匹集まる夜)ってどんな夜?
   a、とても寒い夜  b、とても楽しい夜  c、とても静かな夜

2、Dear John letterは妻から夫への絶縁状のこと。
  では夫から妻への絶縁状はなんという?
   a、Dear Judy letter b,Dear Jane letter c,Dear Jackie letter

3、XYZってどんな意味?
   a、テストの準備をしなよ  b、ズボンのチャックが開いているよ
   c、早く寝なさい

うふふふ。面白いでしょ。答えは一番下です♪

英語の雑学王
英語の雑学王
こういう、知っていてもあまり役に立たないかもしれないけれど、誰かにいいたくなるようなトリビアの本です。
これが面白いの~♪

アメリカで一番多い苗字は・・・「Smith」(先祖が鍛冶屋の人が多いのか?)
とか、ホワイトハウスのトイレの数は・・・「35個」とか、知ってても知らなくてもよいような知識が満載。

でも役に立つことも載ってます。

たとえば、映画なんか見ていて、アメリカのことをUncle Samって言うときがありますよね。あれはどうしてなのかな、と思ってたら、U.S.のことをある労働者がこういったから始まったそうです。
ちなみにイギリスのあだ名は、John Bull。

あと、ドラマなんかでhappy as a clam(貝みたいに幸せ)っていうセリフがあって、どうして貝みたいに?と思っていたら、「満潮だと浜辺で潮干狩りをする人がいなくなるので貝はとっても幸せ」というところからきているんですって!
ふ~~ん、なるほど!です。


それから、「その一言、ネイティブだったらこういう」というのもたくさん載っていて、なるほどね~と思わせられます。

Please sit down.は失礼で、「お座りください」ならPlease have a seat.のほうがいい、とか、Mr.とかMrs.とかMs.をつけるのは返って失礼になったりすることもある、とかね。


それでは、クイズの答えです。
1・・・a  2・・・b  3・・・b
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Harry Potter and the Deathly Hallows もう注文しましたか?

2007-07-11 | Harry Potter
映画館では新しいハリポタ映画のトレーラーが盛んに流れておりますが、原作の7巻の発売も迫ってきました。

最後の巻だし、イギリス版で読もうかなと思うけれど、子供用のほう、表紙の絵が気に食わないのです。

6巻はアメリカ版で読んだんだけど、紙質とか、各章のはじめに小さな挿絵が入っているところとか結構気に入っていたので、少し安いし、アメリカ版にしようかなと思い、予約してます。

でもこの、イギリス版の大人用の表紙、クールですよね~~
だもんで、「まだ予約かえるの間に合う」と心が揺れてます・・・・


しかし前にアマゾンに載っていたときと、ちょっと値段が変わったのはなぜ??
為替か!

US版2,710円Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)  UK版3,100円Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)

そうそう、前にご紹介した、六本木の青山ブックセンターの洋書アウトレットですが、7月15日まで伸びてます。(追記;これは勘違いで、常設店になったそうです!詳しくは↓をご覧ください!)
こないだ行ってきましたが、さすがにもうjesterはあまり買うものがなくて、それでも3~4冊見つけて買ってきました。

なんかアンケートにお答えください、というのがあって、それに答えたらハンカチをくれました。

引き続き営業してくれるとうれしいな~~


追記;その後コメントをお店の方からいただきました♪
 

「7月15日まで、雨の日セール(雨が降ったら20%、一部除外品あり)でしたが、店は常設店として引き続き営業をしていますので、是非又、足をお運び下さい。」

だそうです!

やった~~♪

品揃えのほう、よろしくお願いいたします!
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