ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

台風一過

2005-07-27 | a day of my life
朝一番の空気がマイナスイオン一杯で森の空気みたい!
しかも都心の我が家からも富士山や秩父連山がくっきり見えました。

台風で大気が洗われたって感じです。
明日からは暑くなりそうだな~

だからってわけじゃないんですが、jesterは明日からちょっと避暑にでます。
でもすぐ帰ってくるけれど・・・。
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ロード・オブ・ザ・リング、スペシャルエクステンデッド上映情報

2005-07-26 | 映画 DVD TV
5月6月新座シネプレックス、6月のMOVIX橋本のロード・オブ・ザ・リング・SEE上映にもせっせと通ったのですが、6月のMOVIX橋本、厳寒のカラズラスでした・・・・。(ローカルな話題で、東京付近にお住まいでない方はごめんなさい)

なぜかその日は劇場のエアコンが壊れていたらしくて、凍える羽目に・・・。
寒がりなので映画館には大判のパシュミナストール持参なのですが、それを2重にまいても寒い~~
休み時間に外にでたらひざ掛けを配っていたので、係員に抗議しながらそれを2枚借りてそれをまきつけてもまだ寒い。
吹雪の中でカラズラスを越えるホビットの気持ちがあれほど分かったFOTRもなかった、というぐらいに寒くて、終わった後でエンドロールも見ずに飛び出しました。

み~~んな怒ってました!
「風邪引いたらどうしてくれるんだ!!」の声に「空調が故障してまして、業者を呼んでも直らないのです」と係員は平謝り。

次の日行った友人は「全然寒くなかった」といっていたので、あの日だけだったらしいのですが、4時間近い上映なので、快適な環境じゃないとのりきれません。

さてさて、本題にもどってここはどうでしょうか?
9月17日から早稲田松竹でLOTRのSEEを連続上映。(詳しいスケジュールは映画館のサイトで見てくださいね)

これは完全な偏見なのですが、なんとな~~く三茶シネマとか横浜日劇系列の予感が・・・・。2本立て、というと、この系列のシャビイな座席とくもの巣の張ったトイレを思ってしまいます。シネコンの座りごごちのいい椅子に慣れた体にはこたえそう・・・・。
いやいや、新文芸座みたいに立派な映画館だってありますからね・・・・。

どなたか早稲田松竹に行ったことのある方、いらっしゃいませんか?
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アカデミー賞ノミネートか?

2005-07-25 | 映画 DVD TV
いつもお世話になってるViggo Worksさんのところに載っていた記事なんですが、Emanuel Levyさんによると、次回のアカデミー賞ベストアクターにHoVのヴィゴがノミネートされるかも・・・ということデス。

About half of the nominees in the 2005 Best Actors category could be fresh faces and newcomers who have never been nominated before. But would it be Viggo Mortensen, , Eric Bana, George Clooney, Nathan Lane, or Terrence Howard?

ということで、名前が出ております!

ヴィゴ本人はアカデミー賞などに興味がなさそうですけれど、取ればギャラもあがるし、はくもつくし、作品を選べるようになりますものね。それになんといっても、本人がノミネートされれば、きっとレッドカーペットを歩いてくれるでしょう。(それが目的か?)
ファンとしては応援したいところです。

ついでに、エリック・バナさんと、ジョージ・クルーニーの名前も見えますね~
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ハリー・ポッター

2005-07-24 | Harry Potter
ハリーポッターの6巻目が届いた話はしたのですが、翻訳が出るまでに読めるか・・・なんて弱音を吐いておりました。
何しろ読まなくてはいけない本がベッドの横に山積み状態なもので・・・。

でも、TBしてくださった方で、ハリポタの原書に挑戦なさっている高校生の方のブログを読んでいるうちに、つられて読み始めてしまいました。

さすがはローリングさん。読み始めると止まらない~~
やらなくちゃいけないことをほっぽりだして読みふけってしまった。いけないいけない・・・・

ハリポタシリーズは巻を追うごとに、大人でも楽しめるようになってきていると思います。
英語は平易なので読みやすい。Vocabularyも簡単で辞書を引くこともあまりないので、ノンネイティブでも途中で挫折しない。先が気になるようになっている、と、欧米でベストセラーになる本の王道をいっています。
たとえばSidney Sheldon、Dan Brownなんかと同じですね~

それと、いつもうまいなと思うのは、ハリーがPrivet Driveにいるシーンから始まること。
読者はハリーと一緒に普通の人間の世界から次第に魔法世界に入っていけるわけで、これはいつも同じ。

4巻はTom Riddleのおうちのシーンからだし、6巻は首相の執務室から始まりますが、それでもハリーがいるのはいつものDursley家です。この辺が、お決まりの、という感じで、水戸黄門のような安心感があるのですね~

ファンタジーやSFを読むときには、現実のリアリティとは違う世界になじまなくてはいけません。そこが面白いところなのですが、難しいところでもあります。
まずその世界にスムーズに入っていけるかが問題。指輪物語でも最初は延々とミドルアースの説明が続き、ここでめげてしまう人も多いと聞きました。

ハリポタはまず主人公は私たちと同じ世界にいて、一緒に悩みながら新しい世界を経験するようにできていて、これはナルニアシリーズなんかと同じですけれど、とても主人公の心境に入り込みやすい方法だと思います。

私的には長くなってきた4巻からぐんと面白くなってきたと思うのです。

さすがに600ページを越えると、他の仕事をかたずけながら読んでいる私には、いそいでも2週間以上はかかってしまうのですが、それだけ長い間ひとつの世界に浸れるというのも楽しいものです。
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R2-D2のフィギュア!

2005-07-24 | 映画 DVD TV
実は、スター・ウォーズのエピソード3を見てから、かなりスター・ウォーズにはまってしまっているのですが、注文していたR2-D2のフィギュアが届きました。

7センチぐらいの大きさで、おなかのボタンを押すと、いろいろな声をランダムに出し、光が点滅するもの。小さいので邪魔にならないし、かなり可愛いです。今までに買った(爆)R2-D2のフィギュアの中でも一番のお気に入りになりました。

STAR WARS ベーシック フィギュア R2-D2 ムスタファーバージョン
トミーダイレクト
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Under the Toscan sunのRaoul Bova

2005-07-21 | 映画 DVD TV
Under the Toscan sun(邦題「トスカーナの休日) というDVDを見ました。前から気になっていたもの。

ストーリーはありがち。突然離婚されたミドルエイジの女性が、イタリアで人生を開花させる、というもので、ダイアン・レインの眉間のしわも気になるし、トスカーナの美しい景色を楽しむしかない、という感じで見てましたけれど、拾い物が。

主人公を「ひと時のロマンス」に誘惑するイタリア男役の、Raoul Bovaが良かったのです。
微笑む唇の辺りがかわいらしく、ラテンの大人の男のセクシーさがダダ洩れ。

調べてみますと、日本でも見られる映画としては、「プレディターvsエイリアン」にでていたらしい。この映画は見たくないけど、ラウルは見てみたいなあ。
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Dear フランキー

2005-07-20 | 映画 DVD TV
ブログをサボっていても、ちゃんと映画は見てました(殴
ぼちぼちと感想などをアップします。

まず、マイナーなところから、「Dearフランキー」。
静かで心温まる感じの『癒し映画』です。
貧しい港町で暮らす普通の人たちの抱える悲劇と、それを包む周囲の人々の優しい心。
控えめだけれど美しい映像と静かな音響も気に入りました。

しょっぱなからすごいスコットランドなまりに「あれ?これってどこの映画? 英語が混ざってるみたいだけど、何語?」などと思ってしまいました。

オペラ座の怪人のファントム、ジェラルド・バトラーさんが、難聴の少年、フランキーの偽父役で出ています。オペラ座のときはそれほどいいとも思わなかったのですが、こうして素顔(?)ででてくると、彼はほんとにいい顔をしてます。こんな人が『誰でもいいから素性が知れない人で1日だけ夫の役ができる人がその辺にいないかしら』といって、落ちてたら、そく拾いますね。
黒皮のジャケットといい、借り上げた髪型といい、フェロモンだだもれ状態。かなりやばいです。

しかしそのフェロモンを使うことなく、偽の父親を演じるところが女心をそそるのですわ。


以下ネタばれ有


フランキーが必死で「come back?」と聞いた後、白いタツノオトシゴをあげるシーン。
それをフランキーがどんなに一生懸命作ったのがジェリー父にはわかったので、本当の父親でもない自分が受け取る筋ではないと一旦断ります。 
でもフランキーが持ってて欲しい、というと、「honor to have this」(名誉に思うよ)とか言って居住まいを正して厳かな感じで受け取るのでした。
字幕ではただ「大事にするよ」としか訳してなかったのが残念。

ジェリー父の目つきの暖かくて切ないこと。うう、役者だ~~ 

フランキーはいつジェリーが偽父だと分かったのかとか、フランキーの難聴の原因は?とか、いくつか分からないところがあるものの、また見たいな、と思わせる秀作でございました。
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ハリー・ポッターの新刊が届きました。

2005-07-17 | Harry Potter
ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Half-Blood Prince  が発売になりました。アマゾンに注文しておいたら、ちゃんと発売日に届きました。
今回はどこからもフィーヴァーが伝わってこなくて、日本でのハリポタブームは去ったのかなという感じが少しします。

今まではUK版でずっとそろえてきました。深い意味はなくてUK版しか売ってない地域に住んでたからなんですけれど、日本ではUS版のほうが安いんですね。それも500円も。

で、前回のときは「いままでUK版だったから」と、高いUK版を買ったのですが、今回は「安いし、ま、US版でもいいか」と妥協してUS版を注文。中身は同じだし。挿絵がついているという噂だし。
(5冊もUK版で買い続けていたのに、どうしてここでくじけるのか、自分でも不思議です)

しかし届いてみてショック。でかいんですよ、US版。20センチ以上あって、本棚の、いままでこのシリーズを入れておいたところに入らない・・・・。

ただ、紙の表紙をはずすと、黒い布と紫のエンボス加工の表紙なんです。これは気に入りました。持って歩いても恥ずかしくない感じ。UK判のは紙の表紙をはずしても中も同じ絵柄だったので。(それなら大人用バージョンを買え!なんですが、それもなんだかかえって恥ずかしかったりして)

内容のほうはどうなのか、気になるところですが、最近少々忙しく、この本が年内に読めるかどうか分かりません。(ブログの更新もだいぶあいてしまいました・・・)
翻訳版が日本で出るまでには読みたいところですが・・・・。
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