ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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東京ミッドタウンのレストラン

2007-03-28 | a day of my life
最初にお知らせ。
突然ですが、一人ぼっちになっちゃって空の巣症候群(結構快適だったりして)に陥ってるjester、明日から京都に花見&スケッチ旅にいってきます。
来週にはもどります。
(今回はちゃんと心も戻ってくる予定です(爆))


さて、六本木の防衛庁跡地にできる、「東京ミッドタウン」。 
もうすぐオープンです。

大江戸線で行くと直結してるので雨の日なんか楽です。
ヒルズは日比谷線では直結しているけれど、大江戸線からは結構歩くんですよね。

ヒルズと違って映画館がないのでjesterが行くとしたら美術館ですね。
お買い物はブランド物は興味なしなので、Precce Premium という高級スーパーが主かな。面白いもの売っているといいな♪

ヒルズの地下にあった大好きだった本と雑貨のお店がなくなっちゃったから、いい本屋さんがあるといいんだけど、地価が高いから本屋さんなんかは入れないでしょうね。


それからお食事かな・・・

どんなレストランがあるのか、ちょっと調べてみました。


代官山で一時(6~7年前だけど)予約が一番取りにくかったイタリアン、カノビアーノがはいりますね。
カラスミの冷製カッペリーノがおいしいんですよね~
値段設定はランチでも5000円前後取ると思われます。

あとレストランで出色っていうのはざっと見たところあまり見当たらない・・・
焼肉とかベトナム料理とか。
場所柄、アジアンフードなのにアンリーズナブルな料金設定が予想されますわ。

それから馬鹿でかい「OKAWARI.JP」というフードコートがあるらしい。安く食べられるのはいいけれど、アーバンドック豊洲のフードコートみたいだったら嫌だな~
豊洲のフードコートでは入る前にグループで使い方の説明を聞かなくちゃいけなくて、変な清算用のカードを渡され、しかもあまりおいしいものはない、という感想を持ちました。
(形ばかりじゃなくて、東南アジアのフードコートを少しは見習え~! どこもすごく安くておいしいぞ~!!)


テイクアウトのお店はたくさんあります。

自由が丘のトレインチにあって、前にこちらにも書いたことがあるお値段高めのパン屋さん、軽井沢で有名な「浅野屋」さんが入りますね。

それ以外だと、パン屋系では、「be ベーカリー」、自由が丘のベーグルやさん「JUNOESQUE BAGEL CAFE 」。

「京乃とうふや藤野」(ヒルズのイートインの豆腐屋さんはなんだっけ?あそこと同じ?)、おにぎりやさんの「雷神光」。おこわのお弁当の「十五夜米八」。

チョコレートが「JEAN-PAUL HEVIN」と「NOKA CHOCOLATE」。
 
洋菓子が「patisserie Sadaharu AOKI paris」、「芦屋タカトラシュークリーム」「ルコント」 。
果物屋さん、「サン・フルーツ」。


あとはカフェや軽食が多いです。
和風のが結構あって、「京はやしや」は和菓子と、軽食。 「KOOTS GREEN TEA」も緑茶と軽食の和風カフェ。 
あと、虎屋も入るので、ここでもお茶が飲めそう。


う~むむむ、しかしお店の構成に既視感があって、あまりそそられるお店がありませんね・・・・


どうせオープン当初は激混みが予想されますから、しばらくして空いた頃にのぞいてみて、使えるか判断ですね。

ところで、映画「善き人のためのソナタ」を見ました。
とても良い映画でした!
レビューをJUNeK-CINEMAにアップしましたので、気が向いたら覗いて見て下さいませ。
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アニメ 精霊の守り人

2007-03-27 | 読書
精霊の守り人の大ファンで、おととしも「精霊の守り人祭り」 なんかを一人で(涙)していたわたくしです。
友人にも貸しまくって、せいぜい布教に努めておりますです。

といっても70万部うれた児童書としては異例のベストセラーですからお読みになってる方も多いですよね。

アニメ化の話はこちらの記事なんかでもご紹介してきましたが、昨日BSでその先行放送を見ました~~!


アニメの前に「製作秘話」みたいなのをやってました。まえに地上波でも少しやってましたが、今回は3時間番組ですからね~
NHKさん、力はいってます。
アニメ製作の神山健治と上橋菜穂子さんのトークなんかもありました。


大人数で脚本を練り上げ、下調べもしっかりやっているようで、その努力に感心しました。
でも、バルサのキャラ作りなんかはどちらかというと苦々しい思いでみました。
アニメオタクさんの若い男がよってたかって「年増の用心棒バルサ」をいじくってるみたいでねえ・・・(爆)


本編は、まず凝りに凝った絵柄に結構感激。
CGも使われているんでしょうが、風景とか綺麗ですごく手が込んでます。
なんとなくチベットとか中国僻地を思わせるような建物なども素敵。

バルサは・・・
う~~ん、jesterのイメージではもっとたくましい感じなんですが、ピンクのリップグロスなんてつけてて(爆)アニメのヒロイン、って感じです。
あ、まさにアニメのヒロインなんだから仕方ないか。

あと、タンダは、しょっぱなから出てくるんですが、やけに色男で。
原作の挿絵のイメージを持っていたので、ジャガイモみたいな感じかなと思っていたのでした。

チャグムは少年というよりも女の子みたい。
でもこの子が段々に成長するのは楽しみです。

テーマ曲は最初も最後もJ-popsで、「SHINE」 L'Arc~en~Cielなど。
人気のバンドなんでしょうけれど、jesterはもっとアジアっぽい不思議な感じのインストゥルメンタルなのにして欲しかったな~


なんて思ってたら、あっさりと終わってしまった。
30分なんてあっという間でございます。
話はそれほど進まなくて、バルサがチャグムと宮殿をにげだす前に終わりました。
ま、丁寧に作ってるからなんでしょうね。


本放送は4月7日午前8時6分(半端な時間やな)BS2で放送であります。
全26話。
最近のアニメがちょっと苦手なjesterにとっては楽しみ半分不安半分でありました。
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The Subtle Knife 神秘の短剣

2007-03-26 | ENGLISH BOOK & STUDY
先日ご紹介したThe Golden Compass(His Dark materialsシリーズ)の2冊目、The Subtle Knife であります。

第1部『The Golden Compass』の最後があまりに「続く」だったのに、この本のはじまりはガラッと違う世界で、私たちの住んでいる世界に似ている世界の、Willが登場。
どうなるの??
と読んでいくと、しばらくしてLyraが出てきます。

WillとLyraが連れ立って飛び込む世界のイメージの不思議で多様なこと!
これこそファンタジーの真骨頂だと思います。
ナイフで空間を切り取り、どこでもドアを作って別の世界に侵入・・・
なんとも素敵な発想じゃござんせんか
大人のいない海辺の町、Cittagazzeが大好き(こわいけどね)なわたくしです。

3巻目で重要な役をするDr.Mary Maloneが出てくるし、jesterのすきなテキサス野郎のLee Scoresbyもまた出てきて、大事な中盤の物語が展開されます。

Jopariという名前が出てきて「そりゃあNipponeseだろう」なんて台詞があります。(P120)
Nipponeseって日本人のこと?? う~ん、ジョパリなんて名前は日本にはないぞ~(爆)

このタイトル、The Subtle Knife 、無理やりローマ字読みすると「ザ サブトル クニフェ」ですが、発音はもちろん「ザ サトル ナイフ」。
発音上読まないb、Kが含まれてます。

英語には時々こういう発音しない子音が含まれていて、混乱することがあります。
まあそんなにたくさんはないですので、要は慣れなんですけれど、ネイティブじゃない身にはつらいところですね。

英語の難易度は会話が多くて、1作目のThe Golden compassよりも平易だったような感じがありました。1作目を翻訳で読んで、大体の世界観をつかんで2作目から英語で、というのもありかなと思います。3部作の中では比較的薄いですし。
(ただし、このシリーズの翻訳はとても基本的な間違いが多いです。この巻でも初版では受動態と能動態を間違えて訳していたり、意味の通じない訳が結構あるようです。このことはまた後日書くかもしれません)
黄金の羅針盤—ライラの冒険シリーズ〈1〉 神秘の短剣〈上〉—ライラの冒険II  
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アメリカに入国できない私。

2007-03-23 | a day of my life
家族Bが昨日ハワイにいってしまった。
ハワイ大学にいる友人に会いにいったのであります。

直前まで忙しくてパッキングがすんでなくて、
「もうこの電車に乗り遅れたら飛行機に乗れない」電車に乗るのにぎりぎりの時間に、馬鹿でかいスーツケースを引きずって家を出たのでした。
(高々2週間しか滞在しないのに)
(シュノーケル、フィン、水着、などを持っていったためですけど。)

駅まで走った・走った・・・・・
スーツケースの音がガラガラうるさいし、ひーはーひーはーと白目剥いて走っている若き乙女Bに町の人が何事かと注目しておりました。

駅まで送るつもりが、お天気がいいし、jesterもスカイライナーで成田までずるずると一緒に行きました。

家族Bは飛行機には何百回と乗っているけれど、親と離れて一人で海外に行くのは初めてなんですよ。
だもんで、実はチェックインとかちょっと心配。

親ばかですね・・・・ちゃんとできてました。
向こうについてしまえば、友達と落ち合えるはずなので、まあ何とかなるでしょう。


ハワイでもオアフ島には2~3日しかいなくて、あとはハワイ島にうつって、溶岩見たり、いるかと泳いだりする予定らしいです。
コナにはたくさんスピリチュアル・スポットがあるらしい。
(わたしはオアフ島とカウアイ島は行ったことがあるのですが、ハワイ島は行ったことがありません。)

今頃ホノルルについてるな~
日本もお天気がいいけど、あっちはすこ~んと抜けた青空に、のんびりリゾート気分のハワイアンなんか流れてるだろうなあ・・・

くそ~~ 
いいな~~


実はテ、テ、テロリスト・・・じゃないですが、jesterのパスポートではアメリカに入国できません。

悪いことしたわけじゃなくて(信じて!!)

以前住んでいた海外の辺地の日本領事館で更新した『心のこもった手作りパスポート』だもんで
マシンリーダブル(パソコンで読み取りができるやつ)じゃない
んです。
今時こんなアナログなパスポートを持っているのはおいらぐらいのモンよ。
(えばってどうする)

最近海外に出かけられた方は気がついたと思いますが、日本を出国するとき、日本人は『出国カード』(ほれ、ゲートの前でみんな必死で書いてて、出すとホチキスでバチンと止めてくれるやつ)を書かなくてよくなってるでしょう。
あれは、今時、日本人ならマシンリーダブルのパスポート持ってるはずだ、という出入国管理センターの甘い思い込み(当社比)から廃止されたものです。
いやそれはいいんですけど。

でもjesterのアナログパスポートでアメリカに入ろうとすると
ビザがいるの!!
ふんだ。

実は・・・家族Bと一緒にハワイに行っちゃおうかな~とこっそり旅行会社に問い合わせたら、
「あ~パスポート、取り直してくださいね~」
といわれたのだった。

・・・そういう問題じゃないでしょう、ビザをとればいいんだから!
ピザなんか最近電話宅配で30分でお届けだ!!(混乱

と言い返せなかった私。
もう泣いてやる。しくしくしく
いいのいいの、NZはこんなあたしでも入国させてくれたし。イタリアだってフランスだってタイだってシンガポールだって(アメリカ以外の国は全部!!)入れてくれたモン。しくしくしく。




悔しいから私もアロハでも着ようっと。

・・・寒いよ~


というか、家族Aも出張でいないし、一人でどこかに旅に出ようかな~
(空の巣シンドロームってやつですか・・・・・)


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The Golden Compass 黄金の羅針盤

2007-03-22 | ENGLISH BOOK & STUDY
The Golden Compass (His Dark Materials)の映画化が進み、いろいろな画像がネットに出てきました。

その辺の話はJUNeK-CINEMAのほうでお話しするとして、こちらでは原作のお話をしようかなと思います。



12歳の少女Lyraと彼女のdaemon、Pantalaimonは、オクスフォードにある「ジョーダン・カレッジ」で育ちます。これが私たちの世界にあるイギリスのオクスフォードと重なるけれど微妙にずれている別世界。

daemonと呼ばれる生き物は、どの人間も1匹連れている動物で、いつもそばにいる。離れてしまうとお互い死んでしまう存在。
前にギリシャの古典を読んでいたときに、『ダイモン』という精霊が出てきたので、その辺が語源かなと思いますが、この発想がすごいですね~
私も1匹daemon、欲しいです。

そしてそのカレッジには、Lyraの叔父のLord Asrielがいます。(実は彼はLyraの叔父ではないのですが・・・・)(映画では007カジノロワイヤルのダニエル・クレイグなんですよね~)

友だちのRogerと地下の墓所で遊んだりおてんば邦題のLyraですが、Rogerが誘拐され、彼を助けるために、そして「Dust」というわけの分からない謎を追って、Lyraはalethiometerという不思議な羅針盤を手に北極圏へとむかう・・・。

という少女が主人公の冒険ファンタジーです。
子供向けファンタジーとして売られていますが、「本当に映画化できるの?」というようなキリスト教批判につながりかねない重いテーマを含んでいて、大人向けといってもいいほどの、深い内容なんですよね~

ま、物語の魅力についてはいろいろなところで語られていますしとても長くなってしまうので、とりあえずここではこの話を英語で読みましたら、という観点から書いてみますね。


英語自体はそれほど難しくないです。

たとえばalethiometerとかdaemonとかanbaricなど辞書を引いても出てこない単語がいくつかありますが、これは無視して読んでいればそれがどんなものか自然に分かってくる仕組みになっています。

そのほかには、たとえばheresy(キリスト教に対する異教)とか Venegade/renegade(改宗者、背教者)などのキリスト教用語、agin(againstと同じ意味)などのイギリス方言などの単語があるのを別にすると、難しい単語はありません。ごく基本的な単語で書かれています。

Harry Potterと比べると、1巻よりは難しいですが、Harry Potterの5・6巻を楽に読める単語力があればこちらも楽勝。

意味がぼんやりとしか分からない単語は飛ばしてもだいたい読めますが、時間があるときには1つずつ調べたりして、確認しながら読んでもお勉強になっていい感じです。


魅力的な登場人物と速い展開で一気に最後まで連れて行ってくれますが、しかしラストで無情にも「・・・続く」なので、気になって強制的に2巻に進むことになってしまうのですよね~
1巻が399ページ、2巻が326ページ、3巻は518ページ ありますから、なが~い旅をLyraとすることになります。

この辺は少々根気がいりますね・・・

でも、最近流行の多読で英語をマスターする、という方法があるみたいですが、薄い本を次々に読むよりも、こういう長い物語に浸って何日か(何ヶ月か)をその世界で過ごすのもいいもんですよ。
第一安上がりですし。

夜なんかにベッドにはいって本を手にとって「ただいま~Lyraの世界に戻ってきたよ」と寝る前の30分でもこの世界に浸る幸せ。Lyraや武装したクマ(強いのよん)と一緒に冒険する幸せ。
本好きにはたまりませんよね。

それにこういう長い物語は、読み終わったときの充実感が全然違いますしね。


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気軽な築地のお食事は

2007-03-20 | グルメ
時にはラーメンであります。

しかも歩道で立ち食い!

いつも人が並んでいる「井上」は間口が半間ほどの小さな店。お客は全員立ち食いで、ラーメン600円しかメニューなし。
歩道の端に台があって、そこに乗せて食べます。

おいしい海鮮もありますが、こういう屋台に毛の生えたぐらいのお店も築地の楽しさ。

澄んだあっさりしたスープに縮れ麺。うえにびっしりチャーシューがのります。

「あのラーメンが食べたい!」と築地に出かけるほどの味じゃないけど、買い物のあとに「ああ、今日は一人だし、あのラーメンでも食べて帰るか」ぐらいにはおいしいのでありました。
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ハリー・ポッター最終作、Harry Potter and the Deathly Hallows

2007-03-19 | Harry Potter
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)の予約が開始されましたね~

去年の前作のときより1ヶ月遅い、7月21日に発売です。

ハリーたちはいったいどうなるんでしょう。
あの人はああに違いない、この人はこうなるに違いない、でも、でも!といろいろ小さな心を悩ませているjesterであります。

それまでずっとUK版で読んでいたのに、前回値段の安さに負けてUS版を購入。
「本棚に並べると、一冊だけ大きい!」と娘に怒られました。
さて、今回はどっちで買おうかな~ 悩んでしまいます。

表紙はアマゾンで見るとこんな感じ。(なんかポスターみたいね。シャビイすぎるから、まだ表紙の絵がちゃんとできてないのでなのかな?)

US版2599円Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)

UK版3112円Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)

約500円の差・・・・・さあどっちを買う??


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白いうつわ

2007-03-18 | a day of my life
ぽってりした白いうつわが欲しくて、築地にいきました。
手の中に納まるほどの小さいうつわ。
小鉢としてお惣菜をよそうのはもちろん、お抹茶ようにも、小どんぶりようにも、カフェオレようにも、フルーツようにもいろいろ使えそうなぽってりとしたうつわ。
薄くてとても軽いところも気に入りました。
1つ170円でした。

築地ではいつも『一不二』さんを覗きます。
場内から行くと、場外にでて橋を渡ったたもとにあります。
銀座で買うのの5分の1ぐらいかもっと安い! ほんの少し歩いただけなのにね。
新聞紙にごそごそっとつつんで「毎度~」という気軽さも好き。

でも器類は重いので、他に買い物をたくさんする予定のときはできません。
ひとりでふらりと散歩がてらでかけたときに買います。母を連れて行ったときにはこういうお買い物はできませんね。


それにしても最近の築地は「観光客」が多い!
それも外国からの観光客です。
東京はあまり観光する場所がないので、ロンリープラネット(英語のガイド本)なんかにも乗っているんですよね。
確かに築地は、東南アジアのマーケットみたいな、ごちゃごちゃして独特のにおいとざわめきがあって、なんともいえない雰囲気がありますもの。
ガイドさんが「This is SAKURAーEBI!」なんて乾物屋さんのまえで説明しています。

日本人だと4~5人づれのご婦人たちが目立ちます。こちらも買出しというよりは見物という感じですが、お財布はしっかり握って目を光らせてます。
にぎわうのはいいけど、築地は買い物の場所なんで、グループ行動で立ち止まられると狭い道に邪魔であります。


月島に移動して欲しくないなあ・・・・・
やっぱり築地にあったほうが便利ですもん。
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気の早い桜

2007-03-17 | a day of my life
近所で一番先にさく桜、今年ももう咲き始めました。
ソメイヨシノじゃないんでしょうか。早く咲く種類なのかも。

日当たりのいい場所にあるのです.
昨日は雪もちらついた東京の街ですが、ここでは春が始まってます。
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発芽玄米の作り方♪

2007-03-16 | グルメ
麦ご飯とか7分付き米も食べますが、基本は「発芽玄米」。
ぽっこり、ほっこり、ほんのり甘くて、穀類のおいしい味がでて、白米よりもずっと好きであります。

で、ずっと自分のうちで発芽させてます。スーパーなどでレトルトされてる発芽玄米を売っていますが、高いしおいしくないので。(匂いが嫌だし、塩が入っているのも嫌です)

というと、「どうやるの?」と聞かれることもしばしば。

簡単なんですよ~!

基本は
1、玄米を買ってくる
2、水につける

         


はいはいはい。もちっと真面目に。

1、玄米を買ってくる。さっと洗ってタッパにいれる。
2、人肌ぐらいの水(30度ぐらいかな。熱くも冷たくもない水。)につける。

かわらないやんけ!!

でもほんとにこれだけなんです。
冬だとこれで2~3日(気温による)でちいさ~~い芽が出てきます。寝癖ではねたヴィゴの前髪みたいのが、ぴょん!と。
なんかそれだけなのに、感動してしまいます。
あ、このお米、生きてるんだな~なんて。
その上、ビタミンとかギャバとか、ただの玄米より増えているんですよね。
芽を出すぞ~~!ってお米が頑張っている感じがします。


途中、時々気がつくと水を替えます。朝晩一回づつぐらいかな。
あまり神経質にはなりませんが、上に泡がでてくるし、夏なんか少し匂いが気になるときもあるので。

真夏は発芽速度が早いので冷蔵庫に入れると管理が簡単デス。
玄米をつけた30度の水が室温ほどにさめた後、冷蔵庫に入れて保管します。
基本的には冬と同じ感じですが、発芽にもう少し時間がかかります。

専用に保温して発芽させる機械があり、それだと早く発芽するらしいですが、発酵臭のようなものが気になるらしいので、普通に時間をかけてゆっくり発芽させるのがいいと思います。

jesterは小さめのタッパに2合いれて日付をつけていくつか作っておき、発芽した順にそのまま炊いたり、白米と混ぜて炊いたりします。
(発芽しすぎると「もやし」になってしまいおいしくないです!)

普段のご飯は、これと、青ねぎをちらした実だくさんのお味噌汁、野菜の浅漬けとたらこ(築地で買ったもの)なんかあれば、それで充分に「おごっそう」な、安上がりjesterであります。

スーパーなどで売っている発芽玄米ですが、痛みやすくカビもきやすいので、保存料や塩を入れていることが多いらしいです。
私が食べてみたのも塩味でした。
でも何より独特のにおいが嫌でした。あれって、レトルトしてるとついちゃうプラスチックの匂いかなあ・・・?


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夕凪の街 桜の国

2007-03-15 | 漫画
気象庁の桜予想、計算間違いなんですって。
寒いですよねえ、まだ。
「お花見弁当」なんかをつくっちゃったお弁当屋さんは困ってるらしいですが、すこしでも遅くなって、入学式の頃まで残っていて欲しいです。

さて、もう少しで桜の季節、ということで、こうの史代さんのコミック 夕凪の街桜の国を読みました。
もう読んだ方も沢山いらっしゃるかもしれませんね。語りつくされた感もありますが、あえて桜の季節なので・・・・

なんか一昔前の漫画という感じののんびりした絵柄が結構気に入ってます。
スクリーントーンとかコンピュータ処理をしないで、地道に手書きで仕上げた暖かさが良いです。
彼女って広島出身の方だったんですね。

去年、長崎に行ったときに、娘を連れて原爆資料館を見てきました。娘は海外育ちで、外から見た日本については鋭い目がありますが、日本の歴史には触れていませんでしたので、良いチャンスと思って。

高校生のときに、広島の平和記念資料館を見に行きましたが、あまりの悲惨さに気分が悪くなって倒れてしまったjesterです。
しばらくショックから食欲が失せました。

だから長崎へ行ったとき娘に「ちょっと覚悟していったほうがいいよ」と言いました。
でも長崎では、広島に比べて、爆弾の規模が小さかったことなどもあるのか、あまり悲惨な写真や人形などがなかったので、今回は冷静に見られたのでした。
同じ頃に入った外国の方が熱心に見られていて、帰り口であったとき、涙ぐんでいらっしゃいました。

この本のあとがきに「しかし、東京に来て暮らすうち、広島と長崎以外の人は原爆の惨禍について本当に知らないのだという事にも、だんだん気付いてきました」 とあって、ああ、そうなのかもしれないなあと思います。
私の知人でも、平和公園などに訪れたことがないという人が多いです。

この漫画は原爆投下から10年後の広島、そして何十年もたってからの東京が舞台です。
『原爆のあと、生きている人々』という切り口で描かれています。
人間の許容量を越えた悲惨な体験をした人が、そのあとそれをどう忘れようとして、どう克服しようとして暮らしていくのか。
克服するにはまず理解しなくてはいけないけれど、どうしても「なぜ?」の答がでない問い。

そしてその子孫にあたる、私たちの年代の人たちの想いはどうなのか。

もともと台詞回しの上手な漫画家さんなんですが、細やかな人間描写で、思わず感情移入してしまいます。
主人公たちが等身大に感じられます。

生まれてきた時間や場所がほんの少し奇跡的にずれていただけで、この人たちは私であったかも知れないのだ、と思います。
今現在だって、いつこんな中に自分が、そして自分の娘がほおりこまれるか分からないのですよね。

「ぜんたい この街の人は 不自然だ
誰もあのことを言わない いまだにわけがわからないのだ
わかっているのは『死ねばいい』と 誰かに思われたということ
思われたのに生き延びているということ
そして一番怖いのは あれ以来 そう思われても仕方のない
人間に自分がなってしまったことに 自分で時々 気づいてしまうことだ」
 p16
淡々と銭湯で体を洗いながら、皆実はこんなことを考えるのです。

「しあわせだと思うたび 美しいと思うたび・・・すべてを失った日に引きずり戻される おまえの住む世界は ここではないと 誰かの声がする」p25

絵柄がなくなって台詞だけの33ページが心に突き刺さる思いでした。

「夕凪の街」で厳しい視線でどん底の絶望を描いた後、再生への道が「桜の国」で描かれます。

94ページ目の見開き、美しい桜の満開の橋の上に立つ二人。
「そして確かに この二人を選んで 生まれてこようと 決めたのだ」
という七波の言葉。


お説教臭くなく、きれいごとではなく、でも暖かい視線がそこここに感じられます。
原爆ものと言うとお約束のような残虐な描写はなくて、人間の心の中を描いている分、希望があり、後味も悪くないです。
薄い本ですが、原爆をテーマに扱った作品の中でも傑作だと思いました。
子どもにも読ませたいけれど、小学生では少し難しいかな?  
漫画だけど伏線が沢山はられていて、答がすぐ見つかるようにはなってないので、大人向けかもしれませんね。
たとえば、冒頭で、皆実がどうして半そでのワンピースを作りたがらないのか、とかね。


アメリカ人と原爆について話すと、少なからず
「あの戦争を終わらせるためには原爆投下が不可欠だった」と言い張る人がいるんですよね。
そう来られると、「桜の国」生まれのjesterも負けじとかなり熱くディベートしちゃうんですけど(やめれ)たいてい平行線のままになってしまう。
そういう人に読んで欲しいな。イラク問題やテロにも通じることがあるし、何でも暴力(言葉も含む)で単純に解決しようとする人に読んで欲しいデス。
英語訳で出ないかしら。


(そういえば、Hidalgoでヴィゴが来日したとき、プロモーションが終わってしばらくプライベートに旅行していたのですが、どこへ行ったのかと思いきや、息子をつれて広島に行っていたのでした。こういうアメリカ人もいることを忘れないようにしようっと。
・・・しかしこのくそ真面目なのを隠そうとしない大人であるところも、ヴィゴのいいとこの一つかと・・・)(殴!!
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かに届きぬ。

2007-03-14 | a day of my life
釧路より、蟹が届きました。

でかくて3人では食べ切れん・・・・・

(「でしょうねえ。
猫の手、お貸ししますって。」)


(いったん手を貸そうとして怒られ、「悪いことなど何も考えてません!」というまっすぐな気持ちを眉間に漂わせようとしながら蟹を見つめる猫である)
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バットマン飛来!

2007-03-13 | にゃんこ
誰だ~誰だ~誰だ~♪
うちの廊下に映る影~~♪♪

もちろん春は(春も)ひねもすのたりのたりしてるこいつなんですが。

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