ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

自然史博物館かな? と思ったら Science Museum

2017-04-29 | My London
ロンドンにたくさんある博物館の中でも、特に人気なのが、Natural History Museum (自然史博物館)です。

いつも入り口は長蛇の列。

恐竜の展示やら、そらもうてんこ盛りで、子供だけではなく、大人も大満足の博物館なので、しかたないのですが…

South Kensington の博物館街に着くと、どこ行こうかな〜〜と見ていて、この長蛇の列に、足が曲がって、Victoria & Albert に入ってしまうことが多いのです。

しかしある小雨もよいの日、Hyde park でジョギング&ヨガもどきをしたあと、駅に向かって歩いていたら、自然史博物館の裏口と思われる入り口が空いているのを発見!

こ、これって、裏技じゃない?
待ちなしでサクサク入れちゃう!

と、喜んで入ったら。



ロケットが天井でお出迎え〜〜

ん?

恐竜ではなく?




と思ったらScience Museum (科学博物館)に入っていたのでした…

入り口の表示ぐらい読めや、自分。


なので、



最初の女性宇宙飛行士の映画を見たり、産業革命というものについて学んだり、いろんな乗り物を見たり…





『牛に引かれて善光寺…』ではなく、『「空いてる」に引かれて、科学のお勉強………』

おおよそjesterが望んで学ぶことがないような、科学の粋に触れるひと時を過ごして参りました…



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ナショナル ギャラリーで観るべきおすすめ絵画は…楽しみ方は…

2017-04-25 | My London
ロンドンについて、まず最初に行くのは、たいていナショナル ギャラリーです。

毎回ロンドンに来ると、何日かおきに、全部で10日くらいはここに通うので、多分ガイドができるくらいに、慣れ親しんでおります。
(誰か雇って〜)

トラファルガー広場から向かって左にオブジェがあるんですが、



前あった恐竜から、サムズアップのおててになってました。

これ、David Shrigley という人の作品で、

Really good という題らしいです。

後日Tate modern に行った時、ショップでTシャツなどのグッズを売っていました。



さて、このオブジェの後ろにある、セインズベリー棟の入り口から入って、階段を上ったところにある、ダヴィンチの デッサン

「洗礼者ヨハネと聖アンナのいる聖母子像」

から観るのが、わたくしの定番。



この絵は、この絵のためだけの小さな部屋にかかっています。

中は最小限の照明しか無くて、洞穴のように薄暗く、絵の前の壁に沿ってベンチがあります。

ここに座って、この名画と会話をすると、ロンドンライフの始まり…

他のお客さんがいなくなり、自分だけがこの絵と対面していると、暗い宇宙空間に浮かんでいるような、不思議な気分…

ああ、またロンドンにきたなあ、これって夢じゃないんだなと、じわっときて……

……なんですが……

……な筈なんですが……



ないの!!

(棉の国星のチビ猫風に)


今回、お目当の絵がありませんでした…!

あるべき場所には小さな聖母子像がかかっているだけ…

ダヴィンチのほうは、修復中なのか、どこかに貸し出し中なのか…

ショックでした…



そのあとは、中心部に歩いて行って、この子



Whistlejacket君に会いに行きます。

近くにソファーがあって座りながら描けるし、形がシンプルだし、なにかとちょうどいいので、何回か、模写させてもらってます。


それから正面玄関向かって右側手前の、ゴッホのひまわりやら、ゴーギャン、モネやルノワール、ルソーなどなどにじっくりご挨拶。




幸せな気分になったそのあとは、その日の気分で、フラフラ歩き回ります。

疲れたら地下のカフェで一息。

こないだ食べた「ポテトと卵のサラダ」は3ポンド。



そして、気が向くと地元の小学生に混ざって、美術の校外学習授業を聞いたり…

(日中行けば、必ずどこかにこんな風景が見られます。
夕方のへんは、大学の授業や社会人クラスの講義も。
後ろでそれを聞くのは、英語のお勉強にもなり、楽しいです。)

(あと、ナショナルギャラリー主催の、見学ガイドツアーもあります。時間が決まっていて、セインズベリー棟の入り口付近に集合します。
もちろんタダです。
どの絵にするかは、担当の学芸員さんの気分と、混雑状況によります。
このことはまた詳しく書きますね)

はたまた、好きな絵を模写したり…

ショップのアート関連の本を見たりして、楽しくて充実した一日を過ごします♪

特別展(有料)も充実しています。
今は「ミケランジェロとセバスティアーニ展」をやっていて、素晴らしかったです!


それにナショナルギャラリーは無料ワイファイも飛んでいてちゃんと通じるので待ち合わせにも便利です♪

(ビクトリア&アルバート博物館の無料ワイファイなんて、なかなか繋がりません…)


こんなに素晴らしいギャラリーが、全て込みで、なんと今なら無料!

(いや、いつでも毎日無料!)


ですが、
「ナショナルギャラリーをいつまでも無料で開放するために、ご寄付をお願いします!」


なのです。

そう書いてあるドーネーションボックスが入り口など館内にいくつか控えめに置いてあります。

皆様もナショナル ギャラリーをご訪問なさったら、ぜひぜひドーネーション、4ポンドほどをよろしくお願いします!

わたくしも、まるで神社でお賽銭をあげるように、毎回ドーネーションして拝んでおりまする。


ありがたや…

ありがたや……


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ロンドンでおすすめのアフタヌーンティー! 可愛らしいホテルの中庭で 試される糖質制限…

2017-04-24 | My London
サウスケンジントンにある、ナンバーシックスティーンという可愛らしいホテルで、アフタヌーンティー。

「いまね、ダイエットで糖質制限をしていて…
とてもいいのよ……」

とお招きいただいた友人に話したところに



ドーン!

………

あたしの……糖質じゃないもの………

どこ⁈

……ぜーんぶ糖質です!


………

糖質制限している人は、アフタヌーンティーに行ってはだめ、絶対



もちろん、ご存じのように、一旦決めたら、意志の固いこと石のような jester は、ダーン!と椅子を蹴って、


………


……完食です………


……スコーンも……サンドイッチも……パイのソーセージ包みも……各種ケーキも……


誠に…美味しかったです………


いいの。

明日からまた地道に、頑張るから……

(THE、確信犯…)




ナンバーシックスティーンは小さいけど、サービスが行き届いたホテル。

サウスケンジントンから歩いて三分ほどで便利です。



池のある中庭でもアフタヌーンティー出来ます。



気持ちよく晴れて、風が爽やか……

でもjesterには寒かったけど…

サウスケンジントンを散歩してから来たので身体は温まってたし、ダウン着て、カイロ入れていて、オープンエアーでいけるかなと思ったけど、三時間も喋っていたら、心底冷えました…

横の屋外用のストウブは壊れていて、ついたり消えたりだし…



さっさと中に移動すればいいのに、意地になって、瀕死のエスキモーみたいに唇青くしてガチガチ震えながら……

周りの寒さなれした人種(イギリス人)と一緒にオープンエアーを心いくまで楽しみました…


でもお値段は1人22ポンドと、アフタヌーンティーにしてはお安く、リーズナブル。
(奢ってもらったんだけど…ね…)



他のメニューも充実していて、ランチやディナーにも使えるレストランです。

でも…夏になるまでは、中で食べるのが、おすすめです!


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テート モダンの建物

2017-04-22 | My London


london 大好きな理由の一つが、素晴らしい美術館や博物館が、たくさんあって、無料で観られること。

テートモダンは、近代美術を集めた美術館ですが、まず建物がかっこいい!

以前は発電所だったのを、クールでダイナミックな空間に改造しています。



テートモダンに入るだけで、モダンな新しい風に吹かれる感じがします。



モダンなものも、ナショナルギャラリーのようなクラシックなものも、両方大切にしている心意気が豊かな文化を感じさせてくれます。

展示物とショップについてはまた、書きます。














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またまたロンドンにて、のらくらしております

2017-04-20 | My London
ご無沙汰しております、ただ今ロンドンに戻って来ています。

こちらは、春は名のみの、風の寒さや〜でございまして、朝は一桁台、(今朝は7度)昼間でも陽がささないと、10度行くかどうかの日もあり、ダウンを着ております。



これはうちの近くですが(と言ってももうすぐ引っ越しますが)
都心の住宅街でも、小鳥(ロビンかな?)がピーピピピ…とのどかに鳴いていて、幸せな気分になります。

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