ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 3

2007-07-24 | Harry Potter
ハリー・ポッターも最終巻なんだからゆっくり楽しんで読もう! と思いつつ、昨夜はChapter9に突入。

夜、寝る前に「眠くなるまで、目が疲れるまで読もう」と思って読んでいると、全然眠くならない・・・目が疲れない・・・

普通の本だと、いつもなら30分もするとうとうとしちゃうのに・・・
すごく面白い本だとこうなり、2~300ページぐらい読みきってしまいます。
下でレビューを書いた、Not Without My Daughterなんかもそうでしたが・・・
これってアドレナリンかなんかいつもよりでてるんでしょうかね?
ついつい夜更かししてしまいます。


Chapter 3 「The Dursleys Departing」
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult EditionのChapter3についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!)


Vocabulary;
Tersely ぶっきらぼうな
ballerina バレリーナ(そりゃあ、Dudleyがこうなったらビックリですよね)
grapple 取り組む


久しぶりのDursley一家。性格の悪さは相変わらず?
Harry と関係が深いのでVoldemort一味に狙われてしまうと忠告され、この家から離れることになりましたが、Vernon叔父さんは悩む悩む。
「留守にしているうちにHarry が家をのっとるつもりなんじゃないの?」

しかしそんな時、意外な人物の意外な言葉。
Harry Potterだけじゃなく、読者も救われる、
「I don’t think you’re a waste of space.」にはほろりと来ます。


さて、次のChapterからは、おなじみの人たちが続々登場します。
そんな中で、「訛りのある英語をしゃべる人たち」がしゃべると、途端に意味が分からなくなっちゃう、という人も多いのでは。 

jesterも1巻ではHagridがしゃべり始めるといらいら・・・読む速度が急に遅くなる。
「’」アポーストロピー満開の省略文です。
しゃべる音のとおり記述してあるので、そこが面白いのでしょうけれど、non-nativeとしては読み辛いですよね。
でも規則性はあるので、それに気がつけばだんだんに慣れます。

省略される文字は
語末のt、f、g、d、sなど  ex.righ'(right), comin'(coming), wha'(what), tha'(that), an'(and)
語頭のth、it、など    ex. 'em(them), 'S(It's)
その他発音が違うもの     ex. ter(to),

とまああげると切がないのですが、jesterはHagridのセリフになると「声に出して読んで」ました。
Hagridのセリフは声を出して読むと、訛りの面白さが伝わってきて楽しめてしまいます。
子音を飲み込む、という訛りは他の国の人でもよくある英語なので、こういう音に慣れておくと、旅行しても苦労しないかも知れません。


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4 コメント

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私も読んでます (りん)
2007-07-28 22:34:06
初めまして、村野りんと申します。
私も今、第7巻読んでいます。(5章あたりです。)
そして、自ブログで章ごとのレビュー書いてます。
あ、同じことしてらっしゃる方がいた~
と嬉しくなって、コメントさせていただきました

ホント、ダドリーのあの言葉には、泣かされました
2章でトランクの底からいろんなものが出てきたり、4章でハリーが子ども時代のことを回想したりする場面など、「ああ、最後なんだ!」という雰囲気がヒシヒシと感じられて、涙もろくなりつつ読み進めているワタクシです

これからも来させていただきますね
よかったら私のレビューものぞきに来てください♪
トラバさせていただきました
いらっしゃいませ♪ (jester)
2007-07-29 06:21:31
りんさん、こんにちは!
ようこそいらっしゃいませ~
TB&コメントありがとうございます。
とっても嬉しいです! 
一緒に読みましょうね~!
一生懸命記事を書いても、コメントがないと「う~~ん、誰も読んでないか」と寂しいもんです・・・
ぜひまたいらしてくださいね!

ダドリーたちとも最後で、ローリングさんの筆にも思いがこもっていた感じがしましたね。
私も感傷にふけりながら読んでしまいました。

そちらにも遊びに行きます!
これからもよろしくお願いいたします
4章に入りました。 (igu)
2007-08-03 11:28:29
昨夜は3章を読み終わり4章に入ったら・・・ドキン!
やばいよ。これが噂のジェットコースター状態開始?!
もうカタカタカタ・・とコースターの昇り急坂の最初のてっぺんに近付いてる?・・・と、いうわけで涙を飲んで本を置き寝ました、朝4時でした。

Dursleysとの別れ・・・空っぽになっていく家。
夢に苦しめられても,何も知らなかった子供時代。
成長することの無常と悲哀がいっぱいで切なかったです。
しかもハリーには過酷な使命が待っているし・・・

dudleyが精一杯の気持ちを振り絞ってくれたひと言。
ハリーの気持ちが少しでも和らいでよかった!
iguさん、こんにちは。 (jester)
2007-08-03 20:10:20
iguさん、いらっしゃい♪
コメントありがとうございます。
4章に入られたのですね~
迫力あってはらはらどきどき!ですよね!

なんかこの意地悪一家ともこれでお別れ、とちょっと寂しい思いです。
でもDudleyの一言で救われましたよね♪

>成長することの無常と悲哀がいっぱいで切なかったです。
>しかもハリーには過酷な使命が待っているし・・・


Harryは本当にかわいそうです。
「イギリスのおしん」のようですだ・・・(涙

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