ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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orzってなんだよお

2005-06-22 | a day of my life
いまごろ~~って思うでしょうけれど、よくよく見かける文末のorzってどういう意味なんだろうと思って検索かけてみました。

○| ̄|_  ←の小さい版が→ orz、 _| ̄|○ ←の小さい版が→ _no

なんですって・・・・。なるほどねえ・・・。
そういえばそう見えないこともないけど・・・。
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Alatristeの原作本、読了

2005-06-16 | 映画 DVD TV
250Pぐらいと薄い本で、字も大きいのでさくさく読めちゃいます。
アラトリステが2人のイギリス人(さて誰でしょう)とかイタリア人と絡むところは面白かったデス。
ただ、この1冊だけで映画を作ろうとすると、20分で終わってしまうかも。あと何冊かでるようですから、船のシーンとかは以下の巻で出てくるのでしょうね。


あの頃のスペインやヨーロッパ王室の人名が分かってないと、やたらと出てくるので、混乱します。こういうのって常識なんでしょうが、世界史で受験したくせに、「あんただれ」の世界でした。もう一度勉強しなおさなくちゃ。

アラトリステの人物像はヴィゴにぴったり! 期待が募ります。

ところで、文中にHidalgoという言葉が何回もでてきました。
スペインの小貴族、って言う意味なんですね。(今頃気がついてるし)
そっか、ヒダルゴちゃん、貴族だったのね~~
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ミリオンダラー・ベイビー(ネタばれあります)

2005-06-16 | 映画 DVD TV
昨日見てきたのですが、心の中にきらきらと輝く水晶の破片がいまだに残っています。
クリント・イーストウッドの美しい瞳が目に焼きついてます。
75歳になってもあんなに澄んだ目をして生きることもできるのですね。

愛情を求める寂しい心。誰かを理解したい、愛するものに寄り添いたい、守りたいと思う心。
それは人間には永遠なもの。
長い人生を生きてきて、「本当に大事なもの」をそっと手ですくって見せてくれた思いがして、エンドロールが終わっても立ち上がることができませんでした。
前半のヒラリー・スワンクの熱演に思い切り共感し、後半のイーストウッドの苦渋に満ちた横顔にまたもや共鳴し、暖かい涙に浸って、すっかり癒された感じ。

ああ、映画っていいなあ。またこの映画、見に行きます。

「重い映画」という評判を聞いて、見に行くのに二の足を踏んでいる方がいらしたら、ぜひ見に行って欲しい。お金を払って見に行く価値のある映画と思いました。


******以下、ネタばれあります*******


最後にフランキーがとった行為がマギーに対して本当に正しいことだったのか。
同じ立場の人間がみたら、心をくじかれたと思うかもしれません。

ただ、あのとき、フランキーは、「自分がマギーだったら」と考え抜いて、自分が正しいと思うことをしたのだと思う。それはどちらを選ぶにしても苦渋の究極の選択だったと思うし、彼はより苦しい道を選んだのだと思う。

彼の取った結論が正しいとは私にはいえないのだけれど、トランクライザーを飲んでうつろになったマギーを見て冷静な判断ができない状態で、フランキーがどれだけ苦しんだかは伝わってくる。


いろいろ考えさせられたことは沢山あって、書きたいのですが、うまくまとまりません。
引き続き書けたらいいなと思います。


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カスレット

2005-06-14 | a day of my life
目白のAigre-Douce(エーグルドゥーズ)にケーキを買いに行く。
家から近いお店としては一番おいしいと思うところ。
最近、糖質を控えて生活していたのに、これってリバウンド??

ここのケーキは「おしゃれ」だ。マダムミクニでシェフをしていた人が作っていたらしいけれど、どれもとても綺麗。ミルフィーユ、イヴォアリンヌ、エクアトリアル、どれも芸術作品のよう。
お店の雰囲気もヨーロッパのPatisserieみたいで、優雅な気分になります。

でも、私のお気に入りはなんと言ってもカスレット。茶色くて切り株みたいな形で、地味なんだけど、食べたとたん、し~あ~わ~せ~なお味。
シューの皮の中にバナナの味のカスタードが入っていて、上にキャラメルがかかって焼いてある、ただそれだけなのに、ここまで人を幸せにできるってすごい。
こないだ銀座の明治屋で仕入れてきたDimbulaの紅茶を入れてゆっくりとゆっくりといただく。

そのほかのお気に入りは、これまた地味なショートケーキ・・・ショートケーキ、普通にどこでも買えるケーキだけれど、これほど味に差が出るものもないと思う。材料のよしあしがくっきりと分かってしまう。
学芸大学にあるマッターホンのモンブランやシュークリームもシンプルで好きだけれど、ここのものも「また食べたい」と思わせるお味。もうちょっと甘み控えめでもいいんだけど・・・(なんてことを、スイーツに要求するな!)

でも・・・・甘いもの食べ過ぎて胸が焼けてしまった・・・。頭がくらくらする。(と思ったら地震?)

ああ、明日からまた、ダイエットだわ。    
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お座布団抱えて

2005-06-14 | 映画 DVD TV
小脇に抱えた茶色い物体は、闘牛見ている間に敷くお座布団。
無精ひげもよさげな感じですなあ。

最近の写真を見ていると、胸板が厚くなって来ていて、撮影のために鍛えているのだなというのが分かります。
アラトリステの撮影もそろそろ終わるらしいですけど、ホンと楽しみですね。
このおひげにもやっと慣れてきたし。

次の映画「テレサ」では修道士の役らしいけど、まさか髪型、トンスラでは・・・・
まあ河童はげ頭も見てみたい気がする。うん。画像はWorksさんからいただきました。
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DVDレコーダーが欲しい!

2005-06-13 | a day of my life
我が家にはDVDプレーヤーは3台あるんですけど、レコーダーがありません。
映画が好きなんで、そろそろ欲しいなあと思って調べだしたら頭がぐるぐる状態・・・。
HDDの容量とかそんなのだけを比べるんならまだ私でもできる。でも・・・・

CSの映画番組はデジタル1COPYの規制がかかっているのが多いのですが、それをHDDに録って、編集してDVD-RWに落とせるのか・・・とか・・・

大体メディアがDVD-RだのDVD-RAMだの+だのもうちんぷんかんぷん。いや、説明を読むと分かるんです。一瞬。
判ったような気がする。ふんふん、こっちは1回しか書き込めない。
こっちは消したり書いたりできるんだ。
こっちは編集がしやすいと。

・・・だからなんなのさ!

そのうえ、CPRM対応とかなんだとか、そんないろいろなもん作らんと、誰でもわかりやすいように統一しいや!!

・・・・だんだん買う気がうせてきた私。ああ、比較検討するのがめんどくさいよお!!
VTRで我慢しようかなあ・・・・・。でも画面が汚いし、劣化するしなあ。しくしく。

友人は古いDVDレコーダーを持っているのですが、デジタル1COPY以前のものなので、ダヴィングしまくっても全然問題なしなんだそうです。ホンとなのかしら???
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カレンダー

2005-06-09 | 映画 DVD TV
来年のヴィゴカレンダーが売り出されました。
今年も買ったのですが、印刷とか紙質が「ばったもんか?」という噂が流れるほどシャビイでした。もうちょっと改善されているといいな。

ムービースターのサイトから買えます。

サッカー、ドイツにいけることになりましたね。
ルールもよく知らないんですが、試合を見ているとはらはらして興奮します。

でもファンのフィーヴァーぶりはすごいなあ。あ、サポーターって言うんですね。試合が見られないのに、タイまで行ってスタジアムの外から応援を続けたというのはびっくり。時間とお金に余裕がある・・・。
団体行動が苦手なもんで、みんながそろって手振りで応援してるの見ると、ちょと「振りが外れたら、違う意見言ったら、怒られそう」とどきどきします。
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ムービースター 7月号

2005-06-05 | 映画 DVD TV
ヴィゴ話題引き続きなんですが、どんなときでもヴィゴの記事を載せてくれるえらい雑誌ムービースター、今月号が出ました。もちろんカンヌのヴィゴがトップ記事!
内容はもうネットで読んだものばかりでしたけれど、トップ記事だとファンとしては嬉しい。

でも、プレミアの時着たマタドール姿の写真は小さすぎ。
きっとそのうち、話題がなくなった頃に、マタドール全身姿の写真を1枚入れて、雑誌を買え~~と迫るんだろうなあ・・・。
それでも買ってしまいそうな自分が哀れである・・・・。

今月号は表紙のセンスが抜群!(?)
表がダースベイダー、裏がヘイデン・クリステンセンの同じようなアングルの写真で、レイアウトも同じ。
それを見た家族AはSWのパンフと間違えて「あれ? エピソード3ってもう公開したんだっけ?」とぼけておりました。
あれ見てね、『きっと巻頭特集はSWだ!』って思って本を買ったSWファンはこけたでしょうね・・・・。当然あけたらSWがド~~ンと読めると思いきや、カンヌでパルムドール取り損ねた映画の話題ですもの・・・。

ところで、そろそろコタツからでなくっちゃ、とデザインを変えてみました。
ああ、どっか綺麗な海のリゾートに行きたい!!

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Gimlet(ネタばれあります)

2005-06-05 | 映画 DVD TV
1995年にヴィゴ・モーテンセンがでたスペイン映画。英語字幕付。

ヴィゴの役どころは殺人も犯してしまうストーカー。彼が追いかけるのは中年のバーのオーナー。最後に少年が少女を見上げている写真がアップになるので、もしかしたら幼馴染という設定なのだろうか・・・。

GimletはThe long goodbye でフィリップ・マーロウが言った「ギムレットには早すぎる」で有名なカクテルで、ビーフィーターとライムを使ったもの。これを作るシーンが何回か出てくる。

相手の女優さんは、「Life is beautiful」の女優さんと似ていたけど、別人かな。

ストーリーはまあストーカー物なんだろうけれど、私にはストーカーは理解不能な変態なので、そんなもんなの?と思うだけだし、最後も何で?振られてもいないのに・・・。とまたよくわからない終わり方だった。スプラッタなシーンは目を背けたくなる。まあ、ストーリーを期待してみているわけではないのでいいか。

最近「Talk to her」というスペイン映画のDVDをみたんだけど、これもストーカーが主人公だった・・・。スペイン人には興味深いものなのか>ストーカー・・・。

殺人事件を調べる警部が最初から目に白い変なものを貼っていて、その上にサングラスをしているのが奇妙。どうも眼病という設定らしいけど、何の意味があるのかな?

ヴィゴの映像としては、37歳の男盛り、最初短い髪の毛でヒゲ面で出てきて、最後はひげを剃ってオールバック。スーツ姿もかっこよくて、ファンなら一見の価値有。

ワインをあけて、花を飾り、ディナーの準備。でも実は一人で食事で、相手はビデオに写ったいとしい人・・・というシーンはダイヤルMの同じようなシーンを彷彿とさせる。ぼそぼそとしゃべるスペイン語は耳に心地よくて、撮影中のアラトリステへの期待が高まった。
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