ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

バゲージ・クレイムで、スーツケースが壊れて出てきたとき・・・・

2017-06-18 | 

ちょっと更新を滞っておりましたが、無事日本に帰ってきております。

ロンドンでは相次ぐテロや火事など、悲しい悲しいことが立て続けに起こり・・・

でも、あんなテロがあった後でも、イギリス国民の心は『Keep calm and Carry on』



もとは第二次世界大戦の直前に、イギリス政府が国民に「平静を保って、普段の生活を続けよう」と呼びかけたポスターだったのですが、当時は話題にならず、2000年ごろに古書店のオークションで落札されたことから、再発見されました。

そして、テロが起きるたびに、イギリスのネットにこのポスターがあらわれます。

みんな、パニックにならず、冷静に・・・



「私はイスラム教徒で、あなたたちを信頼しています。あなたは私を信頼して、抱きしめてくれますか?」

こんなパネルを足元に置いた青年を抱きしめる人たち。




「私たちはテロを憎みますが、国を逃れてきたイスラムの人たちを憎むものではありませんよ。」



暴力で自分の意見を通そうという行動はどんなものでも許すことはできませんね。




さて、今回の旅でもいろいろドジ&トラブルがありましたが、その中の一つが

『スーツケース破損事件』・・・・


12時間のフライトでへろへろ状態でバゲージ・クレイムでスーツケースを拾い、やれ嬉やと税関をとおって外に出たところ・・・



スーツケースの『足』の部分がへこんでおりました。

スーツケースの車輪の部分が壊れるというのは良くあるらしいのですが、この部分もへこんだりするんですね~

多分、ど~~んと投げたり、よっぽど高いところから落としたりしたんでしょうね。
ぎりぎりまで詰め込んで重たかったということもないので、扱いが乱暴だったとしか言えません。

この部分、よおく見ないと、気がつきません。
もちろん注意深いわたくしですが、機内では一睡もできず、徹夜明け状態であったため、《言い訳》

・・・・・気がつきませんでした。


重たいスーツケースを持って帰るのが嫌で、家に届けてもらおうと、ABCの受付カウンターへ持って行ったら、受付のおねいさんが預ける前のチェックで、

「ここ、へこんでおります」

と気がついてくれました。

(ありがと~~う!  
ちなみに朝預けると、夕方には家に届きます。すごい!)


こういう場合、どこへ行くのかというと、バゲージクレイムから外に出ている場合は、インフォメーションに行きます。

そして航空会社(わたくしの場合、JALの共同運航便のBAの機体で帰ってきたので、JAL)の人を呼んでもらいます。

綺麗なおねいさんが2人きて、「何年ぐらい使ってましたか、いくらでしたか?」などなどスーツケースについて質問した後、業者への送り状のようなものをもらいます。

帰宅してから、受取人払いでスーツケースを送ると、修理してくれるんだそうです。

というわけで、帰宅してから、ABCがスーツケースを届けてくれたのを待って、暑い中を時差ぼけでフラフラしながら、近くのコンビニに・・・・

「これ、送りたいんですけど」といったら、「これは郵便局じゃないと送れません」といわれ、ああ~遠回りした~~と嘆きつつ、郵便局で発送しました。


10日ほどで送り返されてきたスーツケースがこちら。



見た目にはわからないぐらいに直っています。

でも壊れやすくなっているのではないかと、修理会社に電話で聞いたところ、壊れたところは裏から補充してあるので、以前より補強されて強くなっているそうです。

バゲージクライムで荷物を受け取ったら、ぜひぜひチェックしてくださいね!

車輪が破損していると、動かしたとききゅるきゅる音がしたりしてすぐに気がつきますが、こんなところが引っ込んでいることもございますから!








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