ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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猫とロボット掃除機 ルンバに乗る猫ちゃんの動画みたいに?

2019-02-15 | a day of my life
エフィがうちに来た日から、猫のロッタはずっとエフィが気になっていた模様です。



両側についたヒゲみたいなブラシで、ゴミや埃を本体の下に掻き込んで吸い取るというシステムなのですが、このヒゲみたいのの動きが猫ごころをそそるらしい。



じーっと見ては、止まったところでちょいちょいと『ヒゲ』に触ってみたり、エフィの下に手を突っ込んだり、しばらく興味を示していましたが、2〜3日で「こいつは遊んでくれない」と思ったらしく、今ではすっかり興味をなくしてしまいました。

ロッタが床暖房の上で寝ているところにエフィがくると、「心外だわ〜〜」という顔をしてどいたりしています。

ちなみにロッタは何にでも乗ってみる猫です。



自主的に体重を測ったり。
(軽すぎて体重計は反応してくれなかったけど)




わたしの絵の上に乗ってくつろいだり。
(やめてほしいのですが)


それで、よくロボット掃除機の上に猫が乗っている動画がYou tubeなんかで見られるので、ロッタも?とちょっと期待したのですが、今のところ乗ろうという気はまったく無いらしい。

家族Aが「乗せてみようぜ〜〜」とロッタを乗せかけましたが、わたくしが止めました。(男って・・・)



さて、わたくしは家電などに名前をつけるクセがあります。その方が愛おしさが増すし。

(増してどうなるというものでもないです。はい。)

パソコンはガン爺。(Gandalf the grey みたいになんでも知ってるから)

KindleはWatson君。(相棒って感じ)

iPhoneはユキちゃん。(白い色だったので)

キャリー(車輪のついた小さいスーツケース)はチョビ。(どこに行くんでも引っ張って行って、世界中いっしょに旅行している。チョビ、行くよ!とかいいながら引きずって歩いている)

家族Bが買ってくれたハンドバックは黒チョビ。(上とほとんど同じ。)

と、あげだしたらキリがなく、・・・果てしなくくだらないものなんですが。

この子


Eufy RoboVac 11S (ロボット掃除機 by Anker)【BoostIQ搭載 / 超薄型 / 1300Paの強力吸引 / 静音設計 / 自動充電】



がきたとき、表面にEufyと書いてあるのが、Gufyに見えたのです。

それで当初は、「グーフィ」と呼んでました。

でも本当はEufyなのだと気がついて、「ユーフィかあ〜〜」と思っていたのですが、グーフィなのかユーフィなのか混乱してきて、家族がそれぞれ、その両方で呼んでいるうちに、なぜか変化し『エフィ』と呼ぶようになり、定着しました。

なんとなく『メイドちゃんのエフィ』って可愛い感じがする・・・・のはわたしだけですね。はい。























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お掃除ロボット、使ってみた感想! Eufy RoboVac11s

2019-02-13 | a day of my life
新しいもの好きなので、新しい家電を取り入れるのは早い方だと思っています。

ルンバが世に出た時は、値段の高さと、「床に何も置けないのでお掃除前の片付けが大変」という評判を友人から聞いて、床に物だけじゃなくて生き物(=猫)までいるわたくしのうちはダメだなと思っておりました。

西原理恵子さんが猫を飼っていて、ルンバをかけたら猫の『そそう』を家中に振りまかれた、とか言っているのも聞いて、きゃあ〜〜と思っていたわけです。

でも去年、今はロンドン在住の家族Bが一時帰国しているときに突然彼女が

「絶対ロボット掃除機を買おう!最近安いのもあって、悪くないらしい」と言い出したのです。
ネットでいろいろ情報を探っていたらしい。

(床にヨガマットを敷いてピラティスをするのが日課のわたしどもなんで、猫の毛とか自分の毛とか猫トイレの砂なんかが落ちていると気になったらしい)


ちょうどその時、amazonのバーゲンで、ルンバじゃないけど、ロボット掃除機が2万円以下で出ていました。

この子です。(この子と呼ぶか!)


Eufy RoboVac 11S (ロボット掃除機 by Anker)【BoostIQ搭載 / 超薄型 / 1300Paの強力吸引 / 静音設計 / 自動充電】



今見たら19,800円が10%オフで17,800円ですって!

確か去年バーゲンで買った時は22,000円が18,800円になっていて安い!と買った・・・はず・・・

なぜじゃあ〜ユパ様!! なぜそれより安くなっているんだ〜〜〜〜!!


・・・すみません、取り乱しました。

と、とにかく2万円を切るなら試してみてもいいかも、と思って、注文してみました。

すぐに届き、早速使ってみると、音はそれほどうるさくないけど、同じ部屋にいたらうっとおしいぐらいにはうるさいです。

同じところを何回もウロウロするので、おバカだと思うし、時々段差を上がれなくなってピーピーと人を呼びます。

それでもうちの中をぐるっと回ると、大体の埃や猫の毛などが取れております。時間にして1時間弱かなあ。

大体わたくしがとてもズボラだし、猫の毛は抜け放題なので、この子(エフィと命名。以下エフィと呼びますね。)が来る前は1日1回掃除しても、どこかに猫の毛と埃と猫トイレの砂とjesterの毛と家族の毛などなどが必ず落ちておりました。
それにね、掃除できない(=したくない)日もあるし。

それがエフィ導入後! 家の中の埃や抜け毛がなくなりました!

(まあ掃除機をかけているのだから当然なんですけれど・・・)

お茶を飲んでいるうちに誰かが掃除をしてくれる、という、夢のような生活が手に入りました!(大げさ)

もちろん家具の奥とか床以外の部分は自分でハンディモップみたいなもので時々しなくてはいけません。

邪魔な物はどかさなくてはいけないし、玄関の3センチぐらいの段差に落ちたり、コードが絡まったりするとピーピー泣くので、助けに行かなくてはいけないのですが、それも慣れました。

段差のある所には落ちないように邪魔をするもの(例えば古雑誌を入れた紙袋とか)を置いておいて予防します。
コード類は引っかからないように上げておきます。

家具はかける前に時々ずらして、裏の方もやる日を作ります。

トイレなんかはドアを開けておいても、入ってクルッと回ってさっさと出てきて、自分でドアをしめちゃう時もあるので、そういう時は入った後ドアを閉めてしばらく閉じ込めておいたり。

(閉じ込めて忘れていて、10分ぐらいトイレの掃除をさせたこともあります。罰掃除みたい・・・)

例えば、今、このブログを打っている時も、寝室をエフィが掃除しています。その音が聞こえると、なんか一人でも寂しくないというか・・・ペットみたいな気分になるのです。

なので、独居老人なんかが使うと寂しさを軽減してボケ防止にいいのではないかしら、と思いました。


確かシャープか何処かが喋るロボット掃除機を宣伝しだしたことがあって、あの時はそんな喋る機能なんて必要ないじゃないかと思ったけど、使ってみて、あの発想がやっとわかりました。

検索してみると、こいつですね。

シャープ ロボット掃除機 ココロボ COCOROBO プラズマクラスター搭載 ハイグレードモデル ゴールド RX-V95A-N



「おはよう!」っていうと 「おはよう!」と答え。
「綺麗にして!」というと 「わかった!」と答え。
段差の所に行くと、「おっとっと」
充電台に帰ってきて、「ただいま!」
「疲れた・・・」というと、「たまにはゆっくりしーやー」と答えるそうです。

(関西弁バージョンもあるらしい)
(なんかメイドバージョンとかいうのも昔売っていた気がする。かしこまりましたご主人様、とかいうのかな)

結構いいかもしれない。

エフィはしゃべりませんが、わたくしの方が

「あ、エフィ、そこはもういいからこっちをやってよ」

などと言いながら、足で移動させたりします。

困ってピーピーと音がすると

「どうしたの?あら、そんな所に引っかかってたのね〜〜」

なんて言いたくなるんですよね。

なんかR2ーD2を飼ってるみたい。スターウォーズを見ていて、R2ーD2を可愛いと思いませんでしたか?
あんな感じなんです。


ロボット掃除機導入にずっと反対していた家族Aは

(大体男はそんなものでしょう。
自分ではやらないからね。
その昔の夫たちは、洗濯機とかだって、「手洗いの方が綺麗になる」とか、掃除機だって「ほうきでやれば十分だ」とか言っていたと思うもの)

ずっとエフィのあとをついて回って

「ふーん、後ずさりもするんだなあ。・・・なんだよ同じところばかり回ってるじゃないか。
・・・あ〜〜あ、そんな所に突っ込んじゃって・・・」とうるさくお節介しています。

これは、ロンドンに住んでいる家族Bの相棒も同じらしい。ずっとあとをついて回っているという。
男の習性は、国境を越えるのだろうか。

(家族Bが日本に一時帰国している時にエフィを買ったのですが、その便利さに感激して、すぐにロンドンの相棒に「ルンバを買え!」と指令を出していました)



さて、長くなったので一旦終わりますが、引き続き

「ロッタ(猫)の感想」



「壊れた!やっぱり安物買いの銭失いか?」



「なぜエフィと名付けたか?」



「ロボット掃除機で火事が起こるのか?」

の4本をお送りする予定です・・・・


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眠られぬ夜のコンパニオン 壇蜜日記シリーズ

2019-02-11 | 読書

昔から寝付きの悪いわたくし。

本を読んでいて、いつのまにか寝ていた、というのが理想の『寝付き』なんですけれど、カフェインを摂取してしまったとか、すごくショックなことがあったとか、色々な理由で、夜明けごろまでベッドで三転四転してしまうことも。

そんなとき用に、いろんな本をKindleの『good night, sleep tight』(別名羊文庫)と名付けたファイルに入れてあります。

あんまり面白すぎて先が気になるミステリーの新作とかは、夜を徹してラストまで読みふけってしまうので、絶対だめ。

何回か繰り返して読んで、もう内容もセリフも覚えちゃってるような本。

山本周五郎、池波正太郎、吉川英治、藤沢周平、司馬遼太郎、と渋いメンバーから、沢木耕太郎、角田光代、梨木香歩、恩田陸、高橋克彦、重松清、あさのあつこ、佐藤優、瀬尾まいこ、村上春樹、五木寛之(百寺巡礼シリーズだけだけど)、伊坂幸太郎、北村薫・・・

海外の作家だと、Ken Follett、Connie Willis、Agatha Christie、Ellis Peters、George R R Martin、Stieglitz Larson、それにMary Poppins とかAnne of Green Gables とか Naria なんかの昔懐かしいシリーズものなど。

とにかく「眠くなるような本」を中心に取り揃えております。


ところが、すごく体が疲れていて、それなのに眠れないときには、知り尽くして暗記している内容でも、『物語』が重くてだめ、というときがあります。
『物語』はどうしても先を追ってしまって。

そんなときにいつのまにか開いている本が


壇蜜日記 (文春文庫)



なのでございます。

最初に買ったのは

泣くなら、ひとり 壇蜜日記3 (文春文庫 た 92-3)



でした。
色々なレビューで取り上げられていて、高評価だったので、読んでみようかなと思って買ったのです。

まあまあ面白かったので、次に、1番上の最初のを買い、そして

壇蜜日記2 (文春文庫)



と続けて読みました。


(以下、よく読む本としてレビューを書こうと意図しつつ、辛口レビューになってしまいました。壇蜜さんのファンの方がいらしたら、どうぞこれ以下はスルーしてくださいませ)


普通の女優さんの書いた本の中には、『自慢』臭がプンプンしていて、読んでいてやりきれなくなってくるものがありますが、壇蜜さんの書いたものはそれがないです。

その辺は賢い人なんだと思います。

劇的な展開などは全くなく、日常生活を淡々と語る感じ。
毎日綴られるのは、ツイッターほどの短文。

まったりと、飼っている熱帯魚と毛の生えていない猫(スフィンクスという種類。でもだんだん毛が生えてきた)との暮らしが語られます。

日記なので、『その日にあったこと、聞いたこと、見たこと、言われたこと、感じたこと、思ったこと』が淡々と書いてあります。
『考えたこと』はあまり書いてない。

映像で見かけるから、日記を読んでいても実像が浮かび、飽きずに読めるというのはあると思います。
これが全然知らない人の日記だったら、多分4冊も読めないでしょう。

100均で買い物をしたけれど、そのあとスーパーで買い物したら、100均で買ったものが入っているビニール袋を忘れてきた、とか。

猫の餌がなくなる前に届いてよかった、とか。

夕方まで寝てしまった、とか。

テレビで見たこと、自分の過去の話、親や祖母の話。

突然『男』が来ても、出すのは『トマトジュースでつくったカップヌードル』(これが美味しいなどと書いてある)と冷凍の惣菜。

もう年齢的に無理だろうと周囲から言われつつ続けているグラビアの仕事も、寒い中で全裸になる仕事でも、『それが好き』と言います。
需要の有無にかかわらず、ヌードのグラビアモデルは、やりたくない職業トップ10にはいると思えるわたくしは、へえ〜〜 そう言う女の人もいるんだ・・・と思いつつ読みます。

(多分報酬と労働量を換算した時に、報酬が羞恥心を凌駕するんだろうなあ・・・)


仕事の話の中には自虐的なネタがふんだんに盛り込まれていて、こんなことを書いていいのかなと思われる、芸能界のいじめや暗闇を感じさせるものもあります。

思わせぶりにぼかして書いてある過去の出来事なども、今バレたらきっとやばいんだろうなあと思わせます。

何をしても褒められるより貶されるほうが多いけど、お金のためと割り切って開き直っている感じ。


私がいうのもなんですが、文章はうまくありません。

時々褒めているブックレビューもありますけれど、それは、

『グラビアモデルが書いたにしては、文章になっている・・・』

というぐらいの目線なのではないかな。
職業作家の人と比べて上手なわけがないのであって、それは仕方ないことです。

でも、素直に書いてくれればいいのに、どちらかというと『名文をカッコよく書こうとしていて背伸びをしている中学生の作文』っぽいところが散見されます。
文章が回りくどくて、何回か読み直ししないと意味がわからない。
それから稚拙な造語みたいなものを使うのもやめたほうがいいと思う。

内的衝動はあるけれど、それを表現する語彙や的確な文章力が足りない。

多分この人はプライベートでそれほど本を読まないんじゃないかな。

本の番組なんかに出たりしているけど、日記の中にも、それほど日常的に文学を読んでいないのがうかがえる描写がでてきます。
漫画は楽しみにしていて、発売されると買った、とよく書いてありますが、本についてはあれを買ったとかあれを読んだとかの描写はあまりありません。


と書いていると、なんだか貶しているみたいですけど、我がKindleの『good night, sleep tight /羊文庫』の中ではヘヴィーデューティ。

常にトップの辺に置いてあります。

自分の知らなかった情報があったり、聞いたことのない愉快な言い回しが出てきて、覚えておこう、とメモしたくなったり、このレシピは試してみたいなと思うことなどは、一切ありません。

どの本も同じようなことが淡々と書いてあり、何回も繰り返して読んでも、内容を覚えるほどな内容がないというか・・・
知的な興奮を刺激されることはなくて、眠れない夜に「羊が1匹、羊が2匹・・・」と数えている感じの読書です。

古くからの知り合いの、どうでもいいようなおしゃべりの相手をしているような・・・

ああ、また貶してるみたいになってしまいますが、面白くもないし、文章も下手くそなのに、読んでいるとなにやら癒されて、落ち着いてきて眠くなるのです。

内容がないので、かえって毎日読んでも飽きないし。
この先読んでも特に面白いことは書いてないから寝ていいわよ、と言われる感じ。

これってすごいことではないかと思います。

わたくしにとっては、まさに、広い草原で区別のつかない同じ容貌の羊が柵を順番に飛び越えている風景と同じで、どの羊も例外なく、め〜〜〜と鳴いて柵を飛び越します。



噂は噂 壇蜜日記4 (文春文庫)




というわけで散々いう割に4冊目も買ってしまいました。

これでこの日記シリーズは終わりになるらしい。

ちょっとさみしい気持ちです。

といっても、何冊出ても、きっとおんなじようなことを書くんでしょうけど。それでもいい。続けて欲しい。


壇蜜さん本人については、グラビアを見ないわたくしは、壇蜜日記を読む前はあまり認識しておらず、時々バラエティで、CMに切り替わる前に、足元から舐めるようにカメラで撮られて、どうでもいいことを一言言ってる(言わされている)モデルだなあ〜と思っていました。

気持ち悪いおっさん(議員とか)に「お綺麗ですなあ〜〜〜」とか鼻の下を長くされていやらしい目つきでジロジロ見られても、お仕事と割り切っているんだろうなと。

でも、毎晩お世話になり始めてから(注、本を読んでいるだけ)なにか他人とは思えず、

テレビに出ていると注目してみてしまいます。


バラエティの添え物じゃなくて、ちゃんと意見を言える立場でテレビに出ていることもあるけど、そして必死にに考えて喋っているけど、なんか滑っているなあ・・・というときは、頑張れ!と応援したくなります。

NHKのBSでは、結構いいお仕事もしてます。

ドラマもちょい役で時々出ているし。

年齢的にグラビアモデルが難しくなってきているなら、賢い彼女は多分ほかの食い扶持稼ぎを見つけていくでしょう。

書くことも続けていたら、感じたことや思ったことだけじゃなく『考えたこと』も書けるようになるかもしれない。
そうしたら残念ながら我が『羊文庫』からは卒業になってしまうかもしれませんが。


眠れない夜にいろいろ本を読み漁り、そして最後に『壇蜜日記』なぜ行き着いてしまうのだろう、と考えて書き始めた文章ですけれど、読み返すと貶してるみたいになって申し訳ない。

でも、きっと今夜も眠れなかったら、読むんじゃないかな?




どなたか、ご自分の眠れぬ夜のための『羊文庫』をお持ちの方はぜひ教えてくださいませ。




















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空気遠近法のお勉強

2018-11-19 | スケッチ・美術展
先週は東京大学のキャンバスでスケッチする予定でしたが、あいにくの天候で中止に。

そのかわり、アトリエで空気遠近法のお勉強。


空気遠近法というと、なんだろうと思われるかと思いますが、

「距離があるとその間に空気が詰まっているから、奥行きを出すためにその空気を表現して描いてみよう」

とまあ、そんな感じのことです。



遠くに見える塔、その近くにある木、中景にある池の中の島、手前にある木の枝、そして向こうから続いてくる水面。

その間に空気の層があるのを描いていく、というお勉強でした。



普段は写真を見て絵を描くことはありません。

人物でも静物でも風景でも、かならず現物を目の前に、現場で描いています。


写真を見て描かれた絵はすぐにわかります。

写真を見てトレースして色を塗ってそれを発表している人すらもいます。


絵を描く楽しみは人それぞれなので、人がどんなことをしようと構わないのですが、私は写真を見ては描けません。
つまらなくて、途中で飽きてしまうの。

そして写真を見て描いたのだなと思われる作品にも(生意気ですが)魅力を感じません。


そういう意味ではこの絵は、アトリエのおっしょはんが中国で撮ってきた杭州の写真をイーゼルに貼り付けてそれを見ながら描いたので、はっきり言って途中で飽きました・・・


でも空気遠近法については、すこ〜〜しわかった気がするので、これを使って早くお外にスケッチに行きたいな〜と思っております。















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高校生の自画像展 (日大芸術学部 大学祭にて)

2018-11-02 | a day of my life
爽やかな秋の空気に誘われて散歩していたら、日大芸術学部の大学祭、『夜芸祭』が始まっていたので入ってみた。

そういえば去年も散歩の途中で偶然来たかも、と思い出す。

この季節、この辺を徘徊する癖があるのだな、自分。



中庭の食べ物屋などのハイテンションな呼び込み声を聞いていたら、ごく最近ニュースで見たハロウィンの若者たちのノリを思い起こした。


(初日だからなのか若さか、ひどく浮かれているように見える学生たちの中で、『私はエイリアン』と感じる…。
もちろん彼らも、私を見て、帽子かぶった変な奴がいると思っている、かもしれないし、そも私など眼中に入らないのかもしれない。)



入ったところで、高校生の自画像展を開催していた。
賞を取ったものの中には、立体を追求したのもあって、感心した。

ちなみに大賞は左から二番目の上から二番目の絵でした。



西館七階は絵画の展示がある。

そうそう、去年も見た。

それを見て(コメントなし)踊り場の窓から景観を楽しんだ。



しかしこの真新しい学舎は立派だ。

学費もすこぶる高いと聞くし。


演劇でなにか見られる物がないかなとちょっと思ったが、どれも時間が合わずに、帰ってきた。



その近くの浅間神社にお詣りして。



#日芸 #大学祭 #秋の1日
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うっとり、秋刀魚のお寿司♪ 池袋西武の「回し寿司 活 美登利」

2018-10-07 | my favorite things/小さな幸せ
秋になった途端に食べ物話題が続きますが、家族Aがずっと南米に出張しておりまして、ナチョスや豆料理やアリの卵などを食べ続けて過ごした結果、帰国したら途端に、

「和食が食いたい!! 寿司が食いたい!!!」

と喚くので、池袋西武の「回し寿司 活 美登利」へ。

池袋西武のレストラン街へ行かれたことのある方は、いつも長蛇の列になっているこのお寿司屋さんをみたことがあると思います。

とびきり上等のお寿司屋さんじゃないけど、回転寿司とは思えないクオリティでコスパは上々です。

あまり待たずにささっと入るコツはデパート開店と同時に列に並ぶこと。

でもこの日は家族Aが空港から送ったスーツケースが届く日だったので、それを待って出かけたので、ちょっと出遅れ。

西武は10時開店、お店は11時開店ですが、10時半ごろ行って、もう長蛇の列。



それでもめげずに並んで、幸いお店の開店と同時にお店に入れました。


平日だったので、お年を召した女性のグループが何組も、とても幸せそうに、それぞれ好きなお寿司をオーダーして食べていました。

そうそう、最近は回転寿司といっても、カウンターで紙に書いて注文か、タッチパネルで注文でお寿司を頼む人が多く、回ってくるお寿司を取る人はあまりいません。

早速頼んだのは「生秋刀魚のお寿司」

秋のお寿司の定番、生秋刀魚の握り。



すみません、この画像で・・・・

(回転寿司の皿だけに小汚く、その上一貫食べたあとの写真です・・・・もう一回オーダーしたのに、写真を撮りなおすことも考えず、食べてしまいました)

トロッと脂が口の中でとろけて、まさに秋の味覚。

至福です・・・・

奥のは「炙りノドグロ」の握りです。

その他に、中とろも、鯵も、イワシも・・・・

とっても美味しゅうございました。


ところで。

沢山の「行列のできる店」で最近使われるようになったシステム。

例えば小籠包の「デイタイフォン」なんかでもそうですが、時間を書いた紙をもらい、他のお店で買い物などをして時間を潰して、その時間になったらお店に行くと、すぐに入れるやつ。

あれは、お店も、お客も、そしてその近くのお店も、WINーWINのシステムだと思うのです。

長い行列が広告になっているという段階を超えた人気店はぜひぜひこれを採用してほしい。

もう人生で無駄に使える時間はないのです。

30分でも並ばないで、有効活用できたら、ほんとにお客さんはうれしいはず。

このお店でもぜひこのシステムを採用してほしいです!!







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Viggo Mortensen (ヴィゴ・モーテンセン)の新作映画、The Green Book !

2018-10-05 | 映画 DVD TV
この話題もご無沙汰すぎて、もう「viggo ファン」とか「映画ファン」とか言えない人間になってしまいましたが・・・・

ブログお友達の、トリみどりさんのところで、viggo の新作情報を教えてもらったので、ここでも書かせてくださいませ。



The Green Book というコメディドラマに出ています。

イタリア出身のNYのタクシードライバーがViggo の役どころ。
どんなイタリア訛りを聞かせてくれるのか楽しみです。

共演はムーンライトのマハーシャラ・アリ。

アリ演じるピアニストの運転手をヴィゴがもうしつかる、というところからはじまるらしい。

爆笑の連続のロードムービーって、好みだわ〜〜


この映画が、トロント国際映画祭で観客賞を受賞!

2019年3月には日本でも上映されるそうです♪

絶対見に行く〜〜!

嬉しかったので拡散希望のご報告。

トリみどりさん、教えてくださってありがとう!!!



銀髪、60歳でもステキなViggo なのでした!
















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秋のお菓子。小布施堂の栗かの子ケーキと、風邪に効くエキナセアベア

2018-10-04 | ハーブティ
日を追うごとに、夏が終わって、周囲の色が秋の色に染まってくるのを感じています。

朝夕の気温の変化、毎日の天気も目まぐるしく変わって、暑くなったり寒くなったり。

季節の変わり目は苦手です。

春や秋は大好きだけど、なんとなくだるくなったり。
朝起きると喉が痛かったり。



そんな時は美味しいお菓子と、体に優しいハーブティ。

お菓子は、グループ展に来てくれた大切なお友達がくださった、小布施堂の栗かのこケーキ。

谷根千のお墓にお参りに行った帰りに買ってきてくださいました。


箱にかかったオレンジ色の飾り帯には栗と戯れる猫のシルエット。
(ううう、私の好み、わかりすぎ!)



切ると底の部分に大きな栗がゴロッと入っています。

甘さも程よく、バターの香りたかいスポンジがしっとりと栗を包んでいます。

足元が冷えるような日は、お気に入りのエキナセアベアというハーブティをいれます。
以前にも書きましたが、これが風邪にも花粉症にもよく効くのです。

エキナセアというハーブは、草っぽくてあまり香りがありませんが、オレンジの優しい香りと、クローブのピリッとした香りが合わさって、とても美味しいハーブティです。

ドイツのブレンドなのですが、ドイツでは病院で風邪をひくとエキナセアのお茶が処方されるほど、その効き目が信頼されています。

「生活の樹」というアロマやハーブティを扱っているお店が輸入していて、以前はなくなるとよく表参道まで買いに行きましたが、最近は便利になりました。

おいしいハーブティー エキナセアベア×100個



わざわざ表参道まで出かけなくても、ネットでお安く買えるからです。

お店で買うと、可愛らしい熊のイラストのついた、少ない量のパックがありますが、ヘヴィーユーザーの私は、いつも100個入りを買っています。

これだと、大分お得。

でもお試しようなら30個入りのも売っています。

おいしいハーブティー エキナセアベア×30個




美味しい秋のお菓子と美味しいハーブティ。



この季節の楽しみ。

飾り帯びの裏側は栗で遊び疲れて寝ている猫の絵が付いています。





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新しいiPad Pro、ゲットしました。iPadの使い方を研究します!

2018-09-30 | iPad ,iPhone ,PC
夢中展も無事終わりました。
会期中たくさんの方に来ていただき、感謝です!!

久しぶりの方ともおしゃべりができて、嬉しいひとときが持てました。



やれやれで、搬出が終わった次の日、

家族Bが



iPad Proをプレゼントしてくれました。








ジャ〜〜ン!

今までは古いiPad mini を主にKindleを読んだり、Amazon prime videoを見たりするのに使っていました。

キーボードがなかったので、入力は内蔵された、画面に表示するキーボードでした。

なので、ブログの更新なんかはパソコンを引っ張り出して、電源を入れて、しかも突然日本語入力ができなくなったりして、遠い道のりでした。

(以上、サボっていた言い訳・・・)

iPad Proは、純正のキーボード(別売)をつけられて、ほぼノートパソコンと同じに入力できます。



もちろん、普通のiPadでも、純正ではないけれどBluetoothのキーボードは付けられます。




こんな風に折りたたみできるやつも。


まあでも、とりあえずは純正で、使ってみたかったのです。純正のほうが反応が良いというApple Storeの店員さんのお話もあり。





それと、Apple pencilを使ってお絵かきとかもやってみたいなと思ってます。

Apple Storeでは、小さな講習会みたいのも、毎週やっているみたいです。

そんなのにも参加して、これから少しづつ使い方を研究していこうと思っております。


また報告しますね。














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水彩画家、永山裕子先生主催の 大塚アトリエ グループ展に参加しています。

2018-09-20 | Watercolor, drawing, etc.
すっかりご無沙汰してしまいました。

グループ展に参加しているのですが、お友達がきてくださって、

「ブログ、どうなってるの…?」と言われ、反省いたしました。

参加しているのは



夢中展という、永山裕子先生のアトリエで絵を描いている人たちのグループ展です。



桜の絵と



胡蝶蘭の絵を出してます。



初日から沢山の方が見に来てくださって、感謝感謝です。

夢中展は9月23日、日曜日まで、セントラルミュージアム銀座にて。














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