ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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文庫本ノート

2007-10-29 | my favorite things/小さな幸せ
最近、はまっているもの。
無印良品の「文庫本ノート」です。

文庫本にそっくりなつくり、紙質、紐のしおりもついてます。

どうということないんですが、文庫本そっくりなので、1冊書き終えると本棚に入れて「My Book、また増えた~」と喜んでます。

次はなにを書こう、とわくわく。

小さな幸せであります。

値段も安くて、50枚つづりのが116円。144枚つづりは147円。
薄いほうが都心のお店では売っていないこともあるみたい。

jesterは家族Bに頼んで買ってきてもらってます。
普通の文庫本のカバーをかけたりもできるのが楽しかったりして。



ところで、六大学野球、どうなるでしょうね~
土曜日雨で順延し、日曜日、慶應が勝ちました。

今日の決勝の慶早戦、楽しみにしてます。
(世の中が斎藤祐樹選手応援なので、つい反抗したくなります。
ほれ、天邪鬼だからさ・・・・
スポーツ特待入学制度のない大学が頑張ってると応援したくなるし・・)

♪若き血に燃ゆる者
光輝みてる我等~ ♪

コメント (10)

ダンブルドアはゲイだった。

2007-10-22 | Harry Potter
昨日、下の記事のコメント欄で段腹まいあさんに教えてもらった情報をあげて置きます。
コメント欄を開けない方もいらっしゃると思いますので。
(段腹さん、感謝!です)

RowlingさんがDumbledoreについて語ったことが話題になっています。

彼がゲイだった、というのです。

情報元はこちら
や、こちらなど。

タイトルはこうです。

「Harry Potterの著者、JK Rowlingが彼女の創作した魔法学校の校長先生がホモセクシャルであると暴露し、「ゲイの権利運動家」たちに歓迎された。」 

(Harry Potter author JK Rowling's revelation that the headmaster of her fictional wizard school is homosexual has been welcomed by gay rights campaigners.)


NYのカーネギーホールで行われていた「ゲイの権利運動」の会場にて、若いファンが「Dumbledoreは『真の愛』を見つけたのか」と質問したところ、Rowlingさんが「Dumbledoreはゲイです」と発言し、満場のため息と大喝采を受けた。

原文はこう。

Harry Potter author JK Rowling has revealed that the headmaster of her fictional wizard school is gay.

The award-winning writer "outed" Hogwarts headmaster Albus Dumbledore while appearing before a full house at Carnegie Hall in New York.

Her mega-selling fantasy series ended last summer with the seventh instalment, Harry Potter And The Deathly Hallows.

After reading briefly from the final book, she took questions from audience members.

One young fan asked whether Dumbledore, one of the series most popular characters, ever finds "true love".

"Dumbledore is gay," the author replied to gasps - and applause.

She then explained that Dumbledore had been smitten by rival character Gellert Grindelwald, whom he defeated long ago in a battle between good and bad wizards.

"Falling in love can blind us to an extent," Rowling said, adding that Dumbledore was "horribly, terribly let down".

She said the character's love for Grindelwald was his "great tragedy".



ふ、ふ~~ん・・・そうだったの。
Grindelwaldにねえ・・・・・

じゃ、Snapeに見せた涙のわけもそういう意味もあったのかなあ・・・?

Harry Potter and the Deathly Hallows をこういう視点から読み直してみたくなりました。
いろいろ謎が解けるかもしれません。


jesterにはgayの友人も何人かいて、ダイヴィングのバディ(一緒に潜るペア)にもいたし、彼らとは仲良し。

彼らは感覚が繊細で優しく、美しいものが好きで話が合いました。
人間観察も鋭くて、うそ臭い人物を見抜く目もある人が多く、好き嫌いははっきりしてました。
そういうところでも意見があう人が多いです。

おしゃべりしているときに彼らの恋人の話なんかも話していたし、かなりきわどい話もしていたので、自分ではそういう方面の意識は開けているつもりだったのですが、映画「ブロークバック・マウンテン」でヒース・レンジャーとジェイク・ギレンホールのラブシーンを見たときはちょっとショックでした・・・
やはり見慣れてないということなんだとは思いますけれど・・・

Harry Potterのシリーズが子供向けの文学であるという視点から見てということもあると思いますが、このニュースもちょっとショック。


「モンスター」という映画で、実生活もゲイであるサー・イアン・マッケランが孤独なゲイの老人が若者に抱く恋心を演じてましたが、Dumbledoreをそれに重ねて考えてみたりしております。


Gardianの記事によれば、One more reason to love gay men.と、とあるbloggerが言っているそうですね・・・

今まで以上にゲイの人が好きになったわ、っていうところですか。

ええと、よく考えてみれば、結構この意見にjesterは同感したり、・・・複雑な気分です。

皆さんはどうお感じになりましたか?


ところで、Gardianの記事の出だし、

「There could hardly have been a bigger sensation if Russell Crowe, Rod Stewart or Sven-Goran Eriksson had come out of the closet. Millions of fans around the world were yesterday digesting the news that one of the main characters in the Harry Potter novels, Albus Dumbledore, is gay.」

って言うのには爆笑しましたわ・・・・

ラッセル・クロウがカミングアウトか~
ぶふふ。


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the Deathly Hallows ・・・ Nineteen Years Later

2007-10-14 | Harry Potter
忙しいのもあったのですが、どうも、おなごり惜しくて、最後牛歩になっていたレビューですが・・・・

泣いても笑っても最後のエピローグになってしまいました・・・・


先日、友人とHarry Potter シリーズの話をしていて、
「この作品は100年後に残る作品だろうか」
ということでしばらくおしゃべりしました。

100年近く残っている児童文学はたくさんありますが、Harry Potterシリーズは2100年ごろ、本屋に並んでいるでしょうか・・・・?

何十年も読み継がれる物語には普遍性があり、また、自分が読んだ思い出とともに、親が子に読み聞かせてやり、先生が生徒に薦めて残っていくもの・・・・・

さて、皆さんはどう思われますか? Harry Potterは100年後、読み継がれているでしょうか? 


「 Nineteen Years Later」 P601
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。その「 Nineteen Years Later」についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、重要なネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p604 snog  キスをする

以下、物語のネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。


ネタばれあります!未読の方ご注意ください!!


HarryとGinnyは結婚し、Lily、James、そしてAlbusという名前の子供がいて、JamesはもうHogwartsに通っていますが、Albusはこれから入学するところ。

JamesはAlbusに「おまえはSlytherinに入るかも」と意地悪をいい、Ginnyに怒られます。

King’s Cross駅にはRonとHermione一家とその娘でやはり新入生のRose、その弟のHugoがいます。

Lupinの息子のTeddyも元気に成長しています。週に4回はHarryのうちに夕ご飯を食べに来るし、これから一緒に住むことになるかも・・

NevilleはLongbottom教授になっています。

AlbusがHarryに「もし僕、Slytherinにはいっちゃったらどうしよう」というと、Harryは

「Albus Severus、君の名前はHogwartsの二人の校長先生の名前をとってつけられたんだよ。そのなかの一人はSlitherinの生徒で、たぶん僕が今まで知る限り、一番勇敢な男だったんだ。」

うお~~ん!
Albus Severus !!!

もう泣いちゃうよ!!
最後の最後まで涙を振り絞る気だね、Rowlingさん!!

(しかも兄弟ながら、JamesはAlbus Severusをちゃっかりからかってるし。歴史は繰り返されるのか?(爆))


Harryのおでこの傷はあれ以来、痛むことはありません。
めでたしめでたし・・・。







さてさて、長らくお付き合いいただきました「Harry Potter and the Deathly Hallows を英語で読みましょう♪」のレビューはこれにておしまい。
とても楽しい旅でした。お付き合いいただいた皆様、心から感謝いたします!!!

今後、またぽちぽちと、Harry Potterについて思いついたことなど書いていくかもしれませんので、これからもよろしくお願いいたします♪


コメント大歓迎♪
コメント欄もネタばれあります! 
未読の方はご注意ください! 

ネタばれコメントをしてくださる方、できましたら、どうぞ1行目に「ネタばれあります」と書いてからコメントをお初めくださいませ。よろしくお願いします。





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いよいよ最終章! Harry Potter and the Deathly Hallows~

2007-10-02 | Harry Potter
7月に発売されてから、長々とお付き合いいただいたこのレビューもついに最終章・・・

あとは、Nineteen Years Laterという題のエピローグを残すのみです。
なんか名残惜しい・・・





Chapter 36 「The Flaw in the Plan」 P580
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter36についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、重要なネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p580 flaw  ひび、きず
p590 exhilarated  陽気な


以下、物語のネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。


ネタばれあります! 未読の方はご注意ください!!


彼は森の中の体にもどっていました。
VoldemortやBellatrixの声が聞こえます。
Harryが死んだかどうか見に来たのはNarcissaでした。しかし彼女はHarryが生きているのを悟ると、静かな声でDracoが生きているのかをたずね、Harryが生きていることをVoldemortたちに告げませんでした。

VoldemortはHagridにHarryの体を学校に持っていくようにHagridに命令します。
Hagridに抱かれたHarryをみて、McGonagall先生、Ron、Hermione、Ginnyが、そして味方全員が悲鳴をあげます。

そんな中、歩み寄る一人の影。
Nevilleです! Nevilleは見事に最後のHorcruxの、蛇のNaginiの首をうちとります。

やった!Neville!!(親戚のオバサン一同、総立ちで拍手!!)

ええと、このシーンで、最後に首を切られたとき、Naginiはどこにいたのでしょう? 
p584では、Voldemortの肩に巻きついてたのですよね。
でも、Voldemortの肩に巻きついていた蛇の首を切り落とすのって、すごく接近してないと難しいと思うんだけど・・・蛇の死骸がVoldemortの足もとに落ちたって書いてあるから、やっぱり首に巻きついていたのかしら・・・そのあと、HarryがVoldemortとNevilleの間にShieldを張るのですよね。その辺からもVoldemortとNevilleの距離感がいまいちつかめないjesterです。

さて、この騒ぎに乗じて、Cloakで姿を隠したHarryは、Voldemortを追います。

そしてMrs.Weasleyが、Hermione、Ginny、Lunaを守ろうとしてBellatrixと戦っているところに出くわします。
「You – will – never – touch – our – children – again! 」
というMrs.Weasleyの叫びに、涙・・・

あまりのBellatrixのあざけりに怒ったMrs.WeasleyはBellatrixを倒しますが、今度はVoldemortがMrs.WeasleyにむかってWandを振り上げます。その瞬間、Harryは姿を現します。
両サイドから上がる声。「Harryが生きていた!」

二人の息詰まる対決が始まります。Harryは、「SnapeはずっとDumbledoreの味方だった。Dumbledoreを殺したのはSnapeではなく、Wandの真の持ち主はDracoで、そして今の真の持ち主はHarryである」とつげます。

p592のHarryのセリフ「Oh, he dreamed of it,」のOhが、Dumbledoreの口真似になっているとおもいましたが、いかがでしょう? Dumbledoreって良くこういう風に話しますよね。

そして、飛び交う「Avada Kedavra」と「Expelliarmus」!(最後までHarryは「Expelliarmus」!!)

Voldemortは自らはなったKilling Cruseの反射によって、ついにこの世を去るのでした・・・ 

平和が訪れた学校。 
Ron、HermioneとDumbledoreの部屋にいったHarryは、自分はElder Wandを使わないといいます。
「このWandは価値があるけれど、それ以上にトラブルを起こす。僕はもう一生分のトラブルを経験したからね」

 


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