ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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Kinsey(ねたばれちょっとあります)

2005-08-30 | 映画 DVD TV
Kinsey(邦題「愛についてのキンゼイ・レポート」)を見てきました。
いつも見てしばらくして自分の中でいろいろ考えて味わってからでないと感想を書けないんですが、この映画、とっても良かったのに、どこも上映期間が短くて9月2日には終わりになるところが多く、残念だなと思ったので、あわててですが感想をまとめてみます。

キンゼイ・レポートというと、性に関する人類初の(?)大々的リサーチをして研究をした人として有名です。その生涯をつづる、ということで、これは友人と見に行ったら恥ずかしいかな、と思ったのですが、そんなことは全然ありません。

SEXも本来は自然な営み、動物学的に見れば、恥ずかしいことでもなんでもないんですよね。
でも当時はモラルとして表には出さなかったために、大切なことなのに分からない部分が多く、迷信のようなものを信じていた人も多かったのです。
その壁を打ち破ったのがアルフレッド・キンゼイ博士でした。

まあ、はっきりいってちょっと変わった人ですけれど、変わり者が好きなもんで、とても楽しかった。真剣にSEXってなんだろう、って考えていろいろ試してみるところが革新的。

興味が赴くままに男性とも試してみる、なんてシーンはショックでしたが、全体に博士の真摯な研究心を描いていて、とても映画でした。

リーアム・ニーソンはうまいです! さすがに結婚前後の若者の役はちょっと無理があると思いましたけれど、初恋のおずおずしたキスとかラブシーンが微笑ましくて、可愛かったです。

ビル・コンドンの監督・脚本はかなり私の中で評価が高いです。

ちなみに、この作品、アメリカではブッシュが「ゲイは許せない!」という超保守的な演説を行った年に公開されております。

しかし何という邦題なんでしょう? Kinseyだけですっきりしてていいと思うんですが。いつもながら邦題のセンスのなさが悲しいです。

:::追記:::

Kinseyは、3日以降もユナイテッドシネマ・豊島園などでやるみたいデス。
小さいスクリーンになっちゃうようですが・・・。よかったよかった。
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Cinderella Man見てまいりました。

2005-08-30 | 映画 DVD TV
シンデレラマンの試写会に行ってきました。

前評判が高い映画なのですが、劇的な盛り上がりやはらはらどきどきシーンで勝負ではなくて(そういうシーンもありますが)、激動の時代に揉まれる庶民たちの生活が切々と歌われていて、感動しました。
親の視点で描かれているので、若い人より、ある程度年取った人のほうが実感が涌くでしょう。

第2次世界大戦の前の不況にあえぐアメリカの実情も分かり、興味深かったデス。

まあ、ストーリーに一ひねり欲しいかなという気もしましたが、実話をベースにしている話なので、ラストがある程度読めてしまうのも仕方ないですかね。


チラシに書いてある「家族の幸せだけを願っていたら、いつの間にか、”アメリカの希望”になっていた・・・・――――これはそんな父親の物語です」というのがそのままやんけ!というストーリー展開。

ま、個人的にはこういう耐乏物語は結構好きだったりします。大草原シリーズでも「長い冬」が一番すきです。


ラッセル・クロウ痩せた!というのが第一印象。マスター&コマンダーのときの面影はなく、貧乏で苦労続きのボクサーという感じが外観からもにじみ出ておりました。今まで見たこの人の作品の中でも一番痩せていた気がします。

しかしこの人、本当に作品に恵まれてます。いや、演技力があるからこそなんでしょうが、今回も誠実な男の役を好演。

夜中に「電話がつながらね~~!!」と切れて、人に電話機を投げつけて警察に捕まる人とは思えません。


Renee Zellwegerが良かった! 
この人ってどんな役をやってもめちゃくちゃ可愛いと思うのですが、今回は「こんな奥さんがいたら夫は必死で家族を守るだろうなあ」と思わせるかわいらしさ。
日ごろの自分を振り返って反省しました。

ところでRenee Zellweger、今まで日本では「レニー・ゼルウィガー」って書いてましたよね。
でもこの映画からは「レネー・ゼルウィガー」って書かれてます。
まあ、「レネイ」が一番本当に近い発音かな、と思いますけれど、固有名詞のカタカナ書きには泣かされることが多いので、こうして正しい発音に近い表記になるのはいいことですね。これで統一されるのかしら。



以下、ネタばれあります。ご注意~~~~~~~****



息子がサラミソーセージを盗むシーンからのエピソードがしみじみしました。ラッセルが抱き寄せる息子の体がか細くて、父親の切ない心がひしひしと感じられます。

最初のリッチな家からド~~ンと落ちぶれて半地下のアパート生活。絶望的状況で必死に子供を守ろうとする親。この子役がまた可愛かった! 年がたっても成長しないのはご愛嬌。階段の下に隠れてラジオを聴くシーンも可愛い!

ボクシングのシーンはひたすら痛くて、「ああ早送りしたい」と思っていたけれど、見終わってみると、もう一回お金を払ってみてもいいな~と思わせる秀作だと思いました。


 
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Harry Potter6巻目、12章まで

2005-08-28 | Harry Potter
ハリポタはサイズがでかいので、持ち歩いて細切れ時間に読んだりできないのが難点。なかなか先にすすみませんが、話が動き出してのんびりと音読などしてられなくなり、12章まで読みました。
(ネタばれは絶対しないようにしようと思ってますが、ネタばれ厳禁な方は読まないほうがいいかもしれません。)


Half-Blood Princeが誰なのか、いろいろ推測しながら読んでます。今のところあの人かな~と思っているのですけれど、どうでしょうか?

1巻目を読んだときはHagridのなまり英語が読みづらくてさくさくと先にすすまなくなってしまうので「’」が沢山ついている文が出てくると「あ~またHagridがでてくる~~嫌だな~~」と思いました。
まだイギリスでヒットしているだけで、和訳なども出ていなかったころなのですが、友人で英語を勉強したいという人が「Harry Potterなんて読んでみようかしら?」というので、「あれはとっても読みづらい部分があるから初心者には勧めないかも」なんて、今考えると冷や汗もののコメントをした覚えがあります。

それほどHagridの英語が嫌だったのですね~

でもさすがに6巻まで読んでくると、だいぶ慣れて、Hagridがでてきてもいらいらしなくなってきました。5巻ではフランスなまりとかドイツなまりとかも出てきましたけれど、こちらはそれぞれの国の友人を連想し笑いながら読みました。

でも日本人が出てこなくてよかったな。もしでてきて、Rowlingさん風に発音のとおりに表記されたら、読んでいてつらかったかも。
(と思いつつ、ちょっと読んでみたい気もします)

「Lost in translation」という映画で主人公が「和製英語」に引っかかるシーンが沢山出てきます。
日本から離れるときに、ホテルの人に「Have a nice fright!」
といわれて、「なにを怖がればいいんだよ・・・・」とつぶやくところも印象的でした。(have a nice flight! 良いフライトを!というべきだったのですね)

母国語にない発音はヤッパリ難しいですよね。私も時々間違えます。
いっそのこと、イタリア人とかインド人みたいにRを思い切り巻き舌にしてくれれば、分かりやすくていいのにな~~

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Harry Potter6巻目、途中経過5章通過中(ネタばれちょっとあります)

2005-08-24 | Harry Potter
ナメクジの(角の)ようにゆっくりと(しかしSlughornなんて苗字があるんでしょうか・・笑いました・・・)ハリポタを楽しんでます。

あまり急ぎすぎると、お楽しみがあっという間に終わるのが惜しい、という活字中毒者特有なケチ精神もあって、自主規制をかけているのですが、最近雑用が忙しいものあって、やっと5章目(わはは。まじになめくじだ~)が終わりました。
きっと最後のほうは今までと同じで、半徹夜でだだだっと読んでしまいそうですが、今はよく英語を味わって読もうと音読したりしてます。

500円安いということに惹かれて、ずっと読んでいたUK版からUS版に浮気した6巻ですが、やはり気になる表現があります。

はじめの巻ではローリングさんも駆け出しだったので、アメリカの出版社の言いなりになってタイトルまでの変更に応じたものの、6巻ではもう大作家。イエスといった変更箇所はとても少なくなったということですが、しょっぱな(といっても第2章ですが)からBellatrixの台詞で‘Sorcerer's stone’なんてでてくると、え、何のことだっけ?とこけてしまいます。


ところで、4章の最後のDumbledoreの台詞、日常会話で面と向かっていわれたら多分わたくしにはとっさに理解できないでしょう。文章として書いてあってやっと分かる感じ。

Let us not deprive Molly any longer of the chance to deplore how thin you are.

頭から英語のとおり直訳すると
「これ以上長く奪うのはやめることにしよう、なんて君が痩せてしまったのだと、モリーが嘆き悲しむチャンスを。」


  プロフェッサ~~ 
       日本語にしてもよくわかりませんだ・・・。 



さすが御年○○才のプロフェッサーDumbledore・・・・。
何という分かりにくい言い回しをなさるのでしょう・・・

はっきり
「さあ、モリーのところに行こう。きっとモリーは君がやせてしまったのを嘆くだろうね」とかなんとか言ってくだされば、わたくしだって素直に分かりますのに。
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今日のちょっとショックな出来事。

2005-08-21 | 映画 DVD TV
暑かったけれど、風が強くてお散歩すると気持ちが良い日でした。中学校のそばを歩くとグランドの周りの背の高い木々にとまったせみが、夏の名残に鳴いておりました。

HidalgoでKatib(お姫様を誘拐しちゃう悪い人)の役をやってたSilas Carsonさんのこと、かっこいいな~と実は注目していたのですが・・・・。

スター・ウォーズに出ていたと聞いて「え!そうだっけ??」と興奮して検索をかけたところ、ヌート・ガンレイの中身の役とかキ=アディ=ムンディ(七福神みたいなジェダイ・マスター)の中身の役・・・・・。
だから気がつかなかったのね~

そういえば、声がそうだったかも・・・・。

しかし・・・・俳優業も、売れるまでは大変なんですね・・・・・。いい演技する人なのになあ。

この写真、Silas Carsonってサインがしてあって、ちょっと切ない感じです。
キャリアとしてはSWにでていたってすごいことなんでしょうけれど・・・・
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ロード・オブ・ザ・リング一人芝居

2005-08-18 | 映画 DVD TV
Charles Rossというカナダのコメディアンの一人芝居のビデオクリップをお友達に教えてもらいました。(ARちゃん、読んでないと思うけれど、ありがとう~)

めちゃくちゃ笑えました! ネットで見られるのは4分少々のクリップなんですが、ガン爺とビルボの会話がおかしすぎ~~~
ああ、もっと先が見たい。ストライダーが出る所を見せてくれ~~

ビデオクリップはこちらからvideoをクリックして、one man Lord of the Ring をクリックで見られます。

ロード・オブ・ザ・リングの台詞とか演技を暗記しちゃうほど憶えている人なら爆笑間違いなし。
あまりよく憶えてない人は第一作の最初の部分をちょっと復習してから見るともっと笑えます。しかし全然見たことがない人は、まったく分からないかも。

ちなみにSWのファンの方はSWバージョンも笑えますよ~~(画像はSW用らしいです)
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地震、雷、火事、おやじ・・・・・

2005-08-16 | a day of my life
また大きな地震がありましたね~
宮城の方たちは大変でした。お見舞い申し上げます。
東京も結構ゆれました。

ちょうど、お昼前に雷&スコールが来て、『夕立マニア』の私はベランダに出ていたんですが、大波に乗っているように大きくゆったり、なが~~くゆれました。

日本は本当に地震の多い国ですね~。昔からこんなでしたっけ?
地震のない国で育った家族Bは、とても怖いらしいです。
まあ、日本に帰ってきて5年経ったので、だいぶ慣れてはきましたけれど。

大江戸線などに乗ってると、あの電車は地下の深いところを走っているので、『今地震が来たら・・・・』と不安になります。
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ムーミンプレミアムコレクション、最終日

2005-08-15 | a day of my life
お盆の休日ということもあり、東京の繁華街は大賑わい。
池袋駅も家族連れが浮き袋を持って豊島園のプール、またサンシャインの昆虫博とどっと繰り出しております。

新宿伊勢丹のムーミンプレミアムコレクションは今日が最終日でしたが、すごい混雑でした。
小さい男の子がおかあさんと「スナフキンのが僕欲しい」なんて相談しながらお買い物をしているのはとても微笑ましいです。

私が欲しかったものはすでに売り切れで、仕方なく今までにも買ったことがあり、もう買うのをよそうと決心していた、海洋堂のフィギュアが入っているムーミンズランチ2というクッキーを何箱か買って帰ってまいりました。
メソメソとムーミンがそろって、このシリーズ、コンプリート。

いつも思うのですが、海洋堂さんのフィギュアのできはすごいです。
ロード・オブ・ザ・リングのときはチョコエッグのフィギュアでしたけれど、海洋堂さんが作ってくれたらどんなに素晴らしいものができただろうと、友人といつも悔しがっています。
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お盆

2005-08-14 | a day of my life
最近東京は突然の夕立がよく降ります。
昨日もすごかった。ベランダに出ていて、池袋方向から雨が来るな、と思った瞬間にどざ~~っと降りました。

私は夕立が大好きなので、ベランダに出て雨がかからないところで稲光やら雲の流れるのを見たりして、ボ~~ッとしてましたけれど、突然せみがじじじと鳴きながら避難してきて肩にとまり、パニック。一瞬何かと思いました。
せみも雨宿り。

雨の上がったあとは虹が出て、空気も冷たく新鮮。マイナスイオンが沢山出ている感じで心が洗われます。


本日は親戚の法事に行ってきました。家族Bが体調不良のため家で寝ていたので、お昼を食べて夕方そうそうに帰ってきましたが、親戚の小さい子供に『遊ぼう!遊ぼう!!』と迫られて、楽しいながらも疲れました。
都内は結構車が出ていて混んでいました。

しかし今日も暑いです。夕立が降ってくれると夜には涼しくなるのにな。





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しかしこの髪型は・・・・

2005-08-13 | 映画 DVD TV
♪長い髪が好きだとあなた~~♪
♪前に~~誰かに~~話したでしょ~~♪

などとわけの分からない古い歌を歌いたくなる心境デス。(しかも意味が違うし)

Viggoには長い髪が似合うと思うんですけど、最近はオフになるとばっさり板前さんのように短くしてしまうのね。

きっと長い髪がうっとおしいんだろうなあ。暑苦しいんだろうなあ。それは分かるけれど・・・・。
この写真を周りの人に見せても、ロード・オブ・ザ・リングでアラゴルンをやった人だと分かる人が何人いるだろう・・・・。

Entertainment Weekly にのった写真デス。
大きい判はworksさんのこちらで見られます。

記事も結構面白いデス。今までも何回も書かれてきたことも含んでますけれど、なにせ「Welcome to the eccentric world of Viggo Mortensen」 ですから。

HoVで子役の女の子が使うはずだった12インチもある鱒の魚のおもちゃをお守り替わりにいっつも体のどこかに隠して撮影に望んでいた、とか。
どこに隠したの?? ズボンの後ろポケット、ブーツの中、バックの中・・・・

それからヴィゴは同じ映画は2度みないようにしてるそうです。全部見てたら一生見てても時間が足りないから。
そんで、ただひとつの例外、毎日でもいつでも見たい映画がHappy Gilmore

どんな映画なのか、検索してみました。
1996年につくられ、主演はAdam Sandler。
日本では公開されなかったけれど、VTRは出ている模様。
副題が「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル」・・・・
いったいどんな映画なのでしょうか・・・・コメディらしいですが・・・・

それからスペインで撮影の「Teresa」の出演は断ったそうです。(トンスラはなしだ!)
Viggoは息子のHenry君がハイスクール最後の年になるので、なるべく一緒にすごしてあげたいのだそうです。
Pals relationship(友達みたいな関係)な二人ですが、ほんとにいい父ちゃんだなあ・・・・


でもこの髪型は、これはこれで素敵ですだ。
写真が見られるなら文句は言いません・・。はい。
この雑誌、絶対欲しい~~
なんとしても手に入れます!
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A History of Violenceの新しいポスター

2005-08-12 | 映画 DVD TV
A History of Violenceの新しいポスターが出ました!(友達のサイトで教えてもらいました。EKさん、読んでないと思うけれど、ありがとう!)

Viggo Worksさんによると、最近、テキサスに行って、ブッシュに反対してる人(イラクでの戦闘の遺族の方)を暖かいKissで励ましたり、と、ちょっと動きがあるので、ファンとしては嬉しい限りデス。


ポスターはNew Line Cinema Movie Publicity サイトから大きなサイズをダウンロードできます。

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Voldemortはこのお人

2005-08-12 | Harry Potter
ハリーポッターの『ゴブレット』でVoldemortが登場! で、俳優は誰かというと、レイフ・ファインズですって~~(友達に教えてもらいました)

むむむ、この人、「シンドラーのリスト」や「レッド・ドラゴン」なんかで悪役でをやったお方ですね~~
悪の権化、Voldemortを見事演じ切れますかどうか、スッゴク楽しみです!


ここのところ、新宿伊勢丹のムーミン生誕60周年記念プレミアムフェアに通って(爆)ます。
かなり見ごたえ(&買い応え)あり!!
前にご紹介したご先祖様のぬいぐるみもおうちにつれて帰ってきたし、『ムーミンランチ』の大人買いでムーミンパパのフィギュアもゲットしたし、楽しんでます。
缶バッチがもらえるスタンプラリーも楽しいですよ~

報告はいずれまたゆっくりいたしますね・・・・
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野口聡一さん、無事帰還おめでとうございます!

2005-08-10 | a day of my life
野口聡一さん(40)が搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー」が、米太平洋時間9日午前5時11分(日本時間同午後9時11分)、カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地に帰還しました。

お帰りなさい!

日本のテレビではどこも中継してないようだった(なぜじゃ~~)ので、ネットとケーブルテレビのCNNで見守る。
コロンビアの悲劇が記憶にあるのでどきどきしました。

これは映画じゃなくて本当の画像なんですよね。そう考えると興奮してしまいます。

しかし、宇宙から見た地球は美しいなあ・・・。
宇宙から帰還した飛行士がみな、『神の存在』を信じるようになる、というのもうなずける気がします。
奇跡のように美しい星ですね、地球って。

実は野口さんのファンなのであります。
宇宙飛行士には、どんなときにも冷静な平常心を持ち、頭はコンピューター以上に回転がよく、絶対に船酔いしないスーパーマン並みの体力をもち、狭いステーションでも円滑なチームワークを可能にするできた人、というイメージがあります。
かっこいいですよね~

でも出発前のコメントや宇宙からの中継を見ているうちに、どんぐり持って出発し娘たちの歌ってるトトロの歌のコーラスを聴きながら起きて、あやとり、なんて、いつまでも子供の心を持つ楽しい人なんだろうな~なんて思うようになりました。(爆)

(それに日本人にしては英語がうまい! 安心して聞いてられる! 当然といえば当然ですが、しかしこれも奇跡的・・・)

1965年生まれの40歳。(童顔ですね~)
高校生のときスペースシャトルを見てあこがれ、「宇宙からの帰還」という本を読んで、宇宙飛行士になる決心をしたということです。
9年間の訓練を経ての飛行。無事に帰還できて、本当に良かった。

娘が3人いるお父さんなんですね。
思わず「息子がいたら、父にあこがれて宇宙飛行士を目指すだろうな」などと考えてしまった私でしたが、そういえば、今回の船長さん、アイリーン・コリンズさんは女性ですよね!
しかも天才的に操縦がうまいそうです。落ち着いたコメントもかっこよかった~

向井千秋さんもいるんだし、待機しているお母さん宇宙飛行士もいるし、宇宙飛行士=男性と考えてしまった私はなんて旧世代の生き物なんでしょう・・・。
反省いたしました。
全世界の宇宙にあこがれる少女たち!めざせアイリーン!!

CNNの中継はよかった。
日本で同時中継があったら、興奮するレポーターの声の合間に「横浜の中学の体育館に集まった市民が喜びの万歳三唱する」シーンなどが細切れに入るでしょうが(実際朝の日本のテレビでは映ってました)、そういうこともなく、冷静なアナウンスに始終し、好感が持てました。

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ご、ご先祖様~~

2005-08-09 | a day of my life
ムーミンのご先祖様がすき、って書いたんですが、画像を捜しているうちにこんなものを見つけました。

ご先祖様ぬいぐるみ~~

しかし、この毛・・・・しっぽ・・・・。
これじゃムーミントロル一族というより・・・サルですが・・・・。

かなり欲しいかも。
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イライジャ・ウッドの新作(ちょっとネタばれあります)

2005-08-08 | 映画 DVD TV
イライジャ・ウッドが主演した新作、Everything is Illuminatedのトレーラーが見られるようになりました。
こちらから右クリックして保存してからご覧くださいませ。

コミカルに始まるけれど、中にはホロコーストの重いシーンも。しっとりした音楽や美しい画面とあいまって、良質の映画をみられそうな期待が高まります。

しかしなあ。イライジャの美貌をなんだと思っておるんかのお。
この髪型・・・・。このめがね・・・・。ハリポタのProfessor Trelawneyかと思ったがね・・・・。ぐりぐりおめめがさらに強調されてる~~

充分売りになる美貌とつるつるのお肌があるというのに、外観で勝負より演技で勝負を選んでいるところがイライジャらしいといえばらしいです。フロドのイメージから離れようと必死なのかなあ。頑張れイライジャ!!

こういう格好をするとさらにトビー・マグワイアに似てます。イライジャが来日したときに「英語でしゃべらないと」で自分でも言ってましたね。

とにかく楽しみに待つ映画がまた増えて嬉しいな~!!
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