まつかぜ日記

暮らしの中で思うこと



今年もよろしくお願いいたします

2017年01月05日 | 暮らし

東京は毎日青空が広がる 新しい年です。

 

写真↑は年末に頂いた 手作りのフェルトの鏡餅♪

お餅の滑らかさも、みかんのヘタと小さな凸凹感までも すばらしくよくできていて

見るたびに ふふっと嬉しくなります。

そんなおかげで

年の終わりと、初めに あたたかな願いと気持ちを カタチにして置くことが

心のうちに小さなチカラを灯してくれるのかも?と気づく

2017年のはじまりとなりました。

 

今年もゆっくり更新!が予想される このブログですが

変わらず続けてまいりますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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糸コトからのお知らせ

2016年12月16日 | 糸コト

◎糸コトブログでも”お知らせ”を書かせていただいたのですが、こちらにもUPします。◎

 

荻窪のArt+stellas器物家(アステラスどうぐや)さんの

[冬市 ] 12月17日(土)-22日(木) 
参加させていただきます。

糸コトは、バックと小物を。
たくさんはありませんが、ご覧頂けましたら幸いです。


Art+stellas 器物家アステラスどうぐや

詳しくは、こちらをクリック♪
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Handbell

2016年12月11日 | 暮らし

T女子大のハンドベルコンサート。

時々車窓から見えるこの大学のチャペルの姿が気になっていたのです。

コンサートの会場がそのチャペルで、楽しみが倍になりました。

序盤にハンドベルの奏法について 簡単な説明がありましたが

その種類は豊富で。ただ掲げた鐘を勢いよく前に押し出す・・・というだけではなく

回したり、クラッパーという内側にある玉(のようなもの)をはじいたり、マットに叩きつける等など 

驚くほど多彩な方法で音を響かせているのです♫

息の合った演奏に耳も眼も奪われた1時間でした。 

 

帰り道に出会ったSさんには、クリスマスBOXのお土産をもらい

年の瀬の 嬉しい余韻に包まれる日曜日でした。

みなさん、ありがとうございました☆

 

 

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アルパカ印

2016年11月24日 | 暮らし

きょうは 一人で飲みます。(飲む気満々?)

アルパカ印のスパークリングワイン ロゼ。

20年前の今日の日は、秋晴れでした。

背後に置かれる予定の金屏風が急きょ外され。

代わりに、黄葉した梢が揺れる大きな窓を背にして我々の披露宴は始まりました。

ホテルの人の、その心配りが いたく心に響いたあの日。(そうでしたー)

 

20回目の結婚記念日は、めずらしく一人、ですが

ああ、こういう思いがけない事も 日々を重ねていくという事なんだなぁ、と妙にたのしく思える今日。

11月の雪の日。いろんな意味で思い出深い結婚記念日となりそうです。

 

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『驚きの明治工藝』展

2016年10月28日 | 手仕事のもの

10月13日、久しぶりに上野へ。『驚きの明治工藝』展を見ました。

目当ては「自在置物」。(面白かったです!) 

しかし殆ど全ての作品を覗きこみながら、私は『すごーい!』と一人呟いておりました。

ただ精緻なだけではなく、表現する人の強い意志をも感じる作品ばかりです。

 

・・・当日のメモを紛失してしまい、曖昧な記憶のメモ、少し残します。・・・

この展示の全てが、国外のコレクター一人のもの、というのがちょっと意外でした。

お話によると、こうした優れた明治の工芸品の多くは海外へ輸出される目的で作られており。

「自在置物」も多くが輸出され、明治以降の国内では、殆ど表舞台に現れなかったとか。

たしか、、、1980年代に入って(83年?)、「自在置物」の展示会が開かれ、

そこで多くの人が、この驚きの工芸品を初めて目にしたそうで。

そもそもこの呼び名も、その展示品の箱に「自在置物」と書かれていたので そのまま使われた。というお話でした。驚きです。

入口には”自在”の龍。 (展示物は殆どのものが撮影OKです)

動きのしくみは・・・

パーツの中も見られる展示あり、解説も伺いましたが、なかなか~判りません・苦笑

 

 

ただ眺めるだけでも、凄さは伝わってくるのですが、でもやっぱり動く所が見てみたい。と考えていたら

ギャラリートークの中盤に、なんとなんと!”教授の私物”を触らせてくれる、と。

掌に乗るサイズのイセエビとカニが手渡しされ、受講者の中を回ります。

落としたら壊れちゃう!?・・・でも、先生なら直せるのか??などと 上気した頭でぐるぐる考えながら

私もイセエビの尾の滑らかな動を自分の手で確認させていただきました。 

改めまして、貴重な経験を、ありがとうございました。

 

「自在置物」は戦国時代に甲冑を作っていた職人が、その技術を生かしてつくりはじめたモノだとか。

実際に使われた甲冑として伝わるモノの中に、羽が動くトンボが付けられた兜などがあるそうで、

「自在置物」の中でも、昆虫はその最も古いものの一つ、と言えるかも~というお話。

 

その他に 木彫、漆、陶磁器、七宝、織物、数は少ないですが見ごたえは充分でした。

それに、会場が広くないのも じっくり観るには丁度良いように感じます。

 

帰り道。駅のホームのこんな眺めも

龍の背中に見えてしまう・笑

 

『驚きの明治工藝』 展

2016年9月7日(水)- 10月30日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2にて

*展の公式サイト→  で、”コマ撮り動画「じざいヘビ、にょろニョロ」がみられます!

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