まつかぜ日記

暮らしの中で思うこと



いろいろ、ぴったり。

2017年03月28日 | 手仕事のもの

上から見ると・・・

・・?

 

 

 

何かといえば

雑然とした我が家の中で、今一番の”ほっとスポット”(目にするたびに ”ほっと” する場所)・笑

 

佐野猛さんのガラスのお皿に

ひねり鳩さん と

boots&sticksの”店長の工作” 

 

大きさ と クリアな色彩 と

そして手の仕事の気配

三者が響き合って 愛らし♪

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

やっぱり、カカト。

2017年03月21日 | 作りました*再利用

お気に入りのHEMP(ヘンプ・麻の一種です)のソックス。

とても丈夫で頼りになる存在なのですが、もう何年も酷使している為

気がつくと踵の糸が薄くなっており。

片方は既に芯(?)のナイロン糸のみになっている所も!

今日は朝から雨降りで、ちょっと時間に余裕?気持ちに余裕?が持てまして

こぎん用の未晒の糸で繕いました。自己流で、ピシッとした出来上がりではありませんが、

あぁー楽しかった。

家人の手袋の時にも感じたことですが、この作業が大好きです。

靴下は、やっぱりカカトが大変なのね!?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ちもと餅

2017年03月08日 | 暮らし

先日↓の箱根みやげ「ちもとの湯餅」の白さと鮮烈な柚子の香りに衝撃(ちょっと大げさ)を受けたのは、これまで、目黒にある「ちもとの八雲もち」しか知らなかったから、なのです。

見た目はほぼ同じで、竹皮に包まれており。とてもとても柔らかなお餅ですが、

八雲餅は黒糖の風味にカシューナッツが入っています。

湯餅は 柚子風味の真っ白なお餅に小さく刻んだ羊羹(?)が!

そして、「ちもと」さんといえば、もう一店。本家?が軽井沢にあると知りまして。

ああ、いつか必ず軽井沢の「ちもと餅」も頂いてみたい♡と心に決めたのでした。

・・・・と、なんと!つい2、3日前に 所用で阿佐ヶ谷の商店街を歩いてると「ちもと 軽井沢」の看板が!

覗きこむと(苦笑)、そこには二つの「ちもと餅」が並んでいるのでした。

少々興奮して、目黒のお店のコト、つい先日の湯餅のコトなど

お店の方にお話すると、どちらも暖簾分けしたお店とのことで。

軽井沢ちもとの“白”の方は、「湯餅」と同じもの。もう一つは「八雲もち」と同様の黒糖風味で。

しかし、カシューナッツではなく胡桃が入っているそうです。

今回は、黒糖風味の方をいただきましたが。胡桃と黒糖の組み合わせは、軽井沢の山を思い起こさせる滋味深いお味でした。

こんなに早く、ちもと三店のお餅を頂くことになるとは!

たくさんの驚き!も詰まった「ちもと餅」なのでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

味噌作り 2017

2017年02月28日 | お味噌

今年も どうにか寒いうちに お味噌の仕込み終えられました。

昨年は麦麹の"やや贅沢味噌"を。(まだ熟成中♪)

今年は玄米麹で、少しお塩を減量しています。

玄米麹 3000グラム+ 大豆 2600グラム+ 塩 1040グラム

今回は家人が”マッシャー隊”として参加してくれたので、ビニールの袋を使って手で潰し。

新規導入したマッシャーは登場しないまま仕込み完了。体力的にも余裕が残る味噌仕込み、となりました。

玄米味噌は、麹やさんの説明文では

『甘みは少ないが、コクがあり風味豊か。繊維質、ビタミン、ミネラル豊富。』とありましたが。

さて、どんな風に出来上がるのか?果たして無事に・・・?と

今年もまた、静かなるドキドキは続くのであります。

一昨年の麦味噌と、昨年の贅沢風麦味噌、そして今回の玄米味噌。

今年の冬位に三種並べて 味比べしてみたいと思っています。

 

余談ですがー。

数日前に大きな葉っぱを付けた大根を買ってきたので

葉の部分をさっと塩茹でして乾してみました。大きな葉っぱは、見事にピーンと真っすぐで、緑を残したままに乾き。

面白いので、食べてしまう前に写真をとっておこうと思っていたのですが。

大豆を4時間茹でている間に、部屋に取りこんでおいた 乾し大根の葉っぱが ふにゃ~っと曲がってしまいました。残念。

・・・で今は、揺らぐ海藻のような葉っぱに(笑)↓

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

箱根みやげ

2017年02月20日 | 手仕事のもの

箱根湯本のお土産

 

箱根といえば、はじめに(温泉ではなく)寄木細工を思い浮かべてしまうのは

幼い頃、父の車で行った旅の思い出の一つ

つづら折れの道の始まりに見つけた古いお店で、姉とお揃いの『からくり秘密箱』を買ってもらったからでしょう

寄木細工が、模様に組んだ木材の塊を薄く削り、貼ったものだと

はっきり知ったのは、その旅の後のように思います。

しかし私の秘密箱の模様は、そんな紙のように薄いものが貼り合わせてあるようには今も見えません。

 

今回、紙のように薄く削られたものを「ズク」と呼ぶのを知りました。

また、数種の色・形の木材を組み合わせた塊を削らずにそのままロクロで挽いたり、厚みのある板として使う

『ムク』と呼ばれる作りは、つい最近見るようになったと思っていましたが

昭和45年から始まった技法だそうです。

今回の旅の土産は、ムクの箱と ちもとさんの『湯もち』、そして茶櫃。

茶櫃は桜材(たぶん)その中に、茶筒、急須、茶碗二つ、茶卓二つが収まります。

マッチ棒と並べると~ このような大きさ↓

小さいながら、『ムク』の作りです・笑

*茶筒と急須の蓋は外れるのですヨ♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加