まつかぜ日記

暮らしの中で思うこと



ベランダの草むら

2017年06月11日 | フラワーポット

浅い素焼きの鉢にムスカリの球根を植えてから、数年が経過しました。

青い花が小さな球根を増やして。更に白い花のムスカリも加え。

鉢から溢れそうになった球根を別の鉢に分けたこともありました。が、

この2シーズン程は、花が終わった後もそのままにして。

びよ~んと伸びた葉も枯れるにまかせていたら

植木鉢の上に、こんもりと“草むら”が出来上がっていました。

 

4月の終わりはこんな感じ↓

遅咲きの白いムスカリが咲いています。

道端でよく見かけるような葉っぱが出てきました。

画面上の方の幅の細い葉は艶々。右下のは、毛むくじゃらの茎。

花が咲いたら、名前もわかるかな?と、 このまま放置。

 

6月になり、艶々の葉の間からニョキニョキと伸びてきたー。

数日後↓ピンク色の花が顔を出し。ネジバナと判明。
ネジバナ:別名モジズリ、ネジリバナ、ヨジリンボウ
     ラン科 / ネジバナ属

よく見ると、蕾の時は上を向いて並んでいるのに
開花すると、花は横を向いてしまうのですね。面白いです。

ズームアップしてみると、なるほど蘭の花!

今まで、まったく気づきませんでした。

 

“毛むくじゃら”の方は多少背を伸ばすも、大きな変化は無し。

ムスカリはすっかり色が抜けて、種を落としていました。

この状態のムスカリもとても魅力的で 好きです。

 草むらはつづく。

 

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いろいろ、ぴったり。

2017年03月28日 | 手仕事のもの

上から見ると・・・

・・?

 

 

 

何かといえば

雑然とした我が家の中で、今一番の”ほっとスポット”(目にするたびに ”ほっと” する場所)・笑

 

佐野猛さんのガラスのお皿に

ひねり鳩さん と

boots&sticksの”店長の工作” 

 

大きさ と クリアな色彩 と

そして手の仕事の気配

三者が響き合って 愛らし♪

 

 

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やっぱり、カカト。

2017年03月21日 | 作りました*再利用

お気に入りのHEMP(ヘンプ・麻の一種です)のソックス。

とても丈夫で頼りになる存在なのですが、もう何年も酷使している為

気がつくと踵の糸が薄くなっており。

片方は既に芯(?)のナイロン糸のみになっている所も!

今日は朝から雨降りで、ちょっと時間に余裕?気持ちに余裕?が持てまして

こぎん用の未晒の糸で繕いました。自己流で、ピシッとした出来上がりではありませんが、

あぁー楽しかった。

家人の手袋の時にも感じたことですが、この作業が大好きです。

靴下は、やっぱりカカトが大変なのね!?

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ちもと餅

2017年03月08日 | 暮らし

先日↓の箱根みやげ「ちもとの湯餅」の白さと鮮烈な柚子の香りに衝撃(ちょっと大げさ)を受けたのは、これまで、目黒にある「ちもとの八雲もち」しか知らなかったから、なのです。

見た目はほぼ同じで、竹皮に包まれており。とてもとても柔らかなお餅ですが、

八雲餅は黒糖の風味にカシューナッツが入っています。

湯餅は 柚子風味の真っ白なお餅に小さく刻んだ羊羹(?)が!

そして、「ちもと」さんといえば、もう一店。本家?が軽井沢にあると知りまして。

ああ、いつか必ず軽井沢の「ちもと餅」も頂いてみたい♡と心に決めたのでした。

・・・・と、なんと!つい2、3日前に 所用で阿佐ヶ谷の商店街を歩いてると「ちもと 軽井沢」の看板が!

覗きこむと(苦笑)、そこには二つの「ちもと餅」が並んでいるのでした。

少々興奮して、目黒のお店のコト、つい先日の湯餅のコトなど

お店の方にお話すると、どちらも暖簾分けしたお店とのことで。

軽井沢ちもとの“白”の方は、「湯餅」と同じもの。もう一つは「八雲もち」と同様の黒糖風味で。

しかし、カシューナッツではなく胡桃が入っているそうです。

今回は、黒糖風味の方をいただきましたが。胡桃と黒糖の組み合わせは、軽井沢の山を思い起こさせる滋味深いお味でした。

こんなに早く、ちもと三店のお餅を頂くことになるとは!

たくさんの驚き!も詰まった「ちもと餅」なのでした。

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味噌作り 2017

2017年02月28日 | お味噌

今年も どうにか寒いうちに お味噌の仕込み終えられました。

昨年は麦麹の"やや贅沢味噌"を。(まだ熟成中♪)

今年は玄米麹で、少しお塩を減量しています。

玄米麹 3000グラム+ 大豆 2600グラム+ 塩 1040グラム

今回は家人が”マッシャー隊”として参加してくれたので、ビニールの袋を使って手で潰し。

新規導入したマッシャーは登場しないまま仕込み完了。体力的にも余裕が残る味噌仕込み、となりました。

玄米味噌は、麹やさんの説明文では

『甘みは少ないが、コクがあり風味豊か。繊維質、ビタミン、ミネラル豊富。』とありましたが。

さて、どんな風に出来上がるのか?果たして無事に・・・?と

今年もまた、静かなるドキドキは続くのであります。

一昨年の麦味噌と、昨年の贅沢風麦味噌、そして今回の玄米味噌。

今年の冬位に三種並べて 味比べしてみたいと思っています。

 

余談ですがー。

数日前に大きな葉っぱを付けた大根を買ってきたので

葉の部分をさっと塩茹でして乾してみました。大きな葉っぱは、見事にピーンと真っすぐで、緑を残したままに乾き。

面白いので、食べてしまう前に写真をとっておこうと思っていたのですが。

大豆を4時間茹でている間に、部屋に取りこんでおいた 乾し大根の葉っぱが ふにゃ~っと曲がってしまいました。残念。

・・・で今は、揺らぐ海藻のような葉っぱに(笑)↓

 

 

 

 

 

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