ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 Ep10 ついに最終話、ジョンの母親が!!!! ジョンの父親は誰??

2016-11-18 | a game of ...
ついにシーズン6最終話にたどり着きました。

お付き合いくださった、たーさんを始め、読んでくださった方、ありがとうございます!



このドラマ、広く世界で見られていて、先日ロンドンにいったとき、チェコに小旅行したのですが、そこでやとった現地ガイドがお城の説明をしていて

「まさにゲーム・オブ・スローンズのせかいでしょう?」
とガイドがいったのには驚き。

チェコでも人気があるんですね~

というか、世界の常識になりつつあるのでしょうか。


こないだはイギリスのクイーン・エリザベスが、北アイルランドに行く途中、イギリスにある撮影所を訪れたそうです。



鉄の王座を見学して、「座られますか?」と聞かれたけれど、女王は固辞なさったそうです。

というのも、法律で「女王は他国の王座に座ってはならない」と決められているからとか。

ホンマかいな。



さて、EP10のレビューです。

(以下、ネタバレあります。まだ見ていない方はご注意!)



マージョリーの兄、ロラスの裁判が始まります。

でもサーセイとトメンが聖堂にやってきません。

怪しい、と気が付くマージョリー。

兄を連れて逃げようとしますが、その時は遅く、サーセイが仕掛けた火薬が聖堂の下で爆発し、聖堂にいたハイ・スパロウなどを皆殺しに。

大きな鐘が飛んで落ちたりするのが、すごい迫力の映像です。


しかしマージョリーは死んだのかなあ。
なんか生き残りそうだけど。

でも後で、ドーンのシーンでおばあちゃんが喪服を着て、「孫娘は死んだ」っていってたから死んだのかしら・・・・



崩れ落ちる聖堂をみて絶望したトメンは自死。

これでサーセイが少女の頃に怪しげな占い師に占ってもらったことが現実となってしまいました・・・。






一方サムが、シタデルにつきます。

そして使ってよいと言われた図書館へ。

この図書館がすごい!!!


 
宇宙を感じさせる大きさです。活字中毒者にはたまりません・・・・



CGだと思うけど、ほんとに壮大です♪



(ネットで見つけた、サムがベルになり切ってる画像。くすくす)

原作を読んでいて、サムの視点が出てきたとき、

「え? 脇役だと思ったのに・・・」と思いましたが、サムも主要登場人物の一人になりました。

わたくしとしては、前にも書きましたが、サムがドラゴン・グラスで人々を救うのでは、と期待しております。

ドラゴン・グラスは黒曜石ですが、サムが鉱山を見つけ、大量採掘に成功。

採れたドラゴン・グラスで矢を作り、ホワイト・ウオーカーを次々やっつける!!

(サムのように本ばかり読んで、柔らかい体をしたやつでも、サムなりの戦い方があるのです)

一躍英雄になったサムは故郷に凱旋、ギリと幸せに暮らしました♪

なんてなるといいのにな~




さて戦い前夜に話は戻りますが、眠れぬデヴォスは昔シーリーン姫に与えた人形を燃え尽きた焚火の中で見つけます。

シーリーン姫はスタニスの娘で、病で顔にあざがあるものの、心優しく、デヴォスが娘のように思っていた子供。

「シーリーン姫に何をした!」とメリサンドルに迫ると、スタニス軍が負けそうになった時、神に祭るために、火あぶりにした、とメリサンドルは白状します。

激昂するデヴォス。私は役に立つから、そばに置いて、というメリサンドル。

ジョンはそんな彼女に、ここを去って南へ行け、と告げます。



ミーリーンではダーリオを後に残していくといって振ったデナーリスがティリオンのところへ。

心を打ち明けあう二人。



父、家族(ジェレミーはいいとして)に嫌われて、孤独だったティリオンは、デナーリスを信じるといい、

「It's yours. Now and forever」と告げます。

いつまでもデナーリスのそばでを務めると言い切ったティリオンに、デナーリスは「女王の手」の印を与えます。

「 Tyrion Lannister, I name you Hand of the Queen 」

・・・・ティリオンの感動のまなざしが泣けます。



やっとティリオンにも居場所ができたのですね~~~~

ティリオン・ファンのわたくしはほろりと来てしまいました・・・・


ティリオンの俳優さん、ピーター・ディンクレイジさんは、軟骨発育不全の小人症の方ですが、エミー賞やゴールデングローブ賞の助演男優賞も受け、

ドラマ中のセリフでヴァリスの後ろ姿に自らつぶやいたように、名目通り

「世界で一番有名なドワーフ」

になりましたね~


原作ではブラック・ウオーターの戦いで、鼻がなくなってしまい、さらに

「 monsterous 」

になってしまうはずのティリオンですが、ドラマでは頬の傷跡で済んでます。
どんな画像になるかと心配していたので、ちょっと安心しました。

(CGで鼻を消すこともできたはずですが、お金がかかるせいか、それともファンの気持ちを考慮したのか・・・?)



身長が135センチであることで偏見からのいじめを受け、そういう障害を抱えて戦国を生き抜くティリオンという役を見事にこなしています。

(サッカーのメッシも小人症で、ホルモン治療をして治ったそうですが・・・)

(ちなみに、『近年の米国の研究において、男性の精子のDNAの損傷と染色体異常は男性の年齢と共に増加し、遺伝子の突然変異による小人症(軟骨形成不全症)の発症率は、男性が1年歳をとるごとに2%ずつ増加することが報告されている』なんだそうです)

(ってことは、ティリオンのは、タイワン・ラニスターが歳をとってから生まれた事が原因?)



アリヤはウォルダー・フレイの城に変装して忍び込み、ウォルダー・フレイを暗殺。





サンサはリトル・フィンガーにいろいろ言われて、悪いやつとはわかっていても心が揺れている模様。




そして、ついに、ジョンの母親がわかります!

ブランが過去を見てみると、エダードが走りこんだ塔に、エダードの妹のリアナが!

リアナは赤子を生んで死にかけており、何事かエダードにつぶやいて死にます。



アップになる赤ん坊の顔。



それに、泣きそうなジョンの顔が重なって・・・・・


ジョンはリアナの子だったのか!!!!



そんなジョンが、北部の諸侯に囲まれて、これから北部を守っていこうと呼びかけておりますと。

そこで立ち上がったのが、われらがリアナ・モーモント!



「The North remembers.
We know no king but the King in the North whose name is Stark.
I don’t care if he’s a bastard.
Ned Stark’s blood runs through his veins.
He’s my king, from this day until his last day!」

かっこよすぎ・・・・・

これに触発されたじいさんたちも
「一緒に戦わなかったことを恥じております・・・・」と名乗りを上げだし、最後は

「King in the North ! ! ! 」

の合唱に。


良かったわ~~と微笑むサンサは氷のようなベイリッシュのまなざしに、口元を引き締めます。

サンサはもう騙されない・・・・と信じたい・・・・。



・・・・それにしてもジョンの父親は誰??


といろいろネットを見ていたら、HBOのドラマのメイキングのサイトで、ショックな相関図を発見いたしました。

(以下、ネタバレ嫌な人は見ないでね~~)




それがこの相関図。




これによると、ジョンの父親の parent 線は「レイガ-・ターガリエン」に向けてクニッと曲がってきっぱりひかれています・・・・

・・・なんと・・・・


だからエダードはロバート・バラシオンに言えなかったのね・・・・


そしてジョンはターガリエンの血をひいている!!

(ドラゴンは3匹。ドラゴンライダーは、デナーリス、ジョンと、あと一人は・・・?)



というわけで、シーズン6は終わり、新しいシーズンを「待て」の状態のjesterでございまする。









(この画像、ティリオンがやけにイケメン。しかしなぜブランがいないの~~)

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 Ep9 その時、角笛が! ジョンの危機を救うのは・・・・

2016-11-16 | a game of ...
Ep9のタイトルは 『Battle of Bastards』ですが、これにつけられた邦題が、

『落とし子の戦い』

うう~~ん、なんかなあ~~


Bastardって、英語ではかなり『罵り言葉』なんですよね。

日本では結婚外の子供を「私生児」「落とし子」「ご落胤」とかいいますけど、罵り言葉とはいえませんね。

「めかけの子」とかを本人にいったら、それは罵り言葉ですけど、そうじゃない人には言いません。

日本はこういうことに甘いのかなあ。

英国では、Bastard は本来の血筋でなく、相続権もなく、低い身分であります。

でも、これを普通の会話で、相手に向かって「Bastard!」というと、

「この野郎!」とか

「ろくでなし!」とか

「ちくしょう!」みたいな意味になります。

(すっごい嫌な感じの罵り言葉なので、良い子は使ってはいけません。

まあすごく愛し合ってる二人の会話では「嫌な人ね、んもう!」みたいに使われることもありますが・・・・)


なので、このタイトルの意味は単に日本語で『私生児vs私生児の戦い』という意味での『落とし子の戦い』、というより、いろんな意味が隠れている気がします。

一人は文字通り糞野郎のサディスト『Bastard』、もう一人は『Bastrad』でももっと複雑な私生児で、高潔な男。

おなじ Bastard でも内容が全然違う・・・・。


さて、EP9 Battle of Bastards のレビューです!

(ネタバレ含みます! まだ見ていない方はご注意を!)



ミーリーンでは、奴隷商人たちの船隊に攻められるなか、デナーリスがドラゴンを使って、奴隷商人たちをやっつけます。

ドラゴンの力は偉大だ~~ 巨神兵並み。

「焼き払え~~!」ぼわ~~~~!! って感じで、最強です。




そしてそこにやってくるのは、ヤーラ・グレイジョイとシオン。

デナーリスに船隊をささげ、その配下に入ること誓います。



さて、ラムジーとジョンは対面します。

ラムジーはジョンに「Bastard、馬から下りて降伏しろ」と上から目線で命令。

(いちいち、Bastard って呼びかけるのがムカつく。自分だって Bastard のくせに!)

ほんとにリコンを捕虜にしたのか?の質問に、シャギー・ドッグの頭を投げつけるラムジー。

サンサは「明日戦うわ。今晩は良く寝なさいね」と言い放って馬をかえします。


ジョンと比べると、ほんとラムジーは邪悪そのもの。

同じ Bastard の立場でも、ジョンがこのように育ったのはエダードのおかげだし、ラムジーはボルトン公に深い恨みを抱いて子ども時代をすごしたのでしょうねえ・・・・


次の朝、敵対するボルトン軍とスターク軍。

ラムジーはリコンを連れてきて、解き離し、走って逃げろ!と言います。

それを見て、助けに走るジョン。

リコンは必死で走りますが、ラムジーの矢に打たれて死んでしまいます。

久しぶりに出てきたのに、哀れなリコン。



ラムジーが冷酷に人を操るのを知っているサンサは、戦いの前に「彼が思うように操られないで」とジョンに忠告しました。


しかし目の前でリコンを殺されたジョンは、怒りに我を忘れて、ボルトン軍に突っ込んでいきます。



だめ~~! 罠だよ!!! ジョン!

と、わたくしが心を込めて叫んでも、ジョンには聞こえません。(当然

あわててジョンの後を追うスターク軍。

(ここで、騎馬隊が走るシーンで、LotR の RotK のシーンなどを思い浮かべた方もいるかな?)


落馬したジョンに敵の大群が・・・・迎え撃つ友軍・・・

お金と人数をかけた、リアルで迫力の戦闘シーンが続きます。


しかしスターク軍はボルトン軍に囲まれ、もうだめか・・・と誰もが天を仰いだとき、

え?? 角笛???

ど、どこの軍隊???

あのお月様に鳥の飛んでる旗って・・・・

谷間か!!!!


そう、ベイリッシュの率いる谷間の騎士軍団を、サンサが連れてきたのでした。

ああ~~よかった。

(よかったけど、サンサ、大丈夫かなあ・・・・ 

リトルフィンガー、悪いやつだよ~~・・・・)


逃げ惑うボルトン軍の中へ、ジョンはラムジーを追っていき、捕まえ、殴る!

「やっちゃえ!! もっと殴っちゃえ! そこだ!」

・・・と、平和主義のわたくしにまで叫ばせる・・・

・・・ラムジー役の俳優さんは、敵役、ほんと上手でしたわ・・・・


サンサはラムジーの始末をラムジーが飼っていた、7日間食べてさせていない餓えた犬に任せます。

今まで餓えた犬にいろんな人間を食べさせてきたラムジーにふさわしい・・・・最後でございました。



ついにウィンターフェルのボルトンの汚らしい旗が降ろされ、スタークのオオカミの旗が翻ります。

感動・・・・










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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 Ep8 ジェレミーとブリエンヌ(ブライアニー)の再会・・・切ない・・・

2016-11-15 | a game of ...
Jester的にはジェレミーとブリエンヌ・・・

(何回聞いても、Brienne がブライアニーには聞こえないので、ブリエンヌって書いてしまいます。
ジェレミーも本人もレンリーも、「ブリエンヌ」(最後のヌはほとんど聞こえないけど)って言ってると思います。)

Jester的にはジェレミーとブリエンヌの再会が切ないEPでございました。





ゲーム・オブ・スローンズ、シーズン6、EP8のレビュー行きます!

(ネタバレあります! ご注意ください!)




『浮浪児』に刺されたアリヤは、レディ・クレインのもとに逃げ込みますが、追ってきた『浮浪児』はレディ・クレインを殺し、アリヤに迫ります。

必死で逃げるも追い詰められるアリヤ。

でも建物の奥の真っ暗な部屋まで逃げて、灯りを消すと、そこは漆黒の闇。

目が見えなくなっていたことがあるアリヤには有利な戦い場所。


この辺は、アリヤが『浮浪児』にやられることはないだろうと思ってみていても、かなりハラハラする展開です。



一方『怒りのランボー』になったハウンドは、レイを殺した男たちを追い、復習をはたします。
彼らは『旗印のない兄弟団』の一員で、生きる目標もなくしたハウンドは彼らの一員になります。

いつか、ハウンドはサンサやアリヤを救う運命なんだな~~ とおもってます。




リヴァーランに加勢を頼むためにサンサから派遣されたブリエンヌは、ジェレミーと再会。

二人は愛おしそうに視線を交わします。

こんな二人を、これまた再会したブロンとポドリック・ペインがふざけて「あれは絶対やってるよね」と茶化します。

(というか、ブロンが一方的に茶化してるんだけど・・・・)



そうとも知らず、テントの中のブリエンヌは生真面目に、以前もらった剣をジェレミーに返そうとします。

そして Black Fish を説得する時間をジェレミーからもらいます。



この二人の関係は・・・・

ボルトン公に保護されていた時、二人でお風呂に入ったことがありましたね。



ジェレミーは手を切り落とされ、熱に浮かされていたとはいえ「キングスレイヤー」と呼ばれる苦しみを打ち明けました。



「全員燃やせ! と命じる狂王を、生き返らないように刺した」
「My name is Jaime (僕は・・・ジェレミーだ・・・)」と。



(ラブシーン・・・ではなく、湯あたりジェレミーをたすけるブリ姉御)


そしてブリエンヌの危機を何回も救ったジェレミーであります。



まあ、サーセイ一筋のジェレミーだけど、長い旅を経て、愛情に近い感情をブリエンヌに持っていると思われるし、もともと面食いなブリエンヌは、旅の途中から、めちゃジェレミーに惹かれてますからね。







でもブライアニーの Black Fish 説得はむなしく終わり、ジェレミーに脅されてリヴァーランに向かったエドミュアが城を開かせ、Black Fish は討死します。


実は Black Fish は好きだったので、ショックでした。



とくに、キャトリンのお父さんのお葬式で、エドミュアが船に矢を放っても、放っても、失敗するのに、ち、って弓を奪って、ちょっと旗で風をみて、しゅ!って命中させるところ、かっこよかったです♪



遥か海のかなたでは、ワインをグレイ・ウオームとミッサンディに勧めるティリオン。

そしてジョークを言い合おう! としつこく二人を誘います。

かみ合わないジョークと無理に笑うティリオンが笑えます。

そしてジョークに笑うミッサンディをみて、グレイ・ウオームも笑い、和やかな雰囲気に・・・・

しかしそこに多数の船が。

絶体絶命のミーリーンに、デナーリスが帰還!










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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 Ep7 なんといってもリアナ・モーモントがりりしい! ハウンドは『ランボー』みたいに復讐の鬼に!

2016-11-14 | a game of ...
なんか、ハイ・スパロウがマージョリーにいう

「Congress does not require desire on the woman's part, only patience.」

(議会は夫婦生活で女性の側に欲望を求めていない。求めているのはただ忍耐だ)

という言葉にしみじみしてしまったわたくしです・・・・・


さて、このゲーム・オブ・スローンズのシーズン6は原作がまだ書かれていなくて、日本で見るとすると、スターチャンネルか、HULU(わたしはこれ)で見るか、DVDやBRを買う(かレンタル)しか方法がないのですが、BRがかっこよくて、ちょっと欲しくなってしまいます。

なにしろ画像に凝った造りなので、良い画面でじっくり見たい人にはお勧めです。

しかも、このBRのディスクのクールさ!
思わず大きな画像を張り付けておきますね・・・・


ゲーム・オブ・スローンズ 第六章: 冬の狂風 ブルーレイ コンプリート・ボックス (5枚組) [Blu-ray]ゲーム・オブ・スローンズ 第六章: 冬の狂風 ブルーレイ コンプリート・ボックス (5枚組) [Blu-ray]

サーセイなんかいらん! 


でもこれはちょっとやばいでしょう・・・・




・・・やっと7話目にたどり着きました。

ゲーム・オブ・スローンズ、シーズン6 Ep7 The Broken man (砕かれし者)のレビューです♪

(ネタバレあります。未見の方はご注意ください!)



しょっぱなから、ハウンドが生きていた!

まあ、まあ、サーセイの元で首切り人として悪いことをいっぱいしてきたけど、兄のマウンテンと比べて、比較的優しいところがあり、サンサを暴徒から救ったり、アリヤを助けて旅をしたり、後半ではすっかり『いいやつキャラ』になってきたハウンドですが、死んだと思っておりました・・・・

それが、宗教家の『レイ』という男に助けられ、聖堂の建設を手伝っています。



レイは自身も以前は騎士だったようで、ハウンドの本名が「サンダー・クレゲイン」だということも知って、過去を知りつつも、ハウンドをコミュニティにいれてやっているのです。

彼の話に心を惹かれ、自分の罪も償うことができるかもしれないと思いだすハウンド。

「ハウンド、平和の中で生きられて良かったね」、と思うも、なんかまた嫌な奴らがやってきて、レイたちを皆殺しに。

怒ったハウンドは斧を手に取った・・・・



一方、キャトリンの弟、エドミュアは捕虜になり、おじさんの Black Fish には見放され、つらい境遇におります。

ブロンは前はティリオンの良い助っ人だったけど、今はジェレミーの頼れる相棒として、リヴァーラン攻めにくわわります。



そして Bear Island に助けを求めて向かったジョンとサンサとサー・ダヴォスのを迎えたのは、モーモント家のリアナ!

リアナ・モーモントは10歳にして、Bear Island の女公(ロード)。

背筋を伸ばし、迷いなく喋る賢い少女です。



(俳優さんは、ベラ・ラムセイ。可愛らしくも凛々しくて、ほんと適役です)

Wall の故モーモント総師の姪(?)にあたるリアナなので、そのスチュワートだったジョンとも無関係ではないですが、最初は小さな家であるモーモントを思って協力を渋ります。

ですが、「これは生者と死者の戦いです」とダヴォスに説得され、ジョンの下に62人の騎士を送ることを申し出ます。

人数は少ないけど、精鋭の騎士なんだそうです。




しかしスターク家に仕えてきた他の北部の家たちは、ジョンへの協力(出兵)を拒みます・・・・



一方、アリヤに迫る『浮浪児』・・・

アリヤは思いっきり刺され、ひどいけがで、街をさまよいます・・・・









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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 Ep6 血盟の血 サムはいいやつ!

2016-11-12 | a game of ...
このテレビドラマでは、1話で700枚の衣装、1シーズンで7000枚の衣装が使われているそうです。

1話に映画一本以上の予算をかけて作られているらしいので、衣装にも凝りに凝っているのですね~


暗い展開が続くこのドラマなので、ちょっと和みの bloopres (NG特集)の画像を貼っておきます。

ティリオンとジェレミー、仲良い!!


Tyrion Dancing and More Bloopers: Game of Thrones Season 4 (HBO)





ゲーム・オブ・スローンズ Ep6 Blood of my blood のレビューを続けます。

(ネタバレ満載です! 未見の方、ご注意ください!)




必死でブラン(依然、白目でトリップ中)を引っ張るミーラですが、ホワイト・ウォーカーに囲まれ、あわや、というとき助けてくれた謎の黒い騎士。

なんと、死んだと思われていた、ジョンやブランの叔父さんの、ベンジャミン・スタークでした!

そうくるか・・・・

しかもベンジャミン・スタークはホワイト・ウォーカーにやられたのに、森の子供たちによって治療されたというのです。

その方法というのが・・・・

ドラゴン・グラス!!

うむ~~~

ホワイト・ウォーカーをやっつけるのもドラゴン・グラスだし、やられて治るのも、ドラゴン・グラス・・・・

これがカギだな!

きっとシタデルのあの図書館で勉強したサムが、ドラゴン・グラスの大量生産に成功し、ホワイト・ウォーカーをやっつけるのだな!

などと妄想を膨らませ、興奮しておりました。



さて、ギリ(Giri は字幕ではジリ、ですが、北部の発音ではギリと聞こえるので。でも南部に行くとジリと発音する人もいる模様・・・・)

(北部の発音はイギリス北部、南部の発音はイギリス南部の発音だそうですが)

とサムはホーンヒルのターリー家に向かいます。


サムの母はすごく優しい人だし、妹のタラもかわいい♪

ターリー家は大きな家で、タラが

「私のお風呂の一つを使っていいわ」

ってギリにいってましたが、いったいいくつお風呂を持っているんだと。


そんな名家の出身のサムですが、父親は屑

食事中「パンのお代わりは?」と母がきいて、サムが「ではもらおうかな」というと、

「You fat enough already」(もう十分太ってるだろ)なんて冷たい表情でいうし(いやここが一番怒ったわ)

跡継ぎの長男を Wall に送ってしまう冷酷な人間です。

本ばかり読んで、柔らかい体をしていて何が悪い!!(落ち着け自分、言われているのはサムだ・・・・)


しかし冷酷な上に鋭くて、会話からギリが Wall の向こうにいた『野人』であるとばれてしまい、サムに「出ていけ!!」と怒鳴る父。

サムは従順に独り出て行こうとするけれど、ギリを置いていくに忍びなく、連れて行く決意をするのでした。

サムはほんとにいいやつですなあ~~



さて、マージョリーは形だけの従順に見えるけど、トメンはハイスパロウと話していると、影響を受けていきます。

これまで子供だったトメンも、やっと母の影響からのがれて、彼なりに自分で判断するようになってきております。



アリヤは劇を見ていて、ジョフリーが死ぬシーンで、思わず笑ってしまい、周りの人に驚かれます。

しかし、名演技をするレディ・クレインを殺せませんでした・・・

・・・ちょっとほっとします。

アリヤは寝る前に、『いつか殺すリスト』をつぶやきながら寝る、という生活をしていたのですが、関係のない罪のない人を仕事として暗殺するなんて、やっぱりしてほしくない・・・・

でも、『浮浪児』に追われてしまうアリヤ・・・ 
ターミネーターみたいに最強の『浮浪児』、やばいです・・・



最初の頃は、ブランは突き落すし、ブライアニーはバカにするし、嫌な奴だったジェレミーが、だんだんいい顔に見えてきて、しかもいいやつに見えてくる不思議・・・・

こういう視点の変化が、このドラマの醍醐味かもしれません。


さて、ドラゴンの背に乗って登場するデナーリス。

ドラゴンの背からの演説がかっこよすぎ!




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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 Ep5 扉 「ホーダー!」・・・そうだったのね・・・・・

2016-11-11 | a game of ...
『トランプ・ショック』も冷めやらぬ今日です・・・・・

レーガンを大統領に、シュワルツネガーを知事に選んだ国民性ですが、まさかトランプが選ばれるとは・・・・

一体世界は、そして日本はこれからどうなるのでしょうか・・・・・



でも・・・心は氷と炎の国へ・・・。



原作を読んでいて、ホーダーが出てきて

「Hodor!」

と言った時、なんか

「オッケー!」とか
「かしこまり!」

みたいな意味の単語なんだろうか、と辞書をひいたのでした。

でも辞書にはそんな単語はみつからず・・・

その答えがわかるのがこのエピソードでした・・・・(涙



EP5 The Door のレビュー行きます!
(ネタバレ満載です! ご注意くださいませ)


サンサのもとに届けられた手紙は、ベイリッシュからのもの。
呼び出されるままにサンサは会いに行きます。
ベイリッシュが谷間の騎士を連れてきたというと、サンサはラムジーに何をされたと思う?とベイリッシュに詰め寄ります。


「あなたに死ねと言われたら死にます」

とかシャーシャーと言っているけど、サンサ、そいつを信じちゃダメ!

エダードを裏切ってエダードの喉にナイフを突きつけ、「私を信じてはだめです」って囁いた男ですからね!!

ベイリッシュはサンサの母のキャトリンに少年のころから恋し続けている男なんで、キャトリン亡きあとに、その面影がある(?)サンサに想いを寄せているのかな?と思われるけれど、本当にラムジーをunderestimatedしていたのかは、ちょっと疑問です。

事情通のはずですし。

それにエダードを殺したいほど憎んでいたので、エダードの血もひくサンサは、『愛するほど憎くなる』対象かもしれない・・・・




アリヤは『浮浪児』と戦いをつづけておりますが、全然勝てない。
でもアリヤもだいぶ動きが良くなってきてます。
スタントがやってる部分もあるんでしょうけど、女優さんも傷だらけだろうなあ・・・・


ちょっと意味不明なところもある『顔のない男たち』はもとはヴァリリアの奴隷で、ヴレーヴォスに流れてきたらしい。
アリヤは劇団のレディ・クレインを殺せ、と命じられます。

これに出てくるジョクエン・フ=ガーを演じているトム・ヴァラシアさん、雰囲気のある俳優さんですね~~




どこかで見たと思ったら、前にご紹介した「クラバート 闇の魔法の学校」にでていました。
ドイツの俳優さんです。



さて、レディ・クレインのいる、この劇団の劇中劇、もし映画館でやってる長いバージョンだとすると、マニアはこの時にトイレに行くんだろうな~ なんて思いながら見ておりましたが、こういうところに時間とお金をかけているので、作品が厚みをますんですね。

(ちょうどRotKのシェロブのシーンでトイレに行く人たちがいたように・・・)

舞台装置も楽団まで結構凝って作られてます。

それにしても、時事ネタのニュースみたいな側面があるんですね、こういう劇団。

下ネタを満載にしてコミカルにしているけど、結構、筋は、真実(というか、その現場にいた人が真実だと思っていることだけど)に基づいています。

ネットやテレビがなかったころは、地方に、首都での王家関連のニュースがこうやって伝わっていったのですね。



さて、ブランはどうしてホワイト・ウオーカーが作られたのかを知ります。
それは森の子供たちが、人間に『ドラゴン・グラス』を刺して殺して作ったのでした!

しかも人間の侵略から森を守るために!
なんて皮肉なことなんでしょう・・・・



Iron Islands ではロードを選ぶ話し合いに、ヤーラが立候補し、シオンがそれを助けます。

しかしここに叔父のユーロンが登場して、人気をかっさらってしまいます。


王になる儀式が、『溺神』に王の資格があるかを見極めさせるために、その候補を溺れさせて、生き返るか見るってすごいハードな儀式ですね・・・・

もしヤーラが選ばれていたら、ヤーラもこれをやらなきゃいけなかったのね~



サー・ジョラー・モーモントの悲しき告白と、それに対するデナーリスの言葉が切なかったです。
原作では、ジョラーにキスされてしまったデナーリスが、あんな年寄なんて!と思いつつも、ジョラーを男性として意識してしまう、というシーンが初めの方にありました。



もうジョラーは長くない感じです。一人で去っていく彼。
もう出てこないのかな?




そして、このエピソードのクライマックスは、ブランが森の老人が寝ているうちに一人でトリップしてしまうことが引き起こします。

ホワイト・ウォーカーに居場所を知られてしまったのです。

逃げよう!と支度をしてる時に、リーラと洞窟から出たら食べるものの話をして、楽しそうにしているホーダーが悲しい。

まるでオークのように押し寄せるホワイト・ウォーカー。

逃げるブランを助けるために、サマーもやられてしまいます。



そして、Hodor ! が Hold the door ! の意味だったと知ったときは泣きました・・・・








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ト・・・トランプが大統領・・・・ イギリスの反応は・・・? ハンバーガー、アメリカ人には無料! 各国の反応は・・・

2016-11-10 | a day of my life
イギリスがEU脱退を決めた時は「これじゃアメリカの大統領はトランプになるかも」って、(私としては皮肉っぽく)つぶやいたんですが、ほんとになってしまいました・・・・

なんしろ



(僕が選挙に出るなら共和党だよ、やつらはFoxテレビのいうことなら何でも信じるから、大量票ゲットだぜ)

なんてことを言ってた人ですからね・・・・



イギリスのネットを見ていたら面白い記事を見つけました。



「アメリカ人がパスポートを見せたら、ハンバーガー無料。(だってあの選挙のあとで、アメリカ人だって堂々言える恥ずかしいやつなんていないだろうから、大丈夫!)」
まあ、ブラック・ジョークなんですが・・・・




オバマ大統領が就任した時の演説の最初と、トランプの演説の比較。



オバマさんは、前もって考えていた感動的な言葉で話し始めているのに対し、トランプは

「ありがとう、ありがとうみんな。
待たせてごめんね。
複雑な仕事だった。
複雑。
ありがとう」

じぶんもまさか当選するとは思っていなかったのでは・・・?


カリフォルニア州、アメリカから独立を決意、なんてうわさもありますが・・・・

カナダへの移民サイトがアクセス急増でパンクしたそうです・・・






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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 Ep4 ジョンとサンサの再会 &ドラスキ語 ぺらぺらのデナーリスはすごいな~

2016-11-09 | a game of ...
このドラマを見ていて、すごいな~と思うことはたくさんありますが、その中の一つが「ドスラキ語」です。

(また例によって、和訳や字幕で使われている『ドスラク語』、と書きません・・・多分、文法的に 
dothrak ---- dothraki
とか変化するんでしょうけど、ドスラキ語は dothraki language と英語表記するので、ここではドスラキ語と書きます。)

LotRの時のエルフ語なんかにも驚かされましたが、こちらもすごい。

G.R.R.マーティンが書いた原作

A Game of Thrones (A Song of Ice and Fire, Book 1) (English Edition)A Game of Thrones (A Song of Ice and Fire, Book 1) (English Edition)


この中にある程度のドスラキ語が出てきますが、これをドラマ化にあたって言語の形にしたのが、言語学者のディビッド・J・ピーターソンさん。

ロシア語、エストニア語、イヌイット語、ヒスワリ語を参考にしたそうです。

この言葉をぺらぺらとしゃべるデナ―リスやドスラキ人たちの俳優さんたちはすごい。

覚えてもどこでも使えない言語なのに、発音までしっかり覚えたんですからね~

(まあ発音を間違っても、それがわかるのはピーターソンさんとスタッフだけですが・・・)


2012年にアメリカで146人の女児に Khaleesi と名付けられたそうです。
(デナーリスをさす、女王という意味のドスラキ語ですが、いわゆる、きらきらネームというやつでしょうか・・・)



さて、ゲーム オブ スローンズ シーズン6 EP4 Book of Stranger (異客の書)のレビューです。

(以下、ネタバレ全開です!!!)



Wall を去る決心をしたジョン。ナイツ・ウオッチの仲間に
「どこへ行くんだ」と聞かれ、
「South・・・」
「何をする?」
「Get warm・・・」

諦観に満ちたそのまなざし。



「ホワイト・ウォーカーも出たというのに、置いていくのか?」
に、
「I did everything I could・・・」

やっぱり仲間の、しかも心を許していたオリーに刺されて死んだのがトラウマになっている模様・・・・

でもその時に、Wallへの来訪者を告げる角笛の音色が高く響き、やってきたのは、



サンサ!

サンサとジョンの再開が、幾年月を経てここになされたのでした。

エダードの死の後、まだ幼い少女であったのに、心を許す相手もなく、必死で自分を守り、ここまで逃げてきたサンサが、やっと頼れる兄弟に会ってHugする姿に、ほろりと来ました。

これも感動的でしたが、これがアリヤなら・・・ブランなら・・・・と今から期待してしまいます。

サンサはウィンターフェルの奪還を誘いますが、ジョンは

「もう戦う気はない・・・・」とまた諦観の表情。



さて、谷間のロビン・アリンも少年だったのがずいぶん大きくなりました。
でも中身は依然と同じ、愚かな子供。

ベイリッシュになつき、ベイリッシュに操られるまま。

ヨーン・ロイスが、『ベイリッシュがサンサをラムジーに売った!』と告発すると、『自分はラムジーに襲われた、この情報を知っていたのはロイスしかいないのに』と逆襲。

ほ~~んとベイリッシュは腹黒いです。

ロビンはベイリッシュに操られるままに、谷間のロードとしてサンサを助ける軍隊を派遣することを決めます。

ベイリッシュの冷静なほくそえみが気持ち悪いです・・・・



気持ち悪いけど、ベイリッシュからも目が離せない感じです・・・・

 

さて、ティリオンはデナーリスのいない間を必死で守り、またシオンはIron Islands に帰還して、姉のヤーラと再会します。


そして!!!
オシャが!!
ラムジーに渡されたオシャは、自分の持てる力でなんとかラムジーをやっつけようとしますが、返り討ちにあって死んでしまいます。



最初は野人と一緒に、ブランを襲ったオシャでしたが、それからはリコンを守り、生き抜いてきたのに・・・・
また、スターク家の子供たちを守る人の一人が逝ってしまいました・・・・



ラムジーは、ジョンへの手紙の肩書に「Lord of Winterfell」と書いて挑発したもんだから、ジョンは「もう戦うの嫌だ」と言っていたのに、怒り爆発。

ウィンターフェルの奪還を誓います。


そしてデナーリスは、ドスラキの首長たちを焼き払って、その火の中からよみがえり。

彼女は最初から、「熱すぎますよ」と言われたお風呂に平気で入ったり、ドラゴンの卵の焼いたのを平気で持ったり、「Unburn」なんですよね。
それが彼女の武器でもあるんですね~


続きます・・・・・












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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 Ep3 Oath breaker  ブランに過去は変えられるのか?

2016-11-04 | a game of ...
このドラマは、本当に暗いシーンが多くて、もちろん感情的にも暗いんですけど、それ以上に

視覚的に真っ暗な洞窟とかお城の中とか夜の雪の中とか、そんなのばっかり。


当然、お日様の当たる部屋とか、電気がこうこうとついてる部屋だと、暗い画面にぼんやり浮かぶ、苦悩してるジョンのアップの横に、

眉根を寄せてすっごいへんな顔でそれを見ている自分の顔が!!

      

・・・・・映りこんでしまうのであります・・・・・

誰がどこにいるのか全然見えず、自分の姿ばかり映り込み、思い余って、ipadをトイレに持ち込んで(トイレは窓がないので、電気を消すと昼でも漆黒の闇)見たシーンもあります・・・・



さて、ネタバレありのエピソード3、Oath Breaker の感想を書きます!

(以下、ネタバレ全開です!)

(最後に固有名詞についてのjesterのちっさなこだわりについてぐずぐず書いてもおります)


ジョンが生き返って初めにいったのが

「オリーが心臓を刺した・・・・」

で、あの時のショックがハートまで貫いてしまったのだな~と思いました。

オリーはジョンを尊敬している少年で、ジョンも愛してやまなかったのに・・・・

ジョンの愛するイグリットをオリーが射殺したときも、ジョンを助けようとしたがため。

でもオリーは野人にすごい敵意を持っていたので、ジョンが野人を入れたとき、裏切られた思いが強かったのでしょうねえ・・・・

ジョンにしてみれば「飼い犬に手をかまれる」よりひどい衝撃だったでしょう・・・・・

かわいそうなジョン。


しかし生き返ったジョンを見て、ナイツウオッチの一人が言った、

「Your eyes are still brown」というのは、私もほんとにそう思ったんです。

もし目が覚めて、あのブラウンの目がじわじわと青くなっちゃったらどうしようと・・・

まあホワイトウオーカーにやられたわけじゃないけど、死んだ人が生き返るって、そういうこと?
みたいに思えてしまって。


それからサムがメッチャ船酔いしてるシーンで笑いを取ってから、ブランが、三つ目の烏と見る過去のシーンの展開へ。


それは、若きエダードがサー・アーサー・デインと戦うシーンです。

若きエダードは、製作側もショーン・ビーンに似ている役者を必死で探したと思われますが、下の方で、「若いころ豆様はもっと精悍だった!」との嘆きをつぶやいている方がいて、笑いました♪

この戦いの前に

「トライデントで会わなかったな」
「クレイジー・キングもレイガ-も死んだ」

ってエダードが言っているので、この画像はトライデント河の戦いの後なんですね。

その辺が結構重要な日付になってくると思います。

そして、塔から叫び声が聞こえて駆け出すエダードに、ブランは思わず「父さん!」と呼びかけてしまいます。

すると・・・振り返るエダード。

絶対風の音なんかじゃない。絶対ブランの声を聴いている・・・・

過去は変えられないはずなのに・・・・・

ちょっとぞっとするシーンです。



そのあと、奴隷になったデナーリスのシーンやティリオンがグレイ・ウオームたちに酒を勧めたり、ゲームしようと誘うシーンが続きます。

まあ、この辺はさらっと流して。


といいつつ、このグレイ・ウオーム、アンサリッド(『穢れなき軍団』)の一員だったんですよね。



アンサリッドって戦い専用の奴隷なんですけど、この奴隷の訓練がほんとにひどくて、ドラマであったか忘れましたが(殴)原作ではデナーリスがこの奴隷たちを買おうとしているシーンで、奴隷商人が

「こいつらの訓練で、母親の目の前で赤ん坊を殺すというのがある。
それから子犬を与えられて、1年飼ったあと、首を絞めて殺すというのもある。
もし子犬を殺せなかったら、生き残った犬のエサになるんだ」

とか言うのがあって、読んでいてほんとにぞっとしました。人間性を消し去る訓練・・・

グレイ・ウオームが固い表情ながら、ティリオンにいじられてるのを見ると、ほんとに解放されてよかったね!と肩をたたきたくなります。



アリヤはターミネイターみたいな女の子(浮浪児、とか言う名前らしい)と相変わらず、

「Who are you?」

「A girl has no name」

という禅問答を続けながら戦っています。


西洋では(いや日本でもだけど)本当の名前というのが魔法を解く力を持つ、というような考えがあって、たとえば「トム・チット・トッド」などの童話にも出て来ますけど、それとつながりがあるのでしょうか。

しかし現代のネットで、匿名の下に暴言を吐く人たちが横行しているなかで、

『本名を晒すと魔法が解ける』

ってなんかつながってる感じがしますね。


さて、ラムジーの元に連れてこられたのは・・・・!

オシャとリコン!!!

二人とも、生きてたんだ! 

ブランと別れてから、ほんと久しぶりで、リコンも大きく育っております。

でもシャギー・ドッグが!

・・・酷い・・・・

ロブの時も思ったけど、敵からするとダイアウルフの首を取るって、すごい意味のあることなんだろうなあ・・・

それにしても酷すぎる・・・・



そして、生き返ったジョンの最初に仕事は、・・・・ソーンやオリーの首つり。

すべてのことがほとほと嫌になったジョンがWallを去ろうとするところで、Ep3は終わりです・・・・

Oath をブレイクするのって誰?ってタイトル見たとき思いましたが、ブレイクされるのはナイトウオッチの oath なんですね〜



        


最後に固有名詞の発音についてちょっとまた、ぐたぐた書いてしまうのですが・・・・

(どうぞご興味のない方はスルーしてください、くだらぬこだわりなので・・・)


こうしてブログを書いていると、固有名詞(特に人の名前)をカタカナで書くとき、ほんとに迷ってしまいます。

自分の信じる音で書くべきか、普通に日本で流通している方を使うべきか。

たとえば、Aryaはドラマの字幕で「アリア」とでます。

確かに聞いていると「アリア」にも聞こえなくもないですが、私にはやっぱり「アリヤ」、に聞こえるんですね。

特にゆっくり大きな声で発音されると、yが聞こえます。

(サンサがアリヤを怒る時とか)



これって「ダイアモンド」(diamond)を「ダイヤモンド」と表記するのの反対で、所詮外国語で日本語にない音を無理やりカタカナで書こうとするのですから仕方ないともいえるかもしれません。

でもこのカタカナ英語が日本人の英語を通じなくさせていると思っているので・・・・

Arya は「アリヤ」と書きたい。

発音するとき、そこには、飲み込まれてしまう音でよく聞こえなくてもyがあるのです。


Cerseiがなぜサースイじゃなくてサーセイなのか、Gregor Clegane がなぜグレゴー じゃなくてグレガーなのか・・・

多分和訳の本に合わせているのかなと思います。

こういう固有名詞は初めに訳した人が考えて、その人のセンスで書いたカタカナ通りになってしまうので、例えばこの物語の話を英語で外国人と話そうとしたとき、もし日本語だけでこの物語を読んでいると

「サーセイの命令でグレガー・クレゲインが・・・」となってしまい、通じないんですね~~


という私も、最初原作を読んでいた時は、音声情報がないので、Catelyn は「ケイトリン」と思っていたので・・・・

ドラマを見たときは、え、キャットリン? 
とびっくりしたので、固有名詞というのはとっても難しいなあとおもいます。


これで和訳の本でも途中で訳者が替わり、いろいろ問題が起こって読者との間でもめているらしいです。

指輪の字幕でもいろいろありましたね~~



それで、前からいろんな英語の本の話を書くときにいつもどうしようと思うのですが、結局こういう時は Arya って英語で書いてしまうのが一番誤解がなく、問題も起きず、自分の中での葛藤もないんですよね。

でも、読んでくださる方は分かり辛いだろうし、面倒くさいし、なんか美しくないし・・・・

というわけで、このブログでは Arya はアリヤって書いてしまいます。
読んでいる方のなかには違和感ある方もいらっしゃるかもしれませんが、どうぞスルーしてください。

それと、ハイ・スパロウを『雀聖下』(? 笑えます~~)とか、アンサリッドを『穢れなき軍団』とかも書けないですけど、それもスルーしてくださいね。

(あまりにわかりづらそうなときは、和訳の単語も併記するようにします)




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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 Ep2 故郷 ブランドン・・・でかくなったなあ~~ そしてジョン!そう来るか!!

2016-11-03 | a game of ...
原作、A game of thrones を読んでいた時は、各章が誰かの視点で書かれているのですが、

読んでいて先が気になる視点のベストセブンは

1、アリヤ
2、ティリオン
3、ジョン
4、ブライエニー
5、ブラン
6、サム
7、エダード(彼の視点は1巻までだけど、そのあとはサンサかなあ?)

みたいな感じで、

逆に読んでいてイライラさせられるのは

1、デナーリス
2、キャトリン
3、デヴォス

・・・もうね、この人たちの視点の話は飛ばして読みたい。

デナーリスはなんかラビリンスみたいなところで迷ってたり、わけのわかんないドラスクの単語はいっぱい出てくるし。

デナーリスが嫌いというわけじゃないけど、あんまり興味なかったです。
大事なキャラクターというのはわかるんだけど、北のスターク一家の動向が気になりすぎて。


キャトリンは、なんか母の思いが空回りしてて、それよりアリアはどうなる、サンサはどうなる~~って感じで、でも飛ばして読むとスターク一家の行く先がわからなくなると困るので、泣きながら読んでいた(爆)感じでした。


デヴォスも密輸してて、王様に指を切られたというのはショックだけど、この人がこれからどんなに大事になるのかわからずに、それよりメインの話を読みたい!という思いが強くて。



で、ドラマを見てるときになるキャラクターは

1、ジョン
2、ジェイミー
3、アリヤ
4、ティリオン
5、ブライエニー
6、ダヴォス
7、サンサ

と変わりました。

(あいかわらずデナーリスは興味ないけど、立派なメインストーリーの一つですねえ。ティリオンが絡んできたから、まあ一応見てますが)


やっぱり俳優さんの力というのはすごいもんです。

いや、他の俳優さんたちも、み~~んな上手なんですがね~~

憎まれ役のシオンやラムジー、タイワン・ラニスターも、もう全員上手すぎて、本気で憎んじゃうぐらい(爆)です!


さて、このドラマのお話、乗ってくださる方がいらっしゃるかしら!と思っていたら、たーさんがメールくださいました。

(コメントも!ありがとう~~ 孤独なおしゃべりになるかと思っていたのに~~)


それで教えてもらったのですが、オープニングでウィンターフェルの丸い塔の上に「皮をはがれた男」のボルトン家の紋章があり、その後奪還されると「オオカミ」の紋章に戻るんですね~~

ほんとに細工が細かいです!!!!



さて、エピソード2の感想をさらっと書きます。

(以下、ネタバレあります!!!!全開です!!!)





まずは、

「え、ブランドン、でかくなった!!!! 」

が第一声で、もしかして似た俳優が替わってやってるんじゃないかと調べたほど。

この年頃の男の子って育つのが早いのね~~!


ハリポタで、ハリーとかロンがどんどんおっさん臭くなってきて、あのかわいかった少年はいずこへ?って焦ったけど、ブランドンもほんと驚きました。


そのブランドンが過去を見ている。

リアナを見ていて「父上はリアナの話をしなかった」というブランのセリフが気になります。


そしてホーダーが!



なにげにホーダーも好きなんですが、昔はちゃんとウィリスっていう名前があって、喋っている!!!

・・・・これがあとのエピソードにつながって、激泣きの展開なんですが、それはまた後日の話。

その時に書きます。(うずうず)


ジョンの遺骸を守るダヴォスたちを助けてくれたのは野人たち。

野蛮人のはずの野人が救ってくれるなんて、この価値観の変化がたまりません。



そうして、ラムジーがね、冷酷な表情で、父親も殺し、義母も弟も、ひどく残酷な方法で、楽しんでるとしか思えない表情で殺してしまうのが、すごかった。

ラムジーの中の人はイワン・リオンさんという俳優だけど、今後どんな作品に出ても、しばらくは「きっとこいつは腹黒い」って思ってしまうだろうなあ~

ほんと演技が上手です。



さて、ティリオンは突然思いついて、閉じ込められていたドラゴン(ヴィセーリオンとレイガルだっけ?)を解放するわけですが、いろいろおしゃべりしつつでも、絶食中で苛立ってるはずのドラゴンにあそこまで近づけるって、ティリオン何者?

なんかティリオンはタイワン・ラニスターの子供ではなく、ターガリエン家の血が混ざっているのではないかといううわさが、海外のネットで流れております。

でもねえ、ターガリエン家の血は薄い紫の目と、プラチナブロンドのはず。

とはいえ、あの人も(シーズン6を全部見終わった後なので、別の人もターガリエン家の血を引いてると知っておる私)髪も目も濃いしなあ・・・・

前にデナーリスでさえドラゴンを持て余していたシーンがあったので、おしゃべりだけで気の立ってるドラゴンを手なずけられるティリオンはすごいです。

後で

「Next time , I've an idea like this, punch me in the face」

とか言ってて笑えましたが、只者じゃない、ティリオンは!!



その他に
禅問答のように延々と繰り返される

「Who are you? 」
「Girl has no name」

のアリヤとか、

海に流したら上げ潮で戻ってこないのかと疑問のIron Island方式のお葬式とか、いろいろ書きたいことはありますが、


このエピソードの一番ショックなのは、

ジョンのよみがえり!!!!

まあねえ、シーズン5の最後、ジョンが死んだところで、「そりゃあないでしょ!!!」と叫んだのは私だけじゃないでしょう。

わたし的には、まさか生き返るとは思えないので、多分ダイアウルフのゴーストがまだ生きてるから、ゴーストに乗り移るのではないか。

確かWallの外で、野人の中で過ごす前かその辺で、鳥に乗り移って空から敵を偵察したりしてましたよね、ジョン。

(原作をぺらぺらめくってみたけど、分厚すぎてどこか確認できずですが)


そんでもって、これまた、サマーに乗り移ってるブランと出会って野山を駆け回って、ウサギとか狩って「うふふあはは」と遊ぶのではないか。

(サマーに乗り移ってるブランが「兄弟」と楽しく狩りするシーンが原作にありましたよ~~ どこだかわかんないけど・・・。)


それで暇なときは二匹で「うふふ、あはは」と、サンサとかアリアを助けるんじゃないか。

・・・などと想像していたわけです。


なもんで、メリサンドルの光の魔法が効かなかったように見えて、みんな諦めて出て行っちゃって、寝ていたゴーストが「くん?」って頭を上げたところで

「やっぱり!!!

これからゴーストがジョンにのしかかって!!!
 
ダイアウルフとして第2の人生を!!」

とか思ったのですが、そうじゃないらしい。


ぷはあ!!!

ってジョンが息を吹き返したときは「うぎゃ~~~」と絹も裂けて飛び散る声を上げてしまいました・・・・・


続きます・・・・






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A game of thrones ゲームオブスローンズ シーズン6 エピソード1

2016-11-02 | a game of ...
A Game of Thrones というと、原作からはまって、ここでもしつこく何回かおすすめしておりました。

A Game of Thrones (A Song of Ice and Fire, Book 1) (English Edition)
A Game of Thrones (A Song of Ice and Fire, Book 1) (English Edition)



原作は5巻目まで出ていて、もう一巻ごとに、やたら長いは、出てくる人は多いは、単語はほんとにある英語なのか造語なのかわからず、ペイパーバックでも本が重くて、ごろりと横になって読んでると手がつかれ・・・・

でも面白すぎてやめられず・・・・



でもって、ドラマはどうなんだろう、と思ったら、これがすごく原作に忠実で・・・

というのも、作者のG.R.R.マーティンが各シーズンのファーストエピソードの脚本を書いているのであります。

これってトールキン教授が指輪物語の脚本を書いてるみたいなもので、これほど作者の思いが忠実に映像化される方法もほかにはないですよね!


というわけで、人間観察の深いところも、読者の読みを裏切る展開も、怖いところも、残虐なところも、エロいところも、全部作者の思ったままで、

「本で読むのはいいけど、エログロを映像で見せられるとちょっと・・・・」などと友に語っておりました。


でもなんだかんだ言いつつ、きっちりシーズン5まで見てしまい、心の奥では次のシーズンを心待ちにしていたらしい・・・


というのは、シーズン6からはまだ原作が出てないの!

原作で書かれてるエピソードはドラマでほとんど作ってしまったため、シーズン6からは、だれも知らないお話の続きを、作者とドラマ制作側で話し合って作ったのでした。

もともと、本を読んでから映像作品を見る主義なんですけど、この際、そんな主義はあっさり投げ捨て

(江戸時代キリシタンだったら踏絵だってきっとしただろうな、自分)

さっさと見始めてしまいました。


これがとまりませんでした・・・・・・(涙

少しずつ見ようと思いつつ、先が気になりすぎて、ロンドンから帰ってきたばかりで時差ぼけだから、じゃあ眠くなるまで見ようとかいいわけしつつ、結局眠くならず・・・

徹夜で見てしまいました。


とにかくお金がかかってる・・・

大きい画面で見たくなる、凝りに凝った作りこみ方・・・・

エミー賞を歴史上一番たくさん受賞したというのもうなずける、素晴らしい画像作りなのでした。

俳優さんたちもみんなすごい上手で、俳優魂を感じます。



エピソード1の感想をざっくりと語りたいと思います。

(以下、ネタバレ含みます。ご注意ください!)


というか、原作を読んでいない人とか、ドラマを見てない人には意味不明だと思うし、今までのお話とか説明すると3年ぐらいかかりそうなので(当社比)

今までのお話を知りたい方は原作を読むか、ドラマのDVDを手に入れて見ていただくか、HULUとかで見ていただくことにして、ここでは、さっくり、シーズン6でjesterの心に響いたことだけ書きます・・・・


まずね、必死でラムジーから逃げ出したサンサとシオンの絶体絶命をブライエニーが助けて、騎士の誓いをするシーン。

・・・・ここでほろりと涙が。

ブライエニーほんとに男の中の男だなと。(女だけど)

ブライエニー、好きなんです。

(ええ、あのウドの大木っぽい体型に親近感を覚えてます!)



サンサは、最初こういう女の子ってどうよって思ってましたが、ここまで来ると応援せざるをえません。



その逆に、サーセイは最初から一貫して大嫌いで、

(とはいえ前シーズンで裸で群衆の前歩かされた時は、これは女優さんが大変すぎる、とその女優魂に感動したりしたのですが、)

でもミアセラの遺骸を乗せた船を迎えるサーセイの表情にはまたちょっとじわっと来ました。

自分の子供のことしか考えてない、他の人には冷酷なサーセイですけど、母親ってそんな一面も持っているものです。

まあサーセイの溺愛は子供をダメにし、死に追いやるおバカ愛なんですけどね。


サーセイだけじゃなくて、ドーン家ではエラリア・サンドがドーラン・マーテルを殺害しちゃうし、この作品は猛々しい女性がいっぱい登場します。


そんな一人、デナーリスもまた、中の人は女優魂だなあ・・・

こんな少女にこんな演技させて、トラウマにならないだろうか・・・

と思われる脱ぎっぷりがシーズン1のエピソード1から続いておりますが・・・


女優魂といえば、メリサンドルが眠りにつくシーンで、服を脱いで本来の400歳に戻りベッドに入るシーンは、CGじゃないよね?

あんなお年でも、どうどうと脱ぐ女優さんにもびっくりいたしました。(そこか)

まあさっくり語るつもりでも、だれも読んでいないのでは?と思いつつもだらだらと長くなってしまうので続きはまた次回に。

(ちょっと眠くなってきました。時差ぼけで・・・・)



しばらくこの物語にひたりそうだな・・・・というわけで、原作を引っ張り出して、また読み始めたりもしております。

今は紙の本もボックスセットも出ているんですね~~

(いいなあ、この箱、この背表紙…うっとり。
…ダメ!欲しくなっちゃ、自分!
紙の本もkindleでも持ってるでしょ!)

Game of Thrones 5-copy boxed set (George R. R. Martin Song of Ice and Fire Series)
Game of Thrones 5-copy boxed set (George R. R. Martin Song of Ice and Fire Series)

ご覧のように分厚いのですが、キンドルでも



出てますし、やっぱり辞書をひいたりするのや、持って歩くのに軽いので、キンドル版は楽です。

ワードワイズ機能で、単語の意味を表示しながら読むこともできますし。
(とはいえ、この機能、こんな単語の意味はいらんなあ、という単語もしつこく意味を教えてくれるので、ちょっとイライラしますが)


4冊セットも(多分5冊セットも)キンドル版が出ていて、先程も書きましたが、私は紙媒体だけじゃなく、こっちも持っているのですが、ほんとにキンドルだと英語の本を読むときは便利です。


ただボリュームが分厚すぎて、今自分が物語のどのへんにいるのかが分からなくなるということはありますけどね・・・・

紙の本だと、いまどのへんを読んでいるのかがわかり、大きな物語の中にたゆたってるラッコの気分になれるので、紙の本も捨てられませんが・・・・





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ゲーム・オブ・スローンズのシーズン6がHULUで! 思わず一気見・・・・

2016-11-02 | a game of ...
先日の停電事件の後、しばらくロンドンにいっておりました。

ロンドンは寒かったです~~

しかももう冬時間になってしまいましたし。


それで先日日本に帰ってきて、時差ぼけなのをいいことに、HULUでゲーム・オブ・スローンズのシーズン6配信が始まっていたのを一気見。

夜中じゅうあの世界に浸って、夜明けにうつらうつらすると、アーリアとかティリオンとかジェイミーが瞼の裏をよぎるのです・・・

なので、書こうと思っていたロンドンのことは後回しにして、まずゲーム・オブ・スローンズのドラマのシーズン6について、ちょっと書こうと思います。

まあ、熱狂的なファンの方々はとっくに見ていらっしゃってると思いますし、今さらくちゃくちゃ書いてもねえと思うので、さらっと・・・・

続く。







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