ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ハリー・ポッターの7巻を英語で読もう♪ 22章のレビューです。

2007-08-31 | Harry Potter
町を歩いていて、ふと、とある窓の中を覗いたら、このような物体が見えたらどう思われるでしょう?


・・・せめて足を閉じて寝なさいね、女の子なんだから・・・


ハリーポッターは後半に入ってChapter22のレビューでっせ。

Chapter 22 「The Deathly Hallows」 P344~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter22についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、ネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p346 robust  頑固な、頑強な
p347 coat of arms  盾の紋章
p348 supple   しなやかな
p352 unassailable  攻めることのできない、難攻不落の
p353 obsession   強迫観念、(悪霊に)取り付かれること
    Impervious  受け付けない、無感覚な
p354 galvanise  =galvanize ~に衝撃を与える
p355 hyacinth ヒヤシンス

以下、物語のネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。



Hermioneの機転で、Xenophiliusさんにかける迷惑を最小にして逃げ出してきた3人。

HarryはPensieveのなかでDumbledoreと見たMarvolo Gaunt(Voldemortのおじいさん)がいっていたことを思い出します。

彼はthe stone that had power to recall the deadを持っていた??
そしてHarryのご先祖はthird brother?

Harryはthe stone that had power to recall the deadのついたringがSnitch(DumbledoreがHarryに遺したもの)の中に入っていると推測します。
そしてVoldemortはElder Wandを求めている、と。

さて、Ronはやっとラジオ番組「 Potterwatch」のチューニングに成功。
ラジオの中からは懐かしい声が流れてきます。ルーピン先生の声も♪

つい興奮したHarry はいってはいけない一言、「Voldemort」を洩らしてしまいます。
その言葉には魔法がかかっていて、追っ手が来てしまうのに!!!

やばし!!

どうもHarryはHermioneと比べて、思慮が足りんぞ・・・・(汗)


でも離れたところでも仲間が頑張ってるってわかるって、嬉しいですよね。
魔法世界でもパソコンがあれば、ネットで会えるのに・・・

あれ? ハリポタの世界って、どうしてぜんぜんパソコンが出てこないのかしら?
出てくるシーンってありましたっけ?

そういえば携帯もでてきませんね~
一応「昔の話」じゃなくて、現代が舞台なんだとおもってましたが、もうちょっと昔なんでしょうか。
こないだの映画では、ビルのあるロンドンをほうきに乗って飛ぶシーンもありましたし・・・。

まあ魔法使いがパソコンとかネットを使ってたら、かなりイメージダウンですが・・・(爆)
  


コメント大歓迎♪

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ハリー・ポッターの7巻を英語で読もう♪ 21章めのレビューです。

2007-08-29 | Harry Potter
て、天井にはりつく化け猫??

いえ、あられもなく下半身を見せて単に椅子にまきついて昼寝中なだけですが・・・

オソマツクンの「シェ~~!」みたいにも見えます・・・・


さて、怪しいXenophilius氏の行動が気になるHarry Potter and the Deathly Hallowsの21章のレビューです。


Chapter 21 「The Tale if the Three Brothers」 P329~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter21についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、ネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p329  crude  天然のままの、ありのままの
p330  spooky  お化けの出そうな、薄気味悪い
p331  evade  ~を巧みに逃げる


以下、物語のネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。


相変わらず落ち着きのないXenophilius氏ですが、昔話の『The tale of the three brothers』の話が実は本当だったというのです。

この世の中に、3つのHallow、invincible wand(the Elder Wand)と、the stone that had power to recall the deadと、the cloak of invisibilityがある、と。

the cloak of invisibility、ある!! Harry、持ってるもん!
ということは他の2つもあるのか・・・・
そんなこと、絶対ありえないと、懐疑的なHermione。

話し合う3人ですが、それにしても時間が経ってもLunaは戻ってきません。
不審に思ったHarry がLunaの部屋に上がってみると、ベッドも使われた形跡がなく、明らかにLunaはこの家にいない?
ということは・・・
 
Xenophiliusさん、裏切った??

敵が迫る!逃げろ!!

ずっと変人で、Harryの肩を持ってくれていたXenophiliusさんが裏切るなんて信じられないけれど、Lunaを人質にとるなんて、敵はなんて汚いことをするのでしょう・・・
もう本当に許せないぞ!!

逃げるときにもHermioneが、Xenophilius氏が惨い目にあわないようにちゃんといろいろ考えてくれてるみたい。
さすがHermioneはしっかり者ですね!

  


コメント大歓迎♪
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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 20

2007-08-27 | Harry Potter
まだまだ残暑が続きます~
「明日は涼しい」とか「来週は涼しい」と天気予報で言うと
「ほんとか??」とお天気キャスターを問い詰めたくなります。
でも夜などは、すこし涼しくなってきたかな・・・・

明日の夜は皆既月食。
でも夜から雨だそうなので、日本では見られなそうですね・・・


さて、Harry Potter and the Deathly Hallows は20章にはいります。

Chapter 20 「Xenophilius Lovegood」 P315
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter20についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、ネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p318 tentative  ためらいがちな、試験的な、内定の(⇔ final)
    levitate  空中に浮遊する
p320 exasperated  激怒した
p321 sycophantic  おべっかを使う、へつらう
p322 incredulous  疑うような
    decent    礼儀正しい、上品な
    rook     ミヤマガラス、トランプのペテン師、チェスのルーク(castle)
p323 mistletoe  ヤドリギ
    querulous  不満の多い
p324 cog   歯車
p326 mesmerize  =mesmerise ~を魅惑する


以下、物語のネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。

Ronが戻ってきたというのが嬉しくて、真面目な顔を出来ないほど嬉しいHarry。かわいい。
逆に言えば、そんなことが嬉しくて仕方ないほど、Harryにとってはつらい旅なのですよね・・・・

Voldemortの名前を言うと、すぐに追っ手がかかってしまう魔法がかけられていたことをしってビックリします。

あの銀色の雌鹿はだれのPatrounusだったのでしょうか?

Lunaのお父さんが何か知っているに違いない、と、Xenophiliusさんに会いに行く3人。

まるでGiant rookのように見えるLunaのおうちですが、Xenophiliusさん、どうも様子が変ですね・・・  


コメント大歓迎♪
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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 19

2007-08-26 | Harry Potter
相変わらず暑い日が続きますが、Harry Potter and the Deathly Hallows 19章はとっても涼しい・・・というか、寒いシーンです。


Chapter 19 「The Silver Doe」 P297~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter19についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p297 recuperate  回復する、取り戻す
p303 kip  うたたねする、戸外で寝る
p305 eff  (英俗)Fuckのfをあらわす遠まわし表現
p306 crave  ~を切望する
    presumption  ずうずうしさ、でしゃばり、あつかましさ


以下、物語の軽いネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。


輝く銀色の雌鹿が、雪景色の森をHarryを導きます。
なんと美しい情景でしょう・・・
この作品中でも十指にはいる美しい光景です。

そしてたどり着いた森の中の池で、Harryはthe sword of Gryffindor を見つけます。

厳寒のなか、池の中に入ってswordをとろうとしますが、Horcruxが首に食い込んで~

そんな時、助けてくれたのは!!

「Are you mental?」(あたまおかしいんじゃないの?)というおなじみのセリフがこんなに嬉しく聞こえるなんて~~

Welcome back! Ron!!

二人でHorcruxを壊そうと試みます。
Horcruxは酷い言葉でRonをいじめます。ひどいなあ、Horcruxって。
でもRonは良く頑張りました! ちょっと眼が赤いけど、Ron、えらい!!

でもね、Hermioneは許しません。だってあんなに引き止めたんですもの。

Her voice was now so shrill only bats would be able to hear it soon, ・・・
って笑えます! もう、こうもりしか彼女の叫びを聞けないほど「キイイイイ!」と怒鳴っちゃったんですね~

  


コメント大歓迎ですが、jesterが書いている記事より先のネタばれや、超ネタばれコメントはご遠慮くださいませ♪
 
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く・・・くま、でたあああああ

2007-08-24 | a day of my life
クマは悪夢の常連で、前世ではクマが天敵?といわれるjesterですが、昨日、夕ご飯の支度をしながらニュースを聞いてたら、
「・・・奥日光の・・・」というのに反応し、
「・・・戦場ヶ原で・・・・」で顔を上げました。

画面はちょうど、jesterがうろうろしていた遊歩道付近。

「・・・夫婦が歩いていたところクマが飛び出し、夫の○○さんは手などに怪我・・・・」

うぎゃああああ


jesterが行ってたときも上みたいな張り紙がしてあって、ハイカーはみんなバックパックに鈴をつけてました。

あの鈴がちりちりいうのがうるさくて、ネコじゃあるまいし、とか言ってつけないで歩いている割には、他のハイカーがいなくてシーンとしているところを歩いているときは、必死で声を張り上げて歌など歌っておりましたが・・・・


やっぱりでるんだな、奥日光。

熊笹、生えてたしな。

ごわいよ~~~~
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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 18

2007-08-22 | Harry Potter
暑い暑い・・・東京は今日も太陽ぎらぎらの残暑です。
やっぱり温暖化、やばいですよね?
少しでも温暖化をストップせねば。

温度と湿度と騒音(近所2件が建て替え中なんです)で、人間の住むところじゃない感じ。
温暖化ストップのためもありますが、基本的にクーラーが苦手なので、窓を閉めるわけにはいかないし・・・

あ~ 日光は涼しかったなあ~
自然の爽やかな風が懐かしい・・・と写真を眺めております。


暑い中ですが、自分のHarry Potter熱が醒めないうちに、さくさくと18章にレビューを進めますね。

Chapter 18 「The life and lies of Albus Dumbledore」 P286
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter18についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p287 laba  溶岩
p288 trecurrence   再現、くりかえし
p289 gaoler   (英古)看守 (=jailer)
    rebuff   拒絶する
p290 precociouly   発達の早い、早熟の
    hitherto   今まで、従来
p291 take to   好きになる
p292 despicable  卑劣な、いやしむべき
p293 effusion   (感情などの)ほとばしり、吐露
    turmoil   騒動、混乱
p294 atrocity   ひどいこと、ばかげたもの
    huddle   (寒さ、恐怖のため)寄りあう、 秘密会議
p295 doleful   悲しみに満ちた、沈んだ

以下、物語のネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。


Hermioneが「The life and lies of Albus Dumbledore」を読み、GrindelwaldとDumbledoreの過去が分ります。

Dumbledoreは本当にこんな人間だったのか・・・
Arianaの死の真相とは・・・

あの突撃レポーターのRitaの書いていることは当てにはならないと思いつつも、暗雲が広がるのはHarryだけじゃなくて、読者も同じことです。
根も葉もないことを書くというのはわかっていても、あながち嘘ばかり書いているわけではないでしょうから・・・・

Dumbledoreも人間だったってことですかねえ。(ま、魔法使いではありますけれど)
完璧な人間なんていないですもん。


この章、話はそれほど進みませんが、結構これから読んでいく上で重要な情報が明かされた感じです。

スピード感もあまりないので、中だるみになってほおりだしちゃう人もいるかもしれませんが、ここが頑張り時。
軽く流して、次のChapterに入りましょうね!

  


コメント大歓迎♪


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英語でHarry Potterをよもう♪ 第17章のレビューです。

2007-08-21 | Harry Potter
日光の戦場ヶ原に咲いていたアザミの花です。
葉っぱはちくちく痛いけど、アザミの花って好き。


さて、Harry Potter and the Deathly Hallows、17章のレビューです。

Chapter 17 「Bathilda’s Secret」 P270
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter17についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、ネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p271 flank  側面を接する
p273 hobble   足を引きずって歩く
p274 cataract   白内障
p278 midriff  胴の中央部
p279 thrash  ~をたたくように動かす
    Ricochet  跳躍する
p280 falter  くじける、ためらう


以下、物語のネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。


Harry Potterの両親が住んでいた家は『名所』(Reminder of the Violence)になっていて、訪れた人の『落書き』が残っています。
Hermioneはいたずら書きに憤慨してますが、書いてある励ましの言葉にほろりとするHarry。

さてHarryの両親の家の跡でであった不思議な老婆。
おいでおいでする姿はちょっと不気味。
味方なのか、敵なのか・・・・

Bathildaだとしたら、Dumbledoreから伝えられたものがあるかもしれないと、ついていく2人ですが、ああ~~


そううまく行くはずがなし!

怪しいにおいのする汚い家の中で、老婆は変身!


逃げろ~~!!

そしてHarryはお母さんがVoldemortと対決したシーンのイメージを見てしまいます。
かわいそうなHarry・・・・。

しかもHarryのwandが~!
こんなに簡単に壊れちゃうものなんですね、wandって。

静かなホワイトクリスマスの街のイメージと、怖い蛇のイメージが対照的な17章でした。

 


コメント大歓迎です♪


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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 15

2007-08-20 | Harry Potter
ようやく秋の気配かな?と思ったらまた暑い夏に逆戻り・・・
それでも少しずつ少しずつ季節は進んでいくのですね。
きのう蜩が東京でも鳴いておりました。

夕凪の街桜の国

前にこちらでもご紹介した漫画なんですが、映画化されてまして、遅ればせながら見てまいりました。
とてもよい出来でしたよ~(レビューはJUNeK-CINEMAに書きました)



さて、Harry Potterですが、2回目も読み終わり、他の本も読んでいるので、すこしHarry Potter熱が醒めてきてしまっているのですが、頑張って書いてみます。


15章のレビューです。

Chapter 15 「The Goblin’s Revenge」 P234~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter15についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、ネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p234 gouging  丸ノミで彫る
    proviso  但し書き
    pitch   置く、すえる
    sustenance   食物、維持、支持
p235 consternance   非常な驚き
    collapse   卒倒する
    sling   つり包帯
p236 bicker  些細な口論
p237 dour   陰気な、気難しい
    irascible  短気な、気難しい
    brood   考え込む、くよくよする
p239 sought   seekの過去
    grandeur  壮大さ、偉大さ
p240 tantalisingly  からかうような
p241 scuff   足を引きずって歩く
p243 nick   軽い傷をつける
p244 jeopardy  危険
p245 obliged   義務付ける、余儀なくさせる、喜ばす
p248 oaf    間抜け、うすのろ
p249 crestfallen   意気消沈した、がっかりした
p253 fart    〈俗〉屁

以下、物語のネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。
  

相変わらず森のテントでくらす3人。
これからどうするのかいろいろ作戦を考えます。

まともな食事ができず、Ronはご機嫌斜めです。
やっとゴハンにありつくと、口いっぱいほうばったまま、
「’Er-my-nee, ‘oo worry ‘oo much. ‘Elax!」
ですって・・・・
Hermione、you worry too much. Relax!
といいたかったのでしょうね・・・お行儀悪いけど、どれだけ飢えてたかわかって笑えます。

でも材料がない中で、Hermioneが必死で作ったお料理に文句言うなんて、許せない!
「そういうなら自分で作りなさい!」です。まったく!


で、もめているさなか、外から音が。緊張する3人ですが、通りすがりのGoblin3人と、Tonkのお父さんのTed、そして知り合いのDean Thomasだとわかり、聞き耳を立てます。

すると驚くべき事実が!
GinnyたちがGryffindor’s Swordを盗もうとしたこと。
そしてGringottsに入れてあるGryffindor’s Swordは偽物だというのです!

もっと詳しく聞きたくなったので、HermioneがPhineas Nigelusの肖像を取り出して、彼に聞いてみます。
GinnyとNevilleとLunaはSnape先生に厳しく罰されたということですが、その罰とはFobbiden Forestにいって、Hagridと作業をする、というもの。

これって「罰」じゃないですよね、Snape先生♪


いろいろ得られた情報に、HermioneとHarryが興奮して話していると、なぜか醒めているRon。
首にHorcruxesをさげているせいか、空腹のせいか、それとも2人に嫉妬しているのか・・・
やたらと攻撃的なRon。

ああ、3人の友情にひびが・・・・


コメント大歓迎ですが、jesterが書いている記事より先のネタばれや、超ネタばれコメントはご遠慮くださいませ♪


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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 14

2007-08-17 | Harry Potter
うだるような暑さのセミ時雨の中、家の中の一番薄暗くて一番風通しのいいところで、熟睡してるヤツ・・・・
(しかも背中には「ネコ専用のひんやりシート」を敷いて・・・)

「ネコは1年に2~3日しか暑いと思わない」という説がありますが、今年の暑さは特別でしょうね。

暑い国のネコは、ノラちゃんでもみんな短毛なんですよね。
日本のネコもこれからそうなっていくかしら。

うちのロッタはどちらかというと毛が長めなので、ほんと暑そうです。
全身、毛をそってさしあげたい~


さて、Harry Potter and the Deathly Hallows のレビューを続けますです♪

Chapter 14 「The Thief」 P221~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter14についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、ネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p221 gaudy  けばけばしい、はではでしい
p223 slacken  緩める
    recoil   後ずさりする
p224 clammy  気持ちが悪い
    daunting  ひるむような、気が遠くなるような
p225 lumbago  腰痛
    berth   寝台
p227 pristine  しみひとつない
p228 queasy  吐き気をもよおさせる
    elate   元気をつける、得意にさせる   elated 大得意の
    hurile  突進する
p229 swarm  あふれる、群がる
p230 pupil   瞳、瞳孔
p231 bunk   寝台、寝棚

以下、物語のネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。
 

危ないところでMinistryから脱出できた3人、とりあえず森の中に隠れます。

さすがHermione、tentまで用意してあって、それが懐かしい、Quidditch World Cupのときに泊まったあの、外から見ると小さいのに中がやけに広いtent!

懐かしいです~
これ、映画で見たとき感動しました♪
すごく入ってみたいです!


負傷してしまったRonですが、2人にVoldemortの名前を会話の中で使うのをやめようと提案。
Harryは不承不承ですが了解します。

UmbridgeからLocketをとったのはいいけれど、どうやって破壊したらいいのかわかりません。
仕方なく、壊す方法が分るまで胸に下げて保管することにします。

胸に下げなくても、どこかに隠すんじゃ駄目なんでしょうか?
なんかフロドのリングを思い起こさせられ、「悪の影響」がないか心配です。


そんな中、HarryはまたVoldemortのイメージを見てしまいます。
GregorovitchがVoldemortに拷問されている!

Gregorovitchが洩らしたイメージの「泥棒の若い男」とはだれなのか・・・・(しかもハンサムで金髪!)
彼が盗んだものはなんなのか・・・・

謎が深まるChapter14でした。



コメント大歓迎です♪
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戻りました♪

2007-08-16 | a day of my life
涼しかった霧降高原(日光)より戻ってきました♪

日中は大好きな戦場ヶ原などで自然の中を歩き回り、ホテルに戻って露天風呂につかりつつ本を読む・・・(24時間入れる露天温泉が着いている部屋でした・・・)の浮世離れした毎日で、脳みそが(今までにも増して)解けた模様。

日常生活にちゃんと戻るのに、しばらくかかるだろうな・・・・


しかもこの東京の暑さ、なんなんでしょう。
いや全国的に酷暑ですが、夜中の最低気温が28度ってゆるせません。

しかしお盆でいろいろな企業が休みのため、空がとっても綺麗です。
夕方には富士山のシルエットが綺麗に見えます。

お正月とお盆、東京に空が戻ってきますね。
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お知らせです♪

2007-08-06 | a day of my life
広島に原爆が落ちた日。

朝、8時15分に1分間の黙祷しましたが、いろいろな感情がこみ上げてきました。となりで黙祷していた家族Bの頬にも涙が。

周囲の大気の中にもたくさんのエネルギーが激流となって広島の地に注ぎ込んでいるような気がしました。


さて、しばらく山のほうをふらふらしてきます。
1週間ほどで戻ってきます。

Harry Potter and the Deathly Hallows のレビューのほうもその時再開いたしますので、よろしくお願いします。




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Harry Potterの新作を英語で♪ 13章のレビューです。

2007-08-05 | Harry Potter
昨日の東京は暑かったです!
テニスに出かけた家族Aも熱中症っぽくなって帰ってきました。
こういう日は木陰で冷たい飲み物傍らに本でも読むのが一番。

というわけで、レビューは13章に入ります。
この章もまた、すごい迫力であります

Chapter 13 「The Muggle-Born Registration 」 P203~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter13についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p205 mesmerise  ぼうっとさせる、唖然とさせる
    hag  醜い老婆、魔女
p206 rear  育てる、起こす、立つ
p207 wrench  もぎ取る
p209 anthill  あり塚
p211 scathing  痛烈な、ひどい
    extricate  救い出す
p213 prosecutor  検察官、検事
    emanate  発散する
    brat  がき(軽蔑)
p215 greengroser  八百屋
    bolster  支える、高める
    credential  信任状、推薦状、人物証明書
p215 crumple  急に崩れる、へたる
p216 stag  牡鹿
    atrium  中央ホール
p220 vice-like  万力のような、しっかりした、捕まえて離さない

以下、物語の軽いネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。
 

やっとのことで変装してMinistryにもぐりこんだ3人でしたが、全員ばらばらになってしまいました。
一人でUmbridgeのオフィスに向かったHarryは、ドアにMoodyの義眼が貼り付けてあるのを見つけ、思わずもぎ取ってしまいました。

え~~ん、Moody、やっぱりそういうことなの?
しかしUmbridgeの感覚、異常ですよね!

オフィスを捜索するもののLocketを見つけられず、UmbridgeとHermioneがいるcourtroomへ向かうHarry。
途中でMr.WeasleyにあったりPercyに出くわしたり!
(Percy、まだ生きてたのね~ 
Mrs.Weasleyがどれだけ心配していることか・・・)

courtroomでは、Mrs. Cattermoleの審議が始まっていました。
くしくもHarryが化けているAlbertが訴状のリストに入れた人物で、しかもRonが化けているRegの奥さんです。
その最中、HarryはUmbridgeがlocketを身につけているのを見てしまいます。

どうにかlocketを奪還し、Dementorsを排除して、3人で脱出しなくては!

ああ、でも出口がSealされてしまう~~!

また急展開を見せるChapter13。
迫力満点の脱出劇でした!!


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でも、jesterが書いている記事より先のネタばれや、超ネタばれコメントはご遠慮くださいませね♪


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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter12

2007-08-04 | Harry Potter
なんと申しますか・・・
「文字がぼやけて2重になってても、とにかく読む!」と読み進み、
読了後、過度の興奮と緊張から開放されて、虚脱状態に陥っておりました・・・
ふ~

やっと平静に戻って、最初から読み返したりしております。
でももう読み終わったと思うとすごくすごく寂しいです・・・・

さて、気を取り直してレビューを続けます♪

だんだん物語りも佳境に入ってまいりましたので、レビュー本体は文字を反転させないと目に入らないようにすることにしました。


Chapter 12 「Magic is Might 」 P184~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter12についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p184 vigil  寝ずの番
p187  baggy  だぶだぶの  (むかしバギーパンツというぶかぶかのパンツが流行りました。)
    y-fronts  英国の男性用ブリーフ
    Sonorous  よく通る、よく響き渡る
p199 surreptitiously  秘密に
p201 mental  (話)ちょっと頭のおかしい人  (よく出てくる単語ですね)
p202 squat  ずんぐりした  (しゃがむ、という意味もあります。筋トレのスクワットってこれですね)


以下、物語の軽いネタばれを含みます。それをご了解の上、よろしかったら左クリック→ドローして反転させてお読みください。

Snape先生がHogwartsの校長になったと聞いてHermioneの怒鳴った言葉は
「Merlin’s Pants!」ですって。
「Merlin’s beard!」っていうのは以前にも出てきたけれど、Pantsっていうのは初めて。わらっちゃいます。
ちなみに、これは「おやまあ、びっくり」というような意味。
Merlin は有名な魔法使い(アーサー王の伝説などに出てくる)でございます。

Ronも負けずにp187で、「And what in the name of Merlin’s most baggy Y-fronts was this about?」なんていいかえしてますねえ~
And what was this about? といえばいいところを、「in the name of Merlin’s most baggy Y-fronts」なんて、pantsをもっと具体的に「だぼだぼのブリーフ」、なんていっちゃってます。すごいユーモアのセンス!

賢いHermioneはPhineas Nigellusの肖像画を、校長室のSnape先生にスパイされないようにバッグに入れたのですね~ さすが!
あとでまたでてくるのかしら・・?

Loketを持っているらしいUmbridgeを捜すためにMinistryに出かける計画をねる3人ですが、HarryはまたGregorovitchを捜し求めて、殺人を犯すVoldemortのイメージを垣間見てしまいます。

そしてついにMinistryに忍び込む3人。Polyjuice Potionを飲んで、うまく変装も完了です。

ああ~Umbridgeがでてきた~~(汗)


コメント大歓迎ですが、jesterが書いている記事より先のネタばれや、超ネタばれコメントはご遠慮くださいませ♪

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Harry Potter and the Deathly Hallows 読了

2007-08-02 | Harry Potter
Harry Potter and the Deathly Hallows、読み終わりました・・・・

寝不足になりつつですが10日間、幸せな時間をくれたJ.K.Rowlingsさんに感謝です。

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Harry Potter and the Deathly Hallows ・・ Chapter 11

2007-08-01 | Harry Potter
昨日は家族Bが自動車教習所に申しこみするのについていきました。
(30万円の現金を落とさないか心配で・・・現金払いだと少し割り引きだったのだ)

しかし、たまたまなのか、一緒に申し込んでいた若者が・・・
ド金髪眉毛なし、とか、腰パンビーサンとか、すごい人がたくさんいて、ちょっとびびりました。
車を運転するための技術とルールを教える場所なんだけど、「御意見ご無用」って感じの『大学生』がたくさん。
肩身を狭くしていたjester母子でした。


さて、もうずっぽりHarry Potterに浸りきっていて、街中でもぶつぶつと「Reparo!」とか「Lumos!」とか「Expelliarmus!」とか唱えながら歩いているjester(かなり危ない)でございますが、Chapter29を読み進んでおります。

夜中に読んでいて、「おあ???」「うがあ!!」などと叫び声をあげ、家族に不気味がられています。
もう猿轡かまされるかも・・・・


レビューは11章です♪

Chapter11 「The Bribe 」 P166~
(このレビューは、ハリー・ポッターの最新刊、Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionをテキストにしています。そのChapter11についてのものです。
簡単な単語帳の「Vocabulary」のあとに、軽いネタばれを含む感想が書いてあります。
未読の方はご注意ください!
 )

Vocabulary;
p169 agahast  ぎょっとして、恐れおののいて  (発音注意。hは発音しません)
    smug  独りよがりの、気取った、小奇麗な
p176 daredevil  向こう見ずな人、恐れを知らぬ人 (そういう題の映画があります)




Harryより命令を受け、でかけたKreacherですが、なかなか戻ってきません。

そこへやってきたのはLupin 先生。
きゃああ~~Lupin先生!!とファンのjesterは大喜びです。

Lupin先生、3人と一緒に旅をして助けてくれるといってくれます。
そりゃあLupin先生がいれば安心。(月夜以外は・・・・)

けれど、そんなLupin先生の申し出のうらにあるものを感じ取り、きつい言葉を投げてしまうHarry。

Harryの気持ちも分かる! Harry も大人になった!

けれど、Lupin先生、かわいそう・・・・(涙
Werewolfならではの一身上の悩みだわ・・・・

Lupin先生を追い返して落ち込み、胸糞わるいRitaの文章を読んで、なお気分を悪くするHarryですが、そこにKreacherがMundungusをつれて戻ってきます。

やっぱりHouse-elfはすごいですね!

そしてlocketのありかを尋ねると、なんと
「Little woman. Bow on the top of ‘er head」で、
「Looked like a toad」なwomanに売ったと・・・

それって、もしかして・・・あのひと???

げえええ・・・・まだあいつ、でてくるのか・・・
(jesterはUmbridgeが苦手です・・・・)



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