ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

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石になっちゃいなさい!トロル関連 Hobbit -An unexpected journey- ホビット 思いがけない冒険 その6

2012-12-28 | Hobbit

皆様お気づきのことと思いますが、霧降山脈の歌は、ちょっと曲想を替えて、いろんなところに出てきます。

ドワーフたちが旅をするシーンとか、ドワーフたちが戦うシーン。
ドワーフのテーマ曲なんですね~
旋律はフレンチホルンを使ってるそうですが、いい音です!

ハワード・ショアは相変わらずいいお仕事してます♪


さて、トロル自体にはあまり関心がないjesterですが・・・(爆



まあ、PJとリチャード・テイラーが楽しんで作ったのね、の場面です。

(以下、ネタバレあります)




キーリとフィーリ(若い二人)が晩御飯の時に見張りをしていると、馬が2頭いなくなる。

ちょうどそこへ、晩御飯を届けに来たビルボ。

「We have to do something!」(なんとかしなくちゃ!)

といったら、きっぱり

「Yes, you should.」(うん、なんとかして)

と言われてしまい、トロルから馬を救い出すという「burglar」としての初仕事をする羽目になってしまいました。

ところがへまをして、ドワーフ全員を窮地に追い込んでしまいます。

トロルに捕まったビルボを見て、まず王様らしい潔さでトーリンが剣を捨て、キーリが信じらんない!!という顔をしつつ、それに倣い、皆しぶしぶ武器をすて、降参。捕虜になってしまい、袋に入れられてしまいます。

焚火の上でぐるぐる焼かれてるドワーフも。

でもそこはビルボ、トロルの言葉尻から、こいつらは光に弱いなとピンときて、引き伸ばし作戦に。



「そいつらは臭いから、~~~まず皮をはいだほうがいい!」

などと必死で言い出します。

その時のドワーフたちの怒りぶりがおかしい。



さらに「おなかに虫がいるぞ!」と言われて、「虫はお前だ!!」とか騒いでましたが、さすがにトーリンがビルボの意図に気づいて、キーリをバシッと蹴ると、みんなも気づいて

「Yes! Yes! I've got parasites!!」(そうそう、むしがいるよ!)
「I've got huge parasites!!」 (でっかいのがいるよ!)
←ここ、好き。

そして、ガン爺が登場。

石を割って朝日をトロルに浴びせかけ攻撃するのでした。

う~~ん、ガン爺、大活躍だなあ~~
ゴブリンの時もピカリン攻撃してたしなあ~~


そして、トロルの洞窟でトーリンはオルクリスト、ガン爺はグラムドリング、ビルボはスティングを手に入れた!

わけですが、これでかなり攻撃力がアップです。

この後、前回で書いたラダガストがやってきて、そしてオークがやってきて、逃げ回り、ガン爺が

「This way, you fools!」

(FotRのモリアでのガン爺の名せりふ「Fly! you fools!」を思い出すFools呼ばわり!)

で、リベンデールへと展開していくのでした。

・・・・確か。

(年内に4回目みられるかな? そろそろ記憶が薄れてきておりまする)



続きます・・・



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3回目、鑑賞してきました♪ Hobbit -An unexpected journey- ホビット 思いがけない冒険 その5

2012-12-24 | Hobbit
3回目、見てきました♪

LotRシリーズの時ぐらい、ハイテンポでリピートしてます

(このくそ忙しい年末に・・・ そのうえ、またパソコンの前に座り込んでブログとかかいてるし・・・ 大掃除はどうするだ?? 
明日がゴミの収集の最終日なのに!? 

(と、一応罪悪感を示しながらも、その実、今日の夜はそそくさと映画「レ・ミゼラブル」の席をネット予約してる私って一体・・・
 
大掃除は寝てる間に働き者の小人さんがしてくれることをサンタさんにお願いするしかありません・・・)

(コメントしてくださった皆様、このくそ忙しいときに・・・ありがとうございます
皆様のコメントを糧にして自転車操業の「ゆきてかえりしひび」でございます


今回思ったのは、トーリンの声がいいってこと!

トーリンの中の人のリチャード・アーミティッジさんはロンドン音楽演劇アカデミーで訓練を受けて『ハムレット』や『マクベス』などのシェークスピア劇をやってた人ですから、発声とかが本格的なんでしょうけれど、それにしても、バスの通るよいお声です。

霧降山脈の歌も、CDがでたら欲しいです♪


それと、(LotRシリーズの時と比べて、)俳優陣がみんな演技が上手!!

(なんていうと、ファンに殴られるか?)

LotRでは、若い俳優を雇ってたということもあり、三部作でだんだん上手にはなってきましたが、やっぱりちょっと不安定なところもありました。

でも今回は、ほとんどみんなベテラン。(つまり平均年齢が高いということもあるけど)

特に中心となるトーリンとビルボの演技がとても自然で上手です。

トーリンは上品で威厳があり、ビルボはホビットそのもので、コミカルな演技は見ていてとても快感、と言っていい感じです。


(前に、トーリンが藤岡弘に似てるとか書いて顰蹙をかいましたが、今回は、戦いで髪が乱れ、血に汚れてるところで、ブレイブ・ハートの頃のメル・ギブソンにも似てるかも、と思いますた。

きゃ~~ またトーリンファンに嫌がられるかも?? ごめんなさい!

メル・ギブソンってDVだの飲酒運転だの反ユダヤ発言だの、いろいろスキャンダルで最近は出てきませんが、アメリカではカリスマ性があってすごい人気がありましたよね。その伝でいくとリチャード・アーミティッジさんも、これからハリウッドでブレイクするかもしれませんね。)



さて、トーリン、と書いていますが、いつものことながら、固有名詞の発音の表記に違和感ありのjesterです。

Thorin(ーリン)は Thror(ロール)の息子の Thrain(レイン)のまた息子。

おじいちゃんと父はサ行で書くなら、急に孫だけタ行になるのも変な話で、どうして表記をソーリンにしないんだろうな~と思います。

もともと日本語にTHの発音がないから、仕方ないことなんですが、Thorinは音としては「ソーリン」に近いのではないかなあ?

トーリン、といってもネイティブには通じないですよね~
まあ、日本語の「そ」の発音でソーリン、といっても通じないか。
摩擦音ですからね~

と、しょうもないことを書きましたが、ソーリンと書いても、誰もわかってくださらないでしょうし、第一、一番自分が混乱しそうなので、ちょいと違和感を持ちつつ、トーリンと表記していきますです。



(以下、映画の内容について触れています。未見の方、ご注意くださいませ)



さて、シャイアのホビットに眉を顰められながら、

「I'm going over an adventure!」

と走って走ってドワーフ一行に追いついたビルボだけど、嫌なのにポニーに乗せられて、ちょこんとつまむように手綱を持ってるのがかわいい。

(細かいですが、ビルボがサインした契約書をバーリンが片メガネを通して読んで「Welcome !」というときの、バーリンの片メガネがカッコいいです。)


ドワーフたちはほとんどがビルボが来ないほうにかけていて、ガン爺は大儲けをしてる、っていうエピソードも、賭け事好きのイギリスの血かな?

ハンカチを忘れて、(なにしろ鼻をかむのはハンカチというこれまたイギリス系のホビットだもんで)「とりにもどる!」といったのに、「そんな暇、あるかい!」とボフールが自分のマント(?)かなんかをびりっと破って渡すのは大笑い。

臭そうですモン。

そういえば、場面は飛びますが、トロルですら、ちゃんとハンカチ(というかぼろ布)で鼻をかもうとしてましたね。
かわりにビルボで拭いちゃって、
「鼻からこんなもんが出てきた! くねくねして気持わりい」とかいってて笑えました。


さて、話は戻って、ドワーフたちとの旅は大変。

蛾を何匹も吸い込んだり吐き出したりしていびきをかいてたのは、前髪のあるヘアスタイルからしてボンフールかな?

うるさくて眠れないビルボはそっと自分の馬にリンゴをやりに行きます。

そこで聞こえる音。ワーグの雄叫び?とキーリが脅かし、そして、バーリンにより、トーリンとアゾグの確執が語られます。

回想シーンのトーリンがアゾグの腕を切り落とすシーン、ちゃんと血が出てましたね。

LotRシリーズではR指定の関係で、ウルクハイの腕や首を切るシーンでは、血は流せなかったみたいですが、今回はいいのかな?


全体にLotRよりも年齢が下向けの話かなと思うのですが、PJも今や偉大なナイトの称号を持つ監督となったので、縛りが甘くなってるのかも? しれませんね。


トーリンは鍛冶屋まで身を落として働くのですが、この鍛冶屋ってものすごく体が鍛えられるんですってね。(Kngdom of heaven で教わりました)
原作では炭鉱堀りのアルバイトもやってます。

世が世なら、壮大なるエレボールの玉座につくべき血筋のお方が、スマウグのせいで・・・と、バーリンなど家臣は泣けるでしょう。

(そうそう、バーリンはドワーリンのお兄ちゃんなんですね~ 
バッグエンドに登場した時の兄弟のあいさつは、がちな頭突きでした!)


さて、その次に登場するのが、



ラダガスト!!

ラダガストは原作ではほとんど出てきませんが、今回のキューピット役。

(・・・というのには年取りすぎじゃ)

まず顔の横についてる溶けたロウみたいなもんは何?

と思っていると、帽子に隠れた髪の毛の中に鳥の巣が。

ということはあの緑色のものは・・・


しかもハリネズミにセバスチャンなんて名前を付けてかわいがっていて、セバスチャンが具合が悪そうだと、めちゃくちゃあわてて、必死で治療するところがかわいいです♪

その上その治療が怪しい。煙を吐いたり、目が寄っちゃったり・・・!

(セバスチャンがものすごくかわいい! CGとは思えないかわいさです。)


それにあの、中つ国最高速のウサギそりときたら

「やばい!逃げろ!」とラダガストが走ってくると、後ろ足でトントンと「急げ~」の催促、そのうえ待ちきれずにご主人が乗ってないのに走り出す始末。

ラダガストが「Wait for me!!」と追いかけて乗るのが笑えます。

しかしラダガスト、爺さんだけど身のこなしが軽いですね


その次に出てくるトロルのシーンは後でゆっくり書くとして、ラダガストのシーンを続けると、

「Thief!! Fire!! Murder!!!!」(泥棒だ!火事だ!殺人だ!)

と大騒ぎしながらラダガストがドワーフ一行に合流するシーンで、

「I was looking for you, Gandalf. Something's wrong. Something's terribly wrong・・・」といったラダガストが、何を言おうとしたのかをど忘れして、

「ううう・・・ここにあったのに・・・この舌の上に・・・」

といって、口の中からstick insect (ナナフシ)をつまみ出すシーンですが、「stick insect on tongue」ってなにかのリドルなんでしょうか?

stick insectで調べてみたけれど、そんな慣用句も見つけられませんでした。

それともただ単に、「ここにあったのに~~」といったのが、ナナフシだったってことだけなのかな?

どなたかご存知の方がいらしたら、教えてくださいませ。


さて、「まあ、落ち着け」とガン爺に渡されたパイプを(髭で一拭きしてから咥えるのがまた可笑しい)一服すると、煙が耳の辺からもでてくるところ、ラダガスト、だいぶ「漏れて」ますね♪

あとで白の会議中、サルマンに
「ラダガストお? あいつはダメ。マッシュルームの食い過ぎで、頭がいかれてる」
とかいわれても仕方ないかなと思えます。


さて、やっと何をいおうかと思っていたことを思い出したラダガストの話から、廃墟のはずのドル・グルドゥアでNecromancer(字幕では「死人遣い」とか訳してました?)がなんちゃら、ダークパワーがなんちゃら、と、原作にはない展開もこの辺から始まってきます。


そうこうしてるうちに、オークが襲来!

そしてなんと、ワーグより早いラスカベル・ラビット(?)のそりで、ラダガストが自らおとりに!

確かに早いよ。でもウサギより足の遅いワーグって一体・・・


しかし、このおとり、逃げようとするドワーフ一行の前に前に出てくるので、どこに逃げたらよいやら、あっちいったりこっちいったりしているうちに、敏感なオークに見つかっちゃいます。

隠れてるところににじり寄るオーク。

そこでトーリンがキーリに目配せ。

キーリはそっと矢筒から矢を引き抜き、飛び出して弓を引き絞って、攻撃!

この辺、LotRの弓矢の名手、レゴラスを、キーリが引き継いでる感じです。
かっこええ!

よくアラゴンやボロミアに「レゴラース!!」って矢を催促されてましたもんね。

(そのオーリ(まぎらわしいな)オーランド・ブルームのレゴラス、2作目には登場のようですね)




そしてエルフ軍団がオーク征伐に出てくるところで、やっと次回はレベンデールに到着しそう?


いやいや、まずトロルのシーンを忘れちゃいけません。



続きます・・・・



ちょっと困ったことに、見つけてしまったフィギュア・・・・
困ったな、実際。






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その4。Hobbit -An unexpected journey- ホビット 思いがけない冒険 

2012-12-21 | Hobbit
コメントでrucaさんが、

「シャーロックの時に、彼がビルボ役だと知ったのですが、一度そういう目でみてしまうと、ワトソンくんのふりをしているホビットに見えました」

と書かれてましたが、ほんとにそれほどホビット族にはまってるフリーマン君。

しかも絶対Took家の血が混ざってるよな~と思えるほど



このしとは





ピピンに似てる!
 
ポスターを見て一瞬「今度の主役はピピン、君か?」と思ったほど。(爆

さようにビルボの中のTook家の血は濃いのですね~

変人が多いことで有名なTook家。

(Took家の「うなり牛」がゴブリンの頭をとって飛ばしてウサギ穴に入れたのがゴルフの始まり、っていうエピソード、映画の中でも使われてましたね。)

その辺がガン爺に買われたのかしら? 


さて、Hobbitのレビュー、本編、やっとバッグエンドのシーンにはいります。

(以下、映画の内容に触れています。未見の方はご注意ください)





あ~なんか田舎の親戚の家に帰ってきたみたいに懐かしいぜよ。
しかし廊下、長いなあ。しかもテーブルとイスがいっぱい。レストランかカフェか?って感じです。

いいな~ ホビット穴のカフェ、いってみたい!
美味しいケーキのメニューがいっぱいありそう!!


そして懐かしの老ビルボ、RotKのラストで死にそうなおじいさんにふんしていたので、なんかすごく若返った感じ。

それに対して、フロドは(というかイライジャは)



やっぱこのころから比べると、年取ってます。

前三部作では、Lotrの最初以外はずっと暗~い顔でフロドを演じていたせいもあるかもですが、心なしか目の下にクマも。

というか、指輪の旅を観客としてだけど一緒にしてきた(つもりの)jesterには、もうフロドが以前のフロドに見えなくなってるのかもしれません。

でも本を片手に「ガン爺を待ち伏せしてサプライズさせるだ!」と飛び出していき、そのシーンが



ここにつながると思うと、・・・なんかほんとに泣けます。


今、これを書きながら、LotRのSEEを流しっぱなしにしてますが、ほんとに少年に見えますね、イライジャ。
美しい。

その他にも、レゴラスとかアラゴン(当社比)とかアルウエンとかエオウィンとか、華がいっぱいだった前三部作と比べて、今回は女はガラ様だけ?



きっと全編こんなきちゃな~い絵面になるだろうな・・・・ と思っていたわけです。


 
そして画面は60年前に飛び、バッグエンドの前のベンチでパイプ草をふかしてるヤングビルボ。

それに声をかけるガン爺(サー・イアン・マッケラン)の御顔も、現実に流れた10年の歳月を感じさせる目の下のたるみ。しわもシミもくっきり。

Wetaの技術をもってしても、消すのは難しかったのでしょうか。

まあガン爺本体はあの頃でも数千歳ですから、60年ぐらいの年月は関係ないといえば関係ないのですが。


「Goodmorning!」の前の「ため」の演技が心地よくて、フリーマン・ビルボに一瞬にして引き込まれます。

二人の食い違う会話が笑いを誘います。
2度目鑑賞の時、一人で見ていたのですが、隣に座ってる女性がRingersとみえて、笑いのツボがいちいち重なるので、ちょっとうれしかった。

暗くなったバッグエンドの前を提灯片手に横切るおっさんは、ギャムジーのとっつあんさんかなあ? と、一回目みたあと、友達と話したのでした。


ビルボの夕ご飯は、焼いた魚に岩塩をひねってかけて、レモンをたっぷり絞って、とっても美味しそう。

(テーブルで塩をふって調味するっていうのが、イギリス的~~)

でもそれを食べる前に、ドアにノック!
入ってきたのが



ドワーリン! 
なんかすごい迫力じゃございません? このドワーフ。
頭に怪しげな刺青があるし。

しかもビルボの焼きたての魚をバリバリ喰い、スコーンのお代わりをし、ビルボが新たな客(バーリン)のために玄関に出てるうちに、クッキーのビンを探して、ひっくり返して出して食べようとしてる。
いいわ~~

次に入ってくるバーリンは総白髪で、いかにも人のよさそうな好々爺。
「チーズが青いぞ!」とかわめいていて、笑えました。

jester的には、トーリン、バーリン、ボフール、そしてこの若い二人、



キーリとフィーリがお気に入りのドワーフです。





ドワーフには見えませんね~ この二人。
華があるじゃありませんか。

キーリはビルボのお母さんの衣装箱で、足の泥をこそげ落とすというお行儀の悪さですが、笑えます。

あと、



パチンコが武器のオーリはかわいいけど、エールを飲んだ後のあの超長いゲップが… 
(というわけで、画像小さ目・オオイヌノフグリ程度です。)

ドワーフが登場するときの、「Kili  at your service!」といういいかた、このHobbitの本を読んだとき、覚えました。

字幕では「よろしく」とか訳されてましたが、「何なりとお申し付けください」とか「いつでも御用を承ります」とか、これから仕事をする人がいう、ちょっと大げさな感じのあいさつ。

これに対してビルボは「Bilbo Baggins at yours!」なんて答えてました。

jesterもいつかどこかで使ってみたいです♪ ← 変なガイジンとおもわれるぞ


さて、やっとおなかがいっぱいになって、お皿どうしましょう・・・といわれ、ビルボが「Please don't trouble! I can manage」と言っているのに、ドワーフどもときたら、ポイポイお皿を投げ出して、歌った歌が

Chip the glesses and crack the plates!
Blunt the knives and bend the forks!
That's what Bilbo Baggins hate -
Smash the bottles andburn the corks!

Cut the cloth and tread on the fat!
Pour the milk on the pantry floor!
Leave the bone on the bedroom mat!
Splash the wine on every door!

ですって。まあ~~なんて楽しげ。
お茶のポットを楽器にして吹いてるやつまで出てくるし。

でもきっちりお片付けするのが、ドワーフなんですね。

そして、霧降山脈の歌が始まります。

ホントに素敵なバスのコーラス!


・・・でもこれ、もうちょっと時間がたった後だと、3時間の映画では、すんごくいい子守唄になって、眠ってしまいそうです。初めのほうの挿入歌でよかった~

だいぶ歌詞もカットされてて、眠くなる暇はなしでした。


さて、トーリンには
「He looks more like a grocer than a burglar!」(泥棒というより八百屋みたいだ)
なんて言われるし、
funeral arrengementだの、
laserationだの、
incinerationだのの単語が満載の契約書に、バギンズ家の血はもちろんNO!のビルボなんですが、翌朝、すっきりと片付いたバッグエンドの中に一人取り残された時には、Tookの血が沸騰してきて、契約書片手に「待ってくれ!!!」
と駆け出します。

やっとやっと、冒険が始まるところまでたどり着きました・・・・


まだ2回しかみてなくて、薄れゆく記憶をたどりたどり書いているので、場面とか前後するかもしれませんが・・・・


・・・続きます。










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2回目見てきました。Hobbit ホビット 思いがけない冒険♪ その3

2012-12-20 | Hobbit
昨日の夕方、Hobbit An unexpected journey の2回目を見てきました。

今回思ったこと。





にてる。
眉毛? 

トーリンファンの方、すんませ~~ん(含む、自分)


ホビットの原作は、すごい昔に日本語で読み、忘れたころに、指輪の三部作に続いて、英語で読みました。

英語は指輪と比べてずっと平易で内容もシンプルなのに、指輪と比べて全然先に進まず、途中飽き飽きしたのでした。

というのは、先があまり気にならない展開だと感じたのです。

大人になってから読んだということもあるけれど、ドワーフに宝探し、ドラゴン・・・と、ステレオタイプのお話で、大人には先が読めてしまうので、はらはらドキドキ、どうなるの?というときめき感が自分的には少なくて。

それをどういう風に大人も楽しめる映画にするのか・・・

正直公開まで不安でした。

でも!
すんごく大人にも楽しめる映画になってました!

しかも、映画館で、できたら3DのIMAXでご覧になることをお勧め!

映画館で見ないと、あとで後悔するレベルの仕上がりになっておりました!



さてさて、そろそろネタバレありで内容について書きたいと思います。
(未見の方、ご注意くださいね!)


タイトルが出て、シャイアのテーマ。
指輪のテーマじゃないんですけど、牧歌的なメロディがものすごく懐かしく、ぐいぐい引き込まれてしまいます。

指輪のタイトル曲が先行きの不安を感じさせるものなのに対して、シャイアの明るいテーマで始まるホビットは内容的に気楽にみられることを予感させます。


バッグエンドも3Dで見ると奥行きがあって、中に入っていけそう。前の時より食糧庫とか作りこんであって、静止画像にしてゆっくり鑑賞したい気分になります。


まず、ドワーフの王国のエレボール

この規模がすごい。こんなにすごい王国だったとは…
モリアにしろ、ドワーフって根が頑固だけに美しさの追及にも粘り強いのですね。

しかもどんどん掘って見つけちゃった Arken stone という石がすごい。
宮沢賢治の童話に出てきそうな、中で火が燃えているように見える石で、人を惑わせるような美しさです。

(ちなみに、オークの親玉のAZOGはアップになるたびに細目にして焦点をぼかして見てしまう醜さですが、お目目ちゃんだけは綺麗なの。ファイア(赤い輝き)が入ったオパールみたいで・・・)


さて、竜の形の凧、亀の形の凧が突風にあおられて、ドラゴンが登場。
ドラゴンをはっきりうつさずに、凧が風に揺れる画像でドラゴンを表現してるあたり、こだわりを感じます。

きっとドラゴンの造形にも、PJや、リチャード・テイラーがねちねちと(爆)かかわって、すごい自信を持ってるんでしょうね~

だからこその最初は「ちょっとだけよ」なのかなと思われます。
ゴラムの時もそうだったよね。最初は「ちょっとだけよ」。
みんな期待して待っちゃうのよね。


ドラゴンに襲われたお城で、トーリンは、若くてまだ髪の毛がグレーのバーリンを助けます。
しょっぱなからトーリンかっこよすぎ。
(誰だよ藤岡弘に似てるってしょっぱなにいったやつ)

バーリンがその後総白髪になってもトーリンを篤く慕う気持ちは、こんなことからも始まっているのでしょうね。


そして眉毛・真っ黒、オメメ真っ青のスランドウィル登場。


オメメと眉毛の遺伝から見て(爆)レゴラスの おとっちゃん もとい、お父様ですが、こちらはご存じ闇の森のエルフでございます。

闇の森のエルフに関しては映画2作目で出てくるでしょうけれど、宴会好き、酒好き、ドワーフ嫌いの、結構俗っぽい(?)エルフ族で、レベンデルのエルロンドとはちと違います。

エルロンドは北の国の英雄の人間の血が混じってて、闇の森のエルフとは異なるエルフなんですね~。

助けて~~というトーリンの声、聞こえてるだろうにちらりと見て冷たく去るスランドウィル。

ギムリがこだわってたエルフとドワーフの確執はこんなことから始まっていたのか、とうなずかせるエピソードでした。


さて、バッグエンド(袋小路屋敷)ですが、先ほども書きましたが、内部に広がりがあるけれど、外観は前の映画の時そのままです。

ただ一緒に行った友達に指摘されて気が付きましたが、てっぺんに生えてる木は、前より小さくなっている気がしました。

60年前ということを表現しているのでしょうか?

あの木ってもとはあそこになくて、作ったものなんですよ。



jesterが2007年に行ったとき(もうそんな昔ですか)もこの通り、バッグエンドの上に木はありません。

でもその残骸は残っていました。



ちゃんとかごに入れて保管されていて、ガイドの人が「これを組み立てて大きな木を作ったんですよ~」と言っていました。

そして



バッグエンドの入り口はこんな感じです。

ガン爺が立った時にガン爺を大きく見せるため用に、小さいサイズで作られてました。
jesterが入るにも背をかがめなくちゃいけないくらい。
中は狭くて、すぐに壁です。

ドアや窓がなくなっちゃってさみしかったです。
今回また作られたんでしょうね。



パーティツリーのへんを眺めるとこんな感じです。

このお誕生日広場の木、すごく大きくて、



抱きつくとこんな感じ。
(だれだよ、抱きついてるやつ。
あたしか。
ガイジンがいっぱい見てる中で、一人進み出てこんな写真撮って、恥ずかしいし・・・
でもそのあと真似している人がいっぱいいたので良しとしておこう・・・)

jesterが行ったときは、LotRの時の撮影でついたリボンが、まだ木に垂れ下がってました。

ARYちゃん情報によると、緑竜館が再営業してるとか。

また行きたい!!


おっと、ホビットのネタバレ話をしているつもりが、懐かしのNL旅行の話にずれ込んでしまった。

ま、シャイアのロケ現場だからいいかな?



というわけで、長くなったので、続きます・・・

(って、まだ本編にたどり着いてないのに??ガン爺もドワーフもバックエンドに来てないのに??)

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Hobbit -An unexpected journey- ホビット 思いがけない冒険 その2

2012-12-19 | Hobbit

まだまだ1回しか見てないので、ただパッと見の感想しか書けません。
何回か見るうちにまた感想が変わってくるかもしれませんが、コメントいただいたのに返事を書くうちに、やっぱり書きたくなってしまいました。

まずは登場人物から。


(映画のネタバレはありませんが、内容に関して書いています)



まずはトーリン!!

まさかDwarf族に惚れることがあるとは・・・

おもってもみませんでしたわ~



だって、ギムリの一族でしょ? 
ギムリのとうちゃんのグローイン(指輪でエルロンド会議に出てましたよね♪)
も今回出てますが、ドワーフといったらギムリ、ちっこくてひげだらけで、頑丈で頑固で、顔がかぶれちゃうぐらい特殊メイクしてる人・・・
(ジョン・リス=ディヴィスさん、LotRで顔がかぶれて、引きこもりになったってSEEでいってました)

中の人が素顔で出られるドワーフがいるなんて~~!

やっぱり王族の血なんでしょうか? なんと気高く品の良いドワーフでしょう!


カッとしてビルボをののしったり、一人でAzogに無謀に立ち向かっていったり、そのちょっと短気なところもまだ未完成な発展途上のリーダーを感じさせて、それはそれで素敵♪←腐

なにしろAn heir without hopeですもんね。
そのちょっと陰のあるところ、不安げなところが、Aragornに通じるものがありと感じました。

それに great Thorin Oakenshield の Oakenshield がOaken(樫の木)をShield(楯)にした人だったっけ? と原作のAppendix(和訳では追補編)をパラパラしてみますと、あ~らAzogちゃんもちゃんと登場してましたね。

(でもAzogをやっつけるのはDain Ironfootのはず・・・)

(なんかAppendix(追補編)までパラパラするのなんて、ホンと久しぶりで、懐かしくて涙ちょちょぎれます・・・)

それから、キーリとフィーリだって特殊メイクなしに見える。すごいなあ、こんなドワーフ族。



色の濃いエルフか、君は?
キーリ、惚れたぜ。


トーリンはリチャード・アーミティッジさんですって。お初でした~



キーリはエイダン・ターナーさん、フィーリはディーン・オゴマーンさんです。
これからも目が離せないわ♪




それと、若きビルボ役のマーティン・フリーマン。

やけにうまいなあと思ってたら、あ~~らシャーロックのワトソン君じゃありませんか。
もしゃもしゃ頭だったので、ワトソン君とは気が付きませんでした。



全く違和感なくホビット化してて、キャスティング上手すぎです!

笑い顔とかもう、かわいすぎ! 先祖はホビットだよ、この人。

ゴラムとのなぞなぞ掛け合いでも、演技がアンディ・サーキスに負けていません!

(しかし、アンディ・サーキス、2nd Unitの監督までやっちゃって、すごいなあ~)


あとね~ 懐かしいキャストが出るたびに、むせび泣いてたjesterです。

フロドも年取って、・・・いや、フロドが年取ったんじゃないか、イライジャが年取ったんだな~

なんか頬のへんがいい感じに10年たった男を感じさせてます。

ガラ様は相変わらずおきれいだし、エルロンド卿のおでこもいまだに健在。


それからガン爺。

LotRのときは63歳で、今は73歳ですもんね。
そりゃあしわも増えて年取るはずだけど、アクションもしっかりこなして体当たりの演技。

ほんとにガン爺をサー・イアン・マッケランがやってくれてうれしい!

生きててよかった!

(あたしもですが、サーもご存命でうれしいです!←



あ、そうそう、サーで思い出したけど、前にNLAirの機内VTRの話で、「PJいつからサーが付くようになったの?」 なんて書きましたが、2010年にニュージーランドで、映画での貢献により、サーの称号をいただいたんだそうです。
知らなかったとはいえ、失礼しました。

すげ~ PJ、ほんとにサーなんだ! 
ダイエットリバウンドしたなとか気軽に言えない存在に・・・・(いってるけど)


冒頭のシャイアでも、あ!お誕生日広場の木!とか、もう懐かしくて懐かしくて仕方なかったけど、レベンデールのシーンで音楽が始まったとたんに



あああ~ 裂け谷じゃあ・・・とまた涙が。

Middle Earthはわが第3の故郷になりつつあるなあ・・・


そして、ビルボの食糧庫とか、ラダガストのおうちとか、ハリネズミのセバスチャンとか、中つ国最速うさぎそりとか、エレボールの中とか、DVDを止めてゆっくり見たいシーンがいっぱい!!

DVDがない今は、映画館で目を凝らして鑑賞するしかない、という感じです。

今日も夜の回で見てこようかな?

と、時間をひねり出して、映画館に通う毎日になりそうです・・・


しかし、ネットで見ると、ほんとにGoodsがいや。
特にトーリンのフィギュアとか、マグカップとか、ラダガストがうさぎのそりに乗ってるフィギュアとか、私に見せないで~(いや自分で見てるんだろう)






         
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Hobbit -An unexpected journey- ホビット 思いがけない冒険 見てきた!!!その1

2012-12-18 | Hobbit
Hobbit、良かった!!!

え~ このブログのタイトルを見ても、わかる方はわかる・・・と思うのですが、jesterは「Ringers」(トールキンの『指輪物語』、PJ監督の『LotR』3部作のファン)の端くれです。

どのくらいはまっていたかというと、どうしてもシャイアに行きたくて、家族を引き連れて、ロケ地のニュージーランドはマタマタまで行ってしまった、というほどにはどっぷりでした。



ぬこさん、邪魔だってば・・・

ですが、前3部作より10年がたち、熱意はだいぶさめてきたことを否めません。

なので今回も、初日に時間を空けてはいたものの、前の夜にふたご座流星群を観察して半徹夜したもので、「こりゃあ3時間も映画館にいたら寝るだろう」とあっさりあきらめ、「土日は混んでるだろう」と、土日にも見に行かず、やっとやっと4日目の月曜日に見てまいりました。

良かったです~~~!


子供のころ、森の中で発見した魔法の城。
仲間と入り浸って、すべての部屋を見尽くし、繰り返し遊び、すべてのセリフも覚えて、10年。

久しぶりに訪れてみたら、そのお城の中に隠れ扉があって、それを開けてみたら、またワクワクドキドキ、不思議な旅が始まった!!って感じです。

帰ってきても、また行きたくてたまらない・・・・

前回のシリーズで旅のお仲間になった方と一緒に、前作のオマージュにすすり泣き、新しいツボに笑いころげ、肝を冷やすスリルにおののき、息をのみ・・・

あっというまの170分でした!!!




マタマタで買ってきたまま埃をかぶっていたマフラーを取り出し着用。
今日しないで、いつするんだ、このマフラー。

でもさすがに帽子はちょっとね。(でも「かぶってきたらいいのに」と旅の仲間にいわれました)

前作のころにひと財産かけて買ったフィギュアやグッズや関連本は今もクローゼットや本棚の中で大きな場所を占めております。

だから今回は絶対にグッズは買わない!と思っていたけれど、やっぱり一個だけ、リング型のキーフォルダーをゲット。
(写真の下にあるもの)



取り出してみるとこんな感じ。
結構ずしっと重いです。早速使います♪


聞けば銀座にHobbitショップが12月25日まで限定であるという・・・

やばい、やばい、乙女の危機(当社比)だわよ。銀座方面に行ってはいけない!!


とまあ、全然映画の内容には触れずに、ひたすら喋り捲れる興奮度なのでした。

多分これから、時間を見つけては映画館に通う日々になってしまうと思うので、内容については、また改めてお話をしたいと思います。

Ringersの皆様、ぜひおしゃべりしてくださいませ♪


映画の話は映画ブログで、といいつつ、あっちは開店休業状態。
映画は見ているのですが・・・

今回のHobbit騒動で、あっちのブログをまた開けるか、こっちで細々つづるか、考え中です。



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経口補水液を自分で作る 熱中症を防ぐ ノロウイルスに感染したら *ニンブ・パーニの作り方*

2012-12-15 | Health & Beauty
(画像;ahomemakersdiary.comより)

ノロウイルスが各地で爆発的に流行っているようです。
遺伝子が変化していて、大人にも免疫がない人が多いのが流行の一因だということ。

先日近所の病院にインフルエンザの予防接種に行った時もそれっぽい患者さんが来ていて、しかもトイレに間に合わず廊下で嘔吐。

吐しゃ物の飛沫からも感染しますし、それが乾いて浮遊したものからも、それが付いた手、その手が触ったドアノブなどなどからも感染してしまうので、待合室にはピリピリした空気が。

予防接種に行って、ほかの病気をもらってきては大変ですものね。

医者に聞いたところ、ノロウイルスに効く薬はなく、ノロにやられたなと思ったら、とにかく水分を取って安静にするしかないのだそうです。
下痢止めは飲まないほうがいい。

医者に行くのを含め外出は流行を広めるだけなので、脱水症状がひどくなってない場合は、自宅で安静にしていてほしいということでした。

普通1~2日で症状は治まるらしいです。(それより続くときとか、どんどん具合が悪くなるときはもちろん病院へ。)

さて、脱水症状を防ぐ、というと、「ポカ○スエット」とか今よく売っている「経口補水液 OS-1」とかを買いに行く方が多いと思うのですが、高いし、甘すぎたり、まずかったりして不評な場合も。
夏になると熱中症を防ぐためにも飲まれますよね。

実はあれは簡単にもっとおいしいのが家で作れます。

基本的に500MLの水に小さじ4分の1の塩をいれ、砂糖を大匙2杯。好みでレモンなどを絞る。


jesterは

500MLのミネラルウオーターのボトルのふたを開けたら、塩をふたつまみ(アバウト)いれ、
蜂蜜または砂糖を大匙2杯。
そして好みでレモンを少々。
ふたをして、シャカシャカと振って混ぜます。出来上がり。
冷やしたほうがおいしいです。


(蜂蜜は幼児にはよくないので、小さいお子様にはお砂糖で。溶けにくい蜂蜜は少量のお湯でといてから混ぜる。)
(レモンはお好みですが、おなかに刺激がないぐらいの量で。面倒ならポッカレモンとかシークワーサー果汁とかでもOK)

浸透圧を体液と同じイオンバランスにし、ブドウ糖でカロリー補給するわけで、お砂糖じゃなくてブドウ糖があればもっといいのかな?


これは昔、とある国でおなかを壊していた時に、現地人のメイドちゃんが作ってくれた「ニンブ・パーニ」なんです。




下痢と吐き気で寝込んでおりましたら、「マダム、これを飲めば治るぞ」と出してくれたのが、美味しくて、しかも効いたんです。

「これなーに?」ときいたら「ニンブ・パーニ」と教えてくれました。

とにかく美味しく、体にすっと入っていく感じがして、体が楽になりました。
「もっと、もっと」と何回もおかわりしたら、
「あまり飲みすぎるとよくないぞ」とか言われましたが。


その時に聞いたつくり方は、上のレシピのレモンをライムに替えたものです。
ライムは日本では手に入りづらいので、今はレモンで作っています。ゆずとかでも美味しいかも。
あと、上でも書きましたが、シークワーサー果汁というのを入れてもさっぱりしています。

現地では「ニンブパー二・キャンディ」とか「ニンブパー二・アイス」とか「粉末ニンブパーニの素」とか売っていました。

なんとなく「パーニ」って水、って感じするな、と思いつつ、ググってみましたら、
日本語のサイトはなかったけれど、英語のサイトはいくつかヒットしました。


Ninbu Paniって、レモネードと訳されているようです。
な~んだ、レモネードだったのね~

よく考えればそうですが、レモネードに塩を入れたもの、なんですね。
そういえばヨーグルトドリンクのラッシーにも塩が入っていたなあ。
汗をよくかく南国の知恵ですね、きっと。

レシピをいくつか見ると、ライム+お砂糖以外に、蜂蜜を使ったもの、ミントの葉を飾ったもの、サフランを入れるもの、そしてショウガのしぼり汁を入れているものもありました。
衛生環境が問題な国では、材料を入れて煮沸してから冷やすと書いてあるものも。
日本では必要ないかなと思いますが。

う~~ん、ショウガってありそうだ!
しかも風邪の時とか、効くかも?

でもjesterが当時飲んでいたニンブ・パーニはお砂糖とお塩とライムだった・・・と思う。

とにかく、下痢&吐き気に、マジカルに効いたのでした。

ま、「効く」って下痢とか吐き気を止めるような効能があるわけではないのかなと思いますが、まずい~と思いつつ経口補水液を飲むより、美味しいな~とニンブパー二を飲んでぐっすり寝たほうが、回復が早いの・・・かも。


画像sはNinbu Paniで検索して拾ってきたもの。

普段にのんでも美味しいですよ♪
冬は「隠れ脱水」が多いらしいですし。(ご存知だと思いますが、お茶やコーヒーなどカフェインを含むものは利尿作用があるので、脱水には効かないのです)



なお、ノロウイルスを防ぐには、とにかく手洗い、らしい。
電車の中でもつり革とか、ノロウイルスがいるかもしれないので、それを触った手で口を触ったり、ご飯を食べたりしないで、手洗いを丁寧に(20秒!!)してから。

家族がかかり、吐しゃ物がある場合、アルコール消毒は効きません。塩素(ブリーチなど)を薄めたものでよく拭いて消毒しましょう。
拭いたとき使った布などはすぐにビニール袋に入れてきっちり縛って、できれば焼却する。
きれいに拭いたあとに、また塩素系の消毒剤をまいて、しばらく新聞などでふたをしておけばなおいい。

ま、とりあえず人ごみにはなるべく出かけないほうがいいのでしょうね。
足元にご注意を。以前に池袋のホテルで吐しゃ物を掃除した後の廊下を歩いた人が伝染したことがあります。

不特定多数が使う駅などの公衆トイレも結構危ないかもです。

家庭内でかかった人がいる時は、使用後に便器のふたを閉めることで、ウイルスの拡散が減るらしいです。(水を流すときに、ウイルスが空中に拡散する)

外食やお弁当なども、調理する人がかかっていて、流行を広めるときもあるようです。

もちろん二枚貝はよく火が通っていることを確認して食べましょう。

ふう、こんな時は、なるべくおうちでのんびりしてたほうがいいですね。


特に体調が悪い人、風邪をひいてる人、下痢してる人は、できるだけ会社や学校・お出かけを休んで、安静にしましょうね。  ま、そうできりゃあしてるわって話しですけど。

どうぞお大事に

そうそう、前に、クリスタルガイザーのミネラルウオーターについて書きましたが、ネットで買うと2つある水源のどちら産のものが来るかわからなかったのですが、オランチャ水源(微量の砒素が検出)じゃなく、シャスタ水源(バナジウムいり)のものを指定して安く(一本30円ぐらい)買えるみたいです。




最近jesterはここで買ってます。
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ふたご座流星群の夜

2012-12-14 | my favorite things/小さな幸せ
昨夜、というか、今朝早朝のふたご座流星群、ご覧になられましたか?

jesterは午前2時半から30分、屋上の小さなスペースから観察して、6個見ました。

こちらなどによると、「1時間当たりの流星の数が最大だったのは、14日午前2時台で30個だった。」
そうですので、それと比較すると少なめですが、夜中でも明るい都会の空で、視力が悪いjesterが確認した数なので仕方ないとしましょう。


というか、ふたご座流星群は今まで何度もトライして、何年か前は夜中に山梨の山の中まで出かけて、それでも一個も見られなかったので、今朝は感動でした。

ダウンを重ね着して、帽子もかぶり、首が疲れるので床に寝転んでの観察。

しかし・・・背中からじわじわと・・・寒かったです・・・

それに、jesterが見た流星は「シュ!」という感じで素早く流れるので、「あ!!」という間に流れてしまい、
「本当に流れたの?・・・それとも気のせい?」
というのが、今回は一人で観察しているので確認できません。

寒さのあまり涙がにじんでくるし、メガネは曇るしで、今のは流星か?と不安な気分で観察してました。

そんなわけで毎回私の口から出てくるのは「あ!」で願い事をしてる暇なしでした。

くっそー いろいろ願い事リストアップしてたのに(そこか)



しかも今朝は睡眠不足で胸が重い・・・

次第に夜中の天体観測が難しい年ごろになってきたのお・・・



さて、今日から映画「ホビット」公開ですね♪

あんまり混んでるのは嫌なので、少しほとぼりが冷めたころに、でも吹き替えばかりにならないうちに見に行きたいです!


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勘三郎、逝く・・・

2012-12-05 | 歌舞伎・観劇・舞台など
朝から、あまりにショックなニュース。

あんなに元気で、あんなに鮮烈にパワフルに、汗まみれで舞台を走り回っていた人が・・・



食道ガンとは聞いていましたが、初期だという話で、彼なら絶対跳ね返すと思っていました。


最近になって、肺の症状が悪くなっていると聞いて、ちょっと心配はしていましたが…


まさか、まさか、こんな早くに。



本当に、本当に、残念でなりません。


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