いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 地元の小学校の教育支援コ-デイネ-タ-さんから「挨拶ボランテイア」のお誘いを受けた。これは、小学校の登校時間に、地域と保護者が協力して「挨拶」をしよう、という企画だ。

 PTAも同様の活動をしていたと記憶しているが、今回は地域の方々に声をかけている点がより広範囲である。

 出かけて見ると、保護者に混じって、青少年対策委員会会長や、町会の方などが参加されている。さっそく、登校してくる児童に「おはようございます!」とやった。

 しばらく見ていると、児童の反応には3種類あることがわかった。

①積極的に笑顔で挨拶を返してくる児童

②恥ずかしそうに、頭をペコリとだけ下げる児童

③まったく無視

 そして、それぞれが大体1/3ずつぐらいの割合だろうか。②、③の児童はきっと家庭でも挨拶することに慣れていないのではないだろうか。さらに、登校時間の幅が気になった。早い児童は8時頃登校するが、大多数が8時20分頃、なかには8時半ぎりぎりの児童もいる。

 その差は30分。授業前の時間で30分は大きいと思う。この登校時間と挨拶、それと成績の相関関係を一覧にすると、きっと「因果関係」が見つかると思う。が、日教祖や、教育委員会の謂れのない反発で、絶対に出来ないだろうが‥

 教育学者の森信三先生は「挨拶、掃除、履物を揃える」この三つが出来たら、もう教育の使命は終わりである、とまで言われている。そういえば、この学校の前任の学校長は「ハイ」という返事が不得意だったな~

 たかが挨拶、されど挨拶!!

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