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「御下り」と(初詠み)良寛展と聞香体験・Ⅱ

2020年01月09日 17時36分46秒 | Weblog
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主として元旦に、また三が日の間に降る雨や雪のことを「御下り」(おさがり)といって新年の季語となっていますが、今年はそれもなく唯ボンヤリと過ごしていました。
雪はまだですが最初の雨は7日の午後から降り出し昨日の午前中に及びました。
その雨の1日何故か鼻水が出続けて止まらず、ティシュを何枚も使いました。
あまりの鬱陶しさに早めに寝たら今朝は早めに目が覚めました。
起きるには少し時間があったので布団の中で先日の美術館ツアーの句を詠んでみることにしました。
此の頃は体だけでなく頭の方の働も衰えが激しく、景色を見てもその場で句が浮かぶことは少なく、後でその気になって少し集中しなければ句が出来ません。
まっ、少し位集中したところでまともな句にはなりませんが、以下は何れも今朝起きる前の駄作です。


冬の雨傘の内なるランドセル


山茶花の色を極むる空の青


侘助の花一輪に迎へらる


相寄りていざ新春の美術館


徳川園池は静かに鴨浮かせ


合掌の集落のごと菰牡丹


コロボックル出てきたやうな寒牡丹


舌鼓洋食コースの初御膳


聞香の講座を受くる五日かな