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2024 7/20のランチ報告2(MUNI LA TERRASSE MUNI KYOTO)

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写真は、店内。
天龍寺を出て11:25頃にやって来たのが、 大堰川沿いにあるMUNI LA TERRASSE MUNI KYOTOです。
以前からこちらのランチに行こうと思いつつ、なかなか行けていませんでした。
ちょうどこの日程が空いていたので、臨川寺のツアーとセットにして予約しました。
店内は大堰川と平行に細長い席があり、嵐山や渡月橋の眺めが最高です。
道よりも1段高いので、道を行き交う観光客も気になりません。
さてその川沿いの席に座って戴いたのが、3皿のランチメニュー(8,500円)です。
外資系ホテルのランチによくある、Starter、Main、Dessertから1品ずつを選ぶ方式です。
まずドリンクはノンアルコールのスパークリングワイン。
これは非常に美味しかったです。
自家製のパンもまあいいでしょう。

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写真は、nonalcoholic wineと3皿のランチニュー(11,385円) 。
スターターは手切り和牛のタルタル ルッコラパルメザンとハーブのペスト。
ユッケみたいなお肉をチップスに乗せて戴きます。
これもまあまあOK。
さてメインはパスタと豚肉と魚があって、なんとなく気分でパスタにしました。
カサレッチャ バジルのピステゥ インゲン豆とジャガイモ。
味はまあまあですが、1品の量がまあまあ多い。
3皿戴いてお腹いっぱいになったので1品が大きんですが、
正直途中で飽きます。
普段から懐石を戴いたり、日本の食事がそもそもそうですが、
「ちょっとずつ、種類をたくさん」に慣れていると、味に飽きてきますね。
最後はデザート。
いろいろありましたが、リュバーブのタルト クレーム・エペスとハイビスカス。
注文時に「酸っぱいですよ」と注意喚起されましたが、マジでそんなに!ってぐらいタルトが酸っぱかったですw
クリームで中和しているような感じ。
味の傾向や量などから、「日本寄せにアレンジしていない」のかもしれませんね。
実際僕以外のお客さんは海外の方が多かったです。
正直まだ今回の選択の問題かとも思っている節もあるので(笑)、今後もう1回行ってみたいと思っています。
12:40頃にこちらを出て、一旦帰宅しました。
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浄慶寺

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写真は、表門。
浄慶寺(じょうけいじ)は京都御苑の南側にある真宗大谷派(東本願寺)の寺院です。
アクセス
京都御苑の南西角、寺町丸太町の交差点を西へ進み、1つ目の御幸町通へ左折します。そこから交差点を1つ超えた先、右折点から約160m先の右手に浄慶寺の表門があります。
平安時代、ここには源頼政(源三位。平家討伐に立ち上がり、平等院で討死)の邸宅があったそうです。
戦国時代に尾張にあった浄慶寺が、織田信長の命でこちらに移ったそうです。
その途中に近江で浅井長政から蓮如上人木像を授かったそうです。
狩野山楽や山雪も檀家になり、江戸時代に真宗大谷派の末寺になります。
4世 阿耨院釋元程は和歌・俳諧に優れ梶井宮の師となっており、その梶井宮家の御料地の小野から山号の小野山を頂いています。
幕末、禁門の変により焼失しますが、梶井宮家の支援で再建されています。
表門を入ると右手に庫裏の玄関、正面奥に本堂、左手に蔵があります。
前庭の左手奥に源頼政の館にあったとされる石地蔵があります。
毎月第3水曜日の19:30~「ぶっちゃけ・問答」を開催されています。
庫裏の玄関から入り、左手奥に進みます。
廊下の突き当り左手が本堂、右手が書院で、会場は書院です。
本堂にもお参りが出来、内陣中央には本尊の阿弥陀如来像が、左手奥には前述の蓮如上人木像がお祀りされています。
書院で19:30から問答の開始。
参加費は500円。
レギュラーっぽい方も含めて10人弱。
いつ来ても、いつ帰ってっても大丈夫(最終22:00)。
話のテーマと導入はご住職がされますが、全然堅苦しい会ではなく、
脱線はしまくるし、思ったことを話せばいい感じです。
他人の誹謗中傷だけが禁止。
いつも当たり前に思っていることを、みんなで深堀して意見を言い合う楽しい会でした。
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