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比志恵司さん(夕張の画家)が亡くなっていた

2020年01月29日 17時38分32秒 | 新聞などのニュースから
 少し前の新聞をめくっていたら、先週土曜日(1月25日)の北海道新聞夕刊「まど」欄に「父の遺作展」と題して、比志恵司(やすじ)さんのことが載っていた。
 比志さんは昨年5月、84歳で亡くなっていたという。11月、夕張美術協会の仲間たちが地元で遺作展を開いたというのだ。
 そのコラムによると、比志さんは

「私は画家ではなく教員」「見る人に楽しんでもらう」が口癖。生徒に芸術の魅力を熱心に語った。

という。

 筆者はあまり親しく話をした記憶はないが、新道展や自由美術北海道展でよく作品を拝見していた。
 浮遊感のあるやわらかな抽象画が持ち味だった。
 夕張美術協会では会長、のちに顧問を務めたが、会長在任中は、夕張市美術館の閉館問題などがあり大変だったと推察する。

 昨年の新道展は札幌で見ることができたのだが、比志さんの遺作などを見た記憶がない。
 ご冥福をお祈りします。


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