
道内の美術展は時間が許すかぎり見に行きたいと思っています。
とはいえ、すべての展示を訪れることは現実問題として困難です。また、外出・鑑賞ばかりに時間を割いていると、家の中を片付けたり、新聞を読んだりする時間がなくなってしまいます。
ことしのゴールデンウイークは、遠出は函館だけでした。
ほんとうは、十勝管内豊頃町で開かれていた写真3人展や、上川管内東川町の「ゆめでは近い旅路」展などにも足を運びたかったのですが、かないませんでした。
連休最終日の8日(日曜)は家族とともに、南区の小金湯温泉と、簾舞のうどん屋「塩屋」まで、近場のドライブに出かけました。
じつは、塩屋では祭太郎個展が開かれており、こういう機会にもギャラリー巡りを組み込むあたり、われながらひどいと思います。
4年前のときのように、うまいうどんが食べられると思って、正午ごろに店の前に着いたら、駐車場がほぼ満杯です。
先に温泉に入ってから、1時ぐらいになって戻ってきましたが、やはり駐車場の空きが少なく、お店の玄関あたりに人がたむろしています。
「名前を書いて、ここでお待ちください」
のようなシステムがあるような店ではないので、いつになったら入れるかわかりません。
筆者だけが靴を脱いで店内に入り、飲食スペースを経由しなくても階段から行ける2階に上って、祭太郎個展をささっと見ることにしました。絵画が大半で、ライジング・サン・ロックフェスティバルにちなんだものは見当たりませんでした。
今年は昼間しか営業していないようなので、再訪はなかなか難しそうです。
石山まで戻り、M製麺でぶっかけうどんを食べました。うまかったです。
(この項続く)