
(承前)
函館駅前の作品を紹介します。
これも、ちゃんとメモしてこなかったため、調べるのにかなり苦労しました。
かつて道教大函館校の教壇に立っていた全道展会員の彫刻家、秋山沙走武さん(1930~2001年) の「陽」という立像。
1996年5月9日の北海道新聞夕刊(道南版)によると、ライオンズクラブ国際協会331-C地区が設置したもので、台座込みで高さは2.8メートルあるらしいです。

この像は、上記の記事によればブロンズとのことですが、もともと秋山さんは乾漆という技法を得意としていました。
古代、仏像などに用いられていた技法です。
清楚な女性像が多く、全道展会員として、彫刻部を代表する作家のひとりでした。
■ほくもん美術サロン
(この項続く)
函館駅前の作品を紹介します。
これも、ちゃんとメモしてこなかったため、調べるのにかなり苦労しました。
かつて道教大函館校の教壇に立っていた全道展会員の彫刻家、秋山沙走武さん(1930~2001年) の「陽」という立像。
1996年5月9日の北海道新聞夕刊(道南版)によると、ライオンズクラブ国際協会331-C地区が設置したもので、台座込みで高さは2.8メートルあるらしいです。

この像は、上記の記事によればブロンズとのことですが、もともと秋山さんは乾漆という技法を得意としていました。
古代、仏像などに用いられていた技法です。
清楚な女性像が多く、全道展会員として、彫刻部を代表する作家のひとりでした。
■ほくもん美術サロン
(この項続く)
いや~、意外ですね。
私も函館に行った時に、撮影しつつも作者が分からなかったのですが、
あの乾漆彫刻を作っている、秋山沙走武さんだったのですか。
そう言われてみれば…、という感じです。
ありがとうございました。
具象彫刻の作者は難しいですよね。
わたしは昔、まったく見当もつきませんでした。
さすがに今は、たとえば釧路のぬさまい橋の4点は、作者名を当てる自信はありますが。
でも、この「陽」にしても、小寺真知子さんだよとか、小野寺紀子さんです、とか言われれば
「あ、そっかな」
と納得しちゃいそうで。
今月13日に仕事で函館に行きますが、前日にでかけ、この機会に野外彫刻を見てこようと思います。駅附近の彫刻場所は調べていますが・・・。
観光地の元町辺りは行っていますが、観ておいた方が良い場所(美術関係)は、ありますか?美術館は月曜日で休館?ギャラリー関係は?どうでしょうか?
(朝早めに出かけ、充分時間をとっています)
情報を頂ければ、うれしいです。
「絵画堂」のサイトなどを参考にしてはいかがでしょうか。
直接お店にうかがっても教えてくれるかもしれません。
http://www10.plala.or.jp/kaigadou/oshirase.html#tenrankai
美術館は月曜休みです。
ただ、展覧会と展覧会の間で休みになっているかどうかはわからないので、ご自分で調べてください。
ギャラリーは本町の「いしい画廊」が老舗です。
詳しい、連絡先の情報をありがとうございます。早速問い合わせます。
ギャラリーの「いしい画廊」には行ってみます。
やはり、野外彫刻を観るのが楽しみ。どうもありがとうございました。
http://blog.goo.ne.jp/h-art_2005/e/0900f25d265e39d829d586e35096acbe
元町の方には、例の「北海道の野外彫刻マップ」に載ってない、新しい作品がけっこう建っているようです。
参考になりそうです~。
見る所が沢山ありそうですね。
本当に助かります。
贅沢な一日になりそうです。
ありがとうございました。
2日間、雨、曇り、雨でしたが、お陰様で迷うこともなく?観てきました。
駅の周辺、十字街の末広町、金森洋物館、元町、五稜郭の行啓通り、五稜郭公園内を、電車移動も入て5時間ぐらい歩き回り、とても楽しいパブリックアート巡りでした。
あとで、ブログで紹介したいと思います。ありがとうございました。
ここから函館は、おなじ道内なのに、外国くらい遠く感じます。