なにごとをするにつけても、公平でありたいものである。人によって表情を変えたり、ことばをかえたり、対応を変えるのはどうも、好ましく思えない。
それは何故か。考えるに、そこには、本人の信念、姿勢が定まっていないように思えるからである。相手によって、対応を変えるのは、現実にはよくみられることであるが、あまりにひどいと、嫌な感じがする。生理的にということもあるが、不信感さえ芽生える。
収入があっても、その使い方が分かっていなければ、クイモノにされたり、するわけで、人の世界は、油断ならないものがある。相手によって、対応を変える傾向の強い人間は、人をクイモノにして平然としているイメージがある。
こういう手合いにあったら、よくよく観察して、その真意を把握しなければならない。誠心誠意を表面上装いながら、その実は、何処か隙がないものかと見ている可能性があるからである。
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