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空をみながら

 地球規模、宇宙規模で考える。死角のない視野の獲得。憲法9条を守ろう。平和のための最高の武器だと思う。

韓国の感情

2011年12月18日 12時37分02秒 | 思考試行

戦争中の、慰安婦問題が、マスコミでとりあげられニュースになっている。日本大使館の前に、銅像の少女が端然と座って、「にらみつけて」いる。

慰安婦の少女時代をあらわしているという。日本側は、この問題は、すでに解決済みである、としている。これだけ抗議が続くとなると、実態は解決していないということだが、政府間の交渉ごととして、すでに解決済みということになるらしい。

要は、慰安婦問題の所在を認めるかどうかと、その補償問題だろう。自民党政権時代から、この問題はくすぶっていた。戦争が終わって、すでに、66年になる。さきのばし、さきのばしできたが、とうとう問題が大きくなり避けられなくなったということのようにみえる。

問題があるにも関わらず、引き伸ばしてきたからそうなったのか。いずれにしても、過去に遡って、問題の解決ということになれば、秀吉が朝鮮に派兵して被害を与えたことなどは、どうなるのか、と思ってしまう。

利害関係者が生存していないと意味がないということだろう。

およそ歴史を振り返れば、理不尽なふるまいで、どれほどの人々が犠牲になり、被害を受けてきたことだろう。アメリカの歴史をみても、現地人を追いやり、しめだし、自分の都合で、アフリカから人々を、無理矢理連れてきて、奴隷とした。理不尽そのものである。

今もなお、アメリカの行動は、正義から遠いものがある。国内でも、激しい貧富の差や、その価値観をみるとき、嘆かわしい状態にある。人類の将来は、あるのだろうか、という思いが出てくる。

慰安婦問題は、人間を人間として、扱わなかった時代の出来事である。ほかにも、いろいろあったはずである。この際、問題をすべてとりあげて、真の解決を計ることである。補償すべきであればチャントそうしないといけない。

 


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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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朝日新聞の誤報 (盗人・李)
2011-12-18 20:59:20
従軍慰安婦問題は、キーセンとして韓国人によって貧しいが故に人身売買され慰安婦になった女性について、「強制連行されていた」と、反日的な朝日新聞が意図的に誤報したのが、ことの始まりである。
盗人・李明博の顔を見ると、吐き気がする。
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