糖尿病になって、禁酒することにした。酒が生きがいのように思っていたのが、体重制限、カロリー制限をするにあたって、なぜ、酒を飲まなければならないのかと考え直せば、必要なものではないことは明らかである。
数値は簡単には下がらないだろうし、体重も簡単には落ちないだろうが、病気と宣告された以上、こちらも考えをかえなければと思った次第である。
家内は、相当なショックを受けたらしく、さっそく境界時代に買い求めていたダイエット本を読み始めた。今回は、自分自身ももっとコミットしなければならないと、料理にも関心をもって、さらに家内をサポートしていく決意を固めた。
宣告以来、まだ、3日目であるが、こちらは、もう考えを切り替えているが、家内は、まだ、あの時にこうすれば、ああすれば、とこちらに挑発をかけてくることもある。
無理もないが、すんだことはすんだこととして、これから前向きに行くしかない。もはや元にはもどれないのだ。新しい考え方、楽しみも見つけながら、生活していくということだ。
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