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生涯学習の部屋

資格取得数243。6つの修士と20の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

合格発表

2022年01月27日 20時56分19秒 | 武蔵野大学大学院

第1回の結果も含めて考えると、人間学専攻は最後の下2桁が81番なのに合格者は42人、実践福祉学専攻が同17番で8人、仏教学専攻が同11番で6人、環境マネジメント選考が同16番で9人。下2桁の合計125番で合格者65人。競争率1.9倍!昔は、受験者の多くが合格していた印象があるのですが、気のせいだったのでしょうか?

合格した方はおめでとうございます!とはいえ、浮かれていてはいけません。まだ、入試という目先のハードルを越えただけ。院生としての学びは自分次第。頑張ればそれなりの成果物ができるし、流せばそれだけの成果物しかできないし、もっと流されれば単位すらとれないし・・・通信制の大学院ってそんなもの。通学制と違って、自律心がなければ、誰も叱ってくれないし、誰も励ましてくれない。孤独の戦い。無論、SCとか出席したり、レポートで先生とコミュニケーションをとったりすれば、違ってくるのでしょうが、「大学院に行かずに安上がりで学位を取るぞ!」ってミニマムコストで修了しようとすれば、結局、自分のフィールドに引きこもることとなり、あまり、思い出の残らない院生生活を過ごしてしまうかも。今のうちに、十分学生生活をシミュレーションしておいてください。

残念にも不合格の方、頑張ったでしょうが時利あらず・・・そういうこともあります。で、ここで諦めるか、捲土重来を目指すか。せっかく、挑戦したのだから、合格するまで頑張って欲しい。ただ、やみくもに頑張るのではなく、私が産能でやったように、通信制大学から復習して、力を付けたのちに院を目指すのも、急がば回れということで、逆に、早く合格できるやもしれません。合格できるだけの、説得力のある「シナリオ」を組み上げて欲しいと思います。

12月21日の文面と同じです。なんせ、私が思っていることは同じなので。最初の大学院合格の時は、色々と思うところもありましたが、修士6回目ともなりますと、合否は「賢さ」では測れないことが分かってきます。というか、うちには院生がもう一人いますので、それも含めて、考えてみると、やはり「やる気」と「運」って感じでしょうか?

まずもって、やる気がない学生は指導する方も困りもの。修了までもっていけるかわからないのは指導教官のストレスになります。やる気があれば、なんとかなるだろうし。あと「運」っていうのは「絶対他力」ではなくて、「運」を引き寄せるくらいのものであってほしい。やる人は研究室に訪問もするだろうし、先生の本も買うし、講演会や研究会にも参加して顔見知りになっておくだろうし。私の場合、産能の院に行く前に、2年間産能の大学に在籍したし。武蔵野の院では、説明会に参加して、のちに面接試験の試験官となる先生と込み入った話もさせて頂いたし。

たったそれくらいのことでも、やる人はやるだろうし、私の場合、無計画だったアクションが、のちに、大学院進学の際に幸運をもたらしだだけですが、それこそが「運」というものです。不合格続きの方は、今一度、「彼を知り己を知らば百戦危うからず」のことわざの通り、自身の学びを見直し、挑戦する大学院のレベルを勘案するのもよいのかもしれません。
コメント (8)
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