生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。単身赴任中、MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

献血へ!

2010年10月31日 21時50分42秒 | ちょっと立ち止まって・・・
人間学を学んでいると人助けがしたくなる。

で、自分の身を削ってこそできるボランティア、そう、献血に行ってきました。所沢の献血ルーム。画像の看板を見ると、一見3Fが献血ルームに見えません?あまり考えずに3Fに行ったところ、そこは「雀荘」でした・・・

慌てて2Fの献血ルームへ!今回も400MLの献血をさせていただきました。

コートを脱いだのですが、献血ルームも暖かかったので、採血しやすいように、上着も脱いで、長袖のTシャツ1枚になって献血をしました。

献血が終わって、ふと、Tシャツを見ると「裏返し」になっていました!気がつかずに、思いっきり、裏返しのTシャツで献血ルームを闊歩していたようです。。。

見えないところこそ、用心しないと、恥ずかしい目にあってしまいます(涙)。

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「老老介護四半世紀」

2010年10月31日 21時32分23秒 | 人間学
25年間夫を介護してきた方が書かれました。

老老介護は老年学の大きなテーマです。しかし、一番目を引いたのはp.100の「どんなに長くても人の一生は百年たてば終わり。」という所。そう、介護を四半世紀やってきた方と、私が常日頃思っていることが全く同じなのです。百年たてば、周りにいる人のほとんどが人生を終えているのです。

加えて、同じページに病気や事故や事件、災害で死を迎えた人に対して、「宗教家の役割は法話、即ちカウンセリングになるだろうか。」と書かれているのも、重い一言です。

この考え方なら、宗教家とカウンセラー、いうなれば「宗教学」と「心理学」は非常に近いものといえるでしょう。

ひょっとしたら、今日、この日が、私にとって、宗教学という新たな柱を立てる記念の日になるかもしれません。私の強みとしては「資格」「MBA」「社会人教育」「学位」「心理学」等々あり、現状、必死に「人間学」の分野を徒手空拳で切り開いている状況です。でも、「宗教」はまだ未知の分野です。

「宗教」は、以前書いたように「大学」とも近いので、そろそろ、本腰を入れて学習してみようかな。
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お茶が当たった!

2010年10月31日 21時17分08秒 | その他
会社では、伊藤園の500MLのお茶を毎日飲んでいる。理由はカロリーがゼロだから。

で、たまたま応募した懸賞で、お茶のペットボトル10本の詰め合わせが当選した!年間、200本ほど飲んでいるご褒美ってところだろうか。家内が携帯で応募したみたいだが、何かにつけ、当選するのは嬉しいものである。

話変わって、放送大学でも取得単位数がそろそろ200単位ぐらいになりそうな状況である。10単位分ぐらい当選するような懸賞があればいいのにな~

あるいは、面接授業3単位とか、抽選で当たったりしたら大喜びなのに!
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人間学特講で・・・

2010年10月31日 07時30分06秒 | 武蔵野大学大学院
昨日のSCで「死の意味」というテーマの授業があった。その中で出た3つのキーワードが印象的でした。

・独自性
・一回性
・有限性

「独自性」とは、例え一卵性双生児であったとしても、自分の人生は自分だけのものという考え方。
「一回性」とは、決して人生は繰り返されない、一回限りのものだという考え方。
「有限性」とは、命には限りがあるという考え方。

そして、この「有限性」こそが、今、やらなければというモチベーションを起こさせるとのことでした。人生が永遠なら、今、学ばなくても、来週でもいい、再来週でもいい・・・と永遠に、先送りとされることでしょう。人生、限りがあるからこそ、その限られた時間に、やらなければと思うわけです。

どの本か忘れてしまいましたが、日本では忌み嫌われる「ガン」も、欧米では日本ほど嫌われていないとかかれていました。何故なら、いつ死ぬかわかるから。日本ではポックリと死ねる方が、ありがたがられるけれども、これでは「なかよしの時間」という、死にゆくものと近親者とのお別れの時間も欠落してしまうし、残された方は、気持ちの整理がつけらづらくなってしまいます。

一方、「ガン」は苦痛の除去も格段に進歩した上、余命あと半年等、期限が明確になるため、やり残したことがないように、準備できるというのです。

死を受け入れるということは、本人にも、家族にも困難なことです。ただ、そこに宗教という拠り所があり、来世や死後の世界が提示されると非常に理解しやすい。人間学と宗教学が近接しているのも、こういった理由からなのでしょうか。
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読書について(雑感)

2010年10月31日 05時37分50秒 | 生涯学習
おはようございます。昨日は、台風の中SCに出席し、疲れたため、早々に就寝いたしました。

濃い目のコーヒーに牛乳を入れて、アクセス解析のチェックをしています。有料のサービスにして、ちょっとした時間をかけてチェックする目的は、「閲覧元URL」「検索キーワード」等を確認したいがためである。この作業により、自分のブログとリンクしてくださっているHPやブログを発見することがある。あるいは、皆さんの関心事がわかることもある。時には、某○chで晒されていることもわかる・・・

それはさておき、閲覧元URLから面白い記事を見つけた。以下の通りです。

>芥川龍之介は、ある時、自分は、いったい一生のうちにどれくらいの本を読めるのかを計算した。
>すると、一万冊にも満たない事がわかり、非常にガックリしたそうだ。 では、ごく普通の人の場合、
>生涯の読書量はどのくらいなのだろうか?

私がどのように感じたか。きっと、お察しいただけるかと思います。最近、人間学の本を1日1冊以上読むと宣言してしまったので、読書している本の一部を取り上げていますが、取り上げた本以外にも毎日読んでおり雑誌他も合わせれば、10年で1万冊は読めてしまうでしょう。

ただ、私が言いたいのは冊数のことではない。きっと、芥川龍之介の時代、今ほど書籍も発刊されていなかっただろうし、図書館や大型古本屋もなかっただろう。ましてや、ネット関連で書籍を入手する方法もなかった。今は、本が溢れ過ぎている・・・

そう、今は幸せな時代なのです。孔子が存命していた時代、読める本は限られていました。しかも、竹簡で読むのです。孔子が生きていたということは「論語」すらないのです。それこそ、民間人は1冊の本も目にすることなく人生を終えていたわけです。

日本でも、「源氏物語」や「枕草子」等々、古典があるものの、読めたのはごく一部の貴族のみ。民間人は文字すらしらなかったわけで、普通の人が生きているうちにたとえ1冊でも読書ができるようになったのは、ここ数百年の間の出来事なのです。

それは、人類に幸せと不幸を与えました。幸せとは、文字で情報が伝わることができるようになったため、高度な社会が実現したことでしょう。小学生、中学生ですら非常に高度な知識を備えるようになった。今の中学生の総合的な能力は、数百年前なら、日本のトップレベルの文化人になれるほどです。

逆に不幸とは、昔なら「神」と崇められるような水準の知識を持っていたとしても、現代社会では「落ちこぼれ」と言われかねないということ・・・本の話ではないが、年間1冊読むだけでも、昔ならトップレベルの知識人なのに、今の社会では「まだまだ足りない・・・」と、不安に思えてしまうこと。

以上の話を踏まえて、「読書は冊数ではない」と最後に言っておきたいと思います。確かに、0冊では会話になりません。しかし、漫画や雑誌、その他低レベルな本を80年間、毎日1冊、合計約3万冊読んだ人と、人生ただ論語のみ1冊、暗記するほど読んだ人と、どちらが幸せな人生を歩めるか、私にはわからない。

ただ、その1冊を読んだだけで、人類の歴史の中では、トップ1%以内に十分はいるほどの「読書家」といえるだろう。私がたくさんの本を読み漁るのも、「珠玉の1冊」を見つけるため。その1冊を呈示いただけるなら、他の99冊はなくてもいい。とはいえ、本には「珠玉の1ページ」を持つものもある。だから、私は「飛ばし読み」ができないし、途中で投げ出すこともできない。

人によったら、漫画に感動して新しい自分を見出す人もいるだろう。今、映画でやっている「君に届け」も少女コミックが原作である。世界中で読まれているので、影響を受けている人も少なからずいるのであろう。

長々と書いてきたが、自分が感動できる本が見つかるなら、それほど本を読まなくても恐れることはない。納得できるまで、ただ、その本を読みつづけることも、自分にとっては有益なことに間違いないから。
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一昨日は長男の誕生日!

2010年10月30日 22時30分44秒 | その他
おとといは長男の誕生日でした。
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人間学特講のSC

2010年10月30日 22時15分20秒 | 武蔵野大学大学院
今日は、大雨の中、スクーリングがありました。

事前にメールがあり、「交通事情の影響で出席できなくても、欠席扱いにしません」という連絡があったにもかかわらず、欠席は数名に留まりました。皆さん、向学心が半端じゃないです!

それにしても、雨で靴下までビショビショだし、寒いし、大変でした。でも、授業は内容の深いもので、非常に有意義だと思いました。


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「生と死」

2010年10月30日 22時11分37秒 | 人間学
この本では、「生」の部分で体外受精やクローン技術等を取り上げ、「死」の部分では安楽死、脳死、尊厳死等を取り上げています。

生命倫理等にも言及されています。死についてのいくつかの事例も取り上げられており、無念感が伝わってきます。
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「人の「死」を想う」

2010年10月30日 22時02分56秒 | 人間学
pp.61-62に死刑判決を受けた兵士の言葉があった。

「死刑の執行が間近いと思うと、毎日が貴重なのです。一日一日と短い人生が過ぎていくのが、早すぎる様に思えます。それにしても今までなぜ時間をもっと大切にしなかったかと悔やまれてなりません・・・」

時間を大切にしていますか?死を目前にしてからでは遅過ぎるかもしれません。
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めいせい2010年11月号到着!

2010年10月30日 06時26分41秒 | 明星大学大学院
ありがたいことに、明星大学大学院では、修了生に対して年2回、部報の「めいせい」の5月と11月を送付していただける。

これも、修了生と母校をつなぐ、有益なコミュニケーション手段だと思っている。p.43の学事日程より、3月26日(土)が学位記授与式であることが確認できた。毎年、この日に固定なのだが、このように部報で確認できるのはありがたい。

関係者ということで、参加してもいいよな~♪

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