生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

西野采配を・・・

2018年07月01日 09時27分49秒 | ちょっと立ち止まって・・・

サッカーW杯におけるポーランド戦での西野采配!

最後の10分の戦い方について、賛否両論となっている。私は、無論、もろ手を挙げて賛成!そもそも、最近のFIFAランキングで、日本が戦うグループHは以下の通りとなっている。

▼グループH
ポーランド(8位)
セネガル(27位)
コロンビア(16位)
日本(61位)

この中から2チーム。これを受験だとすると、日本は合格可能性はほとんどゼロと言わざるを得ない。それを合格に持っていくためには、どのような手段でも試してみる必要がある。ほとんどゼロなのだから、他力と言われる作戦でも、可能性が高いと監督が思えば、それが戦略として成立する。

更に受験に例えるなら、本番の試験で受験する方法もあれば、指定校推薦、AO推薦等々も戦略として使えるだろうし、センター試験に特化した方法も許容されている受験手段もあれば、1科目のみの受験も制度として不正ではない。5科目受験した人が「1科目はずるい!」というなら、自分も1科目で勝負すればいい。「推薦試験は王道ではない!」というのなら、そんな制度を作る大学サイドが非難されるべきで、受験生が非難されるのは筋違いであろう。

それと同様、ルールで許容されていることを、何故、サッカーでは指弾されるのか?スポーツマンシップというのであれば、それこそ、受験生の方がストイックで、正々堂々と戦うことが求められるだろう。ランキング8位のポーランドとの戦い。61位の日本が取る戦略としてパス回しをすることが、それほど非難されることだろうか?

受験も戦略。もし、入試でほとんど配点のないため「物理は捨てた!」と言った受験生を「フェアじゃない!」という人はいるだろうか?

サッカーも戦略。もし、対戦相手とのランキングがかけ離れていて、ほとんど得点の可能性がないため「シュートは捨てた!」と言った監督を「フェアじゃない!」という人はどうだろう?

決勝進出のため、パス回しが一番効果的で可能性があるというのなら、それに特化し、専念するのと、大学合格のため、日本史が一番効果的で得点アップの可能性があるというので、それに特化し、専念するのと何の違いがあるのだろう??

私はそういう視点でW杯を見てしまうので、西野采配には賛成したい。

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4月になって

2018年04月03日 05時41分56秒 | ちょっと立ち止まって・・・

桜の花が満開のうちに、既に4月も3日。

今年も1/4が終わったこととなります。4月になったので、長男が大学4年生、私が大学3年生、次男が大学2年生。4、3、2と繋がります。まあ、ただそれだけのことなのですが。

加えて、昨日、次男が車の免許を取りました。最近、免許を取らない若者も多いとの情報もありますが、やはり、何かにつけ、運転免許を持っておくのはいことだと思います。アルバイトにせよ、就職にせよ、「免許の有無」を書かせる機会は多々ありますので。無論、なければダメというものではありませんが、就職してから免許を取るのはかなり大変ですから。

次男の運転が上達するころには、我が家の愛車も廃車となるのでしょうね・・・

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東日本大震災から7年・・・

2018年03月11日 09時19分56秒 | ちょっと立ち止まって・・・

今日は3月11日。

7年前の今日、14時46分ごろ大地震が発生しました。そう、これが「東日本大震災」です。当時は、JRが早々にストップして歩いて帰宅しなければならなかったり、スーパーに食べ物がなくなったり、卒業式に使うプレゼントが届かなかったり、計画停電と称して電気が止まってしまったりと、大変な状況となっておりました。

無論、震源地に近い東北の方々と比べれば、まだ受忍できる範疇のものです。しかし、何百キロも離れた我々が不自由を被っていたわけですから、もっと近い方々の苦しみは想像することができません。「阪神淡路大震災」も被害が甚大でしたが、「大地震」に加え、「津波」「原発」という三重苦に見舞われた被災地から、なかなか「復興」という話が届きません。特に、原発が全くの手付かずの状況である限り、「復興」という実感がわかないと思います。

とはいえ、震災当時、小学生だった次男も、既に大学生。にもかかわらず、未だに「避難地域」が存在し、放射能の除染も終わっていません。いったい、いつになったら福島の方々が元の地域に帰ることができるのでしょう。ただ単に帰れるだけでなく「安心して」帰れることが求められます。しかし、どれだけ安全を保障し、生活の安定を声高々に行政が叫ぼうとも、多くの避難者がそれを信じるはずもなく、現実問題として、元の生活が取り戻せてはいません。本当、自然災害に人災が重なってしまったことにより、想像できない被害が発生してしまったわけです。

まだまだ課題が山積していますが、一日も早く、被災地の復興がなされることを祈ってやみません。

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品質保証

2018年02月11日 09時21分23秒 | ちょっと立ち止まって・・・

大学院合格に関する連絡がポツポツ入ってきているのですが、少し思うところがありまして・・・

一般的に、大学には「ランキング」っていうのが存在します。東大を筆頭とした「偏差値ランキング」が最も知られているのではないでしょうか?あと、就職率のランキングや、就職先のランキング等々、色々とランキングはあるわけです。

そのランキング自体、無意味なものと思っています。理由としては、「大学のランキング」=「あなたの実力」ではないからです。たとえ、日本で一番成績のよい天才であったとしても、「金銭的事情」や「距離的事情」あるいは、「学びたい学問的事情」等々によって最高の偏差値の大学に「行けない」あるいは「行かない」こともあるわけです。そもそも大学に進学できるだけの経済的余裕がなかったり、生まれたところに手ごろな大学がなかったり、あるいは医者になりたくないのに、東大理Ⅲに行く理由もないわけでして。

ゆえに、大学に行っていなかったとしても優秀な社会人もいれば、名前も聞いたことのないような大学でも、授業料免除で自宅から通っている優秀な学生もいるわけです。一方で、受験勉強にのみ特化した社会不適合学生も難関大学に存在します。あなたが人事部長なら、どちらの学生を採用します?

個々の事象において、確率的に「優秀な学生が少ない傾向の大学」と「優秀な学生が多い傾向の大学」が存在します。ゆえに、日本的労働慣行に基づき、毎年1回のみ、短期間のうちに学生を採用しなければならない仕組みでは、その確率にある程度従った方が採用の効率性がアップする、あるいは、少ない人事スタッフの中では、低い可能性は排除しないと回らないため、無視するという対応をせざるを得ない。ゆえに、有名大企業に採用されたければ、ある程度、有名大学に在籍しないと、入り口にすら立てないわけです。

さて、ここで社会人大学院について。既に仕事を持っている社会人が、大学院ではなく、大学の知名度や偏差値で進学先を選ぶのは合理的でしょうか?そりゃ、産業能率大学大学院のMBAと慶應義塾大学大学院のMBAだったらどっちにします?って言われると、どう考えても、慶應義塾大学大学院を選択するのが合理的といえるでしょう。

しかし、産業能率大学大学院の学生には「授業開始時間」「立地条件」「上場企業の経営者が直接受け持つ講義がある」「コンサルティングワークショップがある」「慶應の半額で済む」等々、学力的理由より、その他の理由により進学してくる学生が多数いるのも事実。正直、私の実感からすれば、受験すれば、かなり多くの学生がKBSにも合格できると思っています。留年する学生もおり、修了生の品質保証には結構気を使っている大学院だと感じています。

同様に、放送大学大学院や武蔵野大学大学院にも、優秀な学生は多数おり、他大学院でも十分通用する学生も相応の数おります。ただ、問題なのが「品質保証」の部分。あまりに甘い。甘すぎる。通信だから甘いというわけではありません。明星大学大学院は通信でしたが、かなり厳しかったと記憶しております。

甘くなる理由は簡単。学生が多いから。明星の場合、私の指導教官が担当していた学生は2名のみ。放送も武蔵野も2桁を超える学生を抱えている指導教官が存在し、そんな多くの学生を、通信というカテゴリーで指導できるはずがない。加えて、多くの学生を募集するためには、先に入学した学生を排出しなければいけないので、どうしても甘く、甘くなってしまう。

結果、大学院として、修了生の品質保証が十分できていないこととなる。だから修了生は、そのことに気が付き、謙虚に構えておくべきなのです。品質保証が十分でなくても、優秀な人は優秀。しかし、ダメな人は、「そもそも、本来、あなたのレベルでは大学院を修了できないのですよ!」っていうことを肝に銘じておくべきなのです。

ゆえに、就職活動を除けば、大学もそうなのですが、特に大学院では学校のネームバリューに左右される必要はありませんし、修了できたからと言って、絶対的に優秀ってこともないことを知っておくべきなのです。

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株価暴落・・・

2018年02月06日 21時34分25秒 | ちょっと立ち止まって・・・

昨日に引き続き、今日も株価が暴落!

私自身FPということもあり、株式を含めたポートフォリオを組んでいるのですが、さすがに、今回の株価暴落はインパクトがありました。通学制の大学院に行けるくらいのインパクト(泣)。放送大学だったら、残りすべての修士が取得できるかも・・・ってくらいのダメージ。

まあ、これも仕方ないです。金融機関に勤めていると、株の売買にはいろいろと制約があって、簡単には株の売買ができません。インサイダー取引との疑いをかけられないための自主規制ですが、結果、ここ5年以上、株式の売買をしたことがありません。いうなれば、アベノミクスで株価上昇っていうのも、今回の大暴落も、結局は帳簿上だけの話なのです。

「老後の蓄え」が紙くずにならないことだけを祈ってやみません・・・

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2018年1月終了~

2018年01月31日 06時00分23秒 | ちょっと立ち止まって・・・

2018年も1/12が終了しました。

まもなく2月7日ですが、この日を迎えると、単身生活をスタートさせてから3年目となります。1日、1日、着実に過ぎていくわけで、気を抜いていると何もせぬまま、年齢だけを重ねていくことになりかねません。まあ、それでも単身赴任の「刑期」は減っていくのですが。

「刑期」という言葉を使ったのは、なんだか「島流し」に合っているように感じるから。名古屋は島でもなければ、月に1度は帰省しているので、罰としての「島流し」とは全く違うはずなのですが、「船」の代わりに「新幹線」に乗せられて、遠く離れた場所に送られるのは、なんだか島流しというのが似つかわしく思えるのです(笑)。

さて、2月ですが、2月10日に東京に帰ります。名古屋に戻ってくるのが2月15日。ちょっと遅めの冬休みといったところでしょうか。あと10日。頑張りたいと思います。

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働き方改革?

2018年01月27日 08時51分18秒 | ちょっと立ち止まって・・・

テレビで辛坊さんの「ウェークアップぷらす」で「働き方改革」を取り上げていた。

その内容を見つつ考え込んでしまった。「働き方改革」の一例として、ソフトバンク等の企業で「副業」が解禁されているそうだ。でも、まだ、許容しているのは15%程度で、多くの企業が「副業禁止」となっているらしい。理由は「本業がおろそかになるから」だそうで。

我が社も「副業禁止」。85%の企業の方である。ゆえに、その昔、とある公的団体からパネリストとして招聘されたとき、謝礼でもらったお金を会社に申告する際かなり労力がかかった記憶がある。というか、休みをもらうだけで、公文書を回覧し、所属長の許可や人事部への報告もあったのだから・・・ゆえに、それ以降は大学等から招聘されたり、執筆を依頼された場合は「無償」あるいは「一杯おごっていただく」ことでチャラとしてきた。あるいは「本」をもらったり。その方が気を使わないし、後腐れがないし、面倒くさくない。

それはそうと・・・先のパネリストは時給換算1万5千円ほど。自分の能力からすれば、過分な金額だが、その団体の実施する試験で日本一だったので、特別な存在だったのだろうな~(笑)。

とはいえ、そんな現ナマの「副業」より、産能の湘南キャンパスで、とある恩師の要請で学生さんを前に体験談を語った方が記憶に残っている。確か、有給休暇を取得して、小田急で伊勢原まで行って、バスに乗って・・・ようやく大学に到着!その時の「報酬」が、先生のサイン入り御著書と昼ご飯だった。その程度で十分うれしいものなのだから、安上がりな講師役である。

さて、思い出話が長くなってしまったが、先の「働き方改革」で「副業」が認められる方向にある理由が、「長時間労働を制限されると、残業代を見込んで生活設計をしている人が破綻してしまうから」という側面もあるとしていた!

世の中、残業代を見込んで生活している人が少なからずいる。というか、例えば銀行で住宅ローンを組む際も、根拠になる年収は残業代込みの金額である。その部分をカットされると、ローンの返済も厳しくなってしまうという構図。削減された残業時間で副業をして生活費を補填しなければならない人もいるのだ。

私としては「残業が減るなら夜間大学院にでも行って市場価値をアップさせよう」と思ってしまうのだが、ローンを組んでしまうと身動きが全くとれなくなってしまう。ましてや、「ローン有」「学費のかかる子供有」なんて状況だと自分への投資なんて夢物語である。だからこそ、まだ家を買っていない段階、あるいは子供が小さい段階で、お金のかかる生涯学習は計画しておいた方がいいのだ。

まあ、何に時間を投下するのかは各人の自己責任であるが、それなりの「自分自身の品格の裏付け」をキープしておけば、金にはならないものの「話してくれ」とか「書いてくれ」と依頼されることも無きにしも非ずなのだから。

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歩数計より

2018年01月20日 08時30分20秒 | ちょっと立ち止まって・・・

スマホにある「歩数計」の機能。

自宅に帰るとついつい確認してしまうのですが、よほどのことがない限り、毎日1万歩以上歩いています。スマホを操作していて、初めて見る機能がありポチポチ押していくと、なんと、年間歩数を集計することができました!

2017年1月~12月までの歩数は3,946,740歩。歩行距離は2,807.6kmとなっております。平均すると1日10,813歩、7.69km歩いていることとなります。「自己ベスト」という項目もあり、30,940歩がベスト歩数となっています。

歩くのは好きなので、名古屋では「自転車」も「自動車」も乗っていません(レンタサイクルを除く)。ただ、残念なことに、すぐに歩き疲れてしまいます。多くの観光名所を回るのには限界があるので、一度はレンタカーを借りないとダメかな~と思っております。

とはいえ、健康のためにも、1日1万歩を継続していきたいと思っています。

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阪神淡路大震災から23年。

2018年01月17日 07時24分04秒 | ちょっと立ち止まって・・・

今日が震災から23年目。

今では震災というと東日本大震災が想起されるものの、私の経験からすれば、1ヶ月ほど応援のために大阪から通った神戸のインパクトが大きい。無論、東日本大震災の時も20キロほど歩かされたり、計画停電、物品の品薄・売り切れといった影響はあったが、がれきの山とか、鎮火していない街の風景とかはなかったので。

これだけ早く神戸の街が復興し、東北が未だ十分ではないのは、原子力発電所の放射能汚染が影響していると思う。その観点からすれば、東日本大震災は半分は人災とも言えるのではないだろうか。

それはそうと、機会があれば、慣れ親しんだ神戸の街を、今一度、訪れたいと思っている。

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社会人大学生の第一歩

2018年01月06日 18時50分54秒 | ちょっと立ち止まって・・・

社会人となったのち、私が初めて学生となったのが産能大学。

色々大学があったものの、やはり、20歳ごろ、通学制の大学とともに、科目履修生として産業能率短期大学の学生をやっていたことが、産能大学を選んだ大きな理由の一つ。ちなみに、産業能率短期大学の学生になった理由は、税理士の受験科目が授業科目として開設されていたこと。つまり、「資格」から派生して「大学」で学ぶという結果となったといえます。

通学制の大学生をやっていたとき、自由国民社の「国家試験資格試験全書」という本を愛読していました。この本をご存知の方なら、カラーのページに通信制大学の広告が掲載されていたことを覚えておられることでしょう。ゆえに、産業能率短期大学。わざわざ、電話をして「短大生になれますか?」と確認して「二重学籍となるため不可です。でも科目履修生なら大丈夫です。」との回答があり、科目履修生をスタートしました。しかし挫折し、単位習得までいたりませんでした。1単位でも修得していえば、データとして残るそうですが、0単位となってしまったため、私の学籍は抹消されていることを産能生となってから教えていただきました。

結局、その私が産能大学に入学し、卒業するために必要な単位は124単位にもかかわらず、200単位を揃えて卒業するのですから驚きですね。

14年ほど前、社会人大学生になることを決めたときは、やはり、それなりに悩んだようで・・・入学説明会にも参加し、卒業の青写真がイメージできたので入学を決断しました。イメージを大幅に上回る勢いで卒業が確定してしまったのが印象的です。そう、入学さえしてしまえば、自動的かつ強制的に学習はスタートしてしまいます。まじめに課題をこなし、指示通りにテキストや参考文献を読んでいれば、「可」ぐらいはとれるはず。それ以上の学びや経験等で評価のランクアップをもくろみます。そうこうしていると、勝手に単位が貯まって、徐々に卒業に近づいていきます。そして、気が付いたら卒業が確定しているわけで。

私の場合、任意の「卒業研究」や「ゼミ」あるいは「放送大学との単位互換制度による特別聴講生」も貪欲にやったことで、大学院への途、あるいはライフワークとしての放送大学の活用へとつながりました。

第一歩を踏み出すことで、二歩、三歩・・・と次から次へとつながっていき、現在に至っております。本当、些細な第一歩。しかし、それが人生の大きなターニングポイント。それはやったことのある人にしか実感できない世界。そして、それを経験した人は結構実在するわけです。

今年もまだ始まったばかり。半世紀生きてきた親父の戯言ですが、わかる人にはきっとわかっていただけるし、これからわかる人もおられるはずですから、文字にして残しておきます。

 

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