生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

色々な考え方・・・

2006年07月31日 23時24分07秒 | 産業能率大学大学院
先般、某大学院に行っている友人と飲み会に行ったときのこと。彼から、院生のアンケートをまとめた資料を頂戴した。

興味を引く点の一つとして。彼の行っている某MBAコースに入学を決めた理由のトップは「通学に便利」という点で、実に54%の人が支持する結果となっている(複数回答可)。

通学しやすいことは、大学院に行く上で、大きなポイントとなるのは事実。いくら、全国的にも著名な先生がいるからといって、母校の大学院にはいけないです(だって、関西だもの・・・)。

「何のために大学院に行くんだ!」といわれそうですが、休んでばかりでは、なんら勉強にならないです。ましてや、予習も復習の時間も必要なわけですから、近い大学院は魅力的といわざるをえません。

私の通っている大学院は、ちょうど、自宅と勤務先の中間にあるので非常に恵まれているといえます。逆に、そういう大学院だからこそ、行ってみようかな~と思ったともいえます。


彼の話では、院を修了後、コンサルになりたいという人もいるらしいが、コンサルになるためだけなら、わざわざ中途半端に日本の大学院に行く必要もなかろう。仕事がら、コンサルの人ともお付き合いしたことがあるが、あまり、いい印象はない・・・。

寝る間も惜しんで「作業」をしてはくれるが、成果物は私が片手間にやった仕事のレベルにも到達しない・・・。「ノウハウを持っている」という触れ込みだったが、突っ込んで聞いてみると、訳のわからぬ言い訳を始める。
プレゼンはうまいが、内容が全くなし・・・。やけにプライドだけ高くて、本当に使い物にならなかった・・・。

出来上がったスキームには強いのかもしれないが、当社の新規のプロジェクトについては、ガントチャートどおりに、全くやってくれなかった。だいたい、寝る間も惜しんで作業をして、どこで、新たな知識を仕入れるつもりなんだろう・・・。結局は、金を取って、仕事の中で、勉強して、次の会社に対して、「××社も導入したスキームです!」と、胸を張っていうのだろうな・・・。

なんだか、「私怨」を持ち込んでしまっているみたいで、申し訳ございません・・・。言いたいことは、「学歴」より「知識・経験」が大切ということでございます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こんな雑誌を買ってみた!

2006年07月30日 23時09分50秒 | 生涯学習
キャリア・コンサルタントの受験を控えて、「スカウト」という雑誌を買ってみた。色々と仕事はあるようだし、人とのつながりもあるようだ。

週末の使い方も、面白そうなものがあるので、ちょっとチェックしてみよう。まあ、これ以上、時間のゆとりはないかもしれないが・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

野暮用で・・・

2006年07月30日 19時03分57秒 | 産業能率大学
家内と一緒に本学に行ってきました。学内にいたところ、SCに来ている某ブロガーとお目にかかることができました。

加えて、O先生とも再会することができました。O先生の授業は履修していないのですが、何故か、面識があるのが不思議??

野暮用も完了し、自由が丘の街を探索しました。ゆっくり自由が丘をめぐることもなかったので、本日はいい一日だったといえるでしょう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どうしても、受験できない・・・

2006年07月30日 13時02分52秒 | 資格
通関士試験が受けれない・・・。ビジネス・キャリア制度の認定試験とここ何年もかぶっているため、受験できない。私が受けていたときは10%程度の合格率だったが、昨年は24.8%と、並みの試験に成り下がってしまった。

今なら、かなりの確率で合格する自信があるのだが(試験も記述式が、信じられないくらいやさしくなっているようだ・・・)、受験しなければ合格はできない。

来年度から、ビジネス・キャリア制度の認定試験が大きく変わるため、来年こそは、通関士獲得に向けた学習を開始したいと思う。

でも、修士獲得に向けた運動も、そのころがピークだから、両立できるように、事前に勉強しておかないとね!

※この通関士試験の軟化は、決して非難すべきことではなく、むしろ、業界への人材流入のため、規制緩和のため、非常に賞賛すべきことです。国家試験は憲法で定める職業選択の自由を妨げるものです。規制の範囲は最低限のものにする、あるいは、不要な国家資格は廃止するのが、本来のあるべき姿です。

公共の福祉のために、やむなく、最低限の範囲内で国家資格を定めるべしと思うのは私だけでしょうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いい天気!

2006年07月30日 11時26分35秒 | その他
本日はいい天気ですね。でも、野暮用があって、どこにもいけません。来週は何か行事があったと思うのですが、来週も晴れるといいですね!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

リンクを追加!

2006年07月30日 08時39分23秒 | 産業能率大学大学院
「リンクどフリー」と書いてあったので、リンクさせてもらおう!


産能大学時代の「青色大学生活。」が終わったので、当ブログのリンクからはずしていたのですが、gonzoさんことアニキが大学院生活のブログをやっているので、「青色大学院生活。」をリンクしておこう。


そもそも、「著作権濫用事件=パクリ事件」(古い話を持ち出してきた!)をきっかけに、このブログを閉鎖するとか、しないとか言っていたとき、「2年間続けるべし!」と、裁定をくだしたのは彼だから・・・。


そのため、いまだに旧バージョンのブログを引きずっているし、HNも「フラワーの夫」のままだ・・・。


卒業と同時に、新たなブログを「goo」以外で作って、「一から人生(おおげさな・・・)をやり直したい」な~んて考えていたのに、計画が躓き、今に至っている。


gonちゃんは「ファン」がいたほどで、堅実かつ確実で、学生の皆さんに有益な情報を提供しておられたが、私は不堅実かつ不確実な情報で、「ファン」ではなく、「不安」が増大していたやに思う・・・。


私は履修科目が少ないので、彼ほどタイトな学生生活を送ってはいないが、お互い、2年後の修了を目指して、切磋琢磨してゆきたいものである。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大学院に入ったのに・・・

2006年07月29日 21時54分52秒 | 産業能率大学大学院
また買ってしまいました・・・。中身を立ち読みしたところ、先輩のインタビュー記事が載っていたので、買ってしまいました。

その他にも、名前を知っている人も載っていたので580円の価値はあったやに思います。

残念ながら、自分がこの雑誌に載ることはありえませんので・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日は珍しく・・・

2006年07月29日 21時42分47秒 | その他
家内と一緒に映画を観にいきました。その映画は・・・「バルトの楽園」。なぜ映画館嫌いの私が、こんなマイナーな映画を観にいったかというと、タダ券をもらったから。券をもらう際、「必ず観にいってくださいね」と言われたため、やむなく観にいったのが実情です。

渋谷のTOEI①に行ったのですが、最初は、なんだか落ち着かなかった。なんせ、映画館のような場所は、よからぬ気が集まるような感じで嫌いです・・・。

映画の内容は、最後の方でベートーベンの第九が出てきてよかったです。泣きはしませんけどね。

その後、渋谷の献血ルームに行って400mlの献血をしてきました。私ができるボランティアとはこの程度のものです。渋谷献血ルームでは、アイスとかドーナツとか食べることができます。

最後に近所の居酒屋で家内と一緒に酒を飲んできました。昨日も飲み会だったので、ちょっとつらいですが、子供たちがいないのもあとわずかなので、夫婦水入らずでよいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

戦隊集結!

2006年07月29日 05時38分10秒 | その他
昨日は「F戦隊」が新宿に再集結し、平和を語る、年に一度の大会(飲み会)だった。F戦隊のメンバーとして、日夜、勧善懲悪に励む姿を皆に「披露」し、飲みすぎで「疲労」する会でもあった。


朝、起きた時は、上半身裸で冷え切っていた。電気もついたままだし、歯磨きもせずに寝てしまったようだ・・・。誰も座っていないPCに向かって、扇風機が無情にも回っていた・・・。


そういえば、一緒に帰っていた「戦隊イエロー」はどうしたのだろうか・・・。渋谷まで一緒だったのに、途中で見失ってしまった。発車寸前の「元町・中華街行き最終電車」に「乗るべし!」と指示を受けて、飛び乗ったのはいいが、イエローの姿はなし・・・。ああ、無情!


なんやかんやと書き綴っていますが、昨日の飲み会は大変たのしく、時間がたつのも忘れてしまいました。同じ学び舎で学習した仲間が集まるのはいいものですね。特に忙しい中、駆けつけてくれた「戦隊ブラック」には、感謝の言葉もありません。飲み会のあと、レポート8000字を書かなければいけないという状況において、あれだけのパワーを発揮されるのは、日々、充実した生活を送られている証でしょう。


卒業して、たったの4ヶ月ですが、皆さん、風貌が様変わりしていたのにもびっくりでした。髪型を変えた方、忙しい大学院生活でやつれた方、新婚生活を送っている方、新婚生活に飛び込む直前の方・・・。


「ホームズ・ラエのストレス表」によると、「配偶者の死」のストレス度が100に対して、「結婚」は50だそうだ。「進学・退学」は26。ちなみに「上司とのトラブル」が20ってところ。年間ストレスが300ポイント以上の人は80%の割合でうつ状態になり、150ポイント以上の人は53%の割合でうつ状態になるらしい・・・。戦隊メンバー危うし?(産業カウンセラーもいたのですが、彼の見立てでは大丈夫ってところかしら?)


よい友人に恵まれて、幸せです!(といいつつ、戦隊グリーンは「ミドリムシ(緑無視ではない)」やら、「ゾウリムシ」やら、「ミジンコ」やら、「プラナリア」やら、「ミトコンドリア」やら、「デオキシリボ核酸」やら、好き勝手に呼ばれていたのは心外である・・・)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

老いも若きも・・・・

2006年07月27日 23時23分52秒 | 産業能率大学大学院
ちょっと思い出したので書いておこう!我が大学院のすごいところは、

①みんな社会人であること
②若いのは20歳代で、お年を召された方は60歳代であること・・・。

社会人かつ60歳以上というのは、すなわち、「経営者」ということとなる。定年にひっかかると、受験資格がないですから・・・。

まあ、御大のコメントは時として、教室を揺るがすほど、インパクトがある!

そういう授業も、時には「良し」としよう・・・。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加