生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。単身赴任中、MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

不可解な流行?

2016年02月29日 23時33分55秒 | 大学評価・学位授与機構

KSjpさんから、機構の制度が変更となった旨、ご一報いただいた。

平成28年度版の「新しい学士への途」のp.14によると、「(5) 複数回にわたる学位取得(平成29年度4月期申請より) すでにこの制度により学士の学位を取得した者が,他の専攻の区分において新たに学位授 与の申請をする際には,この制度による直近の学位取得時より後に,大学,認定専攻科また は大学専攻科において,新たに申請する専攻の区分における専攻に係る単位(専門科目の単位+関連科目の単位)を専門科目の単位を含めて16単位以上修得しなければなりません。」と書かれている。

つまり、平成29年度から、1つ学位を取得すると、専門科目+関連科目で16単位取得しないと、機構の学位を受験できないこととなるのである。わざわざ、私が取得した12の学位記録を抜かせないように、機構サイドが制限をつけてくれたような展開に驚愕している。できれば、私が日本福祉大学に入学し、機構の試験を受験できない期間に、誰かが軽々と私の記録を追い越してくれればいいのに・・・と思っていたが、何を機構は血迷ったのか?これでは、私の記録を追い抜くことが難しくなるではないか?

 基本、もう機構の学位は目指さなくてもよいかと思っていたので、制度変更はさほどショックに感じない。むしろ、私を追いかける方々の方が寝耳に水、制度改悪に失望していることだろう。

でも、この制度改正、私のブログによくきてくださる方には理解できていますよね。そう、放送大学の制度改正と全く同じ。なんなのだ、この1つ学位を取得した後、新たに、専門分野(機構は関連分野を含む)で16単位を積み上げなければいけない制度改正は?

私には、学位取得前に学習しようと、学位取得後に学習しようと、その効果の度合いは全く変わりないものだと思っている。にもかかわらず、放送大学にしろ、機構にしろ、「16単位を新たに取得せよ」と制度改正したのは、どこかのえらいさんが言及したのだろうか?

学位を取得する者に対して、新たに単位を積み上げさせることにより、一種の「イニシエーション」=「通過儀礼」をクリアさせる効果があるのかもしれない。だが、私のように生涯学習の成果を目に見える形にしようと思っている者に対しては、今回の改正は、無意味かつ全く呆れた「制度をおもちゃにする暴挙」にしか見えないのである。しかも、先発性の利益を確保している私は守られるが、後から追いかけてくる者に対しては妨げられることに他ならないのだから、精神的に心苦しく思えてならないのである。

まだ放送大学の単位制限は理解できる。しかし、機構で初めて学位を取得する者の積み上げ単位が10年前でも20年前でも、言うなれば50年前の単位でも許容されるにもかかわらず、2つ目の学位をめざした瞬間、直近の単位を16単位揃えろなんて、「愚の骨頂」にしか思えないのは私だけだろうか。一体、機構は何を目指しているのか?そこまでやるのなら、「コストがかかるので、学位申請はおひとりさま1回限り」に制度を変えてしまった方がスッキリする。

正直、これほど大きな制度改正をするのであれば、その変更の理由を明示すべきだと思うのだが、ざっくり見た段階では、その理由は不明である。

放送大学で新たなコースを目指す方の単位が無駄になって怨嗟の声が響き渡ったが、機構の制度で複数の学位を目指し、同時並行で学んでいた方も、無念の思いがひとしおであろう。私自身、もっと制度を簡素化し、学位を広くゆきわたすべきと言い続けてきた立場からしても、制度を厳しくした今回の対応は首肯しかねる。

で、今まで言い続けていることだが、制度に対して批判があるなら、利用者は、その制度から撤収する権利がある。私は非難した立場なので、当面、機構の学位制度からは撤退することとなる。そして、当該対応に納得できれば、再度、機構の学位制度を活用することとなるだろう。それが、非難したものの取るべき立場だと考えている。

それにしても・・・放送大学からも撤収、機構の制度からも撤退って、生涯学習も難しいもんだな。私は、ただ、普通に学習したいだけなのに、制度がどんどん難しい方向に流れていく。まあ、冷却期間を置いて、放送大学にしろ、機構にしろ、何か思うところがあって制度改正したのだろうから、それを専門家の立場として見極めることができたなら、またもどってくることといたしましょう。

※でも、前向きに考えるなら、1つ学位を取得した後に、16単位分も強制的に学べるのだから、ポジティブな人にはうってつけの制度改正なのかもしれませんね。それに、今時、過去の単位を全部認定してくれるような大学はありませんから・・・時代の流れに負けたのかな?

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大寒波!

2016年02月29日 20時27分10秒 | 名古屋

午前中はそれほどでもなかったし、むしろ暖かかったようにも思えるのだが・・・

帰り時には、ビュービュー突風が吹くし、風は滅茶苦茶冷たいし、いったい、この天気は何なのか?こういう時は、早めにお風呂に入って、早めに寝ることとしましょう。

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なんで、私が・・・

2016年02月29日 20時15分15秒 | 名古屋

地下鉄の駅で見つけた四谷学院の張り紙!

東大、京大はよくあるパターンだが、やはり土地柄、ここ名古屋では名大が入ってくる。やはり、名古屋大学は学ぶ環境としては素晴らしいから。私も行きたいくらいである・・・時間と学力と資力と研究テーマがあればの話だが。ナイナイ尽くし。これでは研究はできない。

本格的な学問に取り組みたいものであるが、趣味を仕事にして、研究成果ばかり求められるとノイローゼになっちゃうな~

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地下鉄全線制覇!

2016年02月29日 07時11分56秒 | 名古屋

昨日、名城線と東山線の未乗車区間を乗車したことにより、名古屋市営地下鉄を制覇したことになります。

学習もせず、名古屋と同化することにエネルギーを集中しておりますが、結構、肉体的に疲労が蓄積されております。

次の土日こそは、終日休息を取りたいと思っていますが、結局、出歩いてしまうのでしょうね。

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名古屋大学

2016年02月29日 06時11分27秒 | 名古屋

旅の最後は、やはり、アカデミックなところを選択。

名城線の「名古屋大学」で降りました。

 

驚くべきは、この駅を取り囲むように大学の施設があること!

そう、「地下鉄下車すぐ」ってのは本当なのです。

明星大学の時は、モノレール下車すぐに大学でしたが、それでも、大学のど真ん中に駅があるわけではなく、名大生は本当に恵まれていると思っています。通学至便、それが一番だでしょう。東京だと、通学で体力を消耗し、授業に集中できない学生も多数いますから。

 

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中日ビル!

2016年02月29日 06時05分27秒 | 名古屋

栄にある中日ビル。

中には、やはりドラゴンズ関連のポスターが!

地下で野菜を売っていたのですが、定価100円のキャベツが、しかも半額!買いたかったけど、キャベツを抱えて旅はできませんから・・・でも、キャベツって重宝するんですよね。

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女子大広路?

2016年02月28日 21時19分21秒 | 名古屋

志段味から、再度、東谷山フルーツパークに戻って、12時57分発の藤が丘行きバスに乗り込みました。

そして、栄で降りて、「例の歌」にある女子大広路を探しました。でも、見つからない・・・噂では、栄ウォーク街と名を変えてしまったとのこと。でも、世界の山ちゃんの看板に「女子大店」とありますので、この辺りではないかと思っています。

それにしても・・・山ちゃんのチラシに書かれたこの文言。

「鶏だけに取り合い!!」って、ここ名古屋のダジャレ文化は私を超越しつつあります。「古墳deコーフン」とか、言ったもん勝ちって感じがしてなりません。いや、ひょっとして、名古屋の文化においては、私は「寒神」ではなく、「生き仏」として尊敬されるのか?

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ジュースじゃなくて?

2016年02月28日 21時17分54秒 | 名古屋

ここ、志段見地域で見つけた自動販売機。

何故か、チップスターやプリッツまで変えてしまうのですが・・・名古屋では当然のことなのでしょうか?

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勝手社!

2016年02月28日 21時13分14秒 | 古墳

勝手社に到着!

歩いていて出てきました。お社に行ってみるとこんな感じ。

しかし、もう一つ、ちょっと長めの階段のあるお社が!

鎮守の森の風景~♪

もう、おわかりですよね。この古墳が多数ある地域で、こんもりとした丘に見えるところが、神の社として祀られるパターン。そう、これが、「古墳」です。

このように、前方・あるいは後円部分を踏破することで、見えてくるものがあるわけです。

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もう十分だ・・・

2016年02月28日 20時54分08秒 | 古墳

見よ、この広大な一帯すべてが工事となっている。

年度末の予算を使い切る作戦なのか?これだけのコストって、相当なものだと思うのだが。一体、東京ドームいくつ分の地域を整備するつもりなのだ、名古屋教育委員会は?フェンスの向こうは、当然のことながら立ち入り禁止。

 

でも、古墳はその工事の立入禁止地域にあるのだから、立入禁止といわれてもね・・・

 

望遠を使って何が書いてあるのか確認する。

東大久手古墳なのね・・・でも、そうですねというしかないじゃん。

手の届きそうなとろこにあったのが、この古墳!

大久手4号墳。もちろん立入禁止なのだが、これは古墳?それとも、単なる盛り土?

こんな普通なら、土手といいそうな地形の古墳に、なんと、しだみこちゃんと埴輪君は「古墳deコーフン」と、神経を逆なでする、下らないダジャレで応えている。どっーーーと疲れが出てしまうのだが(泣)。

 

ちなみに・・・「古墳で興奮!」というブログの記事を、10年以上前の、2005年7月8日に書いた方がおられるようです。

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