資格マニアのページブログ 健康生きがいつくりアドバイザーで383個目、挑戦と挫折の記録

資格マニアの中小企業診断士が語るビジネス資格のブログ。人事・ITなどのビジネス情報、気象・安全・防災やガス業界の情報も

鷹匠(たかじょう)という資格

2017年02月28日 | その他ビジネス系資格

 先日文化放送ラジオの朝の番組、福井謙二さんの「グッ・モニ」で、鷹匠(たかじょう)という方が登場していた。鷹を放って、獲物を取る、あれだ。ラジオではスタジオで、鷹を飛ばして手に載せることをやっていた。(ラジオだから、良く見えなかったが)

 そこで、鷹匠って、資格があるのかググッてみると、あるかる、もちろん国家試験はないが、民間の資格が3つもある。そしてどの程度で取れるか・・一人前になるには、数年はかかるそうだ。こりゃだめだ。この年で今から数年後じゃ・・

 ところで、この鷹匠を体験できる場所がある。ラジオ番組にも出ていたお店、原宿の「フクロウの庭」だ。ここでは予約制だが、鷹匠の体験ができるそうだ。資格は取れないとすると、体験だけでも・・近くに行く機会があったら一度行ってみるか。こちらですよ。

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来月はエジプトへ

2017年02月27日 | 趣味(旅行)系資格
Pen(ペン) 2017年 1/1・15 合併号 [古代の美を探して、エジプト]
クリエーター情報なし
CCCメディアハウス

 来月はエジプトへ旅行する。7泊8日だ。アフリカの記事はさすがにこのブログでも初めてだと思う。旅行会社からスケジュールが届いた。ちょっと紹介しよう。

 成田から南回りのチャーター便でルクソールに入る。ルクソールのホテルに1泊。翌日、王家の谷を観光後、ナイル川のクルーズ船で1泊。翌日はルクソール神殿、カルナック神殿を観光してさらに船で1泊、エドフ、コムオンボを観光の後、アスワンへ出港、船でもう1泊した後、アスワンからアブシンベル神殿を観光後、カイロへ飛ぶ。

 カイロではギザのピラミッド近くのホテルに泊まり、翌日はギザ、メンフィス、サッカラのピラミッドを観光、もう1泊ギザに泊り、最終日は、ツタンカーメンのマスクのあるエジプト考古学博物館へ。そして帰路につく。こんなスケジュールだ。 

 観光地の情報や、ホテル情報、現地の気候などはこれから調べる。食事も変わったものが出そうだ。そしてお土産はあんまりなさそうだ。エジプトは情報が少ない。ペンという雑誌の正月号にエジプトが詳しく乗っていたため、購入して読み始めた。

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初の冬山、飯盛山

2017年02月26日 | 健康・スポーツ系資格

 金曜日は、初めての冬山。クラブツーリズムのステップアップツアーだ。場所は八ヶ岳の飯盛山(めしもりやま)、飯を持ったような形の山だ。標高差にして400m、冬山のデビューだから、まあこんなもんかな。

 樹林帯に入ると雪がかなり残っていて、軽アイゼンを履く。尾根に出ると雪が風で吹き飛ばされていて、ほとんど雪がない。雪のない冬山となった。

 

 飯盛山の山頂からは、西に北岳、甲斐駒ケ岳の南アルプス、北にバッチリ八ヶ岳、東に煙を吐く浅間山、南に五丈岩の乗っかる金峰山、と360度の展望だ。

(東に南アルプス、雲のあたりが北岳)

(北に八ヶ岳の全貌)

(東、北東かな、噴煙の浅間山、写真じゃ見えないけど)

 

(南、南東かな、金峰山、その左の岩山が瑞牆山)

そして下りはまたアイゼンのお世話になる。氷の下山道は、特にアイゼンの効果を実感する。平沢峠に降りて、しし岩から八ヶ岳を1枚。

(八ヶ岳が素晴らしい)

 全行程3時間半、アイゼンの使い方、歩き方などをガイドさんから教わる。これで小々の雪や氷は大丈夫、雪の少ない冬山デビューでした。

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土木2級講座改訂資料の作成を完了

2017年02月25日 | 建設・安全・防災系資格

 先月からずっと作っていた土木施工管理技士2級の改訂資料の作成を終えた。土木2級は、一昨年はkibanで、昨年から建設不動産総合研修センターで開催してきた。昨年から受講生がかなりついてきた。

 現在は、ライフライン技術者向けに講座内容を絞ってきたが、今年からは土木技術者一般を対象にして、講座内容を拡大する。

 今回拡大する部分は、専門土木のRC・鋼構造物、河川・堤防、ダム・トンネル、海岸・港湾、鉄道・地下構造物。そして法令は、河川法、建築基準法、火薬類取扱法、港則法である。この分野は、ほとんど実務の経験のない分野のため、だいぶ学習をした。ただ、土木は、昔学校で習った内容がほとんど変わっていない。

 来月に収録して、1,2か月後にアップされるだろう。収録準備完了、といったところ。仕事が一つ進んだ。

 (講座の表紙)

 

(講座の改訂概要)

 

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ガスの切り替え相談会に行ってみた

2017年02月24日 | ガス主任技術者・エネルギー管理士

 ガスの自由化が4月からスタートする。これに先立ちガスの切り替えの相談会がウチの団地で開催されたため、覗いてみた。ガスは電気と違って、それほど新規参入が多いわけではない。関東の小口で言うとニチガスだけである。ニチガスは東京電力と提携していて、ガスは東京電力のガスを使い、東京ガスのガス管を使ってガスを販売するそうだ。最近テレビでも出川哲郎さんのCMが始まっている。

 ガス料金の検針票を持参してくれというので持参したら、会場でシミュレーションしてくれた。東京ガスからニチガスに切り替えると、冬場は約5%安くなるそうだ。夏はガスをあんまり使わないから、年間だとおそらく3~4%かな。手続きは切り替えの申込書を書いて、銀行の自動振替の変更をする。これをスイッチングコストというが、この手続きが3~4%のメリットとなって還って来る。これをどう考えるかだ。コストメリットありとするか、手続きが面倒くさいとするか。

 但し、ことはそれほど単純ではない。「マイツーホー」とか、「TESの保守契約料金」などは東京ガスの付帯サービスのためつかなくなる。これが月約1500円の料金のマイナス要素。しかし減らしてしていいものかちょっと迷う。逆に「大きなお世話」というニチガスのサービスがあって10年保証サービスや駆けつけサービスが月500円でついている。駆けつけサービスとは、水まわりや電気設備、カギ等のトラブルに無料で応急対応してくれる。これは年配の方にとってはありがたいサービスだ。こちらは料金のプラス要素。

 幾つかのパンフレットをもらって、ニチガスの会社やサービスが理解できた。ニチガスさんは、今まであんまり有名ではないが、LPGを含めて何と百万件のお客様を持っている会社だそうだ。ウチの隣の春日部もニチガス系だそうだ。そして需要家数の伸びも、日本の会社では、東京、大阪に続いて第3位だ。第4位が名古屋の東邦ガス、第5位九州の西部で、これらより企業の勢いは上だ。

 相談会の係員の方によると、人によっては、電気は東京ガス、ガスはニチガス(東京電力と提携している)に切り替え、という方もいるそうだ。電力会社とガス会社から買うものが逆転するケース、一度聞いても意味が良くわからなかった。電力会社の選択肢は数多いが、ガスの選択肢は2社のみ、せっかくの自由化の機会、読者の方もじっくり検討してくださいな。

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今月の人財研テーマは始まったNo Rating

2017年02月23日 | 診断士活動(研究会)

 月曜日の人財開発研究会は、企業内診断士Y会員の「評価制度の活用とNo Rating」であった。最近アメリカ企業から始まっている、No Rating (評価をしない) 動きが紹介された。

日本でも、大手製薬メーカーや製菓メーカーがNo Ratingを始めている。ただし評価しないももの、その補完はしっかりやっている。補完とは、高頻度・高品質のコミュニケーションと、開かれた議論による公平公正な処遇の実現だ。補完措置と、No Rating は矛盾しないから、両方やっていって、必要がななったらランク付けなどの評価制度を廃止することもできる。 

 発表の後、隣の人と議論、そして出た話を発表する。上司は相当評価する力がないと上手くいかないとか、職場によってやりやすい職場とそうでもない職場あるとか、いろいろな意見が出た。診断士的には、世の中の動きを一つ知って、話のネタが一つ増えたことかな。

 テーマとは直接関係はないが、この研究会では、発表者はパソコンを持参し、事務所にあるプロジェクターを接続してプレゼンする。参加者は資料を各自ダウンロードしてくる決まりだ。問題はパソコンとプロジェクタとの接続。プロジェクタが古くパソコンと直接接続できないことが多い。そのためアダプタを準備するが、今回は事務局が忘れた。私も忘れた。従ってプロジェクタが使えず、紙の資料でプレゼンとなった。高いものじゃないから買っておこう。

 診断士の仕事でよその企業さんに出かけてプレゼンすることも多い。パソコンはバージョンがあるため新しいものが多いが、プロジェクタは買い換えない。備品という感じで扱われている、そのため変換アダプターが必要になる。これ仕事では結構重要なことです。

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ガス自由化シンポジウムに参加

2017年02月22日 | ガス主任技術者・エネルギー管理士
力・ガス自由化の衝撃! 暮らしも価格も大きく変わる
クリエーター情報なし
毎日新聞出版

 ガスエネルギー新聞社主催の第2回ガス自由化シンポジウムに出席した。基調講演はガスエネルギー新聞社の「総合エネ化に向けた各社の事業戦略」。そのあとに、アクセンチュア、NTTPCコミュニケーションズ、中電シーティーアイ、エンコアード、大阪ガスファイナンス、最後は、A.T.カーニの講演だった。別室には展示物もある。ガス業界にしては結構な出し物だ。

 

  一番印象に残ったのは、エンコアード㈱のエネトークという端末を各家庭に取り付けるだけで、家電製品ごとの時間別使用量がわかるもの。そのデータを色々な提案に使っていくのである。家電製品ごとにセンサーがついているのではなく、電流の波を解析してどの家電製品がついているかを統計的に推定する。 このIOTのエネルギープラットフォーム、昨年アメリカで出張で見たやつだ。もう日本に売り込みをかけている。このエンコア-ドという会社も本社はシリコンバレーだ。

  ちなみに、デモ版は、アプリでも見れる。講演中にダウンロードしてくれと言われて、ダウンロードしてみた。こちらですよ。 そしてこの会社の方とは話し込む。名刺交換すると、私と同じように業界紙でよくお見かけする方だった。「電力・ガス自由化の衝撃!」という書籍も戴いた。また感想を書き込みます。

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公憤、私債、外華内貧、そして・・

2017年02月21日 | 政治
崩韓論
クリエーター情報なし
飛鳥新社

 写真の書籍を読む。序章と11章からなるが、序章を読むと全体がわかる。序章は「生まれてはならなかった国」というタイトル。

 まず「公憤」、公憤する側が絶対に正しいという文化だ。ちょっと前まで朴大統領が人気がったが、あっという間に変わってしまった。憲法も無視して、公憤する側が正しいとなる。慰安婦像問題なども韓国なら当たり前のようだ。次に、「私債」、韓国で闇金融がすごい。韓国の家計の負債が異常に多いのが不思議だったが、これでわかった。

 そして、「外華内貧」、外を飾り付け、内は貧乏だ。日本では「ボロは着てても心は錦」という歌の文句があるがその逆だ。セオウル号の救助でも海洋警察が誇っていた装備は、外華内貧だった。女性の半分近くは整形している。

 極めつけは、THAAD(高高度ミサイル防御網)問題。次の選挙で韓国に左翼政権ができたら、米韓軍事同盟が崩壊する可能性がある。米軍は韓国から出て行けとなる。日本ではまさか、と思っているが、筆者はそれは甘いという。なんせ公憤は絶対に正しい国だ。経済問題など無視する国だ。こうなったら慰安婦問題どころではない。日本の安全保障に重大な懸念が出る。

 学問ノススメを書いた明治時代の福沢諭吉先生は、中韓には関わらず、欧州に近づけと言ったそうだが、それはけだし名言だ。しかし、朝鮮半島が騒がしく、日本の安全保障が心配となると、相手にしないだけでは済まない。

 日米会談ではトランプ政権は、尖閣諸島は米軍も守ると明言したそうだが、これは日本の離れ島の防衛にアメリカの若者が血を流すということ、ありがたいと思わないといけないな。トランプ政権とは仲良くしておかないと。

 

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泳力検定

2017年02月20日 | 健康・スポーツ系資格

 私の通っているスイミングスクールで、来月、泳力検定を開催することになった。この検定は、昔取得した泳力認定とは違うものだ。昔取得したのは、スイミングクラブの団体だったが、今度は日本水泳連盟のものだ。

 こちらの検定は、年齢別にタイムが設定されていて、それ以内で泳げないといけない。こちらの方が厳しいな。5級から1級まであって、5~3級は、4泳法のうち種目別に一定時間以内で泳ぐ。2級は100m個人メドレー、1級はオリンピック種目の200m個人メドレーだ。

 さて、どれにするか、バタフライは、肩が痛くてまだ十分に泳げないから、今回は3級から行くか。3種目まで受験できて、このスイミングスクールの受験料は1,500円、安い!!

 合格タイムは、50mクロールで1分5秒。普段の練習で50mのインターバルでは、速く泳ぐと1分をちょっと切るタイムで泳げるから、なんとか行けるだろう。

 最近は、水泳も目標がなくなっていたところだ。ちょうどいい、最後は1級を目指して頑張ろう!!

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筑波山頂で転倒、階段を滑る!

2017年02月19日 | 健康・スポーツ系資格

 フェイスブックを見ていると筑波山は雪が残っていてアイゼンの訓練にちょうどいいという。という訳で早速トレーニングで登る。

 白雲橋コースを登山する。中腹から雪が残ってはいるが、この暖かさで雪が解けて、ビシャビシャだ。軽アイゼンを付けるが、雪が少なく、凍っていないため、どうも調子が良くない。土を爪で刺している。というわけで早々に仕舞って登る。そして、山頂。暖かいため、それほど空気が澄んでいない。 

 男体山に登ろうと、女体山山頂から神社横のコンクリートの階段を下りていると、ツルリと滑り、階段を数段、腰と背中で滑ってしまった。ザックを背負っていたため、頭は打たなかった。その代り 直後は、腰と背中が痛かったが、何とか起き上がる。ポールだけ、はるかに下へ滑ってる。

 登山教室では、ガイドさんから、ポールの腕輪はしないようにと教えてもらった。転んだ時に手が使えない可能性がある、大怪我になるからだそうだ。その通り言いつけを守っていたんだが、これが功を奏した。ポールだけはるか下に行ったが、手が使えたため、腰と背中をそれほど打たなかった。

 転倒は、しばらくして痛くなる可能性があるため、念のためそばのロープウエーで下山する。ウチに帰って風呂に入ったが、痛みは出ない。翌日、整骨院で見てもらったが今のところ大丈夫だ。しかし、交通事故と同じで何日か後に痛みが出ることがあるため、油断はできない。また一つ、学習した登山トレーニングであった。

 

 

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アイゼンにも種類が・・

2017年02月18日 | 健康・スポーツ系資格

 最近は、冬にも山に行くようになって、アイゼンが必要になってきた。昨年神田の石井スポーツに行って、店員の勧めに従って、軽アイゼンを買った。しかし、どうも他の人の履いてるものと違う。そして、ちょうどYAHOOのポイントが期限付きで貯まったため、ネット通販で軽アイゼンを買った。3,500点、3,500円分にちょっと追加しただけで買えた。

 到着したものを靴につけるとバックルといったかな、これがが入らない、短いのだ。金沢の販売店に連絡すると、Lサイズは売り切れで、バックルを加工するという、宅配便で送って待つ。数日して戻ってくると、今度はちゃんと入る。やれやれだ。そして落ち着いたところで、昨年買ったものと二つ目とを比較。

 写真は両者を比較したものだ。ネットで調べると、左が「チェーンアイゼン」という。右がネット通販で買ったばかりの「6本爪の軽アイゼン」だ。軽アイゼンはチェーンアイゼンより、爪が深く、下りに適しているという。チェーンアイゼンは平地に適しているそうだ。山に登る人には常識かもしれないが、私は今まで知らなかった。

 

 二つもアイゼン買って、さて、使い分けはどうするか。困ったのう。

 

 

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ガス主任技術者試験今年度の収録を完了

2017年02月17日 | ガス主任技術者・エネルギー管理士

 今年度のガス主任技術者試験動画講座の収録を完了した。11月からほぼ毎週収録して、KIBANは東京で1日約3時間で15日、SATは大阪で合計6日間の収録時間であった。

 今年は、ガス事業法の改正があるため、ポイント集・演習問題作成に時間がかかった。甲種は全面改訂、乙種は部分改訂である。KIBAN、SATともすでに何名が申し込みを戴いている。ありがたいことだ。

 東京湯島のスタジオの中を撮影した。このスタジオを使ってはもう5年目になる。スタジオは照明が強く、眩しい。

 

 この後は、6月頃に、ガス事業法の改正のフォローを収録、そして模擬試験&直前対策を収録する予定である。それまではしばらくお休みだ。

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ビジネス能力検定2級を使用

2017年02月16日 | 人事・人材開発系資格

 今年も新入社員研修の時期がやってきた。私が今年受け持つのは2社。カリキュラムは先方で作るが、そのうち数日間は私が担当する。私の強みは業界の知識や、業界の動向・業界研究、そしてプレゼンテーションだ。ただいつもビジネス能力基礎の研修も実施する。

 私のビジネス基礎の研修手法は、ビジネス能力検定のテキストと問題集を使う。講義だけでは退屈する受講生に問題を解いてもらうのである。例年ビジネス能力検定3級という新人向けを使っているのだが、学生も使っているようで、どうもレベルが高くない。そこでビジネス能力検定2級のテキストを買って読むと、これがなかなかだ。大卒の新人には歯ごたえがあってちょうどいいレベルだ。ことしから2級を使おう、ということで一通りテキストと問題集の学習を終えた。

 最後はミニテストでもやるか。研修が待ち遠しいな。

 

 

 

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2017年度版の二校を完了!!

2017年02月15日 | ガス主任技術者・エネルギー管理士

 ガス主任技術者試験受験用の模擬問題集を作成中である。初校、そして二校が完了した。最終校である。これで私の仕事はすべて完了。印刷に回る。

 今回はガス事業法の改正があるため、12月から改訂を進めてきた。ただし、本法や小売保安省令など、目玉になる部分は変わっているのがわかるが、本法が変わるにしたがって、自動的に変わる、規則や省令が、まだ入手できない。多分まだ変わっていないのだろう。

 そこで12月末現在でいったん切って、編集に入った。12月に法令を読み込んで、ポイント解説を作り、年末から正月にかけて模擬問題を作る。そして校正段階で、ポイント数や字体のチェック、段ずれや空白行、はては全角半角までチェックするとかなり修正が入る。2冊合わせて600頁ほどにもなるから校正はかなり修正が入る。ここまでで1月末。

 そして二校、この段階でやっとチェック作業のみになるはずだが、ここでも思い出して追加執筆が入る。そして二校をチェックして校了。ここからは出版社の作業で約1か月。今年の出版は3月13日のようだ。やれやれ一つ終わった。

 この問題集は、乙種が改訂5版、甲種が改訂4版になる。執筆数は改訂を入れると、16冊目、17冊目だ。今年は何冊売れるかな。

  

 

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マスコミから流れるニュース

2017年02月14日 | ビジネス・経済
中国不要論 (小学館新書)
クリエーター情報なし
小学館

 久しぶりに紙の書籍を読む。本書の論調は、「日本経済は中国に依存しているから、中国を大事にしないといけない」、という論調は間違いだという。それを著者三橋氏が公開されているデータで証明している。読んだ感想を言えば、著者の主張は、まあ、その通りだと思う。

 しかし、我々がなぜそのように感じるかと言えば、マスコミから流れるニュースが原因だろう。中国に関する色々なニュースが毎日のように流れる。一つひとつは別に中国依存はないが、こうも多いと中国依存と感じてしまう。例えば、中国人の爆買い、訪日観光客のマナー、アパホテル問題などだ。しかしこれはマスコミが飛びつき、流すニュースであって、その数の多さが、日本の対中国依存度を表しているわけではない。この辺、だまされないことだ。

 もう一つ例を話す。トランプが大統領になって、すぐ七か国に入国禁止の措置をした。入国禁止をしなくても、アメリカの入国審査は厳しい。私もこの二、三年で3回ほどアメリカに入国しているが、あの長時間の手続きにはうんざりした。一度など、心臓に入っているステント(血管を補強する金属製の管のこと)で引っかかり、別のコーナーに連れていかれて、容疑者扱いで厳重な審査をされた。エックス線で引っかかって胸に銃弾を持っていると思われたらしい)

 入国禁止のニュースはいかにもトランプの政策がムチャクチャだと、言わんばかりだ。しかし、一方世論調査によると、調査にもよるが、アメリカ国民は半分がこの政策を支持している。マスコミニュースからは支持するようなニュースはめったに流れない。私はスマホのネットニュースの方が見る時間が多いが、それでもトランプは悪者だ、論調の方が圧倒的だ。

 マスコミは視聴率を取れないとしょうがない。従ってセンセーショナルに報道し、視聴率を上げる。これが視聴者には、世の中で起きている事件の割合を表すように感じる。マスコミには騙されないようにしないと。

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