資格マニアのページブログ ドローン検定3級で371個目、挑戦と挫折の記録

資格マニアの中小企業診断士が語るビジネス資格のブログ。人事・ITなどのビジネス情報、気象・安全・防災やガス業界の情報も

都市対抗の準決勝は最後かな

2016年07月26日 | 健康・スポーツ系資格

 昨日は予定が空いたため、東京ドームで、都市対抗の準決勝を観戦。まさかここまで勝ち進むとは思わなかった。午前の仕事のあと、秋葉原のヨドバシカメラでスマホを選んで、16:30に東京ドームへ。もう続々と入場している。

 先発投手は、私が現役時代に働いていた職場の後輩だ。応援にも力が入る。しかし0対2で敗戦。準決勝に進んだのは35年ぶりだそうで、そういえば20代の頃、準決勝があったなあ。暑い夏だった。今度35年後だとすると私は、もう95歳で死んでいるかもしれない。

     相手は日立

 決勝は、日立対トヨタだそうだ。電気メーカー対自動車メーカー。どっちも日本を代表する企業、勝ち組だ。健闘を祈る。

 都市対抗は、別として、野球の資格・検定、プロ野球では野球知識検定というのがある。元野球選手がトークショーをしてくれたっけ。今年も開催されたらしい。もう一つ、夏の甲子園、高校野球検定というのもあった。こちらは3級のくせに、かなり難しくて、テキストをバッチリやっていったのに落ちてしまった。こちらは2013年にやったっきりである。

 都市対抗野球も終わり、これからは夏の甲子園に、リオ・オリンピックのだね。

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三つ峠山

2016年07月25日 | 健康・スポーツ系資格

 土曜日は、河口湖のそば、三つ峠へ。高速が渋滞していたため、昼過ぎから登山開始。登山道がよく整備されていて歩きやすい。1時間40分ほどで三つ峠山荘の展望台に着く。山頂が見え、富士山も顔を出している。

        

 最後の急登を登り、山頂へ。日本二百名山、「富士には月見草がよく似合う」の三ツ峠である。標高1,785m、登山の標高差は550m、登山には割と楽な軽い山だ。初心者にはちょうど良い。

 ただし、都心からはアプローチがチト、長い。行き帰りのバスだが、私は最後部の座席で、最後部はそこだけ席が狭く、シートベルトをすると、隣の人とピッタリ肌があってしまう。いい気分ではない。狭い中、そして渋滞だ。。集合場所の津田沼には19:30頃、到着。

     

 ガイドさんはお年寄りのようで、年齢は何と79歳。超ベテランだ。ベテランらしく幾つかいいことを聞いた。山に行くと筋肉がつくが、その後15日間はそれが維持される。15日を過ぎるとその筋肉は徐々に落ちていくそうだ。従って2週間に一度は山に行った方がいいと。これは体験的に私が思っているとと同じだ。さて来週は、伊吹山・乗鞍だ。こちらは登山というより旅行に近いが。

 

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なぜなぜ分析の研修を実施

2016年07月24日 | 創業・起業
なぜなぜ分析10則―真の論理力を鍛える
クリエーター情報なし
日科技連出版社

 今週は、自身初めて「なぜなぜ分析入門」の研修講師を経験した。なぜなぜ分析はサラリーマン時代に何度か使った程度だった。そこで、本屋で書籍を2冊ほど購入し、熟読。ウ~ム、難しい。ということで、講義資料は最小限にして、例題を充実させるように方針を変更。そして演習、自分でも演習で作ってみたが、知らない仕事は十分には作れない。そしていよいよ本番の研修。

 半日を2回に分けての研修。30分ほどの講義の後、例題の理解。そして本日の演習問題を個人ワーク。ここで1時間半。休憩を入れてグループワークで、作成する。ホワイトボードに付箋を貼って、原因と結果の関係を考える。付箋の位置を張り替えてみる。約3時間で終了。

 最後にできた時点で、付箋を剥がし、ホワイトボードに書き込み、さらに対策を書く。4班とも初めてにしては、まずまずの出来だ。受講生のみなさん、自身を持ってくださいな。これで私も、レパートリーがまた一つ増えた。今度なぜなぜ分析の講座をやってくれと言われても大丈夫だ。

     

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人財研はキャリアコンサルティング

2016年07月23日 | 人事・人材開発系資格

 少し日は立つが、火曜日の東京診断士会人財研は、「キャリアコンサルティング」。発表はS会員。IT企業の人事関係に長い方だ。キャリアコンサルタントが国家資格化されたのに伴い、キャリアコンサルティングとは何か、そして企業にどう役に立つかの発表であった。

 特に印象に残った点は、人材にとっての能力で、スキルは自然自然につく、しかしキャリアは本人が意識しないと作れないこと。また、キャリアは、仕事だけではなく、人の一生にかかわる。キャリアレインボーという概念がある。(図を参照)この中で、職業人のキャリアだけが短い、定年があるからだ。そうか、こうやって考えるとサラリーマンとしてのキャリア(短い)だけが際立つ。

     キャリアレインボー、私は初めて聞いた言葉

 終わって今月は、暑気払い。ここでの私の仕事は、下期の月例会の発表者を一人ずつ口説いていく。そして理論研修の報告に、論文の作成と、これからの課題を話す。この仕事、ボランティアだがやることが一杯ある。終わって、電車に飛び乗り帰宅。翌日は建設会社の研修。建設会社は朝早いから、こちらも早起きしないと。

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4日間のコンプライアンス研修を実施

2016年07月22日 | 創業・起業
図解 コンプライアンス経営(第4版)
クリエーター情報なし
東洋経済新報社

  6月から4回に亘った、ある企業さんのコンプライアンス研修が終わった。、この企業さんは全社員を対象として、終日のコンプラ研修を4日間実施した。

 午前は、まず、コンプライアンスとは何か、講義を約1時間、講義は長いほど飽きられるため、短く。そして所属するの業界のコンプライアンス事例を2件事例研究。午後は、企業の従業員さんから提出してただいた、自社のコンプライアンス懸念事例一人3件を一覧にして、その中から重要なものを選ぶ、そして選んだ中のものについて、再発した場合に取るべき対策を議論し、発表する、ここまでで一日だ。

 このパターンで4日間。終わってこの研修の評価は、①講義をなるべく短くしたため、飽きられなかった。②事例研究は業界の事例を用いたため、親しみやすかった。③自社のコンプラ研究は、自分たちで調べて提出した事例を議論したため、真剣になった。というところ。

 研修後のアンケートもままず。都知事の舛添さんがコンプラで辞任したのもタイミングがよかった。これで、コンプライアンス研修の方法などのノウハウが蓄積され、次回実施するときは、レベルアップした研修ができそう。

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アメリカこぼれ話その3~高速走行と建設騒音

2016年07月21日 | 建設・安全・防災系資格

 先日のアメリカ出張で感じた事を書き込む。先日はアメリカ家庭とガス、サンフランシスコの霧を書いたが、今回は高速走行と工事の騒音について。

 テキサスやカリフォルニアを訪問したが、どちらも高速道路を使う。とろこがその走行速度が半端じゃない。ネットで調べると、アメリカは州によって最高速度が違うらしいが、乗ったバスは130キロくらいは出てたようだ。そしてそのバスを追い越していく車両も多い。ところがどのガイドさんも、誰もシートベルトをしろとは言わない。私は怖くなって、自分でシートベルトをした。後で聞くと同行者も多くがシートベルトが進んでしたという。アメリカは自己責任の国だから、シートベルトをする規制などはないのだろうか。

 もう一つ。ホテルから徒歩圏にあるレストランで食事をする。夜遅くなって歩いてホテルに帰ったんだが、道路工事が始まっている。この音がまたすごい。ブレーカーの音だろうか。100デシベル以上はありそうな騒音だ。ホテルがある場所だから、それなりに静音を必要とする地域だ。こちらも規制など、ないのだろうか。寛大な国だ。不思議な国でもある。

 

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アメリカこぼれ話その2~サンフランシスコの霧

2016年07月20日 | 気象予報士

 先日行ったサンフランシスコ。霧の街でもある。この街は海に突き出た岬の街だ。太平洋には寒流が流れている。アラスカ方面からの冷たい流れだ。そして、南から暖かい気流が入ってくる。この気温差で街に霧が発生する。

 冷たい海面に、温かい気流が入る場合、気象ではこれを、「移流霧」という。逆に暖かい海面に、冷たい気流が入る場合を「蒸気霧」という。私はこれを語呂合わせで「ジダンカイ」と呼んで覚えている。(蒸気霧は暖かい海面)でジ・ダン・カイだ。気象予報士試験でも、この霧の種類は、学科、実技を問わず、時折出題される。覚えておくと良い内容だ。

 サンフランシスコの場合、午前中が霧に覆われ、午後からはこれが晴れるという。ゴールデンゲートブリッジは、午後からの観光が良いようだ。これは、おそらくこの移流霧に加えて、地表が暖かくなるからであろう。更に複雑な現象になるから、もうやめておこう。写真は、まだ、上の方に霧がかかっている。

 

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下半期は5つの新規事業をスタート!

2016年07月19日 | ガス主任技術者・エネルギー管理士
甲種ガス主任技術者試験 模擬問題集 2016年度受験用 ~ポケット版~
クリエーター情報なし
三恵社

 2016年も半分ちょっとが経過した。この下期には、新規事業を5つ開始する。このうちの4つは年初は特に考えていなかったものだ。人と出会い、縁があると、新しい仕事と出会う。不思議なものだ。その5つを紹介する。

(1)土木施工管理技士2級の動画講座
 私のブログをご覧になったようで、建設関係の通信講座会社からのリクエストで、標題の講座を開始。5月から収録していたもので、7月から講座を開始する。作業残は模擬試験の収録。これを終えて準備は終了。後は受講生の申し込みを待つ。

(2)面対のガス主任試験夏季講座
 8月の土曜3日間の講座、こちらも建設関係の講座会社(面対の講座が主な商品・サービスの会社)から。知り合いの仲介で実現した。募集や広告は先方が担当、講師を私が担当する。関東近県在住の方を対象に夏休みを狙った講座だ。すでに申し込みを戴いている。こちらは準備も完了。注)その後講座会社から連絡があり、今年度の講座は中止となりました。

(3)通信制のガス主任模擬試験・直前対策
 これは私が年初から企画を持っていた。地方の受験生を対象に、8、9月位に模擬試験と採点、それに出題予想を含めた直前対策をセットにする。これは私の会社、アップウエルサポート(同)が直接募集、実施する。こちらは現在準備中だ。通信販売となるため、関連する法律を確認中だ。

(4)有機溶剤の動画講座の講師
 土木の講座を収録中にこの企業さんから話があり、私が乗った。ただこの講師をするには、資格が必要なため、8月の気象予報士試験が終わったら3日間の講習を受講し、講師資格が取れたら、講座の収録に入る。募集開始は10月頃かな。

(5)出版の準備
 ネット販売が主な出版社さんからの依頼。おそらくこのブログをご覧になったと思われる。取得しておくと有効な資格を、年代別に解説する。8月から執筆し、3月に出版を考えている。これが一番時間がかかる仕事だ。ネット販売が主なマーケットだから、どれだけ需要があるか。楽しみである。

 というわけで、年度の初めには考えてもいなかった仕事ができている。他にも単発で新しい分野の仕事が入ってきそうだ。出会いとは不思議なもんだね。これ、確かセレンディビティって言ったかな。 

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信州上山田温泉

2016年07月18日 | 健康・スポーツ系資格

 金曜日は、土曜の講座前泊で、信州は戸倉上山田温泉に宿泊。駅からタクシーで数分、山風荘と言って、高級ではないがこじんまりして落ち着いた日本宿である。温泉ソムリエ期待の温泉だ。 

 温泉は「単純硫黄泉」。温泉法では、「弱アルカリ性低張性高温泉」だ。脱衣所に行くと、硫黄の香りがプ~ン、とする。あんまり濃度が濃いと危険だそうだが、私はこの香りが大好きだ。温泉は水色だ。

     

 そして、露天風呂。広くはないが岩風呂だ。お湯につかると、信州の山々が借景となり、石灯籠と松の木がアクセントで、いい気分だ。先日の八ヶ岳の風呂のように熱湯ではなく、温度調整がされてちょうどいい湯加減だ。

     [

  今日は、気象予報士の学習をして、ゆっくり休み体調を整え、明日は一日、講習だ。こんな休みが取れるのも、独立開業して自由業になってからの特典。人生最高だね。

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アクロクエスト社の組織勉強会にお試し参加

2016年07月17日 | ビジネス・経済

 木曜日のアクロクエスト社の「組織生き生き勉強会」、組織の生き生きするコツを掴もうと、お試し参加した。参加者は私の会社を含め4社。沖縄からも来られている。 

 内容は、まず最近2か月の自分のアクティビティを書き出し、発表。これは他の人とのかかわりを表す、これが多いほどイキイキしているそうだ。そして、自社の組織上の課題を書き出し、これについてアクロ社からコメントする。最後は場所を変えて懇親会だ。 

 最近2か月間のアクティビティ、5年前まで勤めていた会社のことを書こうと思ったが、5年前は、地震直後でイベントは一切禁止だった。手帳もないし。しようがないため、この2か月の自分の行動を書き出す。 

①企業診断 補助金審査、アップウエルサポート会社案内作成
②企業研修 コンプアライアンス研修講師3回(飲み会1
③資格講座 ガス、土木講座講師5回(宿泊2回)、動画講座講師収録5
④診断士会 理論研修講師として3名の共著を編集、人材研5月月例会でプレゼン、5月建設研でプレゼン、組織研のシステムコーチ グに参加(飲み会2
⑤出版 ギャラクシー出版と契約、来年3月に資格本を出版、目次と概要を執筆
⑥海外出張 ヒューストン、サンフランシスコへエネルギー自由化の調査(飲み会4
⑦資格試験 銭湯検定、観光特産士、ドローン検定を受験、気象予報士25回目の受験学習
⑧登山 武甲山、筑波山×2、鹿俣山、日光白根山、棒の嶺、大岳山、八ヶ岳
⑨管理組合 月例理事会、春のクリーン作戦、5月総会の準備と司会
⑩旅行 三島スカイウォーク・箱根山のホテルへつつじ観賞、会社OBと真田の里・別所温泉へ、伊吹山へ高山植物観賞・彦根城登城(飲み会1

  結果、アクロ社からは、定年したらこのくらい充実した生活を送りたいとのコメント。そうか、自分じゃ気が付かないが、アクティブなようだ。 

 そして最後の懇親会、ミャンマーの話で盛り上がる。でも正直言うと、普通の中小企業さんをお相手している中小企業診断士という立場からは、採用段階からエリートを選抜し、十分な教育で鍛えられた人達だから、このモチベーションを持てるというのが私の感想。なかなか普通の会社は、アクロ社のような高いモチベーションまでは持っていけそうにないな。

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2級ボイラーはガス主任とシナジー効果が

2016年07月16日 | ガス主任技術者・エネルギー管理士
一発合格! これならわかる2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集
クリエーター情報なし
ナツメ社

 ちょっと興味があって、2級ボイラーのテキスト&問題集を読んでみた。2級ボイラーの受験科目は、ボイラーの構造、ボイラーの取扱い、燃料及び燃焼、関係法令の4科目だ。試験時間は3時間、結構長いね。合格ラインは60%。内容は、ガス主任技術者やエネルギー管理士と同じ内容の部分が結構あるようだ。シナジー効果(日本語で言うと相乗効果)というやつ。

 ガス主任技術者試験でいうと、「熱とその性質」、「圧力とその性質」、「気体燃料」が基礎理論、「計測器」、「自動制御」がガスの製造、「ボイラーの種類」、「大気汚染」がガスの消費機器に相当する。難易度は2級ボイラーの方がやや優しいかな。

 頁をめくっているうちに、実務証明が必要であることに気が付いた。私のように、実際にボイラーを扱ったことのない者は実務経験がないから受験資格はない。指定の講習を受けなければらない。これがまた費用と時間がかかる。この講習を受けてから学習した方が、効率的で効果的のようだ。

 すると、気象予報士が終わってからか。まだだいぶ先か・・まあ、次の楽しみに取っておくか。

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八ヶ岳で山小屋泊りを経験

2016年07月15日 | 健康・スポーツ系資格

 火・水とクラブツーリズムの「秋から始める登山教室」第11回で、八ヶ岳へ一泊で出かけた。メンバーは17名、ほとんどが山小屋は初めての経験だ。桜平から約1時間半、オーレン小屋に到着。小屋からは、明日登る硫黄岳が見える。頂上はいい天気だ。明日もこの天気が持ってくれればいいが。

    オーレン小屋の入り口にて

   小屋からは明日登る硫黄岳が見える

 ここは、山小屋には珍しく、風呂(シャンプーやせっけんは使用不可)が使える。入浴したが風呂が熱いので、水を入れると同時に、皆で、草津温泉の湯もみのようなことをかなりの時間やる。また小水力発電所を持っていて、夜中でも電気が使える。 夕食前には、珍しいお客さんが来た。「かもしか」である。皆で写真を撮る。さらに裏に「コマクサ」が咲いていると言うので見に行く。夕食は、さくら肉。

   カモシカのお客さん

   コマクサが生えている

 山小屋のエチケットを聞く。同行者の一人が荷物に、スーパーのレジ袋を使っていた。ガイドさから、それは使わないようにと。早朝準備していていると、レジ袋は音がうるさい。布製の袋が売られているから、それを使うようにと。そして、添乗員から、ザックは座席には置かない。必ず人間が座るように開けておくようにと。団体登山を快く思わない人もいて、そんな人から注意を受けるそうだ。山のエチケットもなかなか。

 翌日6時半に出発。天候は霧。前日450m登り、本日さらに450m登って硫黄岳山頂だ。早朝からの登りはきつい。稜線に出ると風が強い。途中、白い花が、何の中かと聞いたら、ハクサンシャクナゲだって。厳しい登りの最中、写真は取れない。8時半に山頂に到着。気温は7℃、風が強く体験温度は0℃だ。写真を撮って早々に下山開始。

    山頂は広く平坦。そして霧

  赤岳鉱泉についたころから、雨が強くなる。雨の中、美濃戸からバス待ってる美濃戸口のゴールへ。下山は、5時間、1,000m。足が痛くなる。入浴して帰路に着く。次回の「秋から始める登山教室」は、第12回で最終回。北アルプスの燕岳だ。1年間の成果が出る。8月2,3日の一泊二日の行程だ。

 

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北米視察こぼれ話~アメリカ家庭とガス

2016年07月14日 | ビジネス・経済

 北米視察団出張のこぼれ話である。アメリカの家庭とガスの話、現地のガイドさんから聞いた話である。今回の視察は電気とガスの調査であったため、ガイドさんもサービスしてくれたんだろう。

 アメリカの標準的な家庭では、ガスはあまり使わないそうだ。そもそも台所での調理をあまりしない。今は、ほとんどが、電子レンジでチ~ンでできてしまう。また風呂は、シャワーだ。日本のように浴槽にはほとんど入らない。台所と風呂で使わないんだからどこで使うんだ。

 という訳で、ガス代は電気代の1/10だそうだ。米国はそれに石油が大量に採れる。それなら電気に比べて、ガスはあんまり自由化は進まないだろう。

 それじゃ、ガスはに何に使ってえいるのか、そこまで追求はしなかったが、おそらくは、産業用や発電用であろう。日本とはだいぶ事情が異なるのである。

 ここまで来て、資格を思い出した。エネルギープランナー検定である。テキストが沢山あって、逡巡していたが、これを機会にやってみるか。試験は来年3月。

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借金を抱えた経営者の気持ち

2016年07月13日 | 中小企業診断士
そうだったんだ! 中小企業経営 ~社長の経営戦略がまるごとわかる本~
クリエーター情報なし
三恵社

 中小企業診断士になると、サラリーマン時代には、やったこともない、いろいろな仕事を体験する。その一つが補助金の審査だ。役所は、中小企業に対して、いろいろな補助金を出す。しかしその補助金が適切かどうか、誰かが判断しないといけない。その審査の仕事をやるようになった。もちろん一人でやるのではなく、専門分野で複数人が採点し、その合計点で審査される。

 新しい革新的な製品やサービスの開発なので、いままで気が付かなかったアイディアが書かれている。代表的なのはドローンを使ったサービスや、3Dプリンタのサービスなどだ。そして、その提案企業の財務的な裏付けも調べる。大半は良好なのだが、たまに債務超過の企業さんがある。

 債務超過とは、バランスシートの資産より負債が多い状態だ。バランスシートは、借方に資産を、貸方に負債と自己資本を書き、両者が一致するようになっている。その借方の資産をすべて売却しても、負債が多くて返済しきれない状態だ。つまり、経営不振で廃業しようとして清算しても、借金だけが残る、という状態だ。

 その債務超過が数千万円、ある場合がある。数十万円ならすぐ返せるが、数千万円はまず返せない。このときの経営者の気持ちは、どんなだろうか。四六時中、寝ても覚めても数千万円の借金だ。私なら、気が狂ってしまうんじゃなかろうか。人生何のために生きているか、わからない。自殺したくなるのも頷ける。

 やっぱり、経営者は大変だ。これから利益を出して、借金を少しずつ返さないといけない。企業は政府と違って、紙幣を印刷して増やすことはできない。寝ても覚めても借金、ですよ。

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資格ガイドの見本ができた

2016年07月12日 | 創業・起業

 「資格取り方選び方全ガイド」という書籍がある。毎年1,000個の資格について紹介している資格の百科事典のようなものだ。この執筆に2年ほど協力している。出版社は、㈱高橋書店という出版社、読者の方々には「手帳のタカハシ」というとわかるかも。

  

 その高橋書店から、2018年度の見本が送られてきた。私もQ&Aコーナーで15ページほど執筆している。資格を客観的に見て評価するコーナーだ。そして、巻頭に「資格の達人が教える、一発合格のコツ」というコーナーを担当してた。カラーじゃないのがちょっと残念だが。

   

 巻頭カラーには、受験者数ランキング、受験者の伸びてる資格、最新トレンドニュース、新資格、認定証&認定グッズなど、その後ろのモノクロでは、私のコーナー、資格取る順ステップ、似ている資格徹底比較、シーン別ビジネス力検定、ライフスタイル検定、親子で検定チャレンジ、そして秀逸はシニアになっても使える検定、と盛り沢山だ。資格マニアとしてはこの巻頭30ページほどだけでも読み応えがある。

   

 税別1,550円、たぶん来月書店に並ぶと思います。

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