生涯学習の部屋

資格取得数232。5つの修士と16の学士と1つの短期大学士。単身赴任中、MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

大学院「特定課題研究演習」口述試問プログラムにつ いて

2019年01月24日 05時03分47秒 | 武蔵野大学大学院

武蔵野大学大学院通信教育部から以下のメールが届きました。

>院生・修了生 各位
>先日ご案内いたしました、2月2日(土)に行われる口述試問のプログラムが確定しました
>ので、お送りいたします。
>清書論文の提出状況等により、先に送ったものとは若干の変更点がございます。
>参加を希望する方は、先日のご案内の詳細をご確認の上、本学までお越しください。

プログラムには個人情報が記載されているのでお見せすることはできませんが、28名の方々が特定課題研究演習の口述試問プログラムに参加されるようです。

28人中8名が佐藤先生のご指導で最多。次に多いのが野口先生の7名。残りの13人を5人の先生が指導されているようです。その中に学長先生もおられ、1名の方が口述試問に参加されます。私も明星大学大学院で当時の学長先生にご指導を受けましたが、これは「運」としか言いようがありません。本当、タイミング。当然、色々とお忙しいのですが、私の場合、マンツーマンで8時間とかご指導いただき、その時の学びは今でも生きていると思っています。

口述試問で「不合格」というのは聞いたことがありません。というか、普通、心ある先生なら、不合格相当の学習しかしていない場合、口述試問に参加させません。聴衆の面前で、恥ずかしい思いをさせまいという親心です。ですので、一般的に、参加できれば合格になるはずなので、平常心で、あがることなく学習の成果を発表していただければと願っております。

それはそうと、私の場合、大学院の口述試問の直前に転勤の辞令がありました。通常の引継ぎを1日伸ばしてもらって、口述試問を終えてから名古屋に発ちました。それが3年前。ということなので、発令ベースですと、今日で丸3年が経過し、明日から「転勤生活4年目」となります。

単身赴任生活でなければ、口述試問に参加していたのに・・・


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飛騨国分寺

2019年01月20日 20時55分18秒 | 旅行

高山の古い街並みを後にし、高山駅に向かいます。

その途中にある、飛騨国分寺に寄ってみることとしました。

こちらが三重塔。

こちらが本堂。

武蔵の国の国分寺なら、小平の自宅からも近いのですが・・・

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「何」に注意を・・・

2019年01月20日 20時51分04秒 | 旅行

北山公園からの帰り道、「ハンターのみなさん」あてに注意を促す看板がありました。

でも、この附近に何があるのか、消えてわからなくなっています。一体、何に注意をするのでしょう??

というか・・・この人家の近くで、ハンターが狩猟をすること自体、恐怖なのですが・・・

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【城巡り153】三仏寺城跡!

2019年01月20日 19時58分09秒 | 

鮎崎城跡の対面にあるのが三仏寺城跡。

案内版からすると、このあたりのようです。

そして、案内板には乗鞍岳が書かれています。

こちらの方面だと思われます。

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【城巡り152】鮎崎城跡!

2019年01月20日 19時44分45秒 | 

鮎崎城跡は北山公園内にあります。

前回、高山城跡に行った時と同じ失敗を繰り返してしまうわけでして・・・高山城も「山」が付くだけあって、かなり登山をしましたが、鮎崎城も「北山公園」という「山」が付く公園にあるだけあって、山城です。這う這うの体で登山をすると、高山市街地が眼下に見えます。

更に上って、相応の時間をかけて、ようやく北山公園に。

鮎崎城跡の案内板もあります。

公園の階段も雪が積もっています。

そして、こんなに雪が積もっています。

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高山別院

2019年01月20日 18時53分36秒 | 旅行

一度行ったことがあるのですが・・・

真宗大谷派の高山別院です。

進んでいくと山門があります。

こちらが本堂。

有難い言葉があります。「正信偈」の一文ですね。

こちらも含蓄があります。「いのちの願い」という言葉。

あと、兼好法師の言葉。その通りですね。

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さるぼぼ

2019年01月20日 18時29分47秒 | 旅行

高山は「さるぼぼ」だらけ。

ところどころに「さるぼぼ」です。

金色の「さるぼぼ」もいます。

金色がいるなら、当然、銀色の「さるぼぼ」もいます。

「さるぼぼ」は街中に、さも自然にいます。

「さるぼぼ」は、願い事が叶うと、こんな感じで吊るされます・・・

「さる」だけでなく「うさぎ」もいました。「うぼぼ」だそうです。

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古い街並みで食べ歩き

2019年01月20日 16時42分19秒 | 旅行

「うっしし丼」がそれほど重くなかったので、古い街並みを歩きながら食べ歩くこととしました。

古い町並みは、ところどころ、結構、混んでいました。

一方で、すいているところもありました。

飛騨牛の「牛串」や「にぎり寿司」が多いのですが、飛騨牛の希少部位を食べたにもかかわらず、飛騨牛をかぶせるのもあほらしいので、やはり、ここは「五平餅」!

五平餅だけで、かなりボリュームがあるのですが、更に、みたらし団子も食べました。

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氷菓

2019年01月20日 16時25分30秒 | 旅行

「氷菓」の舞台は高山だったのですね。

米澤穂信の本はほとんど読んでいると思うのですが、まさか、ここが聖地だったとは(笑)。高山では、2万歩弱歩きましたが、聖地と呼ばれるところを、ピンポイントで外していました。

 

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坂口屋

2019年01月20日 15時49分04秒 | 旅行

今回の高山で行っておきたかったのが「坂口屋」さんです。

下呂で食べましたが、お煎餅に乗っている「飛騨牛にぎり寿司」の元祖のお店だそうです。

お店の外にある窓口にも行列ができていました。

でも、私が食べたいのは飛騨牛にぎり寿司ではありません。お店に入ってみます。「秋」がないから、「あきない中」なのですね。

入口の陳列にある、この「うっしし丼」が今回のメイン。使っているのは「飛騨牛の希少部位」だそうです。

早い時間だったのか、店内はそれほど多くのお客さんはいませんでした。でも、外人(中国人)のお客さまもいました。で、迷うことなく「うっしし丼」を、焼き具合「ミディアム」で注文。で、こちらが、その一品!

「う~ん、美味しいぃぃ!!」って感じ。量的には牛丼並以下と思いますが、やはり、肉を味わうわけなので、これぐらいで十分です。高山に来た甲斐があったというもの。それぐらい、うまいな~!!って思えるどんぶりでした。絶品です。脱帽です。最近こそ、味噌かつ丼が多いですが、そもそも、在野のどんぶり研究家を名乗っているので、年100食程度は食べているつもりですが、これは、美味しい。希少部位を使って1,900円とは、お値打ちと言えます。

トイレに行ったときに気が付いたのですが、坂口屋さんの土蔵には高山祭の資料が展示されています。

この人形を操作することができます。

操作の方法はこの紐を引っ張るだけ。

他にも色々と展示されています。

帰る際に、店の入り口に、このような看板があるのを発見しました。

「御自由に御覧下さいませ」と書いてありますが、なかなか、料理を注文しないで、土蔵だけ見せていただくのは心苦しいかな~でも、本当に美味しいので、見ていただくついでに、何か食べいただきたいと思っています。

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