源右衛門山古墳から50mほど離れた場所にあるのが大安寺山古墳。
こちらが案内板です。
百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されたわけですが、「百舌鳥エリア23基」と「古市エリア26基」の49基の古墳で構成されています。
今回、三国ヶ丘駅から回ったのですが、最初に遭遇するのが源右衛門山古墳となります。
場所的には三国ヶ丘駅からすぐとなります。
ちょっとわかりづらいので拡大してみます。
三国ヶ丘から仁徳天皇陵に向かう道すがら・・・
なんと、「こふんカフェ」なるものがあるではないか!!
開店したばかりなのでしょうか?花が飾ってあります。
でも、この写真からわかるように、大阪は雨・・・重い荷物を抱えて、傘をさして、巨大な仁徳天皇陵の外周を回るのですから、どれだけ大変だったか。。。
日帰りで永平寺から仁徳天皇陵を回るポリシーも、何の関連性もない旅。
こんなツアーがあったら魂消るのだが、旅行業務取扱主任者の私が企画した、他に類のないJRの旅である。途中、「胡麻とうふソフト」や「羽二重(試食)」なんかもついていてお得感満載!ツアー代金は2,370円(青春18きっぷ)+720円×2(京福バス)+500円(永平寺)+350円(ソフト)=4,660円。朝の6時に名古屋に集合し6時10分の電車で出発し、16時54分にJR百舌鳥駅で解散ってツアーとなる。
で、そのツアーの目玉となる世界遺産「仁徳天皇陵」の最寄り駅が三国ヶ丘駅と百舌鳥駅なのだが、最初に三国ヶ丘駅で下車することとした。
三国ヶ丘駅の隣の駅は「坂石」ではなく「堺市」である。反対の隣が百舌鳥駅。そう、仁徳天皇陵は2つの駅間と同じくらいの長径なのである。
で、三国ヶ丘の駅はお祝いムード一色!
こんな幟もあります。
駅ビルにもポスターの嵐!!
当然、方向音痴の私は迷いましたが、よくよく見ると、仁徳天皇陵の表示はそこかしこにあります。
本当に親切なくらい。
もちろん、駅前の地図も中心は「三国ヶ丘の駅」というより「仁徳天皇陵」なのです。
それにしても、確か、仁徳天皇陵って、大仙古墳という風に呼び名が変わったと聞いていたのですが・・・堺の街では、仁徳天皇陵の表示しかありません。行ってみないとわからないものですね。
京急で大きな事故が発生した。
トラックの運転手がお亡くなりになったため、事件の詳細はわからない。しかし、時速120キロで走行していた京急快特と、トラックの衝突は想像を絶する鉄道事故と言わざるを得ない。
そんな中、思い出すのがSUPER BELL”Zの「MOTOR MAN 京浜急行VVVF」の歌詞にある一節。
「快特の品川行きです横浜からはライバル出現のため120km/h運転を行います」
そう、京急快特の120キロ走行は周知の事実。ゆえに、「路地裏の超特急」とか「赤い稲妻 レッドサンダー」などと呼ばれる。そんな高速運行している鉄の塊が衝突したのだから、その衝撃、そのインパクトの絶大さは計り知れないものがある。
単なるトラックの錯誤で終わるのか、それとも高速運行の弊害と捉えるのか。安全をどのように担保していくのか。京急の今後が気になるところである。
敦賀からの風景は「山」と「田んぼ」ばかり。
しかし、ほどなく、遠くを見ていると・・・
びわ湖が見えてきました!!
湖西線ではカタカナ駅名で有名な「マキノ」駅もあります。
あるいは「近江今津」駅。
湖西線には、昔、一度は乗車したことがあると思っているのですが、今回、全線乗車できてよかったです。
すっかり忘れていたのですが・・・
12時12分に福井発の敦賀行き列車に乗って仁徳天皇陵のある大阪三国ヶ丘駅を目指したのですが、13時4分に敦賀に到着し、13時23分に湖西線経由の姫路駅に乗り換え。
19分あったので敦賀駅でもちょっと下車してみることとしました。
こちらが敦賀駅。
なぜか、駅前には車輪が・・・
更に、これは何の銅像なのやら??
今、ネットで調べたところ、日本書紀に出てくる「都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)」の銅像らしく「つるが」の地名の由来になった方だそうです。
何か、魚とか売っていないか、駅前を散策しましたが、いいお土産は見つからず・・・