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黒鉄重工

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第2回春の博物館紀行 その3 佐久間レールパークPart2

2009-04-10 22:00:02 | 旅行・イベント記
373系を見送ったら再びレールパーク内へ。色々な意味でゆるいところなので出入り自由ですwww



モハ52形。戦前の車両なんですって。わかんねw
東京京都と大阪を36分で結んでいたそうです。



キハ181形特急型気動車。下のタイフォンカバーはピラピラできます。
JR四国から購入したものですが、側面にはJNRマークをつけているという。恐ろしい・・・。



ED62-14号機(手前)やED11-2号機(その奥)などなど。パンタグラフを上げてくれているのが嬉しいですね。
茶色い車両が多い辺りからも歴史的価値が高いんだなと分かります。雨風にさらされながらもこれだけいい状態を保つのって大変なのでは?
また、背景の山々も屋内展示では出せないものを感じさせます。ますますいいところです。



そして、一番楽しみにしていた111系湘南色。つまりは113系です。静シス所属車なのが嬉しいところ。
湘南色はやっぱ最高だぜよ。それに実物のデカ目、初めて見ました!インパクト強いです。
これは絶対名古屋でも飾ってほしいです!



一通り車両を見て回ったら併設されている食堂でお昼を食べました。
私の頼んだものは猪丼。やけに時間がかかってしまい、机に置かれた時には隣の二人は既に牛丼とカレーの皿を空にしていました・・・。
ペースを早くしてがっつきました。この肉質はたしかに猪。野性っぽい味です(本当に野生かはさておき)。味付けがちょっと甘いほうに偏っていた以外は満足。


お昼を食べ終えた後は屋内展示のほうへ行きました。
制服に方向幕、113(115?)系のデカ目ヘッドライト、を抜き取ったものなど他の博物館とは一味違った展示品でした。

次にNゲージを展示してある建物へ。中々すごい規模のNゲージジオラマが!
車両は運転が出来ます。子供ばっかでした。
119系がジオラマの空気を(というか電車の持つ空気を)読まずにフルノッチで単線を爆走してたのがやけに印象に残っています。
他には115系を使った運転シュミレーターやタブレットらしきものなどなど。
お土産屋もあり、そこで定規(またの名を線引き!素で線引きって言葉が浮かんだ;)を買いました。
2階には、日本一を自負するプラレールの展示室があります。小さい頃にはいつもお世話になったので興味津々です。
中への入り口を見つけるのに手惑いました。子供しか入れない何かがあるんではないか?と。
展示されていたプラレールの規模は壮観でした。すげー、プラレールでここまでやんのかよー、ありえねーwww





のどかでいいところなのでGWや夏休みに行ってみては?
臨時快速はこれからも多客時に運用されますし、毎日運転している特急伊那路は中部天竜駅にも停車します。もちろんゆっくり普通電車に揺られるのもいいですね。
鉄な人も非鉄の人も無くなる前に一度来てみて下さい!