「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

ビエルタンの要塞教会

2013年07月31日 18時03分43秒 | 文化遺産
ビエルタンの要塞教会

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南トランスシルバニア地方は、13世紀にはじまったドイツ系・ハンガリー系住民の移住により、彼らの文化や建築様式の色濃い村が点在している。
のどかな農村地帯だが、1394~1690年の3世紀にわたり、オスマントルコに14回も侵略されまた。
このため、村民を守れる強固な、城壁の厚い要塞を建てる必要に迫られた。聖堂が見張り台の役割を果たした。

外敵に包囲されても、しばらくは暮らせるように教会を要塞化し、水や食料などの生活物資を備蓄していた。
1600年頃、このような教会は600ヶ所があったが、現在ではその半分しか残っていない。
これらは要塞教会群としてユネスコの世界遺産に登録されている。
その一つであるビエルタン教会を見学。

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祭壇
ドイツ・ハンガリー系住民は、商・工業を生業とし、宗教はカトリックやプロテスタントでルーマニア正教ではない。

現在の要塞教会はドイツ系住民の減少で、通常使われる機会は少なく、輪番でミサなどが行われているとのこと。

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会堂の中で重要な品などを保管した、部屋のドア。
鍵も何十と施錠が可能。

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柱の啓示はこの教会の建築された期間の年号。

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教会内から集落を望む。

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この辺りは、アフリカから飛来するコウノトリの繁殖地。
以前、ハンガリーでも沢山見たが、この辺りに飛来してから分散するらしい。
白鳥等の習性と同じだ。
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「ルーマニアの宝石」@シギショアラ歴史地区

2013年07月31日 02時04分52秒 | 
「ルーマニアの宝石」@シギショアラ歴史地区

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今回の旅でどこが良かった?と訊かれたら、シギショアラ歴史地区は候補の一つだろう。
トランシルヴァニア・ザクセン人によって12世紀以降に建造され、現在もなお人々が暮らす中世的城塞都市で「ルーマニアの宝石」とも称えられる。
中欧・東欧の中で、一番よく中世の建造物が保存されている町らしい。

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城門。
丘の上で、三重の城壁に囲まれているので何か所かの門をくぐって市街に入る。市内は、ルーマニア語とドイツ語の両国語で併記される程にドイツ語が使われ、ドイツ語で教育する中・高校もある。

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シンボルの「時計の塔」は昔の市役所が入っていた。
高さ64mで14世紀に建てた。

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広場の周辺はカフェ・レストラン・土産物店など。
850年に及ぶ歴史と文化の例証として、1999年にユネスコの世界遺産に登録されたので、観光客も多い。

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土曜日とあって、市役所の前は何組かの新婚さんと、祝福する友達。

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丘を登る木の囲いの附いた階段。
冬は豪雪のため、この様な階段が必要らしい。

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階段を登れば、ドイツ語教育の学校と14世紀の「山上教会」

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旧市街から見下ろすと、新市街の建物。


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ブラショフ@ルーマニア

2013年07月30日 19時08分42秒 | 
ブラショフ@ルーマニア


(空からのブラショフ)

今度の旅で印象に残った街の一つが、ブラショフ。
ルーマニアのほぼ中央に位置し、首都ブカレストから約150キロ、トランシルバニア地方の南部の中心都市でもある。

12世紀、ドイツから植民したトランシルヴァニア・ザクセン人が建設した街で「クローンシュタット」というドイツ語名を持つ。
当時は、ドイツ人居留区は大きな城壁で囲まれていた。

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ルーマニア人、ドイツ人、ハンガリー人の3民族によって発展してきた。
今も、当時の城門が遺されており、基本の街区は変わりない。

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クローンシュタット(1666年発行の本の挿絵)

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「聖ニコラエ教会」
ドイツ人入植に伴い先住のルーマニア人が移り住んだSchei (シュケイ)地区のルーマニア正教の会堂。

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14世紀の創建時頃のフレスコ画がのこされている。

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時計塔でなく、裏庭に設置された鐘。毎時、人力で鳴らされる。

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シュケイ地区との境界の「シュケイ門」

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シュケイ門と旧市内を結ぶ道。
中世にタイムスリップしたようだ。この様な通りを今回の旅行で至る所で見ることが出来た。

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「黒教会」旧市街の中心広場近くにある、高さ65mに及ぶトランシルバニア地方で最大の後期ゴシック建築。
14世紀後半から15世紀初頭まで、約80年かけて建設された。
1689年にはプスブルグ軍の攻撃で外壁が黒焦げにおなり、この名がついた。

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中心の広場

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レブプリチ通り
中央広場から連なる約500㍍に及ぶ繁華街。
歩行者天国で夜間は、飲食客でにぎわう。

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貸自転車もあったが、残念ながら借りて乗るほどの時間がなかった。
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ペレシュ城 @シナイア

2013年07月29日 19時06分30秒 | 
ペレシュ城 @シナイア

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ブカレストから50km、ルーマニアの中央を“つ”の字型に走るカルパチア山脈のブチェジ山の中腹に位置する標高800mの景勝地シナイア。
17世紀にシナイ半島に由来して名づけられたシナイア僧院が建立されてから発展し、18世紀にはブカレストの王族貴族たちの別荘地として栄えた。
現在も、夏の避暑地、冬のスキーリゾート地として別荘やホテルがある保養地。
旧共産圏時代は、各国の要人が訪れたでとのことだ。

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中でも「ペレシュ城」は1875年、荘厳なドイツ・ルネッサンス建築でカロル1世の夏の離宮として建設された。

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中庭のフレスコ画も見事で、部屋の内装は絢爛豪華らしいが、内部の見学は出来なかった。
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少し離れたところに、規模の小さい「ペリショル城」が在る。
王妃の為に建設された。現在、王家の係累の所有とのことだ。
旧共産圏の私有財産は、城に関わらず、個人住宅でも所有権は複雑のようだ。
この城の奥には、チャウシェスクの別荘も在った、とのことだが、これは現在国有の施設。

この辺りは天然ガスが噴出するので、燃料用として黄色のパイプが露出で配管されていた。また、電気の使用のため、渓流の流れを利用した発電所も有していたが、その設備は使用されてはいない。

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「黄門祭り」が間近に@水戸市

2013年07月29日 15時58分13秒 | 水戸
「黄門祭り」が間近に@水戸市

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島根などでは、集中豪雨の被害が報じられている。
水戸も、今日は曇りか雨の天気予報、
雨が降ら無いうちに、と散歩に出た。

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南町の商店街では、8月2日からの「黄門祭り」の飾り付けが始まっていた。
祭りの提灯が飾られると、雰囲気が盛り上がる。

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水戸芸術館の2階の回廊のデッキには朝顔の花。
日比野克彦さんが03年、新潟県十日町市などで開催された「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」で始まった『明後日朝顔』プロジェクト。

05年には、水戸芸術館で開かれた日比野さんの「日比野克彦の一人万博」展の一環で、新潟で育てた苗を水戸芸術館で育成し、水戸での開催は9年目。
朝顔を育てることで、地域のコミュニティを育み、収穫された種を通して人や参加地域をつなぐ運動は新潟、岐阜、金沢、福岡、太宰府、徳島、熊本、四万十など全国に広まった。
日比野さんの芸術家の枠に収まらない活動が、地域のつながりを深めている。
水戸にとっても大恩人だ。

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藝術館の現代美術ギャラリーでは7月27日[土]から曽谷朝絵の「宙色(そらいろ)」展が始まった。
近いうちに、観に行こうと思っている。

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芝生の広場で、ラジコンのヘリコプターを飛ばしている方に出会った。
充電式で音も静か、操縦も簡単らしい。

藝術館の広場は街の核として多くの催事が行われる。
開館以来、年々イベントが増えて楽しいが、周辺の商業地の賑わいは低下してしまった。新たな企画も考えられないだろうか?

夏には、音楽を聞きながらのビヤガーデンが昼から開催されるなども有り、としいたが。

今週末には「黄門祭り」だ。

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ルーマニヤとブルガリアの旅

2013年07月29日 12時00分33秒 | 
ルーマニヤとブルガリアの旅

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18日から27日までルーマニヤとブルガリアを旅した。
隣同士の国だが民族や歴史も異なり。似た点もあり異なるところも有った。
旅の記録を順次、纏めたいと思っている。

どちらも発展途上の国。
EUに加盟はしたが、通貨の統合には至らず、旧来の独自通貨を使用している。

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どちらも、基本的には農業国。
この時期は小麦の収穫は終わり、向日葵やトウモロコシの畑が一面に続く。
国の基本は食糧の自給力、日本も再考しなければならない時期だ。

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東ヨーロッパの、中世の田舎町の雰囲気を感じたい、との旅。
至る所で、その様な風景に出会えた。

伝統ある広場は現代も生きていた。
水戸芸術館の広場も益々活用される事を、期待する。
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急速に都市化が進み、再開発も進んでいる。
歴史ある中心部は保存されるだろうが、周辺部の開発は進行している。
経済発展がお題目にしても、先進国の経済至上主義による、多くのゆがみの徹は踏んで欲しくないと感じたが、難しいことなのだろう。

戻ってから、両国の歴史や文化について、少しは勉強しようと思っている。
カタール航空で行ったが、乗り継ぎのドーハで中東について学ぶことも必要と思った。
外国に行くことは、改めて、日本を見直すことと再認識した旅だった。

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『竹山道雄と昭和の時代』平川祐弘著 藤原書店

2013年07月18日 15時05分39秒 | Weblog
『竹山道雄と昭和の時代』平川祐弘著 藤原書店

昭和の時代

水戸を中心に配布されている隔月のミニコミ誌『おとな日和』はこの手の雑誌では群を抜いた内容で、編集者と版元の「茨城弘報社」に心からの尊敬の念を捧げたい。さらに、息長く継続されんことを願っている。

特に、創刊以来連載されている吉田光男氏のエッセイは、内容豊富で“読みやすくためになる”ので楽しみにしている。
前回18号の『竹山道雄と加藤周一』を興味深く読んだ。

竹山道雄は『ビルマの竪琴』の著者だが、市川崑が監督した二度にわたって制作した映画が有名で、原作者はあまり知られないらしい。僕も。勿論知らなかった。
先ずは、市立図書館で『ビルマの竪琴』を借りて読んだ。
昭和22年から23年にかけて、童話として書かれたそうだが、単なる児童文学でなく、国のために死んだ人達への鎮魂歌だ。
この映画の一部はYouTubeでも見られる。

さらに、
竹山道雄を思い出したのは『竹山道雄と昭和の時代』を読んだからとあった。
そこで、再び水戸市立中央図書館に行ったが、収蔵していないとのことであったが、リクエストしておくと購入されることもある、とのことだった。

予想以上に早く、図書館から入庫したとの知らせがあり借りに行った。

『竹山道雄と昭和の時代』は竹山道雄の評伝で、人名索引を含めて五百三十ページに及ぶ大著で、読破するには難儀だったが、とにかく読み終えた。
竹山道雄は戦前戦後を通じ、日本の軍部、ヒトラーのドイツ、共産主義のロシア、毛沢東の中国を批判してぶれなかった、自由と中庸の精神を鮮やかに浮かび上がらせている。
「中庸」を行くのは一番難しい。
誰しも、その時代の波に巻き込まれてしまう。
昨今の政治状況を見ても、僕もそうだし、多くの人が時流に流されている

巻末に教え子であった芳賀徹の弔辞が掲載されている
「時流を恐れるな、時流から隠遁いんとんするな、時流を見つめよ、しかし時流に惑わされるな、時流をこえて人間と世界を思え、そのために歴史を学べ、古典に触れよ、コレルリの音楽にも海北友松の絵にも神魂(かもす)神社の建築にもおののく深い広い心をもて」とある。


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凌霄花(ノウゼンカズラ)</

2013年07月14日 02時09分47秒 | 植物
凌霄花(ノウゼンカズラ)

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梅雨明けして猛暑が続いたが、本格的な夏という感じがしない。
今日(7月13日)からお盆だが、新暦より月遅れの8月13日から16日までが、夏休みの期間で里帰りする人達も多いので馴染んでいるのが現状だ。

この時期、目に着くのがノウゼンカズラ。
漢字では凌霄花と難しい表記だ。
橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつける、つる性の落葉樹。
樹木や壁などに付着してつるを延ばし繁殖する。
中国原産で、平安時代に渡来したといわれるが日本の風土に良く似合う。

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5日続けて猛暑日

2013年07月11日 22時26分19秒 | 生活
5日続けて猛暑日

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梅雨が早く明けてから、いっきに暑くなった。
今日(11日)まで5日連続の猛暑日。
天気予報は明日まで続くと報じている。
統計開始(1898年)以来最も暑い夏とされるのは「異常気象」とも称された2010年だが、今年は記録を更新しそうだ。

近所の幼稚園から花火の音が聞こえた。
何事か?と覗いたらお泊り保育のお楽しみ企画だった。
園児たちが嬉々と歓声を上げている。

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大輪の花を咲かせる花火大会もいいが、内輪で楽しむ花火も楽しい。

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期日前投票に行ってきました

2013年07月10日 18時18分15秒 | 政治
期日前投票に行ってきました

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7月21日投開票の、第23回参議院議員選挙戦が繰り広げられている。
今回から、インターネットを使った選挙運動が可能となった。
これからの選挙は、どの様になっていくのだろうか。

多くの問題を抱えながら、争点は経済政策と憲法改正ということらしい。
目先の経済政策は重要かもしれないが、原発を含めたエネルギーの問題や教育、社会福祉、財政の問題を含め次の世代に負の遺産を残さないようにしなければならないのは自明の理。

さりとて、どうすれば良いのかも分からない。
選挙は、国の未来を考える良いきっかけだ。
諸問題に対してどういう答えを出すべきなのか、自問自答してみることに。

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投票日は不在の予定なので、先ずは、期日前投票をすませた。
参政権は大切にしたいと思います。

初めて、三の丸臨時庁舎を訪ねました。
プレハブながら、明るく活気がありました。

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草間彌生 幻影の彼方@福岡市美術館

2013年07月09日 15時30分38秒 | 美術展
草間彌生 幻影の彼方@福岡市美術館

福岡市美術館の1階「松永記念室」の展示品は、さすが耳庵のコレクションと感心した。
2階の企画展示室で開催されていた「草間彌生 幻影の彼方」と言う展覧会も充実していた。

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昨年、福岡市美術館に寄託されたインスタレーション作品《幻影の彼方》(1999年)を中心に、館所蔵品および個人蔵の作品約40点で構成した展覧会。

1952年から1999年までの彼女の作品の軌跡を、絵画、素描、コラージュ、オブジェ、彫刻など。
最近作よりも1960年台~70年代の作品が多く、かなり前からのコレクション。
現代美術で一番の人気者になる前から、注目して集めた眼力を尊敬したくなる。
しかも、個人蔵は同一人物の可能性が高い。

人気が出る前にコツコツと集めるのが真のコレクター。
大きな拍手を送りたい、
もっと大きな会場で開催しても良かったのではと思えた。



昨年福岡市美術館に寄託されたインスタレーション作品《幻影の彼方》(1999年、左図)を中心に、当館所蔵品、および個人蔵の作品で構成。1952年から1999年までの彼女の作品の軌跡を、絵画、素描、コラージュ、オブジェ、彫刻など40点で振り返ります。まばゆい輝きに満ちた草間彌生ワールドをお楽しみください。

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福岡市美術館 @福岡市大濠公園

2013年07月09日 09時27分07秒 | Weblog
福岡市美術館 松永記念室

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散歩やジョギングを楽しむ市民の姿を見かける大濠公園は、水戸千波湖畔を思わせる公園で、城跡や日本庭園も近い。
傍らの福岡市美術館は前川國男が設計し、1979年に開館た外壁がレンガの瀟洒な美術館。
近代現代美術に加え、諸外国に開けた土地柄を反映し、東洋の古美術を多数所蔵している。
ミロやダリ、シャガール、ウォホールなど20世紀を代表する作家の作品を始め、郷里出身の 坂本繁二郎、青木繁などの作品まで幅が広い。

1階の「松永記念室」は「電力王」・「電力の鬼」と言われた長崎出身の実業家・松永 安左エ門(1875-1971)のコレクションの記念展示室。
耳庵(じあん)号し、美術コレクター、茶人としても知られた。

戦前に収集したものは昭和23年に東京国立博物館に一括寄贈した。
そのご、蒐集を再開し、小田原に財団法人松永記念館において公開た。
松永翁の歿後、財団の解散に伴って昭和55年に福岡市美術館をはじめとする幾つかの公共施設に寄贈された。

総数が何点かは分からないが、今回40点位が展示されていた。

竊曲文簋 1口 青銅製 鉢 西周時代中期 
緑釉獣環鍾 1口 陶器 壺 漢時代
壺形土器(重要文化財) 1個 弥生時代・前 100~後100年頃
台付子持装飾壺(重要美術品)1個 陶器  古墳時代
猿投灰釉壺(重要文化財) 1口平安時代・9世紀
木造風神像1躯 桧材 寄木造 鎌倉時代 立像
火舎香炉 1口藤原時代(嘉応二年) 青銅製鍍金 盤
影青刻花文鉢1口 磁器 鉢 北宋時代
など。
こじんまりした部屋で、静かに名品と対峙できること素晴らしい。

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鴻臚館跡@福岡城址

2013年07月08日 22時37分03秒 | 文化遺産
鴻臚館跡@福岡城址

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福岡城(舞鶴城)跡地の広大な敷地は舞鶴公園と呼ばれ、裁判所、市立美術館、平和台陸上競技所など多くの施設もあるもある。

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黒田長政が関ヶ原の戦功により筑前一国、52万3千石を与えられたことにより成立した。(福岡藩、筑前藩と呼ばれるが、藩主が黒田氏であったことから黒田藩とも呼ばれる)
長政の父黒田孝高は通称の黒田 官兵衛、あるいは出家後の号をとった黒田 如水として広く知られる。築城の名人で、軍事も謀略に秀でた戦国武将。
2014年の大河ドラマの主人公として採り上げられることが決まったので、福岡城址には沢山の宣伝の幟が立っていた。


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ここに平和台球場が在った。
城址公園の一郭は広大な更地で、福岡ドームが出来るまではここに平和台野球場があって多くのドラマを生んだ。
平和台を本拠とする、西鉄ライオンズには稲尾・中西、更には茨城出身の豊田などが大活躍した。今や、兵どもの夢の後。

昭和62年(1987)に平和台球場外野席改修の際、「鴻臚館」遺構の残存が発見され、翌年から発掘調査が始まった。
古代の迎賓館「鴻臚館」は7世紀後半から11世紀まで約400年の間、遣唐使や新羅の使節団、商客らを迎え入れたとされる。

発掘されたところに覆い屋を建て展示館として公開されている。

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礎石の遺構や発掘された遺品。

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推定で復元された建物。
大陸との歴史のパネル展示など。
博多湾に面したこの地から大宰府までの道が続いていたのだ。
さらに遡れば、半島や大陸からの人々が稲作技術などを携え渡ってきたのだろう。
数千年間と言っても、ほんのわずかの時間だ。
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博多の街を自転車で

2013年07月08日 18時37分03秒 | 散歩
博多の街を自転車で

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レンタサイクル「福チャリ」で自転車を借りて市内の探索に出かけた。
限られた時間の中、出たとこ勝負とする他ない。

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「博多伝統工芸館」博多帯や博多人形などの伝統工芸品を展示していた。
博多人形。しみじみ見ると素晴らしいですね。
祇園山笠の、装飾の一部に博多人形が使用されるようです。
『博多っ子純情』の作者長谷川法世氏が館長を努めているらしいが。常勤ではないでしょうけれど。

聖福寺・東長寺・承天寺が博多の三山とか、近い所に在る。

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聖福寺
臨済宗妙心寺派の寺院。栄西創建で、日本最初の禅寺として有名で格式を感じます。

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東長寺
弘法大師空海が創建と言われ。九州における真言宗九州教団の拠点寺院。

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承天寺の一画の「うどんの碑」
聖一国師により創建された。聖一国師は仏教の教義以外にうどん・蕎麦・羊羹な度も伝えたといわれる。

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博多駅ビル。
九州・福岡を代表するターミナル駅で、九州最大の駅でもある。
九州新幹線開業の2011年(平成23年)に開業した。
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博多駅東側に縁のある方のビルを訪ねに。
駅の中は自由通路で、自転車の押し歩きが出来ます。便利です。

駅から住吉通りを経由して天神に向かう途中、那珂川に架かる柳橋のたもとに、柳橋連合市場。


東側の或るビルを見たいと思っていたので、駅をめざす。

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「柳橋連合市場」市場と言って魚屋や八百屋、50軒がアーケードの中に軒を連ねる。「博多の台所」とも呼ばれる。

買った魚を、さばいてトレーに入れ醬油とお箸をつけてくれる。

鯛とうちわ海老を買い、刺身にしていただきました。
空き店舗利用のお休み所で、食べることが出来ました。

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博多屋台バー「えびちゃん」@冷泉公園前

2013年07月07日 21時55分37秒 | 食べ歩き
博多屋台バー「えびちゃん」@冷泉公園前

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博多に行って屋台のラーメンは定番かもしれないが、おでん、餃子、たこ焼き等々多く業態が店を開き、ラーメンよりは多いようだ。

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しかも、何の変哲もない通りが夜になると屋台が並ぶ。
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多少の雨が降ろうとも御構い無し。
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とはいえ、バーは冷泉公園前の「えびちゃん」だけかもしれない。
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蝶タイ姿が決まっている。親子だそうだ。
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突き出しは、きゅうりの浅漬。

ジントニック・マティニ―などを飲んだが。
カセットから流れる音楽はジャズ。
まさに、本格的なバーの雰囲気。

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