「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

デニー愛川さん@「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジ

2018年01月16日 21時24分31秒 | バー
デニー愛川さん@「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジ






中目黒の住宅街にひっそりと佇む「HIGASHI-YAMA Tokyo」は。
「都会の喧騒を忘れ、食を囲んで人々が集い、語り合い、新たなつながりの場でありたい」とのコンセプトで1998年に誕生した。

階段を上がった2階のレストランと、階下のラウンジが在る。
坂道で高低差のある地形を上手く利用した木造建築は、木や石など天然の素材を多用しているので、20年を経過した格式を感じる。

ラウンジ
2階のダイニングからも入れるが、道路に面した鉄のドアを開けば「バーラウンジ」に直行する。







厚手の無垢の木のカウンター、落ち着きのあるインテリは大人の隠れ家。
女性を交えた友達数人との語らい、などには最高のロケーションだが、
お一人様なのは残念だ。

このラウンジでバーテンダー歴40年の伝説的人物・デニー愛川さんの作るカクテルなどを飲みながら、「Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん美しい~」に登場する人やお店の話を聞くのは愉しい。



先ずは、星子のミスト
梅リキュール「星子」をクラッシュアイスに注いだだけだが、繊細な味と香り。



マティーニ。
カクテルの王様とも称されるだけに、人それぞれの作り方だが:
冷やされて霜が付いたステムの細長いグラスに注がれた姿は幻想的。

デニーさんのバージャケット。
新春ということで、素敵なバージャケットでお出迎え。
姿勢とスタイルが良いうえに、テーラーメイドでジャストフィット。
バーテンダーはオーケストラの指揮者、の信条が顕れている。



帰り間際、外に出ての記念のツーショット。



●梅リキュール「星子」はデニーさんが「世界に誇れる日本のリキュールを作りたい!」という熱い想いから17年間試行錯誤して出したベースとなる味を決め。
その後8年間かけて、改良を加えた逸品。




●「Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん「デニー愛川のライフヒストリーブック」(倉石綾子/著)。

評伝の類だが、写真入りでかなりお洒落な本だ。
バーやバーテンダーについての神髄が述べられている。

著者の倉石綾子さんが多くの方にインタビューした記事もあり、時代背景が良く判る。
1970年代頃からのレストラン・バーなど東京のナイトシーンの多くに関わっていたようだが、17年間続いた外苑前の「ハウル」んついて、立川直樹の38ページのコメントは興味深い。

●レストランは旬の食材を使用した日本料理だ。
残念ながら食事をしたことが無いので、せめてランチでも、と思っている。
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HIGASHI-YAMA Tokyo @目黒区東山1-21-25

2016年12月23日 23時34分24秒 | バー
HIGASHI-YAMA Tokyo @目黒区東山1-21-25



上野から両国に行き、西麻布の友人宅を訪れるが不在で、ダニーさんが水曜・木曜日はバーデングをしていると言う「HIGASHI-YAMA Tokyo」に行くことに。

最寄駅の中目黒に着くと大変な混雑。
駅前には警備員が沢山・

「何故に」と訊くと「目黒川のライトアップ」とのこと。

近年、その様なことが沢山は喜ぶべきか悲しむべきか?

一応の調べは以前にしてあったから、大体の見当はついていた。

徒歩10分程度だが辿りつかず散々と迷った。



10㎝×30㎝位の小さな看板1つでは分かるはずもない。



階段を上がるとコイが泳いでいる池があり、その奥が入り口。

日本食のダイニングがあって、その下の階がラウンジバー。



何とも豪華な内装で、何に使うのか分からないような洗面台。



葉巻も沢山、とはいえシガーバーではなさそう。







当然のことだが、ダニーさんが生んだ「星子」のミストを。



素晴らしい空間で最高のお酒を・



HPの写真が良く映っているので。

東京で新たな隠れ家が出来た。

青春18切符、冬の陣の第一弾は東京日帰りの旅。
其の参HIGASHI-YAMA Tokyo

昼 11:30~15:00(L.O. 14:00) 日曜・月曜定休日
夜 18:00~25:00(L.O. 24:00) 日曜定休日

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SOUL IN MOTION @戸市宮町3-2-11 水晶ビル 2F

2016年11月27日 22時46分30秒 | バー
SOUL IN MOTION @戸市宮町3-2-11 水晶ビル 2F






Soul Barと云う事らしいが結構ジャズも流す。




レコードコレクションは半端じゃない。



マスターの「Takura」のキャラクターも最高!


オーデオのセットも最高だ、

かなりの部分が自作。



今年で創業・開店19周年。





20周年を迎える来年は南町に移転するらしい、



健闘を祈る!
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「Johnny」さんと「Danny」さん @「TIKI BAR TOKYO」

2016年11月20日 22時30分12秒 | バー
「Johnny」さんと「Danny」さん @「TIKI BAR TOKYO」




1969年、渋谷区神南の自宅の一角にフランス料理「Chez Johnny」を開店したジャニーこと春田光治さん。
内臓料理やフランスと縁の深いモロッコ料理・ベトナム料理など、当時日本初登場の料理は評判を呼んだ。
開店15年が経過した1985年、舌より頭で料理を食べる客が増えたことに嫌気して大繁盛の店を閉め、翌年、安比高原のペンション街の一角に100坪の住まいを造り移住した。以後10年間はスキー、渓流の岩魚釣り、冬の狩猟など趣味の世界に遊ぶ。
1997年、友人達の望みでゲストルームを改装して『シェ・ジャニー』を再開。
更に、2015年7月に盛岡市材木町に移転し話題となった。
パイオニアであるが、常に新たなことに挑戦し続けている。

伝説のバーテンダーと言われるデニーこと愛川 誠次郎さん。
僕は8月に来店し2度目の出会いだが、デニーさんの伝記とも言える『東京の夜は世界でいちばん美しい -』(倉石綾子/著)によれば、
1976年に5年に渡るアメリカ放浪の旅から戻り、原宿のレストランバーでドレッドヘアでカウンターに立ち、両手でシェイカーを振る姿は異彩を放った。
70年代から80年代にかけて麻布や六本木などのナイトシーン話題を呼んだ。
ハーレーなどのバイクにも興味を持ちアメリカのスタージスに2ヶ月のロードトリップで参加し、現地のバイカーにも認められた。

傍ら、梅リキュール「星子」の開発に携わり、今年はアメリカで販売するまでこぎつけた。

業界では知られた存在かもしれないが、一般的に知る人は少ない。
パイオニアであり、トップランナーであり続ける本物同士だ。

新たなことに常に挑戦しているところも共通している。

お互いを知らない本物同士が出遭った現場に立ち会えたことは、僕にとって嬉しかった。





デニーさん。




ジャニーさん夫妻。

「星子2016ヌーヴォー」ミスト。



モヒート。



マティニー。



かなり酩酊した顔ですね。



何枚かの写真撮影はイチさん。

素晴らしい時間でした。
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Danny's Bar@「TIKI BAR TOKYO」

2016年08月27日 17時25分44秒 | バー
Danny's Bar@「TIKI BAR TOKYO」

新丸ビル7階(marunouchi)HOUSE内 「TIKI BAR TOKYO」で2016年8月10日(水)~14日(日) 17時~23時に開催された「Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん美しい~」はーテンダー歴40年の伝説的人物“デニー愛川”のライフヒストリーブック(倉石綾子/著)の出版記念イベント。

14日の最終日、17時の開店と同時に入店した。



カウンターの中にパナマ帽を被った方がデニー愛川さんのようだ。


アッシュ 青木岳明さんのFBでこのイベントを知り、門外漢であるが参加した旨を説明したら「そうですか、有り難う御座います、ゆっくりどうぞ」と優しく答えてくれた。気難しい方を想像していたのでほっとした。

「何になさいますか」とのことだが、デニーさんが長年開発に携わった“梅リキュール「星子」”を味わいたく一番シンプルな「星子ミスト」を注文。



クラッシュアイスに「星子」注いだだけ。
2本の細いストローが添えられているがこのストローもデニーさん考案によるものが一般化したようだ。



梅酒でなく“梅リキュール「星子」”と拘る意味が分かる。
普通の梅酒とはまるで異なる味、酒造会社と何年にもわたる試行錯誤の上に完成したという。



発売されたばかりの「ライフヒストリーブック(倉石綾子/著)」がカウンターの横に積まれているのを購入しサインをして頂く。

評伝の類だが写真入りでかなりお洒落な本。
著者の倉石綾子さんがまとめたが、多くの方のインタビューなどもあって、時代背景が良く判る。
とはいえ、1970年代頃からの東京のナイトシーン『GOLDの上のラウンジ、LOVE &SEXとか、ハーレー乗りが集まってバイク・コミュニティを築いたSTAR BANKとか、そしてもちろんビートニクス好きにはたまらないhowl』とかは僕には無縁の世界だから、なるほど、と思うほかはない。
ざっとめくって、帰途の電車で読むことにして、お話しを伺う。




脇に大判の写真集「Trippin' / Danny Aikawa」(2016年4月発売・¥6,800)も置かれてある。
1990年に愛車のハーレーと共にサウスダコタ州スタージスを目指した記録写真集。世界中のバイカーの祭典「ブラックヒルズクラシック 50周年(現スタージスモーターサイクルラリー)」への90日間におよぶ ロードトリップ。
26年の時を経ての出版とのこと、息の長い話だ。




壁面に映画「Barfly(バーフライ)」のポスターが貼られている。
ミッキー・ロークとフェイ・ダナウェイが主演の 1987年のアメリカ映画。



バーに集う人間模様が描かれている物語にインスピレーションを得て作ったカクテルが映画の題名と同じ「Barfly(バーフライ)」もメニューにあるので、これを注文することに。

次に、「ジン・トニック」も注文してあったので、それを飲み次第と云う事にして更に話を伺う。



話の合間に、記念写真を写させて頂いた。

「Barfly(バーフライ)」はウオッカがベースらしく、かなり強そうなので
ゆっくりと飲んだ。

小1時間余りであったが,楽しい時間だった。



外は既にタイトルの如く「Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん美しい~」東京駅の夜景、素晴らしい時間をすごすことが出来た。


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「丸の内ハウス」@新丸ビル7階

2016年08月20日 20時29分22秒 | バー
「丸の内ハウス」@新丸ビル7階



東京駅前の新丸ビルの7階に、個性的な9つのレストランやバーがあり、毎日4時までオープンしていると聞いたが、僕には縁のない場所と思い行ったことが無かった。
その中の「TIKI BAR TOKYO」(ティキバー トウキョウ)で

Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん美しい~
と言うイベントが行われることを知り、どの様なものかと出かけてみた。



デニー愛川はバーテンダー歴40年の伝説的人物。
70年代から現在まで、東京のバー・シーンの第一線で活躍している方らしい。
バーテンダー歴40年の節目を迎える今年、これまでに携わってきた東京のナイトシーンを振り返るとともに、その職人気質の仕事術やバーテンダーとしての本質、生き方の流儀までを伝えるライフヒストリーブック「東京の夜は世界でいちばん美しい - 」(倉石綾子/著)が7月30日に出版された記念のイベントなのだ。
僕は居酒屋で安酒を飲んで“管を巻く”のが相応でバーは自分に似合わない、と云う事は十分承知している。

とは言えバーに対する憧れと、各界のパイオニアとして生きて来た方に対する興味と尊敬の念は持っている。

その様なことで、5時の開店なのに4時前には「新丸ビル」に到着。
7階のフロアを探検「TIKI BAR TOKYO」(ティキバー トウキョウ)を探した。



丸ビル7階の全フロアが飲食街でまさに「街」








外周がウッドデッキで、東京駅,丸の内のオフィスビル、皇居などを眺めることが出来る。

かなり広いデッキに椅子テーブルが備えられている。
雨や、寒い日・暑い日、極端な天候でない限りはテラスのデッキで飲食することが可能。
各店に、持出し用のプラスチックグラスなどが備えられている。




通路の部分にも、応接セット状のゆったりした椅子テーブルで寛ぐこともできる。



「ライブラリー」もあって、本なども備えられ読むことも出来る。
この空間を利用してDJも開かれるらしい。

ガラ系の携帯のカメラだったので、肝心の部分が撮れてないが、さすがに「三菱地所」が開発したビルだけに全てに贅沢で太っ腹。
公共部分が広くてゆったり。
各店のメニューなど見てもコスパはかなり良い。
こんな素晴らしい空間、使わないともったいない。


因みに出店は
①ソータイアード( ダイニング)
②自由ヶ丘グリル(洋和食)
③ライムライト(喫茶・バー)
④ソバキチ(蕎麦・酒・肴)
⑤リゴレット ワイン アンド バー(スパニッシュイタリアン)
⑥欧風小皿料理 沢村 ( 熟成酵母パンと欧風小皿料理)
⑦ムスムス (無国籍料理)
⑧ヘンリーグッドセブン( ラウンジダイニング)
⑨ティキバー トウキョウ( バー)
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「Go! Go! 拓良祭り」@Space lab BUBBLE

2015年10月09日 19時16分20秒 | バー
「Go! Go! 拓良祭り」@Space lab BUBBLE
10月10日(土曜日)20:00~




水戸市宮町の老舗ソウルバー Soul Bar Soul In Motion
いよいよ、明後日10日の土曜日は17執念パーティーになります。

黒くて熱い夜をご堪能下さい。


Soul In Motion17執念「Go! Go! 拓良祭り」

水戸市宮町の「Soul Bar Soul In Motion」はソールミュージックの店として知る人ぞ知る、店らしい。
店主の小鹿拓良さんが30歳の時、始めた店が開店して17周年。
「若かったから、勢いだけで開業したけど、いろんなことがあったなぁ・・・・」と思い出をこめて「17執念パーティー」が開かれる。
《17執念》と銘打つだけに苦労も沢山されたのだろう。

10月10日(土曜日)20:00~場所は泉町の石川ビル3号館 B1Fの「Space lab BUBBLE」

「Hipでボインでパンチな、いかれた夜を過ごそう!!」をテーマに
DJ's Taiki / You / Yasu / Masaki / Takura
Live ジェラシーかわにし
Guest Live The DIVAS

と云うことらしいが、私には良く分かりません。
体験してのお楽しみ、だ。

店主の小鹿拓良さんは彫刻家・小鹿尚久さん長男で、小学生の頃から存じ上げている。父上のモデルを務めたことも多く、当時の面影を写したブロンズ作品が沢山ある。
幼少からボースカウトの活動に参加し、現在は指導者として携わっている。


IPレコードをマニアックな再生装置で聞かせてくれるが、ソールミュージックが主体だ。懐かしい曲もあるが幾らか専門的。

年に数度はお邪魔するが、常連さん、ともいかないので、今回の17周年に出席するのを楽しみにしている。
「拓良さん、おめでとう!!これからもご活躍を」」」

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「ことじ」@ゴールデン街

2015年07月07日 19時59分54秒 | バー
「ことじ」@ゴールデン街





梅雨らしい日が続いている。
今日7月7日は「七夕まつり」、星空を眺めたいと思ったが、残念でした。
七夕まつりは中国の牽牛織女の伝説に基づいて、旧暦7月7日の行事として全国各地に広まった。従って、月遅れの8月7日頃に開かれることが多い。

7月4日日、曇り空の中を上京し、四谷や新宿の街を傘をさして徘徊した。
ゴールデン街は木造二階建ての小さな飲食店が連なる路地だが、店の常連は文学者、ライター、漫画家、或いは写真家など文化的な仕事に従事する人達が多い事でも有名だ。もっとも最近は、観光地化して外人さんも多くなっている。

偶々入店した「しの」手料理の美味しい感じの良い店だった。
せっかくの機会、数多くの店を巡りたいと2階の酒場「ことじ」に。







狭くて急な階段を2階まで登るのだが、周り全部がポスターだらけ。



ここのママは長年にわたり、カメラマンに愛されてきたママさんで写真関係では有名らしい。
小さなバーだが、ほぼ半月の会期で写真展が開催される。
ここでの展覧会を開催するにはかなりの腕前でなければならないらしい。
従って、カメラマン、カメラマンの卵、など業界の人達が多い雰囲気。

かの有名な、アラーキーこと荒木経惟も以前は良く来たらしい。

店の奥には書棚が有り、著名な写真集が沢山揃っている。

新宿のゴールデン街は「文化を発信する飲み屋街」だ。
とはいっても東京だから、水戸にもあればと考えるに、、、
水戸でこの雰囲気に近いのは「宮下銀座」か、もう少し個性的な店が集積したら、より楽しい街になりそうだ。
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