「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

アンティーク雑貨「沙門」開店7周年@水戸市金町

2014年03月31日 19時41分32秒 | 骨董・古美術

アンティーク雑貨&Cafe「沙門」@水戸市金町1-3-25

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水戸駅南方面から来て梅香トンネルを抜けて最初の信号を左折し、コーヒー専門店「マイルストーン」の手前の角に アンティーク雑貨&Cafe「沙門」が開店したのは2007年3月、満7年を迎えた。

角地だが、入り口は細い路地に面しているので、少し分かりづらい。

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ペンキ塗りのドアや窓など、良いですね。

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店内は和洋雑貨・食器類・アクセサリー・古着など雑然と置かれているから、気軽に立ち寄ることが出来る雰囲気だ。


女店主が自ら集めた品々ゆえに、女性客が多いらしい。

小さなカウンターが有って、コーヒーも飲めるカフェ。

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生活空間がアンティークで彩られるのは素晴らしいこと。
気軽に買える価格の品が多いので、用途を考えながら探すと、面白いものに出会える可能性がある。

モノは、使い手がどう生かすかによって、大きく変わるものだ。


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「水戸桜川千本桜プロジェクト」@「好文カフェ」

2014年03月30日 16時11分34秒 | 庭園
水戸市千波公園

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今日(30日)は3月最後の日曜日。
4月から消費税が値上がりとあって、町内の京成百貨店は雨にもかかわらず駐車場に車が並んでいる。

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「水戸桜川千本桜プロジェクト」の会議のため、千波公園の「好文カフェ」に。


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水戸の桜川沿いに光圀公由来のヤマザクラ中心の景観を復元し、これを守り育てようとする集まりで、代表幹事の稲葉寿郎さんが中心となり、県や水戸市との折衝や「日本花の会」との連絡などにあたっている。
5月には、会規約を決め会員募集を始める予定。

多くの人達の賛同を得て、桜川の上流まで延々と連なる並木となることを期待している。


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公園広場では第37回の「市民植木まつり」が5月まで開催されている。
最近の住宅は庭園などに手間暇かける人が少なくなったらしく、出店業者が少なくなった。


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咲き乱れる樹木を眺め、花と名前を知るのは嬉しい。
もう少し若い時代なら、買い求めて育てる楽しみもあっただろうが、この年では整理したいとは思っても増やしたいとは考えない。

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雨に霞んでいるが、千波湖から市街地を望む景色は水戸ならではだ。
桜の花が咲きだした。
来週には満開だろう。

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柳の緑と桜の紅。
柳があってこそ桜も映える。


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全てが桜より雑木や松、特にコブシとの対比は真に素晴らしい。


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空き店舗活用

2014年03月30日 01時30分22秒 | 街創り
ギャラリー「My Life」プレオープン@水戸市泉町2-2-31

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Tさんから「泉町2丁目にギャラリーが出来たようですよ」と知らされた。
心当たりの店舗を探したが、見当たらなかった。
うろうろした末、もしやとレストランだったはずの処に。
内装はそのままで、壁面に絵が展示されていた。

少しややこしい話だが、レストランが撤退して家主は空き家にしておくのを憚り、期間限定のギャラリーとしたらしい。

商店が次々と閉店し、シャッター街となっているのは全国的な話で、水戸だけの問題ではない。
しかし、空き店舗にするよりは無償或いは格安で借りて貰った方が良い。と考える家主さんもいるはず。

おそらくは、その様に考えた方が、ギャラリー「My Life」と名付けて期間限定の画廊としたようだ。

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プレオープン企画として「ムラナギの絵」展。
3月24日から30日までの予定だったが、好評につき1週間延長して4月7日迄となったらしい。

ムラナギさんは石岡在住の画家。
「森の地図」「森の小道」など絵本の様な童画の世界。

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ムラナギさん友人の渡辺彰吾さんも水戸在住の画家とのこと。

少しの時間だったが3人で雑談した。
商店街の活性化に妙案や魔法はない。
店主や家主さんの、向こう3軒両隣を大切にする気持ち。
地元に居を構え、生活を共にする。
補助金や助成金を頼った企画よりも自分で考え、ささやかなコトとモノを大切にする。
自分1人であろうとも、面白い・楽しいと思えることをし続ける。
等々、

頑張った人が報われる、そういう時代に成ればと願う。

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桜も開花@千波公園・西の谷緑地

2014年03月29日 20時18分51秒 | 西の谷緑地公園
五月並みの気温となって@千波公園・西の谷緑地

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今日(29日)は朝から気温が上昇し、水戸の最高気温は24℃で五月中旬並み。
西の谷の桜も咲き始まった。

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レンギョウ

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幾らかピンク色をしているユキヤナギもある。

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ユキヤナギ

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コブシ

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藪椿が風に揺らぐ様は素晴らしい。

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ヒキガエルが群れていた。
ガマガエル・ガマ・イボガエル・蟇蛙・蟇と書き呼ぶようだが、詳しい種類は分からないが、体長は約10㎝。



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水仙


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土筆が林の様に、今年は未だ食べないのに既に薹が立っている。

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うだ まさし木展 @ギャラリー「しのざき」水戸市泉町

2014年03月28日 14時51分23秒 | 美術展
うだ まさし木展 @ギャラリー「しのざき」水戸市泉町
3月25日~4月6日


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水戸京成百貨店の道路を挟んだ反対側の田村ビルの3階にギャラリー「しのざき」が誕生して約3年、陶器や工芸品ときには絵画や写真と幅広い企画がうけて、存在が知られるようになった。


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今回は「うだ まさし木展」で木製の鉢や碗、スプーンやヘラ、まな板など台所用品、椅子や小さな棚、照明のシェード等バラエティー豊かな作品が並んだ。

家具職人や舞台美術の道から転身したとのことで、確かな技術とデザイン感覚が素晴らし作品。
小物のオブジェなども有り、欲しいものが沢山あった。

会場構成も作家自身でされたらしく、古い梯子や使い込んだ箱などを利用して温かい空間を演出している。

椅子や小さなテーブルも使い勝手が良さそうだ。
素材は桜が多いようだが、生地のままの製品は使い込むごとに美しく変化する。
そこが木製品を使用する魅力でもある。


作家は埼玉秩父に工房を構えている。
遠方だが、週末には会場に顔を見せるらしい。
お会いして話を伺いたいと思っている。

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古民芸もりた@港区南青山5-12-2

2014年03月27日 22時13分16秒 | 骨董・古美術

古民芸もりた@港区南青山5-12-2

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友人と待ち合わせで、久し振りに地下鉄「表参道駅」に。
骨董に狂った時代は、ここを起点に周辺を歩きまわったものだ。

1978年(昭和53)にオープンした、旧「ハナエ・モリビル」の地下1階はアンティーク・マーケットで和洋の骨董店が30軒くらい在った。
当時としては画期的だったし、今もっても、あのような規模の骨董街は無いだろう。
その後、経年劣化や時代の変遷による設備の老朽化に伴い、2011年4月から建て替え工事が進められ、地下2階地上9階の複合施設[オーク表参道]となった。

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 1階~2階の商業施設には、「エンポリオ アルマーニ青山店」「茶洒・金田中」などが出店している。

エントランスホールから2階カフェに続く空間は杉本博司氏によるデザイン。

表参道から渋谷にかけて大きく変わっているが、時代に流されずに自分の商いをしている店もある。

表参道駅から5分程度の通称「青山骨董通り」
ファッション関連が多くはなったが、老舗の骨董・古美術店が残っている。


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「古民芸もりた」もその内の1軒。
1970年に開業した古民芸店で、センスの良さで評判となった。
この辺りは、茶道具商や鑑賞美術を商う骨董商が多いが、江戸期から昭和に至る民芸品の古陶磁、時代木工品、竹籠製品、漆器、時代裂など、他店とは一味違った品揃えだった。

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久し振りに入ってみると、着物や染色品が多くなったが、相変わらずセンスの良さを感じた。


この辺りは、茶道具商や鑑賞美術を商う骨董商が多いが、江戸期から昭和に至る民芸品が主な扱い商品。

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店主の森田直さん。
髪が白くはなったが、自分の眼と足で品を探し販売されている様子。
目白の「古道具・坂田」の坂田和實さんと同様、一貫して自分の道を歩まれている。


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弘道館の復旧工事終了@水戸市三の丸

2014年03月27日 18時02分05秒 | 文化遺産
弘道館の復旧工事終了@水戸市三の丸


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東日本大震災で被災した弘道館の復旧工事が25日に終了した。
今日(27日)から4月6日まで無料で特別公開される。
震災では、正庁・至善堂の土壁が崩れ、屋根瓦が割れた。
授業時間などを告げる「学生警鐘」の鐘楼が倒れ、建学の精神が彫られた弘道館記碑は約半分が崩落するなど、甚大な被害に遭った。

国や県による復旧工事は2012年4月にスタート。
正庁・至善堂では、屋根瓦約2万5000枚をすべて取り外した上で、打音検査で問題がなければ再び使用し、不足分は新たに焼き直した。
漆喰や壁紙などの破損箇所を修復し柱の歪みも補正、屋根裏や床下には耐震補強を施した。

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至善堂

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八卦堂と弘道館記碑。
修復された弘道館記碑が白いのに驚いた。
寒水石(大理石)だから白くて当然なのだが、戦後まもなくの頃は露出していたので、黒ずんでいた。


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修復工事の写真が展示されている。
入念な作業の様子が。

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弘道館記の拓本


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「学生警鐘」の鐘楼も直った。

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孔子廟も特別公開。
初めて内部を拝見できた。


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サンシュウの古木が、


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サニーヒルズ(微熱山丘)@南青山

2014年03月26日 17時42分53秒 | カフェ・喫茶

サニーヒルズ(微熱山丘)@南青山

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2000年に開館した「馬頭町広重美術館」は間伐材と思える細い木を多用した建物で、隙間から差し込む陽の光りなど、自然と共生する斬新な設計に感心した。
馬頭から30分位の那須芦野に2001年開館した「石の美術館」は芦野石を使用した蔵造りの美術館。とても小さいが存在感がある。
どちらも隈研吾と言う建築家の設計と知った。

「根津美術館」が全面的に改築されて開館したのは2009年で、都心にありながら庭園と一体化した美術館は誠に落ち着く。
私の好きな美術館のひとつだが、これも隈研吾だった。

台湾土産として人気のあるパイナップルケーキ「SunnyHills(サニーヒルズ)」(微熱山丘/本社台湾)が昨年12月に南青山の住宅地の一角に初出店した。
話題のこの店も隈研吾の設計と聞いて訪ねた。

表参道の駅から約10分、川俣 正の作品を思わせるような材木を乱雑に積み上げたような外観の木造3階建て。

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階段、壁面や天井にも格子に組んだ木が多用されている。

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2階はイートイン的な喫茶室。
喫茶室からの眺めもいい。

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勿論、ケーキの販売もしている。
お土産に1箱買いました。

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トイレも木と紙で和風の演出。


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瀟洒な住宅街、とある家のガレージにランドローバー・ディフェンダーが停まっていた。今となっては家も車も欲しいとは思わないが、この車を見ると、ゴムの長靴を履いて、バーバーのオイルジャケットを着て田舎道を走る暮らしをしてみたい。と思ってしまった。


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いよいよ桜ですぞ!

2014年03月25日 22時37分31秒 | 散歩
いよいよ桜ですぞ!

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3月19日から3月24日まで上京した。
その間、東京国立博物館と上野周辺や、行く機会の少ない原宿・渋谷・青山辺りを久し振りに散策したが、桜の蕾も膨らみ開花は間もないと感じた。


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〈オオカンザクラ〉はすでに満開。
早咲きは花弁が小さく色も淡いものが多いがオオカンザクラは色も綺麗で花も大きい。水戸の桜の名所にもこの種類は欲しいな。

東京国立博物館では「博物館でお花見を」(2014年3月18日(火)~4月18日(日))と題した展示がなされていた。
陶器・屏風と襖絵・暮らしの調度品・浮世絵・衣装等に桜がとり入られて品々は現物の桜花とは異なる趣がある。

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観桜図屏風(部分) 住吉具慶筆 江戸時代・17世紀

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吉野山図(部分)狩野主信筆 江戸時代・18世紀

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瓢形酒入(ひさごがたさけいれ) 船田一琴作 江戸時代・天保14年(1843)

今日(25日)東京では開花宣言がなされた。
開花宣言から満開までは約1週間を要する。
水戸は東京より1週間程度遅れるから今月末頃だろうか。
辛夷の花は既に咲き始まった。

四月上旬、コブシと桜が競い合う姿を観るのが楽しみだ。

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「大久保蘭風・百二歳展」@常陽芸文センター

2014年03月25日 19時39分16秒 | 人と作品

「大久保蘭風・百二歳展」@常陽芸文センター

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90歳以上の高齢者が珍しくない時代になった。
百歳を超える方も多くなった。

今年102歳を迎えられる大久保蘭風(あい子)さんの書道展が27日(木)まで開催されている。

大久保さんのことは以前から存じ上げていたが、書道をなさっているとは知らなかった。平成19年11月、水戸市泉町の「タキタ画廊」で開催された『大久保蘭風九十五歳展』、平成23年『白寿展』立て続けに発表されたのを見る機会に得て、その人なりを良く知ることが出来た。

今回の『百二歳展』にも新作ばかりを発表された。


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会場入り口から会場の中まで、たくさんの祝いの花で埋め尽くされた。

書道への誘いは「倫理研究所」に入会(昭和36年・49歳)まもない頃、倫理研究所創立者・丸山敏雄師が書道によって生活を浄化するよう「秋津書道会」を主宰していたことがきっかけだったとのこと。

秋津書道会の「書道箴言」として、次のことがモットーとされている。

 練習は、必ず日に一度
 ずぼらは、向上の敵
 常によろこんで書き、求めて観よ
 人の書をほめ、己の書を愛せよ
 書は心声なり、書は心画なり


確かに、この言葉は全てのことに極意だろう。
日々の精進が、今回の展覧会に繋がっているのであろう。


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会場に在られた大久保さんはツルツル、老人に成れば誰しも出来るシミも少なく誠に若々しい。
とても102歳には思えない。
話をしても、よどむところ無く反応される。

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この様に生きられる方は、そう多くない。
5月には『生かされて百二歳』が刊行される予定と告示されていた。
自伝の書で、元気の秘訣の数々が明かされそうだ。

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後藤清一さん遺愛の古瀬戸の壺

2014年03月18日 21時20分53秒 | 彫刻家 後藤清一
春一番が吹いて、春の彼岸に入る。

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後藤清一さん遺愛の古瀬戸の壺に藪椿。


3月18日気象庁は、関東地方に春一番が吹いたと発表した。
1951年の統計開始以来、3番目に遅い記録で昨年の関東地方の春一番は3月1日だった。立春から春分の間に初めて吹く強い風を気象庁では「春一番」として発表している。
もともとは漁師言葉らしいが、この風で草木の芽がほどけはじめ、春の本格的な訪れとなる。

我が家の椿も一気に咲いた。
一枝を伐り、彫刻家・後藤清一さん遺愛の古瀬戸の水注に。


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この飴釉の古瀬戸は後藤さんが茶葉の振出壺として愛用していたもの。
李朝の石製の火鉢に炭火を絶やさず、鉄瓶でお湯を沸かしお茶を愉しまれた。

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居間で寛がれる後藤さん(1961年頃68歳)

今日18日は春の彼岸の入りで、3月21日は彼岸のお中日。
「春分の日」と呼ばれる祝日で「季節の分かれ目で、昼と夜の長さが同じになる」といわれるが、「春の彼岸のお中日」のほうが馴染がよい感じがする。


後藤清一さんが91歳で亡くなったのは1984年(昭和59)4月11日。
今年で30年になるが、さほど昔の事にも思えない。
春の彼岸の頃は、何かと思い出すことが多い。



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夜・梅・祭 @常磐神社・偕楽園・田鶴鳴梅林

2014年03月16日 12時14分29秒 | 水戸
夜・梅・祭 @常磐神社・偕楽園・田鶴鳴梅林

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水戸の梅まつりの一環として、水戸青年会議所主管で始まった「夜・梅・祭」が第9回を迎えた。
継続は力なり、回を重ねて内容が充実した。天候に恵まれたこともあるだろうが昼から夜まで大盛況だった。


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川又南岳さん揮毫の大書。

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サイトアップされた梅林は幻想的。

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キャンドルディスプレイが一万個。

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田鶴鳴梅林の飲食ブースには笠間や石岡など近隣の青年会議所も出店していた。

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「茨城空港」からの就航ちが増えて便利になりました。

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佐藤 翔子さんのライブ。

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「ガルパン』関連の催事も。

その他にも沢山の企画が有りました。

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園内で、大好きな「万年屋」の弁当も売ってました。
持ち帰って自宅で食べましたが、さめても美味しいのが特色。

朝から晩まで大賑わいだった。
周辺の交通がかなりの渋滞で、次回は何か対策が必要だ。

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土屋アンナ ライブ @田鶴鳴梅林

2014年03月15日 18時11分49秒 | コンサート
土屋アンナ ライブ @田鶴鳴梅林

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今日(3月15日)久し振りに観梅に。
偕楽園にはしょっちゅう行くが、観梅期間の雑踏にまぎれるのは久し振り。
「第9回夜・梅・祭」に。

田鶴鳴梅林の中央の芝生の広場での催事は、昔の偕楽園の広場の風景が重なった。好文亭を見上げる、梅に囲まれた広場は心地よい。

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飲食ブースが約40軒、センターの仮設のステージではライブのコンサート。
15:30頃に特別ゲストとして土屋アンナが登場し3曲を歌った。
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さすがにプロ、短い時間ながら十分に堪能できた。

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本日のみ運行の人力車で退場。

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タイに永住予定のケンゾーさんも会場に。

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隣に座ったお嬢さんは、昨年の「梅大使」を務めた方とのこと。

今日はこれから、夜9時まで偕楽園を中心に多くの催事が或る。
締めは30分と短い時間だが花火大会もある。

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みとまちなかパン&スウィーツ工房スタンプラリー

2014年03月14日 21時44分14秒 | 水戸
みとまちなかパン&スウィーツ工房スタンプラリー
3月1日~16日4



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偕楽園や弘道館公園の梅は半分以上が咲き見頃を迎えた。
寒く定まらない天候が残念ではあるが、街中には観光客の姿が多く見かける。

観光客を対象とした企画だろうが「みとまちなかパン&スウィーツ工房スタンプラリー」が開催されている。
参加しているのは、水戸土産の定番「水戸の梅」「梅吹雪最中」の老舗や洋菓子店など11軒。
そこから3軒で買い物をしてスタンプを押してもらって応募すれば、抽選で食事券などが当たる。

土産品としては購入するが、自分で食べる機会が少ない品も多い。
これを機会にスタンプラリーに参加した。

今回のような催事では、箱入りでなく1個単位で買えるのも魅力。

会期は16日まで、残りは少ないが、もう一度挑戦して見る心算だ。

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着物の戴き物

2014年03月14日 20時51分54秒 | 人間
着物の戴き物

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和服を着る人が少なくなってしまった。
このままでは、急速に姿を消してしまのではないか、と心配だ。

着付けや小物の取り合わせなど難しいことも沢山あるが、着てみることが必要と、思っている。
着付けの方法は適当だが、恥はかき捨てと、実践するようにしている。

たまたま、着物姿を見た友人が「父親が着ていたものですが」と袴やコートを含め、何着かの和服を持参してくれた。

せっかくの好意、ありがたく使かわせていただくことに。

枯れ木も街の賑わいと、自己弁護しながら街を散歩している。
水戸の街を見直す機会と心得てブラブラしているが、見たい店があまりないのが残念だ。
以前なら、立ち寄る店が沢山在ったのに。

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水戸市南町3丁目の「平本花園」は植木苗や鉢植えの花など、四季を問わず楽しめる。今は、沢山の椿の苗木が並んでいる。
街中に植木屋さんは珍しい存在だろう。
旧市街地の衰退は何処の土地でもあるだろ云うが、個性が有れば存続しえる。

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改良品種だろうが、茶花に最適な藪系の数々に見惚れた。

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