「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

かもす-茨城の酒-@茨城県立歴史館

2015年05月28日 17時34分38秒 | 博物館
かもす-茨城の酒-@茨城県立歴史館
5月23日(土)~6月28日(日)



新緑の歴史館、散歩コースとしても最適。



「楽しい雰囲気を醸しだす」など、『醸』は素晴らしい言葉だ。



茨城県酒造協会加盟の品の展示も。

酒の上での失敗談は数えきれないほどあって、何度も止めたいと思った。
酒の咎に非ず、自分の心を制御する自分自身の問題と分かってはいるのだが。
酒の良い点は沢山あるのに、失敗談や人生を棒に振った例も多い。

古来、酒は神事の捧げもので、冠婚葬祭などの「ハレ」の場の特別な飲み物だったが、大量に製造できる時代となって、日常の空間でも飲める身近な存在となった。



豊かな水源をたたえ、米づくりの盛んな茨城では、古くから酒造りが行われてきた。奈良時代の初期に編纂(へんさん)された『常陸国風土記』には、人々が酒を醸(かも)し、飲み楽しむ様子が記されている。
近世には、水戸藩領内だけでも、2000軒近くの造り酒屋が軒を連ねた。
現在でも、茨城県内には関東地方でもっとも多い、46軒の造り酒屋があり、酒造りの技が受け継がれている。とのことで茨城は酒の名産地であることを再確認。特に、石岡は「関東の灘」と称され、豪商がいたとは知らなかった。

今回の展示は、文書史料から茨城の酒造りの歴史を紐解き、日本酒が醸されてから飲まれるまでの、人々と酒の関わりを、昭和の初期まで実際に使用されていた醸造道具の数々や、多種多様な酒器などの資料が紹介されていた。



中庭の池、7月頃からの蓮の花が美しい。
常磐線の際の蓮池の「大賀蓮」が咲き始めるのが待ち遠しい。
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ブルガリアのバラ祭り@ブルガリア・カザンラク

2015年05月28日 11時34分25秒 | 
ブルガリアのバラ祭り@ブルガリア・カザンラク







5月から6月にかけてはバラの季節、6月の誕生花はバラ。

各地でバラを鑑賞しバラに関連した商品などを販売する市や祭りが開催される。
個人の庭を開放する、オープンガーデンもこの時期が多い。
ギャラリーカーサブランカのオープンガーデンは5月24日から6月2日まで。オーナーの笹嶋さんによれば、今年の暑さで開花が早く、花も綺麗でないとのこと。七つ洞のフラワーマーケットは6月6日(土)に開催される。

バラの花は姿・形ばかりでなく、香りも素晴らしいのが特徴。
香水の原料となる「バラ香油」の世界市場の8割はブルガリア産と云われる。
ブルガリアと云えば「ヨーグルト」を思い浮かべるが、「バラの花」なのだ。
2013年7月、ブルガリアに旅した。
バラ産業の中心地カザンラクはバラの谷で一番大きな町を訪ねた。
花の時期、収穫期を終えていたので花を付けた畑は少なかった。

カザンラクは古代の東ヨーロッパ周辺に住んでいたトラキア人の本拠地。
インド・ヨーロッパ語族に属するトラキア語を話した。
古代ギリシアやローマ帝国の文献に現れ、当時のヨーロッパでは有数の人口と勢力を誇ったといわれる。
考古学的には多数の精巧な金製品をはじめとする遺物・遺跡で知られる。



古代トラキアの繁栄を偲ばせる金・銀の工芸品は素晴らしい。


毎年6月第一日曜日の「バラ祭」が開催され、民族衣装に身を包んだ人達で町中が活気に満ち溢れるとのことだが、7月はまるで静かだった。
かつては村ごとの民俗的な収穫祭だったが、近年は全国から観光客を集める一大フェスティバルで世界的にも知られる祭り。



「国立バラ研究所」を訪ねた。





バラの香油製造過程の写真やパネル、蒸留釜などが展示されている。

ショップでバラの香油、酒、クリームなどのお土産を販売している。



収穫用の 時期は過ぎたが、研究用のバラが咲いていた。
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モクズガニ(藻屑蟹)@田村川魚店

2015年05月27日 06時30分17秒 | 食事
モクズガニ(藻屑蟹)@田村川魚店


(この写真は帰りがけに3ハイくれたので、持ち帰って食べた分)

鉾田の蕎麦屋・村屋東亭の帰り道、哲ちゃんが「若宮の田村川魚に寄って、天然鰻を確かめてこよう」と言った。

「田村川魚店」は漁業協同組合による流し網で獲った魚類の販売店。
9月20日解禁の鮭漁は待ち遠しいが、夏場は天然鰻も獲れると聞いていたので、確かめようとのこと。
「お客さんの電話を聞いておいて、捕れたら電話するから」と云う。

3時のお茶の茶うけなのか、茹でた蟹をほうばっていた。
「モクズガニだけど、食べるけ」と云われたので、遠慮なく頂くことに。
「モズクガニ」は川ガニで食用として有名な「上海蟹」(チュウゴクモクズガニ)の同属異種であり、日本各地で食用にされている内水面漁業の重要漁獲種らしい。「上海蟹」のシーズンは秋から冬と思ったが、何時でもとれるのだろう。
那珂川の「モクズ蟹」は甲羅の直径4~5㎝程度、上海蟹ほど大きくはない。或いは、生育年数の違いか。
とにかく、出された5ハイを食らいついた。
甲羅の中の卵やみそが主で、鋏の処は小さくて食べようがない。
茹で蟹も旨いが、みそ汁にした方が、更に旨いだろう。

鰻は、取れ次第、電話を貰うことに。
入荷次第、哲ちゃんの庭でバーベーキュー。
その際、白焼きにして食べよう。と、決まった。
何時になるか分からないが、楽しみだ。

那珂川の内水面の漁業は、古来、動物性たんぱくの供給源として重要だった。
今でも、沿岸にはいくつかの漁業組合が在って伝統的な魚獲りが行われている。

1月~2月 寒ボラ(油がのっていて刺身がうまい) 
3月~7月(セイゴ フッコ スズキ たまにヒラメ カレイ サクラマス)
9月20日~11月末(さけ)那珂川の鮭「献上鮭」としても有名。

とにかく、一年を通して流し網漁が行われているらしい。
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蛍狩り@西の谷緑地

2015年05月26日 21時21分56秒 | 公園

蛍狩り@西の谷緑地


(ゲンジボタル)

西の谷に放流した蛍が成虫になって飛び始めたので、この3日間毎日通っている。今日は午後7時20分に発見し、7時50分頃までの30分間観察した。
5匹(昆虫だから「頭」と数えるのが正式らしいが)位を確認した。

水戸市内で何か所くらい蛍が見られるのか?
詳しいことは分からないが、聞いた話によれば。

七ツ洞公園
大小4つの池が在るが、小動物生息環境保全地域として、ふるさといきものの里に選定され、ゲンジボタル、ヘイケボタルが生息している。
自然発生と人工飼育のようだ。

逆川緑地公園、
2007年4月から再生事業が始まり放流を始めた。

千波公園「もみじ谷」
2008年3月から水戸ロータリークラブが中心となって千波湖公園もみじ谷ホタルの幼虫を放流している。

何れも「6月頃から羽化する」とされるが、今年の暑さ、或いは例年そうなのか、西の谷については22日頃より飛翔が確認されている。

人気のない公園で、懐中電灯片手に蛍の出現を待つのはいささか寂しい感じもするが、揺ら揺らと飛ぶ青白い蛍の光を発見するのは嬉しいものだ。

蛍の幼虫や餌となるカワニナの育成に携わる公園協会の皆様の尽があってこそ、の結果ではあるが、水質や環境保全のシンボルであること、を忘れてはならない。
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「不思議の国のティー・パーティ」@七ツ洞公園

2015年05月25日 20時57分42秒 | 公園・緑地
「不思議の国のティー・パーティ」@七ツ洞公園
5月23日(土)、24日(日)







七ツ洞公園は1987年に整備が開始され、1999年に開園しましたが、その後、老朽化や東日本大震災の影響などで荒れ果てました。

開園15周年目の昨年(2014年)、水戸市の公園協会が再生事業「七ツ洞再生物語」に取り掛かりました。

春と秋にテーマを設定し、マーケットが主体ですが、各種のイベントを組み合わせてで構成されています。

昨年の秋は「ケルト」をテーマに開催されました。
今年の春は、「不思議の国のアリス」がテーマに、白ウサギの後についていって、ティーパーティーに参加するという設定。









イギリスの雑貨や家具、古着、有機野菜、ガーデニング雑貨、
ドライフラワー、ハーブ、お花など個性的なお店が約40集合。



キャロットケーキ、食べ応え十分、昼食替わりなりました。



新鮮な果物が一杯の飲み物。
名前が付いていましたが、忘れました。



三上さんと巡る初夏の秘密の花苑

水戸植物公園の西川綾子園長の指導で「NHK趣味の園芸」のナビゲーター、三上真史さんが「秘密の花苑」を案内し、三上さん自身がイングリッシュローズを植栽した。大勢の観客が集まりました。


23日(土)に参加しましたが、24日(日)はフラワーマーケットを主体にハンギングバスケット教室なども開催されたようです。


今回は音楽のイベントがなかったのが、少々さびしい感じでした。

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つるばらガーデン@カーサブランカ

2015年05月25日 16時08分31秒 | 庭園
つるばらガーデン@カーサブランカ
5月24日~6月2日







水戸市青柳町のギャラリー「カーサブランカ」で薔薇の花の時期に恒例となった、オープンガーデンが開催されている。

今年は5月になって異常な高温が続いたので、開花が早かったのと、高温による障害で、花の美しさもイマイチらしい。

とは言え、オーナーの笹嶋成子さんが丹精をこめた薔薇の香りが満ちている。



薄いピンクの花を付けた蔓バラ、名前は失念したが、ムスクの妖艶な香りは普通の薔薇とは異なり耽美の世界。





ギャラリーでは石井勤さんはじめ7人の作家の作品が展示販売されている。
お手軽な価格だが、作品のレベルは高い。



婦人のドレスや小物も販売されているが、これまたご婦人方には大人気。
花より団子ならぬ、花よりドレスの様相。
5月31日(日)13:00~フラメンコダンスも披露される。

アート植木鉢の展示販売もあり、多彩な内容。



例年より早めの開花で、第一陣は咲きそろった。
早めに出かたほうが、良さそうだ。
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ウルシノカタチ・神長智恵美展@ギャラリーしえる

2015年05月25日 09時10分53秒 | 人と作品
ウルシノカタチ・神長智恵美展@ギャラリーしえる
5月19日~24日







大子町に生まれ育った神長智恵美さんの展覧会。
茨城大学の美術科で彫塑を専攻し、後にガラス工芸などを経て漆にたどり着いたという作者の経歴が示すように、椀や皿などに限らず幅広い作品が展示されている。



漆搔きなどの作業は子供の頃の原風景だった。と云うことから、今は漆の原木を育て漆の採集も始めたとのことだ。

奥久慈一帯は日本でも有数の国産漆の産地。

漆は日本を代表する工芸品。
もっと使われていい素材なのに衰退の一途。

若い作家の手によって、新たな分野への発展が望まれる。



漆の可能性を感じた展覧会でした。
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ホーホー蛍来い@西の谷

2015年05月25日 07時18分39秒 | 西の谷緑地公園
ホーホー蛍来い@西の谷



河川浄化や自然回復の象徴として蛍の放流が行われるようになった。
水戸では紅葉谷や逆川で試みられている。

西の谷でも昨年放たれたものが、成虫となって飛んでいるとの知らせで蛍狩りに出かけた。

飛ぶ時期は5月から6月頃の初夏の季節。
「蛍二十日に蝉三日」と云われる様に、短期間しか生きないらしい。
従って、あまり長い期間を見ることは出来ない。

蛍が飛んでいるとの情報で、街路灯が消されているから、懐中電灯の準備が必要だ



夕焼けが綺麗だった。





その後、7時半を過ぎる頃からゆらゆらと光りながら飛ぶのを見ることが出来た。
駐車場に近い東屋の脇辺り。

飛んでいる状況の写真は撮れませんでした。
幾分の撮影技術が無いと、写真撮影は難しい。
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今日は「一品」です@水戸楽横丁

2015年05月22日 22時02分36秒 | 水戸
今日は「一品」です@水戸楽横丁








蔵主はアメリカ出張から寝ないで直行。



水戸市大工町に出現した「水戸楽横丁」
日替わりの催事が在るようで、今日は吉久保酒造の「一品」の日。



今年の、金賞受賞酒「爵梅」も試飲できました。


その他、親子三代の酒米。



正味一合飲んでいい加減酔っぱらいました。
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蕎麦喰って元気にいッペ。@鉾田の村屋東亭

2015年05月22日 18時15分23秒 | 健康

蕎麦喰って元気に生きッペ。@鉾田の村屋東亭






昔の仲間3人が昼飯を一緒に、と云う話がまとまった。
車で迎えに来たので「何処に?」と訊ねると「鉾田の村屋東亭はどう」とのこと。鉾田までは水戸から30~40分、丁度いい距離だ。

久し振りに会った健ちゃんは変わりなさそうに見えたが、「俺この数年、何度も死にそうになったよ」とのことで、白血病を初めに難病奇病の連続だったらしい。「生きようとする信念が大事だよ」と強調した。
どうも、僕にはそれ程の強さは無いから、何かあったらへなへなだろう。



間もなく、到着。
鉾田の村屋東亭の店主・渡辺維新さんは常陸秋そば”の改良、普及に尽力され、一茶庵創始者・片倉氏に師事されたとして著名な方。
にも拘らず、店には気取りも無く客も当たり前に食べているところがいい。





のれんや店内の書画など、楽しさがある。

暫く逢わない間に、それぞれの人生には何かとあるもの。
美味しい蕎麦を食べられることは有り難い。
「蕎麦喰って、元気に生きッペ、健ちゃん元気で良かったね!」
昼のひと時、昔のの仲間が集うのは嬉しいことだ。

茨城は山あり海あり、豊かな自然と豊富な食材。
水戸周辺は蕎麦の名店も沢山ある。
気軽に何時でも美味しいそばを食べられるのは水戸ならではといえる。
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山崎一希さん@アルベトレッペサロン

2015年05月20日 20時26分00秒 | 講演会
山崎一希さん@アルベトレッペサロン



第53回「アルベトレッペサロン」が5月19日18:30~水戸市国際交流センター 多目的ホールで開催された。
「有るべ・採れっぺ」と言う茨城弁を「アルベ・トレッペ」イタリア風の横文字にして、茨城の良さを世界に発信しようとするグループ。
多様な活動をしているらしいが、月に1度ゲストを招いての講演会は大きな柱。
開催はFB(フェイスブック)を通して連絡され、興味や都合がつくときに出席すればOK、で縛りが無いのが《自由なサロン》



第53回は、元茨城放送のディレクターで4月から茨城大学の広報室にはいられた山崎一希さん。
「My Favorite Things」題して生い立ちから現在に至る体験と活動を話された。パワーポイントを駆使して、約1時間半の講演は生き生きとしていた。

山崎さんとはイベントなどで顔を合わせたことが数回ある程度で、考えをお聞きしたいと思っていたので良い機会を得た。

山崎さん並びに「アルベトレッペサロン」の運営に関わっている皆さまに感謝
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かふぇ じん(CAFE ZIN)@水戸市南町1-4-22シンヤ寒梅館 2F

2015年05月19日 23時05分23秒 | カフェ・喫茶
かふぇ じん(CAFE ZIN)@水戸市南町1-4-22シンヤ寒梅館 2F





南町のスクランブル交差点は水戸が賑わっていた頃のランドマーク。
シンヤタクシーの2階には「ふじたや珈琲店」が在った。
仕事の前の一杯、或いは息抜きに、近隣の人達の社交の場だった。

ダイエーが撤退しサントピアも無くなってから南町界隈は衰退の一途。
最近、コクミン薬局も退転し、まことに静かになってしまった。

シンヤタクシーの跡地に2階建てのビルが出来て、1階に保険の代理店が開業した。今年になって2階に喫茶店が出来た。

「かふぇ じん(CAFE ZIN)」
大通りでなく協同病院に向かう通路が入り口。





インテリアデザインを含め、横浜在住のデザイナーに任せたという空間は天井が高く、照明器具、椅子テーブル、など全てに渡って落ち着きが在る。



メニューにはいろいろ。

話題の「サードウェーブコーヒー」を飲んでみた。
何故、第三のなのか?を訊いてみると、「イノダのコーヒー」などに対しての、と云う意味らしい。確かにイノダの味は独特だ。

京都の「WEEKENDERS COFFEE」が始まりともいわれるようだが、其処の豆をとりよせ、手差し(ドリップ)で一杯一杯淹れるという。
温度管理も厳しく93℃で淹れて、抽出の間に下がった温度を85℃に温めるのだとか(温度計を片手に作業しているところを聞いたので、少々、確信が有りません)



スエーデン製のカップで供される。
酸味が在るが雑味やエグミがなく、すっきりとした味。






書棚には料理や車の本。
店主はかなりの車好きらしい。



今年亡くなられた、水戸出身の自動車評論家・徳大寺有恒さんの本も在った。
「間違いだらけのクルマ選び」で知られた自動車評論の創始者ともいえる。
メーカー側におもねらず、消費者を最優先に考える姿勢は「水戸人」らしい人生だった。



店主は生まれ育った南町の現状を憂い、父祖の地で貸しビルと喫茶店を始めた。
「ZIN」は父親の名前に由来する。

敢えてリスクをとってビルを建設し喫茶店を開業した。
行政の力を借りずに進む人が存在することは大きな喜びだ。

南町の新たなたまり場が出来た。
ここを、どう利用し街が賑わうかを試される。
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やまぼうし花の曼荼羅雨に垂る 山上雑林子

2015年05月18日 22時19分13秒 | 植物
ヤマボウシ@偕楽園



金沢の兼六園、岡山の後楽園、水戸の偕楽園を日本三名園と云われる。
偕楽園は梅ばかりでないのに「梅」の印象が強いのか、或いは「梅の都」の宣伝をし過ぎなのかは分からないが、観光客は春先に集中してしまう。

兼六園や後楽園はそのような事はなさそうだ。
偕楽園は梅林ばかりでなく多くの樹木が植えられ、四季折々、様々な花を咲かせる。

千波湖から偕楽園に至る高架橋を渡るとヤマボウシが咲いている。



山地に自生ししているが、白い花が上を向いて咲くから、少しばかり目立たない。
雨に打たれると枝が下がって、花の存在が良く分かる。
この花が咲くと、梅雨も間近との感がある。

骨董の先達、山上鎮夫先生の句集『露霜』(昭和55年5月)の中には

やまぼうし花の曼荼羅雨に垂る
雨に垂る花やまぼうし手のとゞく
雨しづか花やまぼうしくれてゆく
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若芝のピッチは光る開幕戦

2015年05月17日 21時23分20秒 | 水戸ホーリーホック
大分トリニータ戦1-1の引き分@ケーズデンキスタジアム水戸





若芝のピッチは光る開幕戦

風薫る五月らしい毎日が続いている。
昨晩、幾らかの雨が降って良いお湿りとなった。


先週、高校時代の友人3人と笠間の「カフェ・ ジュニアボナー」に行く話がまとまった。
1941年生まれの吾々の世代、共通語の1つは「ジャズ」と云える。







ジュニアボナーは、心地よい空間で飯とコーヒーと雑談。
お互い、元気で何よりだ。

帰途、ケーズデンキスタジアムで降ろして貰って大分トリニータ戦に。

ピッチ改修工事が完了して青々と生まれ変わったケーズデンキスタジアム水戸。

お互い、J3降格圏をさまよっているが、下位どうしで足を引っ張り合うことは必要ないが、負けられない一戦。



大分のサポーターも沢山で元気よかった。
お出でいただき有難うございました。




双方ともPKによる得点で1-1の引き分け。

ソコソコに入ったとは思ったが、5千に届かず4553人。

24日(日)は京都サンガF.C.を迎える。
現在の順位は水戸19位、京都サンガF.C.が20位だ。
低位脱却をかけ。1万に以上のサポーターで水戸を応援しよう。
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緑陰やワインに笑みの美女ふたり

2015年05月13日 16時37分11秒 | 公園・緑地
緑陰やワインに笑みの美女ふたり



昨夜の台風6号、強風を伴ったが被害を出さずに駆け抜けた。
まさに「台風一過」の晴天。
30度近くまで気温が上昇との予報だったが、爽やかな日となった。
陽気に誘われ、千波湖方面にポタリング(自転車で、のんびり散歩することを云うらしい)

遊歩道の際の木陰にワイングラスを傾ける女の人が2人。
簡易テーブルにワインクーラー、おつまみの一皿を持参。
優雅に数本のワインとシャンパン。
新緑の陰を爽やかな風が吹き抜け、傍には白鳥がのんびり歩む。
紅い花のツツジも満開。

緑陰で昼酒を愉しむのは最高ですね。
この様なライフスタイルが、定着しつつあることは嬉しいことだ。

野郎二人では絵にならないが、女二人は絵に描いた様だ。
正に「女性の時代」となった。
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