「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

6年目の3月11日。東京五輪は返上しよう。

2017年03月11日 23時05分24秒 | 平和
6年目の3月11日。
東京五輪は返上しよう。


何も解決しないまま、年月は経ってしまったがあと何十年何百年かかるか分らない。
立ち止まり、振り返るためにしばし歩みを止めてみよう。
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終戦記念日

2016年08月15日 23時28分01秒 | 平和
終戦記念日

1945年(昭和20年)8月15日正午、昭和天皇はラジオを通じ、日本の降伏を国民に伝えた。
私は1941年12月生まれ、「水戸の空襲」(1945年8 月2日)前の7月17日、勝田の軍需工場に対する艦砲射撃の際、母親に背負われ、千波方面に逃げた記憶がうっすらとあるが、間もなく、父親の故里の栃木県に母親と次姉と疎開した。4歳にも満たなかったから、当時の記憶は殆んどない。
我が家は犠牲者がなかったのが幸いだったが、衣食住、全てに渡って何もない時代だった。

満州事変から日中戦争、太平洋戦争へと拡大した戦争は15年に及び、日本の戦没者は軍人・軍属230万人、民間人80万人。
アジア・欧米諸国にも多くの犠牲をもたらした。

終戦の前に生まれた世代は人口の2割を切った、とのこと。
私より年長で戦争体験のある方たちは確実に少なくなっている。

戦後生まれ方々に勇ましい愛国心を唱える人が増えたように思える。
中国や韓国の若い方々も同様らしい。
日中、日韓関係のギクシャクが増幅しているのは残念だ。
お互いに理解が出来ず、より先鋭化してしまうことに不安を感じる。

語り継ぐことや当時の状況を客観的に知ることで、相互の理解が深まるのではと信じている。
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戦争の記憶を未来へ@水戸市立博物館

2015年08月08日 16時09分35秒 | 平和
戦争の記憶を未来へ@水戸市立博物館
7月22日~8月30日







昭和20年(1945)8月15日に第二次大戦が終結してから70年目を迎える。
終戦に先立つ8月2日の未明、水戸はアメリカ空軍による無差別の爆撃を受け、市街のほぼ全域を焼失し、死者は300人を超えた。
我が家も被災し全焼したが、母と次姉と私の3人は7月に父の郷里に疎開し、水戸に残った父と長女は無事であった。







終戦時に4歳だったので、戦争の記憶はほとんどないが、空襲前に勝田が米軍の艦砲射撃にあった時、母に背負われ千波方面に逃げた際、打ち上げ花火のような“シュー・ド~ン”と響いた音と光の印象はおぼろにある。
花火大会を観ると、今でも、その光景に重なる。

7月22日~8月30日迄、水戸市立博物館で「戦争の記憶を未来へ」と題する展示会が開催されている。

戦争を知る人は80歳以上だろう。
年々少なくなり戦争の記憶は薄れる。
戦争を二度と繰り返さないように、確りと、未来の人に伝えなければならない。



水戸博物館では戦争や空襲を伝える資料をわかりやすく展示し、関連する様々なイベントを開催する。
「戦争と平和」について改めて考える機会だ。
多くの人達、特に若い人たちに観てほしい。

関連イベントも沢山組まれている。

「夏休み子どもミュージアム チョウチョ大集合!」も開催されている。



日本では240種類以上、世界中には20,000種類以上のチョウチョがいる。
色とりどりの翅(はね)もただきれいなだけではなく、生き残るための秘密を秘めている。
展覧会では、キラキラ、カラフル、キュートな翅のチョウチョたちが大集合。



江戸崎農学校の教諭だった「松岡喜惣冶さんのコレクション」が主のようだ。
今では絶滅した貴重な資料もあるらしい。

夏休みの関連企画、親子で楽しみたい。

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あなたに、わたしに、世界にPeace@水戸芸術館エントランスホール

2014年08月16日 23時35分41秒 | 平和

<span style="color:#ff0000">パイプオルガンと朗読発表@水戸芸術館エントランスホール</span>


水戸芸術館では多くの催事が開かれるが、中でも、土・日・祭日に開催される「パイプオルガン・プロムナードコンサート」はパイプオルガンの音色を聞くことが出来る。今日(8月16日)で1330回だというから、よく継続してきたものと改めて驚く。

今回は「終戦記念日」に因み「あなたに、わたしに、世界にPeace:平和作文朗読発表会とパイプオルガン・プロムナード・コンサート」のスペシャルプログラムが組まれた。
椎名雄一郎のオルガン演奏の間に、水戸市主催の「私たちの平和作文コンクール」で優秀な成績を収めた小・中学生2名が作文の朗読をした。

J.S.バッハ 前奏曲とフーガ ト長調 BWV541、メンデルスゾーン 6つのオルガン・ソナタ 作品65より 第6番 ニ短調 ほかが演奏された。

美術ギャラリーで開催されている、鈴木康広展「近所の地球」の為に制作された『大きな空気の人』がつるされたエントランスホールの天井に、パイプオルガンが響き、小中学生の、「大震災体験を含め、平和で無事な世界が、いかに大切かを感じる」との朗読。
通常のエントランスホールとは異なる空間だった。

 

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水戸が燃えたあの日@クラブソニック水戸

2014年08月14日 17時45分04秒 | 平和

水戸が燃えたあの日@クラブソニック水戸

 

 

 

明日は、昭和20年(1945)8月15日に第二次大戦が終結してから69年目を迎える。昭和57年(1982)に、この日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とすることが閣議決定された。

終戦に先立つ8月2日の未明、水戸はアメリカ空軍による無差別の爆撃を受け、市街のほぼ全域を焼失し、死者は300人を超えた。

我が家も被災し全焼したが、母と次姉と私は父の郷里に疎開し、残った父と長女が無事であったことは幸いだった。

 

 

爆撃後の水戸市内の写真及び投下された焼夷弾。

水戸市平和記念館@銀杏坂バス停前

 

 

平和の像「碧翔(へきしょう)」@駅南平和公園

平和を願う多くの市民と水戸市が共同し、戦争の悲惨さを語り継ぎ、再び戦禍のない世界を希求する水戸市民の平和の象徴として創設された。

彫刻家・一色 邦彦作

 

水戸市は昭和60年7月1日に「核兵器廃絶平和都市宣言」し平和への取り組みを継続している。

さらに、8月を「戦争と平和を考える月間」とし、 風化しつつある「戦争」や「水戸空襲」の記憶を若い世代に伝え、平和の大切さをみんなで考えるイベント「ぴ~すプロジェクト」を、水戸市平和記念館、水戸市立博物館、水戸芸術館の3館連携で実施している。

 

8月15日の15:30/16:00~「クラブソニック水戸」(南町3-3-43 小林ビル地下1F)を会場に語り部・滝田浩氏の話や芦田ちえみ、あすか、川嶋志乃舞、大丈夫、由圭などによるライブ演奏がある。

風化しつつある「戦争」や「水戸空襲」の記憶を若い世代に伝え、平和の大切さをみんなで考えるイベントで入場料:前売り券 1,000円(別途ドリンク代500円)当日券1,500円(別途ドリンク代500円)

 

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