「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

松本山雅FC戦@ケーズデンキスタジアム水戸

2017年09月30日 12時47分21秒 | 水戸ホーリーホック
松本山雅FC戦@ケーズデンキスタジアム水戸



今日(9月30日)は6位の松本山雅FCを迎え15:00キックオフ。

34節の群馬戦は4-0で快勝した。 
6戦ぶりの勝利で、順位も11位に浮上。

水戸の顏となった前田大然は松本山雅からのレンタルで、移籍元である松本山雅FCと対戦には出場できない。




記念のTシャツが限定50枚で売り出されるが、出場できないのは残念だ。

FW8林 陵平選手と49齋藤恵太の2トップの活躍に期待したい。

松本山雅FCのホームゲームでは常時1万人位が集る。
水戸の倍以上で、アウェーゲームも大勢のサポーターの来場が予想される。

「勝つのは俺たちだ」の気概を持って、応援したい。
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昭和ジャズ喫茶 2CV (ドゥシーヴォー)@笠間市笠間2305-1

2017年09月29日 22時01分08秒 | カフェ・喫茶
昭和ジャズ喫茶 2CV (ドゥシーヴォー)@笠間市笠間2305-1

「笠間ぶらぶら」その1







笠間の陶芸の丘入口にある「昭和ジャズ喫茶 2CV」
カーブした道路の奥、通りに面しているが見逃してしいた。



貨物車の車掌車を改造した小さな喫茶室。














「昭和ジャズ喫茶 2CV」と云う名の通り、「昭和レトロ」の本・ポスター・雑誌・置物などが壁面から天井までぎっしりと。

どの様な方がオーナー?




店主・江口修一さんは不在だったが、奥さま(フィリピ―ナ)によれば。
ロス・インディオス&シルビアのメンバーだったが、5~6年前に笠間に移住。
地元(笠間)のメンバーと一緒にバンド活動をしている。
明日のコンサートの練習のために外出中ということらしい。

喫茶メニューの他に奥様の母国の、フィリピン料理もある。



夏期限定・フィリピン風かき氷「スペシャルハロハロ」を注文してみた。
何やら沢山、入っている。

店主が居る時であれば、当時の話が聞けそうだ。


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『 血と掟 』1965年松竹映画(湯浅浪男脚色・監督)

2017年09月28日 14時58分32秒 | 映画
『 血と掟 』1965年松竹映画(湯浅浪男脚色・監督)




水戸市大工町の「CINEMA VOICE」を活動の拠点の1つとして活躍する、鈴木洋平監督を見て、水戸・松竹館の支配人から映画監督になった湯浅浪男を思い出した。

1965年頃、僕が勤めていた会社は青山で、直ぐ傍が「乃木神社」。
反対側に防衛庁(現在のミッドタウン)も在ったが、概ね住宅街で閑散としていた。
乃木坂を下って間もなく、プロレスラー力道山が経営する「リキアパートメント」が在った。
日本には少ない「ホテルアパート」で、ホテル風な3階建てのアパート。
力道山がアメリカ各地を転戦した際に利用した「モーテル」が原型で、短期・長期の滞在が可能だった。
その1室に、映画製作に乗り出していた湯浅浪男の事務所が在った。
僕の友人は湯浅氏の縁者で、事務所でバイトをしていた。
或いは勤めていたのか、とにかく、会社から歩いて5分位なので、昼休みに遊びに行ったりしていた。

その頃、元・安藤組組長安藤昇の自叙伝を基に湯浅浪男の脚色・監督で制作していた。

終戦間もなく、大学に進学した安藤が、仲間たちと不良学生グループを結成。
渋谷のやくざ、テキヤを相手に争い始め、やがて「安藤組」を結成するまでを描いた。
安藤昇の自叙伝の映画化で本人が演じた。
しかも、出所後わずか一年のデビュー作とあって話題となった。
配給権を東宝と競り合った松竹が獲得、当時としては空前の大ヒットとなった。

元とは言え、組長・安藤昇の画面写りの良い佇まいと存在感は、役者としても充分に通用した。
噂の本人が本人を演じるのだから、かなりセンセーショナルだった。

若き日の菅原文太・丹波哲郎も出演している。
その後、深作欣二監督による実録もの『仁義なき戦い』シリーズで御馴染みの顏となり、日本映画界の看板俳優となった。

湯浅・深作の両者が水戸出身と云うのは、今にして思えば奇遇だ。

安藤はその後、俳優、小説家、歌手、プロデューサーとして活躍したが、2015年に89歳で没した。

湯浅はその後、『逃亡の掟』など『掟』をシリーズ化し成功、余勢をかって、台湾の映画界に進出した。
先見の明があったが、1991(平成3)年に亡くなった。
波乱の人生だったが、横浜市のメモリアルパークに眠っている。
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横尾忠則@探検バクモン

2017年09月28日 00時22分21秒 | 人と作品
横尾忠則@探検バクモン
9月27日(水)[総合]後8:15~







「横尾忠則現代美術館」(神戸市灘区)
この美術館の存在を始めて知った。神戸を訪ねた際は必ず行きたい、と思った。

NHKの『探検バクモン』は爆笑問題(太田光・田中裕二)の司会で普段は一般人が見ることができない場所へ潜入取材、時代をリードする学識経験者へのインタビューなど、NHKならでの教養エンターテインメント番組。
大好きな『ブラタモリ』と双璧と云えるが、バクモンは偶々、観る感じ。

この日は美術家・グラフィックデザイナーの横尾忠則が登場。
横尾忠則本人から兵庫県に寄贈・寄託された作品を収蔵し、2012年に開館した「横尾忠則現代美術館」(神戸市灘区)。





20代から広告や印刷物のデザインをするグラフィックデザイナーとして活躍。
ニューヨークの展覧会でも大絶賛をあび、確固たる評価を得た。






内外の著名人との交流も話題となった。





40代でデザインを廃業し、画家宣言。




ポスターも20世紀の美術として地位を確立しているのに何故?
と思ったが、「ニューヨークでピカソの展覧会を観て、自由に描いていることに触発されて画家に転向、デザイナーは顧客の要望で自分の気持ちでは無い」




言われれば最もだが、デザインも充分に美術、作る側と観る方の立場の違いだ。



2階及び3階は展示室、4階にはアーカイブルーム。
展覧会場としてだけではなく資料の整理や公開も行う。

以前のテレビ番組で、確かアンディ・ウォーホルだったと記憶するが、大量の資料が箱に詰められ資料を整理している場面を観たが、行動の全てを収集しておくと云う感じだったが、それに近い要素も感じた。

今年。81歳と云うがこれからさらに進化しそうに思えた。
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「こるりの森」で焚火とコーヒー@水戸市柳川町

2017年09月26日 23時38分09秒 | 農業、手仕事
「こるりの森」で焚火とコーヒー@水戸市柳川町






那珂川に近い水戸市郊外の田園地帯、小さな森の一画に現れた白い小屋。
週末の土曜日は野菜を、デッキでは雑貨や小物も販売、展覧会やワークショップに使われる多目的な小屋なのだ。

この日は野菜はなく、お茶の移動販売車のみ。



裏側には広いスペース。
週末は子供達の遊びの場・学びの場にもなるとのこと。



物置き小屋。



これらすべてはオーナーの“森のあかり“さん自らが廃材や残材を利用して建てたとのことだ。

Kショップの木村さんから「森の中でコーヒが飲める場所を、麦屋の鈴木さんから紹介されました。
迎へに行きますからご一緒しましょう。
鈴木さんにも連絡しておきます。」と連れてこられたが脇には小川も流れた別世界だった。
「こるりの森」と名づけたのは「カワセミ」が生息していることだ。




間もなく移動コーヒー屋さんが登場した。

お茶の移動販売車<出張お茶サービス社>
中国茶から紅茶、コーヒー、緑茶、ほうじ茶、、その数およそ80種類。
特にハーブティーは、体調に合わせてブレンドしてくれる、オーダーメイド。





軽自動車の中に器具からコーヒー・紅茶と満載。
オーナーの渡辺秀明さん、既にこの営業を10年続けているという。
河和田の自宅は電気無し、ソラーによる発電で一切をまかなっている。
この軽自動車も天井にソーラーパネル。



曜日ごとに場所を決めて移動・営業。=毎週、火曜と土曜がこの場所。




焚火で「ネギ焼き」



「トウモロコシ」を蒸し焼き。
採れたて、もぎたてを単純に火であぶる、単純にして最高の調理法。



鈴木さん、木村さんのお二人は本格的な自家菜園も行っている。
焚火を囲んで農業談義。

3時半から5時頃まで、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
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『バンコクナイツ』相澤虎之助さんのトークショー。

2017年09月25日 23時19分26秒 | イベント
『バンコクナイツ』相澤虎之助さんのトークショー。




相澤虎之助さん(左)鈴木洋平さん(右)

水戸市大工町のCINEMA VOICEで9月23日(土)15:00から開催された
『バンコクナイツ』上映会は182 分の長編。
バンコクの歓楽街タニヤで知り合った男女が、バンコクからイサーン(タイ東北地方)、そしてラオスへと舞台を移動する。

この映画を観ながら思い重ねたのは、タイ料理やタイ少数民族の染織品に魅了されて何度かタイに通った2000年頃のバンコク。
トゥク・トゥクやトラックが沢山だったが、新車の乗用車が走る街。
更には高層ビルが林立、東京も変わったがバンコクは大きく変わった。

話は、60年代のベトナム戦争、それ以前のフランス領インドシナの時代まで及ぶこともあり、今の話としては無理があるのでは、と思うことも。

イサーンの伝統音楽を始めタイの音楽は、日本の歌謡曲に共通の要素もあった。



上映後、ヴォイスの鈴木洋平さんが監督の富田克也と共同で脚本担当した相澤虎之助さんとのトークショー。

相澤虎之助さんは『バンコクナイツ』で富田克也監督と共同で脚本を担当した。
2人とも 映像制作集団「空族」の主要メンバー。
2004年、“作りたい映画を勝手に作り、勝手に上映する”をモットーに結成された集団。



「元自衛隊員のオザワの演技が群を抜いて存在感があった。」と云ったら、
相澤さん「あれ、監督です」との答え。

富田克也監督、現在はタイを本拠としているとのこと。
本編は日本とタイを行き来しながらリサーチをしていく過程で、構想時に思い浮かべていたシナリオが変化し、膨らんでいくこともあったらしい。

その辺りが、話が多岐にわたってまとまりのない話になってしまったように思えた。
もっと焦点を絞った方が見応えがあったように思える。




この企画をした鈴木洋平さんの映画にかける執念は凄い。



自らが監督した「丸」(2013年)は多くの国際的な映画祭で注目された。



2017年8月12日に「丸」の上映&トークショーが開催された。
出演者の木原勝利さんを招いてのトーク。
訳が分からない映画に思えたが、聞いてみれば納得。
と云うところもあった。
分からないから面白い、とも言える。
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水戸4-0で群馬に完勝@ケーズデンキスタジアム水戸

2017年09月25日 09時18分44秒 | 水戸ホーリーホック
水戸4-0で群馬に完勝@ケーズデンキスタジアム水戸






ザスパクサツ群馬を迎えての「北関東ダーせんしゅビー」4-0の完勝

立ち上がりは降格圏の群馬の必死の勢いに押される展開となったが、ドリブルでペナルティエリア内に進入した湯澤選手が倒されて得たPKから先制に成功。
その後も湯澤選手のスピードに乗った仕掛けから再三の好機が出来る。

林選手が確実にPKを決めれば、71分、前田選手が抜け出し、相手DFを冷静に振り切り左足でシュートは何度でも繰り返し見たくなる超美技。
久しぶりの林・前田のゴール揃い踏みで、北関東ダービーは4-0の完勝となった。
シーズン前半戦に見せた水戸らしい試合だった。






久し振りに、勝利のラインダンス。



このところ出番のない本間 幸司選手も大喜び。

水戸フェスが開催された日曜日だったが、観衆は4887人で5000人には届かず。
次節30日もホームゲームで相手は松本山雅FC。
この勢いで連勝し、さらに上位を。

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第6回水戸まちなかフェスティバル

2017年09月24日 22時31分36秒 | イベント
第6回水戸まちなかフェスティバル








「水戸市オセロブース」オセロゲームは水戸が発祥の地。

水戸ホーリホックケーズのザスパクサツ群馬を迎えて「北関東ダービー」は13;00キックオフ。直近5試合は2分け3敗と白星がない水戸を応援に行く前の僅かな時間に「水戸まちなかフェスティバル」を散策。
1時間足らずではほんの一部だけ、天候に恵まれ、出足も上々の様でした。




大工町ステージ"・Synergy Rush"4人組の子供バンド。




人力車の幟を見ましたが、何処かを走っていたのでしょう。






古着のキモノを今風に。



イスバス。イスバスの試合は未だでしたが、



京成百貨店前・傾斜を生かして「ソープボックスカー」
小学生がドライバー、重力のみを動力に走行。
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「北関東ダービー」@ケーズデンキスタジアム水戸

2017年09月23日 22時17分16秒 | 水戸ホーリーホック
「北関東ダービー」@ケーズデンキスタジアム水戸




ケーズデンキスタジアム水戸では13:00キックオフでザスパクサツ群馬を迎えて「北関東ダービー」が開催される。



明日9月24日(日)、国道50号(大工町交差点から中央郵便局前交差点)を歩行者天国とし,アート・ワークショップ・デザイン・エンターテインメント・グルメなど,様々な催しが集結する「第6回水戸まちなかフェスティバル」が開催される。





水戸ホーリーホックの直近5試合は2分け3敗と白星がない
持ち前のハイプレスとカウンターを発揮できていない。
嫌な流れを払拭するのは、地元・水戸市出身のDF2 田向 泰輝 選手。
サイドからの駆け上がりと積極的な守備が持ち味のサイドバック。

水戸の誇りを胸に、勝利のために全力で走る!
勝つのは、俺たちだ!!


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「天ぷら麦とろ膳」@麦とろ・すず 水戸市見川5-114

2017年09月23日 11時16分15秒 | 食事
「天ぷら麦とろ膳」@麦とろ・すず 水戸市見川5-114



飲み仲間が減って、友人知人・先輩諸兄との交流の場は“昼飯を一緒に”が多くなった。
蕎麦を食べて、コーヒーを飲みながら雑談が定番。
水戸市内及び周辺の蕎麦屋だが「麦とろ」も良い。
自然薯は栗と併せて笠間の名産品らしい。




水戸市内では見川の「一周館」近くの「麦とろ すず」がお気に入り。



流行りの古民家風ではあるが。



インテリアなどが一味違う。



「天ぷら麦とろ膳」が定番

天ぷら、とろろ、小鉢、ご飯、味噌汁、香の物 茶碗蒸し、デザート。
ご飯は御櫃が付いて、お代わり自由。
とろろはご飯が進むから、ついつい、お代わり。

肝心の「トロロ」は笠間産の自然薯。
丁寧にすりおろし、滑らかでふわふわとした食感は専門店ならではの味。



天麩羅の衣は薄く、絶妙な揚げ具合で天ぷら専門店並み。
なのだが、この日はカラッとしないでベタ、温度なのか油なのか。



食後のデザートは2種類から一つを選択。

何時も盛況なのは、丁寧な料理なのにお値段は格安だから。
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『バンコクナイツ』上映&トーク@CINEMA VOICE

2017年09月22日 18時59分34秒 | イベント
『バンコクナイツ』上映&トーク@CINEMA VOICE
9月23日(土) 15:00~





日立市出身で水戸在住の映画監督・鈴木洋平さんは、水戸市大工町のクラブ・ライブスペースVOICEを使用した映画上映プロジェクトCINEMA VOICE のプロデューサーも兼ねている。
上映作品の選定やトークショー出演など活動の場は広い。
気どらず、親しみやすい人柄でFBなどで上映会の案内などが来ると参加するが、マニアックで素人には概ね面白くはない。
しかし、上映後のトークショウで出演者や監督の話などを聞けば、なるほどと納得する。

今回『バンコクナイツ』の案内を戴いた。
《タイの首都、バンコク。日本人専門の歓楽街タニヤ通りの人気店、「人魚」でNO.1のラックは、イサーン(タイ東北地方)からバンコクへ出稼ぎに出て5年が経った。日本人のヒモ、ビンを連れまわし高級マンションで暮らす一方、ラックの支える大家族は、遥かラオスとの国境を流れる雄大なメコン川のほとり、ノンカーイ県に暮らしていた。》
と云う様なことから始まるストーリー。

バンコクにはタイ料理に憧がれ、4~5回訪れたがもっぱら食べ歩きと食材の仕入れだったから、歓楽街には足を踏み入れなかった。
それだけに、その辺りがどんな街かの興味も若干あるが、歴史や戦争・植民地・タイ在住の日本人などテーマは沢山ありそう。

テーマを“娼婦・楽園・植民地”に据え、出会った現地の人々との交流により生まれた物語は重層的に響きあう182分。
バンコク、イサーン(タイ東北地方)、ラオスで撮影された、映像も楽しみだ。



左:富田克也(空族)、中央:田我流、右:相澤虎之助(空族)

富田克也監督は「映像制作集団・空族」のメンバー
上映後に相澤虎之助さん(共同脚本)のトークショーでは「映像制作集団・空族」の話も聞けるのでは。


●【Story】
タイの首都、バンコク。日本人専門の歓楽街タニヤ通りの人気店、「人魚」でNO.1のラックは、イサーン(タイ東北地方)からバンコクへ出稼ぎに出て5年が経った。日本人のヒモ、ビンを連れまわし高級マンションで暮らす一方、ラックの支える大家族は、遥かラオスとの国境を流れる雄大なメコン川のほとり、ノンカーイ県に暮らしていた。
確執が絶えない実母ポーンと今は亡きアメリカ軍人だった2番目の父との息子、ジミー。ラックは種違いの弟ジミーを溺愛している。
ある晩、謎の裏パーティーで、ラックは昔の恋人オザワと5年ぶりに再会する。ノンカーイから出て来たてだったラックの初めての恋人がオザワだった。
元自衛隊員のオザワは、今では日本を捨てバンコクで根無し草のようにネットゲーム で小銭を稼ぐしかない沈没組。オザワがラックに会うには金がいる。戸惑うふたり…。そんな折、オザワはかつての上官で、現在はバンコクで店を営む富岡にラオスでの不動産調査を依頼される。
かくして、いくつもの想いを胸に秘めたラックとオザワは、バンコクを逃れるように国境の街ノンカーイへと向かうことになったが…古来、国境紛争に翻弄され続けたイサーン。
物語はその雄大な“イサーンの森”の闇の奥へ、舞台はやがてラオスへと、かつてインドシナを深く抉ったベトナム戦争の癒えぬ傷を映しはじめる―。

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森永博志オリジナルT@芝浦アトリエ

2017年09月22日 14時40分38秒 | 人と作品
森永博志オリジナルT@芝浦アトリエ



南青山「レッドシューズ」の《森永博志presents 「第3土ヨー日」》
いくつかのライブのメインは「スマートソウルコネクション」。

終電の都合で早めに退散するので、森永さんに詫びたら「ラストまで見て、アトリエに泊まれば」と云う有難いお言葉。
せっかくの機会、全てを見ることが出来た。

終演時に、オーナーの門野久志さんとも話すことが出来た。
この方も森永さんと同じ、信念が強く自由な感性の持ち主らしい。

この日は、台風の影響で客は少なく、早め、と云っても0時過ぎでライブは終了した。

森永さんのアトリエは芝浦とのこと。
到着したのは、タワーマンションの44階の南西の角部屋。





レインボーブリッジが目の前。

今風のドラマなどに登場する景色そのままだ。





広いリビングルーム。

何坪あるのか?見当も着かないが少なくとも30坪(100㎡)以上は有りそう。



別な部屋にはジュークボックスまで有る。
絵空事でなく、現実に優雅な生活を送っている人が居るものだ。




ジャケットの様に見える、Tシャツが掛かっていた。(この写真は翌朝)


昨夜、アトリエに使用している部屋には制作中或いは完成品のTシャツやジーンズなどを沢山拝見した。




森永さんが本に掲載しているコラージュを布地で再現した感じだ。
殆どが手作業、ステッチなども手刺しで、手造り感が満載。
全てが一品ものだ。
価格が幾らかは、聞き洩らしたが、かなりの金額なのだろう。



写真を撮るのを忘れて拝見していた。
撮り逃がしたのが残念だったが、似ている作品が森永さんのHPに在ったのでコピーして掲載。

文筆家・編集者、或いはプロジューサーとして活躍されているが、Tシャツ・ジーンズなどの制作にも稀なる才能があるのに感心した。

アート作品としても充分成り立つ。

仮眠をして後、机の上に謝辞を記して退室した。
この日は森永さん静岡でのイベントに出掛けるとのことだった。

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笠間の“焼き栗”@笠間市土師637 

2017年09月21日 19時59分32秒 | 食事
笠間の“焼き栗”@笠間市土師637 



9月の聲を聴くと、水戸市泉町の「鉢の木の、新栗蒸し羊羹」を思い浮かべる。
思いは、人それぞれ「岩間に“焼き栗”を買いに行こう」とKさんから誘いを受けた。

昨年、茨城空港近くの「空のえき、そ・ら・ら」で「焼き栗」を買って食べたが確かに旨かった。

笠間市は栗の生産高が全国一。
全国に菓子の原料として移出している話は良く聞く。
特に、旧岩間地区が有名。

友人Kさんの運転で行った先は「小澤商店」
栗専門農場の直売所だった。



大型の焼き栗機が蒸気を上げている。



窯から出てきた焼き栗は旨そう。



来店者も居るし、ヤマトの宅急便での発送も多いらしい。

栗は栗ごはん・甘皮煮・マロングラッセと調理法も沢山だ。
自分でするとなると、結構手間が掛かるものだ。

その点で「焼き栗」は栗そのものを味わうには一番かもしれない。

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森永博志presents 「第3土ヨー日」@南青山「レッドシューズ」

2017年09月21日 16時24分39秒 | イベント
森永博志presents 「第3土ヨー日」@南青山「レッドシューズ」





「レッドシューズ」はチガー南青山B1、赤く塗られた階段を下りる。

19:00開店で20:00頃に入店した。階段も店内も基調は「赤」






正面スクリーンではネイティブアメリカンのDVDが流れていた。
左右に「風神」「雷神」図。この絵は創業の西麻布の店に掲げてあった。



背丈の高い酒棚と、バーカウンター、酒の種類も多い。
酒と料理は、外国のように現金と引き換え、各自の予算内で納まる。

「ロックバー」だが、カウンターの横に小さな厨房が在って、老舗の中華で料理長を務めたシェフが作る本格中華も評判、餃子もある。

イベントのスタートは21;00から。



森永さんの登場は何時頃?と本を見せ「お話しを伺いたいと思って来店」との意を伝えた。即、連絡を取ってくれ20:30頃に来店とのこと。




知り合いの女性を伴って現れた森永さん、写真をお願いすると、気軽に応じて下さった。

21;00、イベントがスタート。



「hooch」福岡出身の2人組。
ドラムとヴォーカル・ギターのユニットでJAZZやボサノバ。



「小林ハルカ」可愛いお嬢さんの弾き語り。



「スマートソウルコネクション」この日のメイン。
ハーモニカ奏者の“コハ・ラ・スマート”が5~6種類くらいのハーモニカを腰に、曲に応じて使い分け、更には歌も。

歌詞は単純。同じ言葉を繰り返すだけ。
■レフリー
レフリー レフリー

レフリー レフリー
レフリー レフリー
レフリー レフリー レフリー レフリー(以下略)と云う具合。

♪フルスイング♪スーパーカーレース♪ローラーコースター、など等も同じ、

コハ・ラ・スマートのハーモニカ・唄・アクション・ダンス等が切れ味よく決まる。既に売れっ子かもしれないが、これからさらにメジャーになりそう。
ライブハウスの様な空間でこそ生きる、テレビなどのマスメデア向きではないかも。



演奏を見ながら早乙女道春さんの「LIVE DRAWING」
セツモードセミナーで学んだ早乙女さんが、スケッチブックに素早く描き留める。描き上げた作品の一部を壁面にピンナップ。

早乙女道春さん長沢節ばりの細身なスーツスタイルが似合う。
森永博志さんと組んで雑誌などの仕事をされているようだ。



【DJ 】UFO a.k.a トキタユウホ/DJ TOYO-P(from JVC FORCE)
この方と思うが、良く分かりません。



オーナーの門野久志さん。
森永博志著『ドロップアウトのえらいひと 続』(2005年 東京書籍 )
の114頁から155頁まで掲載されてある。

門野久志・森永博志『レッドシューズの逆襲』(主婦と生活社、2004年)と云う本が詳しいらしいが、まだ読んでいない。




「門野久志的誕生祭」が9月24日(日曜日) 19:00 ~ @レッドシューズ
参加したいのはヤマヤマダガ。

●《森永博志presents 「第3土ヨー日」》は可なりの回数を重ねているようだ。
全ては、継続することに意味がある。
ロック魂を持ち続、継続する森永さん。素晴らしいことだ。



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新宿西口・思い出横丁

2017年09月20日 14時44分05秒 | 居酒屋
新宿西口・思い出横丁



こまつ座公演が終了し、南青山・レッドシューズの《森永博志presents 「第3土ヨー日」》に行くには早すぎる。



何処へ、と思いついたのが「新宿西口・思い出横丁」。



焼鳥・もつ焼き・もつ煮込みなどの店が多い。



今では観光名所で、外人さんも多い。



何故か、混んで行列の店、空席の在る店と偏りがある。
或いは時間帯にもよるのか。


新宿の専門学校に入学した昭和35(1960)年、今から57年前のこと。
西口には「スバル」の看板が掲げた3階建のビルが、ただ一つ。
現在の都庁の辺りは「淀橋浄水場」その先に東京瓦斯のガスタンクが遠望で来た。甲州街道沿いに玉川上水が流れ、京王線は路面だった。

当時甲州街道から青梅街道まで連なっていた約300軒の店。
闇市から発展した主には飲食街の内、現存しているのが大ガードに近い一画で、約60軒が「新宿西口・思い出横丁」として、残っている。

学生の自分にとって、酒を飲むなど縁が無かった。
当時は「一善飯屋」の感じで、100円の「鯨カツ定食」が食べられれば贅沢で、50円位のものを食べていたように思う。
因みに、電車の初乗りは「10円」だった。

当時とはかなり異なる雰囲気ではあるが、60年近い昔が現存している。


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