「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

夏の《みちのく》へ、其の壱「サマータイム・ブルース」

2017年07月30日 19時41分59秒 | 
夏の《みちのく》へ、其の壱「サマータイム・ブルース」

秋田県横手市の「眞壁屋うどん」専務・眞壁明吉良さんが、水戸京成百貨店の「お中元販売会」が7月25日に終了し、翌26日帰途の車に便乗し盛岡の仏蘭西料理店「シェ・ジャニー」を訪れることになった。
オーナーシェフの春田光治さんと眞壁さんと僕は共通の友人だ。

水戸から盛岡までは約510kmでおよそ6時間の行程。
旅行の際は万年筆状の「簡易・放射線計測機」を持参することにしている。
水戸辺りの平均値は0・05μシーベルト辺りだが、那須辺りから増えて0・15~0・25、水戸より3倍から5倍の値のところがある。
最高は0・5に達したところも驚きの一言。
移動するごとに値も変わるし、何処で云うことは、風評被害とも言われかねないし、精密な測定器でないから控える。
かなりの放射線が放出されていることは間違いない事実で、この収束のめどはまるで立っていないことも、現実だ。

原発の廃止の議論もうやむやになって、再稼働の動きもある。
エネルギー資源のない国ではあるが、地震大国・天災が多く、しかも原発の至近距離に都市が存在する日本に原発が馴染まないのは当たり前、と思えるが、そうでもないと考える人たちも多いようだ。
世界中に原爆が抑止力と考える人もいるが、いったん核戦争が起これば地球は破滅の道しかない。

今日も北朝鮮の大陸弾道弾の発射が報じられている。
井上陽水の「傘がない」から、忌野清志郎の「サマータイム・ブルース」を思い浮かべた。

旅の話をしようとして脇道にそれた。

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水戸が東京ヴェルディに劇的勝利@ケーズスタ

2017年07月30日 16時57分43秒 | 水戸ホーリーホック
水戸が東京ヴェルディに劇的勝利@ケーズスタ



7月8日(土)の熊本を迎えてのホーム戦は、先制されるも同点に追いつき、さらに逆転。
このまま勝利と思いきや、アデショナルタイムに同点にされ、残念ながら引き分けた。
次のアウェー2試合は、町田に0-2、大分とは0-0で勝利なし。

今日は勝つぞ!勇んでケーズスタに。

前半43分にセットプレーから得点を許すが、その3分後に前田が同点弾を決めて試合を折り返した。



今や、前田大然は水戸の顏だ。

後半33分、オウンゴールで2-1とリード。
勝利と思いきや後半45分、PKを与え2-2.
またかよ、と思ったが後半50分アディショナルタイム。
43分に投入されたDF35齊藤隆成選手がゴールを決め、劇的勝利。
暫定順位は7位。

ラインダンスとサポーターの熱気。
最後の最後まで結果は分からないハラハラ・ドキドキの水戸だが、地力がついてきた今期は、逆転勝利の楽しみもある。





今シーズンは西ヶ谷監督の采配がズバリ的中する試合が印象に残る

来週からは四国2連戦。
連勝して、水戸に戻ることを期待したい。
16日(水)の京都を迎えてのホームゲームが楽しみだ。



観衆が4515人で5000人に届かなかったのは、試合内が良かったのに残念だ。
京都戦は1万とは望まないが、6000人以上で応援したい。
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水戸一高が筑波高校を6対3で破り、3回戦に進出。

2017年07月15日 01時59分45秒 | イベント
水戸一高が筑波高校を6対3で破り、3回戦に進出。






7月14日(金)水戸市民球場で開催された全国高校野球選手権茨城大会の2回戦で水戸一高は6―3筑波高校に勝利し、3回戦に駒を進めた。

梅雨明けはまだなのに、水戸も最高気温は34℃。
水戸一高が2回戦進出したので、水戸市民球場に駆け付けた。
応援席はかなりの数、OG/OBも沢山の感じがしたが、知り合いは見かけず。
自分も卒業以来、初めて。



女性の応援団員も(萩谷慎一さんが写真から)
吾々の時の女子生徒は学年で2名、60年を経過すれば確かに変った。



応援のスタイルや、マフラーなどの小物まで揃っている。
これまた、変わり。吾々は遊び半分、適当だったもの。


試合前の応援席。



プレーボール。
筑波高校はベンチ入り10名の少人数。
応援団も少なかったが、きびきびとした動きの好チーム。
熱き応援を繰り広げた。
水戸一高はベンチ入り以外にもスタンドで応援の部員がいる、
総勢何人が在籍?これまた驚き!!

先行するが逆転され、再逆転で勝利をつかんだ。




校歌斉唱。
久し振りに校歌を。当時は1番を2回。
現在は2番まで歌う。何時から変わったのか。



応援席に勝利を報告。

3回戦はベスト16をかけ、シード校のつくば秀英高校との対戦。
県大会の優勝は無いが、プロ野球選手を多く輩出する有名校。
18日(火)は決まっているが、会場と時間は未だらしい。
応援負けしないように、頑張ろう!!

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水戸一高・劇的サヨナラ。

2017年07月11日 19時41分14秒 | 水戸
水戸一高・劇的サヨナラ。



7月10日、水戸市民球場で開催された全国高校野球選手権茨城大会の1回戦 で水戸一高は9―8鹿島学園に勝利。



鹿島学園との5時間3分にも及ぶ熱闘をサヨナラで制し、2回戦に進出。

かっては甲子園に出場したこともある野球部だが、我々の在学時は既に弱小のチームとなってしまって、県大会の応援練習は熱が入らなかった。
吹奏楽部も無いし、応援団のリーダーによる掛け声と拍手だけだった、と記憶する。



今年の6月24日(土)25日(日)の両日に開催された「学苑祭」。

偶々のはずみで、25日の午后に出かけてみた。

4






卒業後も校庭を何度か通過したことはあったが、校舎内や体育館の中に入ったのは初めて。



校舎や体育館を含め往時の建築物は全てない。
在校生の女子の比率も当時は学年で数名が現在は約半数と言う時代になった。



展示やイベントは、あらかた終了、体育館で開かれた吹奏楽部の演奏を聴くことが出来た。
部員も大勢で、女生徒がリーダーのようだ。

照明も音響も良い状態ではなかったが、それなりの演奏を愉しめた。


2回戦は7月14日(金)10:~水戸市民球場。
甲子園出場は夢にしても、健闘を期待して応援に出掛けようと思っている。


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そば処「楓の森」@東茨城郡茨城町駒場1619

2017年07月11日 07時15分02秒 | 蕎麦屋
そば処「楓の森」@東茨城郡茨城町駒場1619



那珂市のそば処「麦家」と同じように、雑木を主体、特に「楓」に拘った庭が特徴なのが茨城町駒場の「楓の森」。



店主の海老沢清さんはスキーの元国体の選手で指導委員の資格も所持する。
茨城にはスキー場が無いので、冬場は群馬県片品村の岩鞍高原スキー場で山の家「えびやん」を経営。
12月下旬からから3月下旬までスキー三昧の暮らし。
所有する山荘一帯には、楓を主とした素晴らしい樹木が沢山自生している。
これらを茨城町の自宅に移す計画を立てた。
掘り起し、コモを掛けの移植する作業を繰り返し、数年かけて大・小の260本を移植した。茨城町の自宅は黒土で土地が肥え過ぎ、山土に入れ替えたる作業はダンプカー何十台分もかかったとのこと。






庭が馴染んだところで、そば処を開業。
スキーのオッフシーズン(4月~12月)が営業と言う変則な店だ。



一部は「日光さざれそば」という蕎麦粉を使用しているようだ。

季節限定「鴨とナスのぶっかけそば。
焼いた鴨肉は、宮城産で脂身少なめ。
茄子も確りした味で、店脇の広い畑の自家製か。

■営業時間:4月下旬より12月上旬まで営業。
午前11時30分~午後3時
■定休日: 木、金曜日(ただし祝日の場合は営業)

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倍音コンサート@そば処「麦家」

2017年07月10日 09時32分59秒 | イベント
倍音コンサート@そば処「麦家」



那珂市のそば処「麦家」は古民家で手打ちの十割蕎麦を食する隠れ家風の店。
主人自ら創った雑木の庭を愛で、隣接した畑の野菜を使用した天麩羅、畑に設置した「ミツバチの巣箱」から採取した「蜂蜜」(この瓶詰も販売している)などなど、楽しみは沢山ある。

多才な店主から「ちょっと変わった音楽会をしますから、お出かけください」と案内を受けた。
昼の営業が終了した3時から。
緑の庭を抜けた座敷には約10名のお客様。

部屋には二人の若き女性が、



ピアノ講師・タオライアー奏者の沢山真利子さん(右)と、シンギングボウル&音叉の奏者・雪 晴美さん(左)。

「偶々、楽器を背にした沢山真利子さが来店した際、それは何と声をかけたら楽器とのこと、何だったらここで演奏してよ」との会話から始まった、とのこと。

沢山真利子さんの「タオライアー」は琴のようだが、共鳴箱が無い1枚板。
ヒーリングと瞑想に特化したライアーとのことで、繊細な音がする。



沢山真利子さんと雪 晴美さんが手にしているのは「コシチャイム」
竹筒の内側に金属の棒が仕組まれた、風鈴の様なもの。これも繊細で複雑な音色。

この他にも、水晶の柱や、チベットの鈴なども使用した。

ヨガや瞑想の背景音として演奏するらしい。
今はやりの「ヒーリング」。
どの様な意味かはっきり理解できないが「心の癒し」に関連する「音楽」というより「音」の連続。
演奏前に「眠くなりますよ」との話もされたが、確かに、単純な音の繰り返し。
特徴的なのが「倍音」と言う音楽用語らしいが、音が増幅され響く。
その響きが幾重にも広がる感じ。

暑い日だったが、緑を吹き抜ける風と、爽やかな音で、確かに癒された。

企画した鈴木さん、演奏者のお二人有り難う御座いました。



庭には白い花をつけた珍しい樹木が。
名前を聞いたが忘れてしまった。


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MITO彫刻展@アートセンター・タキタ

2017年07月08日 13時53分43秒 | 美術展
MITO彫刻展@アートセンター・タキタ
6月30日~7月9日




第45回「MITO彫刻展」が水戸市泉町のアートセンター・タキタ2階ギャラリーで開催されている。
茨城県内在住の小張 隆男・ 小宅 淑子・北沢 努・鈴木しのぶ・故 篠原 洋・ 六崎 敏光・村山 悦子・森山 元國の彫刻家7人の作品、23点が展示されている。






1月に他界した篠原 洋会員のコーナーも設けられ、自刻像や、旅先のスケッチも展示されている。



この日は土浦市在住の小張 隆男さんが在廊されていた。
小張さんは猛禽類好きが嵩じて、鷹の飼育をはじめ、オオタカの繁殖にも成功し、鷹匠の資格も所持している。

前回は鷹が飛立つ姿の作品を発表された。







今回は知り合いの方が飼育している「沖縄山羊」を題材。
通常の山羊より角の姿が見事だ。




北澤努さん、作品。



森山元國さん、作品



新加入・鈴木のぶ子さん作品。

彫刻家の後藤清一さんや小鹿尚久さんの生前の暮らしぶりを偶々、垣間見ているが、労多くして益の少ない稼業と見受けた。




今回45回展を迎えたのは素晴らしいことだ。
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