「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

KAPITAL恵比寿店 @渋谷区恵比寿南2-20-2

2014年09月27日 22時49分49秒 | 散歩

KAPITAL恵比寿店 @渋谷区恵比寿南2-20-2

 

「モノは増やさない」と思っているから買い物はしないが、散歩しながら様々な店を覗くのは楽しい。

恵比寿ガーデンプレイスから駅に向かう途中に興味を引く店や建物が沢山あった。

 

古時計や錆びついた自転車が店頭に置かれ、入り口には透明なビニールシート。

 

如何なる店かと入ってみれば、ジーンズやジャケット、シャツやバンダナ、帽子や靴、足袋のような履き物など。

綿や麻の天然素材を使用したエスニックでビンテージの雰囲気に満ちている。

 

特に、本藍染を襤褸(ぼろ)加工した手作り感に満ちた品はかなりの高額。

芸能人、御用達に思えた。

 

インテリアも商品に合わせて古材や錆びた鉄などを使用している。

 

店長さんの話では、岡山県倉敷市児島に本社を置くアパレルメーカー・

縫製工場の直営店で、恵比寿にある3店舗のうちのひとつで、各店ごとに扱い商品が異なり、殆どの品がオリジナル。

 

 

店の2階の一角には、特殊ミシンが何台か設置され、販売の合間にオリジナルの縫製やリメイクも行っているとのこと。

 

何故か、壁面に掲げられた古い写真の複写。

幕末の著名な志士の群像で、氏名も書き添えられていた。

 

店内の全てに拘りが感じられ見ているだけで満足した。

 

この店の近所の、お花屋さん。

道路まで、はみ出した植物園だ。

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ヱビスビール記念館@ 恵比寿ガーデンプレイス内

2014年09月26日 09時06分18秒 | 博物館

ヱビスビール記念館@ 恵比寿ガーデンプレイス内

 

2ヶ月ほど前に調べ事があって恵比寿に行き、面白い街と思って何度か訪ねた。

渋谷・代官山・白銀台・広尾などに隣接しながら、下町的な雰囲気を残した家や店が多い。

サッポロビール工場跡地の再開発事業として、1994年(平成6年)に開業した「恵比寿ガーデンプレイス」により大きく変貌したようだが、駅前には立ち飲み横町なども有って楽しい。

路地裏歩きをしていたら、ガーデンプレイスにたどり着いた。

 

開業して20周年を経過、混雑も無く建物や庭木も馴染んでいる。

奥まった場所に「ヱビスビール記念館」と云うのを発見。

入り口の“入場無料”の看板に引き寄せられて入ったが、地下2階、天井も高く豪華な雰囲気だ。

受付で「約40分間のガイドツアーが間もなく始まります、料金は500円ですが、2種類のビールの試飲が出来ます」とのことで、どの様なものか申し込んでみた。

待つほど5分、「ブランドコミュニケーター」と呼ばれるお嬢さんの案内で、ツアー開始された。

このミュージアムはヱビスビール生誕120年の記念日に当たる2010年2月25日に、「ヱビスビール記念館」として誕生したこと。

1889年(明治22年)に畑や山林が広がっていたこの地に醸造場が完成し、1890年に「恵比寿ビール」が発売されたこと。

 

当時のビールは今よりとてつもなく高価だったこと、瓶も現在の倍以上大きく、口金はワイの様なコルクであったこと。

 

普及の為に銀座にビヤホールを開業し、つまみがスライスした大根だったこと。

 

「恵比寿」という地名も、駅の名前も、実は、ヱビスビールからきていること。

 

 

などなど、ヱビスの歴史や秘話を目と耳から体験出来た。

 

博物館ほどではないが、多くの資料が展示されていた。

 

ツアーの締めは、中央のホールで2種類のビールの試飲。

 

テーブル中央に、小麦とホップが入った小さなケース。

小麦の焙煎の程度によって味や香り色などが異なったビールが出来るとのこと。

 

 

高度な技術を会得したバーパーソンがタップから注ぐビールはきめ細かな、クリーミーな泡。

最後の一滴までしっかりと味わうことが出来る。

 

缶ビールを美味しく飲む注ぎ方も披露してくれた。

三段階に分けて注ぐ方法で、これを知ればれば、缶ビールもかなり美味しく飲める。

 

単純ですが、一気に「エビス」のファンになりました。

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水戸100万人達成@ケーズデンキスタジアム水戸

2014年09月24日 21時27分12秒 | 水戸ホーリーホック

 水戸100万人達成@ケーズデンキスタジアム水戸

秋分の日の9月23日、水戸ホーリーホックはジュビロ磐田を迎えてのホームゲーム。
32節のアウェー湘南戦は、吉田と小澤のゴールで2点を返すも2-4で敗れ、2試合ぶりの黒星により18位に後退した。
3位のジュビロ磐田は自動昇格の2位を目指し、大量のサポータが押し掛けると思ったが、以外にも少ない。

仙台や柏をJ1に見送った時の、どちらがホームか分からない状況を思い出しスタジアム入りしたが、予想外で今日は戴きと感じた。


この日はリーグ戦主催試合の総入場者数が100万人を突破した。
親会社を持たない弱小クラブだが、2000年よりJリーグへ加盟しJ 2在籍15年で達成した金字塔と云える。
記念すべき100万人目になったのは、石井優斗くん正徳さん親子。

記念の前座試合とし[スペシャルエキシビションマッチ]
水戸ホーリーホックOB VS 松原 良香氏(元ジュビロ磐田)率いるFCインフィニートス(元Jリーガーチーム)

また、この日は「日立市民招待日」で日立市のスポーツ少年団のクラブチームの選手と父兄が選手入場に花を添えた。

試合は前半9分に田中 雄大の豪快なミドルで先制。

さい先の良い立ち上がりで主導権を握り、後半に入っても素早い攻守の切り替えと効果的なサイドアタックで相手を圧倒。

4得点を挙げての快勝。

観客数は7033人で、今年の最高だろう。

これで平均入場者数は4,733人でリーグ17位。
因みにJ2の平均は6457人。

残りは9試合。
早々とJ1復帰を決めた湘南以外は、さほどの差はない。

勝点と観客動員数を連動させた好試合を期待しよう。
次のホームゲームは10月4日(土)16:00~のコンサドーレ札幌戦。

5月25日 札幌ドームに遠征したが 0―4 で敗戦を味わった。
札幌の食の数々を味わい、美術館などを愉しめたのが幸いだった。
Jリーグの良さはお互いの街を訪問することにある。
10月4日、札幌の皆様が大挙して来水することを楽しみにしている。。

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