「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

西の谷を美しく24

2007年10月13日 05時07分00秒 | 日記

まれ!!ちゃりんこフェスティバル 

自転車道路の建設を!

このところ一気に涼しくなった。西の谷の公園の水戸市による草刈は、ほぼ終了し大分さっぱりとした。すでにまた伸びだしている所も有るが、もうそれ程には伸びない。

これからは、園内のゴミ拾いと通路部分の掃き掃除で、暫くはきれいに保たれるだろう。

拡張される地区の青写真は見えない。既存部分とのつながりは必要としても、次代を見据えた設計をしてもらいたい。と考える。

西の谷までのアクセスは良いほうではない。歩くなり、自転車で来るにしても安全に到達できる程には道路が整備されていない。備前町から抜けてくる道路は急で折れ曲がった坂道だ。どちらにしても谷だから坂になるのはやむを得ない。安心して歩け、自転車が乗れる道路の整備を望む。 

水戸青年会議所の主催で「集まれ!!ちゃりんこフェスティバル」が1028日(日)が水戸京成百貨店の前で開催される。

「みんなでちゃりんこのっぺ」とのサブタイトルがあり、自転車スタンプラリー(チェックポイントを回る)自転車ワークショップ(自分の自転車をドレスアップ)自転車教習所(合格すると写真入の免許証がもらえる)等たくさんのイベントが用意されているようだ。

水戸青年会議所 ・まちづくり室 平成弘道館委員会では20074月に「まちづくりに自転車はどう役立てられるのか?」をテーマに、国内外の様々な事例を紹介しながら、自転車の有用性に関する講演会を開いた。僕も興味のあることなのでこの講演会を聴講した。この講演会を踏まえて、今回は子供を対象とした体験型のイベントを企画した、とのことである。水戸のメインストリートである泉町・南町商店街各所及び千波湖大規模公園周辺にブースを設置し様々な催しを行い、自転車を利用しての人々の回遊性を創造したい。と誠に青年会議所的発想のイベントである。

僕もこの考えにはもろ手を挙げて大賛成である。

しかし、道路を自転車で走ってみれば分かる事だろう!水戸の街・日本全国がそうであろうが、自転車専用道路が無いこの国・日本。安全に走れる環境ではない。

全国の青年会議所の諸君!!                   日本全国に自転車専用道路を整備する運動を是非お願いしたい。 今回のイベントがその魁となる事を念じている。

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西の谷を美しく 23-3

2007年10月12日 10時02分35秒 | 日記

徳川将軍家の庭園・浜離宮恩賜庭園
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西の谷を美しく 23-2

2007年10月12日 10時01分34秒 | 日記

徳川将軍家の庭園・浜離宮恩賜庭園
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西の谷を美しく 23-1

2007年10月12日 09時39分04秒 | 日記
徳川将軍家の庭園・浜離宮恩賜庭園
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東京港区新橋の東京美術倶楽部で開かれた「第17回東美特別展」を観にいった。この催しは東京の有力美術商が3年に一度自慢の作品を展示販売する。今回は65店が出展した。古美術から近代まで、現在流通している美術作品の最高レベルに属する物が集められている。ということなので、参考に観るだけである。65のブースを見て回るだけでも軽く2時間は経過してしまう。

疲れた頭をやすめるためも有るが、近くにある「浜離宮恩賜庭園」を訪ねた。浜離宮は元は徳川将軍家の庭園だったから誠に広大である。当時は江戸湾の最先端で江戸城「出城」とし手の機能も果たしていた。現在は遥か先まで埋め立てられて街が出来ているし、周辺は汐留の再開発で高層ビルに囲まれてしまっているが、庭園の周りは未だに海水に囲まれている。
広い園内には2箇所の「鴨場」も在る。文字どうり鴨を捕獲する場所だが、えさとおとりのアヒルで引き掘りにおびき寄せ、機を見て土手の影から網ですくい寄せる猟をした場所。めったに見られない施設だから仕掛けを見るのは面白い物だ。「潮入りの池」は大泉水で海水が取り込まれた池で、潮の干満によって池の表情を変える様式。池の中にはセイゴ、ハゼ等の海水魚も棲息しているそうだ。中ノ島には「御茶屋」が建っている。此処からの眺めは見事である。東京湾に面した所には「将軍の上がり場」という小さな船着場が現在も残されている。当時、将軍が船に乗り降りした場所。そのすぐ脇に「水上バス・発着所」が在る。浅草・両国等からの水上バスで庭園を訪ねる事が出来る。桜の咲く頃、水上バスで隅田川を下りながら花見をして浜離宮にいたるコースは最高と思った。来年は是非実現したい。この辺りからは、レインボーブリッジやお台場など臨港副都心を一望できる。
「お花畑」は四季折々の花が咲くような仕掛けになっているようだ。今の時期はコスモスが咲いていた、キバナコスモスという名の変種も植えられていたが、コスモスは普通のピンクや白がきれいだ。その隣は「ボタン園」になっているが今の季節、花は咲いていないのは残念。しかし、園内は年間を通して色とりどりの花が見られるようになっている。何箇所かの「野外広場」は芝生で弁当持参の家族連れや会社の仲間という感じの人たち等、銘々に愉しんでいる。海風が涼しいので夏等は特に快適かもしれない。広い園内はのんびりとすごしても飽きは来ないだろう。

通路は砂利の敷かれた細い道、開園から300年経過した自然な森など作り過ぎないよさがある。西の谷緑地公園も小さいながら、自然を生かし、少々季節の花などで彩られて、人々がゆっくりと一日を過ごせるような公園になってほしい。と願っている。
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西の谷を美しく 22

2007年10月02日 14時52分04秒 | 日記
駐車場なんていらない!

西の谷緑地公園には、来園者のための駐車場が設置されている。およそ100台分は有るだろう。予算の都合で、砂利が敷かれているのみで未だ舗装はされていない。
公園利用者で車で来る人はごくわずか、殆どは近隣の人達だから駐車場は使用しない。犬の散歩のため車を利用する方もいるがごくわずかだ。
使用されているのは50台程度だが、駐車している9割以上は市内の中心部に勤務する人達の無料駐車場という状態だ。
或いは、勤務時間の休憩場所として駐車して弁当を食べたり、缶コーヒーや、ペットボトルの清涼飲料水を飲み、タバコを吸うなど。戻る時には空き缶、空ボトル、トレー、吸殻などを捨ててゆく。放置車両も現在のところ3台有る。
いずれにしても、本来の用途を果たしていない。

緑地公園課としても利用者以外の人の駐車に手を焼き、注意警告書をフロントガラスにガムテープで貼り付けたりしているが、すぐはがされた紙が駐車場に散乱する結果となった。9月だけでも2回実施されたが効果は無い。更に11月30日をもって駐車できません。という告示もされた。
このような状況では、駐車場を縮小し駐車可能台数を少なくすれば良い、のは自明の理であろう。奥への延長工事にあわせて、現駐車場の縮小工事がなされることが望ましい。

石油資源の枯渇と同時に地球温暖化や環境汚染が問題になっている。省エネルギーや健康的な生活の解決策は、なるべく車を使用しないで歩く機会を多くする、或いは自転車を使用するなどは現代社会に必要な生活術であろう。更にいえば、ペットボトルや缶飲料の多すぎ、それらを売っている自動販売機も多すぎで減らしてゆくことも必要だ。

西の谷の駐車場の問題は、現代社会の縮図である。水戸市長初めとする執行部の次代を見据えた決断を切に要望する。
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