「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

ギャラリーしのざき @水戸市泉町2丁目

2011年11月30日 18時51分22秒 | 水戸
ギャラリーしのざき @水戸市泉町2丁目 田村ビル3階



水戸京成百貨店に面する備前町の通りに1Fが「ビストロ・BABA」
2Fは音楽とお酒の「ぐゎらんどう」
どちらも僕の好みのお店が入っているビルがある。

先ほど通りがかったら「3F/ギャラリー・しのざき」の立て看板があった。



早速、急な階段を3階まで上がると、窓から差し込む自然光と白い壁面の明るいお店。陶器やガラス器などの生活用品だがオブジェのような作品も並んでいる。



笠間を始め、各地の作家の作品だ。






おしゃれな生活を提案する店の様である。
美的生活を謳う雑誌等の影響で、生活空間に凝る人達が増えている。
それに伴って、多くの店が出来るが、なかなか定着しない。

新しい店が開かれるのは嬉しいし、街が元気になっていると感じられる。
ビルの3階、立地が良いとは言えないが、永続されんことを願う。

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猪熊克芳/大塚ミチ子・二人のパンチュ-ル展 @ギャラリーしえる

2011年11月29日 22時20分57秒 | 美術展
猪熊克芳/大塚ミチ子・二人のパンチュ-ル展 @ギャラリーしえる
11月29日(火)~12月4日(日)




雑木林が大好きだ。
若い頃は、楢かクヌギの林に住みたいと思ったこともある。
特に、早春の芽吹きと、黄葉の時期がよい。
黄葉と云っても、枯れ葉色ともいえる茶褐色で決して見栄えがするものではないのだが。



「ギャラリーしえる」は雑木林の中の一軒家。
自然光が注ぐ優しい画廊。

今秋からは「猪熊克芳/大塚ミチ子・二人のパンチュ-ル展」



猪熊克芳さんのアクリルによる抽象絵画。
色調は異なるが、シベリヤ・シリーズの香月泰男を連想させるものを感じた。




大塚ミチ子さんのシルクペインティングはウイリアム・モリス風に草花をデザインし描いてある。

傾向は異なる二人の作品が違和感なく納まっていた。


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 花園神社と花貫渓谷 @北茨城市華川町花園

2011年11月29日 17時40分07秒 | 文化遺産
 花園神社と花貫渓谷 @北茨城市華川町花園




例年なら、紅葉の時期は栃木の那須高原や福島の磐梯高原の紅葉(黄葉)を愛でに行く。
或いは御前山や笠間辺りの里山に。

今年は、紅葉狩りをする余裕も無く、出歩いている。
昨日、2時頃になって花貫渓谷に行くことを思い立った。
花貫渓谷は茨城を代表する紅葉の見所で、しかも、手つかずの自然が残されている。
華川町花園と云う地名の通りだ。



先ずは、花園神社。



シャクナゲの群生地としても名高いが、丹塗り(と云うより赤だが)拝殿の前の2本の高野槙(コウヤマキ)の大木は見事だ。
境内の紅葉は、いくらか散ったがまだ見頃。
どこも、今年の色づきは良くない。

既に4時近く、急いで渓流に向かう。





薄暗くなってきたし、時期的にも色あせてきたが、渓流に差し掛かる枝ぶりや流れの音は、良いものだ。

県道27号線をさかのぼれば福島県塙町に至り、大子を経由して水戸に戻るルートもある。
大子、袋田など奥久慈を巡ってくるコースがベストだが今回はショートカット。


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水戸、ガイナーレ鳥取に3-1で勝利 

2011年11月27日 23時58分17秒 | Weblog
水戸、ガイナーレ鳥取に3-1で勝利 @ケーズデンキスタジアム水戸 



茨城復興!!1万人チャレンジDAYと銘打ったホーム最終戦、ガイナーレ鳥取に3―1で勝利した。



試合前にはOB戦も有った。
昔からのサポーターには懐かしの選手のプレーには感激したようだ。

16:30キックオフのナイトゲーム、寒さに関わらず大勢の観客がスタンドを埋めた。大分入ったなと思ったが、入場者数5,227人。
1万人は届かなかったが、前に!と云う姿勢が結果となって3―1で勝利。
終了後、ホーム最終戦のセレモニーも有った。

リーグ戦のホーム日程は終了したが、12月3日(土)12:30からのジェフユナイテッド千葉との戦いが千葉市のフクアリである。

さらに、12月17日(土)13:00から天皇杯4回戦がFC東京を迎えて、ケーズデンキスタジアム水戸で。
この日は、1万に以上の大観衆で応援したい。


大阪府知事選と大阪市長選

市長選は前府知事で地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹氏(42)(諸派)、知事選では同会幹事長で前府議の松井一郎氏(47)(諸派)が初当選した。

民主党に変わった際に国民が期待したように進展しない結果は、既存の政党にNOを突き付けた。
この動きを、重く受けてもてもらいたい。
日本は或いは世界は、全ての面で大きな転換点にある。

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地方からの出発

2011年11月27日 13時16分30秒 | Weblog
地方からの出発

ホーリーホックのホーム最終戦


今日(11月27日)開催のホーリーホックのホーム最終戦、ガイナーレ鳥取戦は16:30キックオフ。
『茨城復興!!1万人チャレンジDAY』として、観客1万人を目指す。
水戸市在住・在学の方はメインスタンド席に無料入場できる。

14:40からは、「水戸ホーリーホックOBエキシビジョンマッチ」が開催される。水戸ホーリーホックに在籍した選手たちが大集合し 水戸ホーリーホックJFLチームと対戦する。

サッカーが面白いのは、ルールが簡単で分かりやすい。
常に、全員が参加している。
チーム名は基本的には都市名。
都市対抗戦的な、地域主義。
ちなみに、今年のJ1に東京のチームはいない。
現在の上位チームは柏・名古屋・大阪・横浜・仙台・鹿島。

大阪府知事と大阪市長のダブル選

大阪では橋下徹前知事の辞職に伴う大阪府知事選と、任期満了に伴う大阪市長選の投・開票が行われ、深夜までに大勢が判明する。
投票率は前回を上回っており、有権者の関心の深さが感じられる。

サッカーと大阪の選挙、つながりがなさそうに思えるが、どちらも、「地方」を基本に考えていることでは共通する。
水戸ホーリーホックのゲームは、常に水戸の再生・水戸の未来を考える機会と思って観に行っている。


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【茨城復興!!1万人チャレンジDAY】

2011年11月26日 22時25分21秒 | Weblog
【茨城復興!!1万人チャレンジDAY】



水戸ホーリーホック vs. ガイナーレ鳥取 
11月27日(日) 16:30キックオフ @ケーズデンキスタジアム水戸

明日は水戸ホーリーホックのホーム最終戦だ。
本年は柱谷新監督の下、健闘した、
茨城復興!!1万人チャレンジDAYと題して、入場者1万に以上を目指す。

≪ケーズデンキサンクスマッチ/水戸市の日≫で水戸市民は入場無料。
大勢のサポーターでスタジアムを満員にしたい。

試合の前に 14:40キックオフで
『水戸ホーリーホックOBエキシビジョンマッチ』が開かれる。
去年からのサポーターの僕には分からないが、水戸を支えた懐かしの選手がピッチに立つようだ。


更に、水戸は第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦にコマを進めた。
2011年12月17日(土) 13:00キックオフ。対戦相手はFC東京だ。

ケーズデンキスタジアム水戸での開催。
地元に迎え撃つ地の利がある。
これまた、見逃せない。

今年は大震災に原発事故。
水戸も大きな被害を受けているが、心を合わせて乗り越えるにはサッカーも大きな力と感じている。


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「整膚」(セイフ)

2011年11月26日 18時31分10秒 | 生活
「整膚」(セイフ)

3年ほど前からお付き合いが始まったUさんは、僕とはタイプが異なる。
考え方も違うが、話題も豊富で多岐に渡る。
週に一度、或いは10日に一度位、お伺いして話を聞くのが楽しみだ。
庭が広く、花や果樹や野菜の畑もある。
このところ、何度か柿を戴いた。

奥様の手料理は野菜が主で、僕の好みの味付けで美味しい。
お昼をご馳走になる機会も多い。



この日は、けんちんうどん等。

屋根の高さに迫る茎に、大きなピンク色の花(直径20センチくらいか)が咲いた植物があった。



「何という花ですか」とお訊きしたら「皇帝ダリヤと云うそうです。昨年は咲かなかったのですが、今年は咲きましたね」多年草の草花らしい。
「11月に咲く花は珍しいですよね」とのこと。

このところの話題は、
*作家・五木寛之さんの「養生」。健康法とは一味違って、日々を快適に過ごす簡単な身体のメンテナンス方法。

*水戸出身の“兼子ただし”さんは「腹筋や横隔膜のストレッチや歩行法」などが人気を呼んで、テレビにも再三登場している。キックボクサーとしての顔も持つ。40代とは思えない体つきだ。

さらに、Uさんが最近始めたのが「整膚」(セイフ)
「整膚」とはマッサージのように揉んだり、指圧のように押すのでなく、皮膚を摘まむ方法で、血行を良くしたり、コリを取ったりする方法。
なによりも頬のたるんだ肉を摘まむだけで、すっきりするそうで美容にも良いそうです。 血管や骨を傷めないため、やりすぎなどによる傷害もありません。
肌つまみが枯れた毛細血管を若返らすばかりか増殖する・・・。

簡単で、いいことずくめだ。
これは、試してみるべきですね

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北沢努具象彫刻展

2011年11月25日 23時01分16秒 | Weblog
北沢努具象彫刻展
~金属、石、木、石膏を素材に~  11月23日~11月29日
@ギャラリー手鞠 水戸市城東1-3-11 小沼ビル2F






日本で最も歴史と伝統のある彫刻展で新進作家の登竜門と云われる「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」
第24回展が、宇部市ときわミュージアム 彫刻野外展示場で9月24日~11月13日に開催された。
世界各地からの模型応募作品の中から選ばれた20点が実物に制作され展示された。その中から、以下のような特別賞が授与された

大賞(宇部市賞) [買上げ賞]・・・500万円
宇部興産株式会社賞 [買上げ賞]・・・400万円
毎日新聞社賞 ・・・150万円
山口県知事賞 ・・・100万
宇部マテリアルズ賞 ・・・100万円





水戸在住の彫刻家・北沢努さんの「森に棲む 2010-5」が大賞こそ逃したが《宇部マテリアルズ賞》に選ばれた。
入賞記念ともいうべき展覧会が「ギャラリー手鞠」で開かれている。

これまでも木や金属や石膏や石などを巧みに生かした作品を作ってきた。
今回のテーマは受賞作『森に棲む』のシリーズ。
木とブロンズを融合させた作品。





木の自然な形態と人体を重ね合わせたと云えるが、後藤清一さんの『双樹』のシリーズを思い起こさせるものがあった。
今後、どのように展開し、発展させていくのか?
自然な素材を、そのままでなく作品と一体化させられないものか、と感じた。
今回の受賞が出発点、これから先を期待したい。


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「逆川緑地」 @水戸市立博物館 11月27日迄。

2011年11月25日 09時28分47秒 | 西の谷緑地公園
「逆川緑地」 @水戸市立博物館 11月27日迄。



この展覧会も残り僅かの期間となった。
千波湖の脇を通り桜川に流れる逆川。
途中に、江戸時代から水戸の住民を潤してきた「笠原水道」の水源地もある。

近年、本郷橋から新米沢端までの区間が「逆川緑地公園」として整備された。
緑地に沿った、崖の雑木林は僕の大好きな風景。



春先の芽吹き、新緑、山桜の花、万緑、紅葉と何時に時期も楽しめる。
流れの途中に何か所もの遊水地があり、それらが川の流れとなっている。
約2㎞の及ぶ流れの左右にはピクニック広場や観察の木道など、人工物も設置され、楽しめるようになっている。
しかしながら、その管理は十分とは言えない。
草刈りで精いっぱいの状態だ。
これは、西の谷も同様だ。

市や公園協会の方にお願いしたいのは、何かを作るより、維持管理費が永遠に続くことを考えて、施設を作ってほしいと願う。
多くが、作りっぱなし、となる。

今回の展覧会、


~湧水が育むちいさなドジョウたち~
とサブタイトルにあるが、ドジョウばかりでなく、近年は鮭も遡上するようになった。
ザリガニや川ガニ。
カワセミ・カルガモ・カワセミの鳥類。



湧水は湿地帯を作り、そこに生える植物。



蝶やトンボ。
崖に茂る雑木の数々。
そこに生息する、タヌキやハクビシン。

身近な場所に豊かな自然が存在している。
多くの人達に見てほしい。

昨日も、小学生のグループが見学に来ていた。

先ずは現状を知って、守り育てる気長な気持ちが大切だ。
これから寒い日が続くにしても、逆川の散歩は楽しみ。



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つくば駅周辺。

2011年11月24日 20時56分29秒 | 散歩
つくば駅周辺。


高速バス「TMライナー」


「榎戸庄衛展」を観るため、「TMライナー」を利用してつくば市に行った。
水戸~つくばセンターを結ぶ高速バスで料金は¥1000。
以前はもっと本数が有ったようだが、今は1日1便と云う感じ。
料金は割安だが、約2時間かかる。
東京までの高速バスとさほど変わらない感じだ。
水戸市内を出て、高速に乗るまで約1時間かかった。
土浦・桜ICを下り学園東大通りに出ると、広く車線の多い道路が数多く存在する。どちらが優先か分からない。
1980年代ごろまでに学園都市として計画された街ならではの風景。
とは言え、30年以上を経過した古さと、計画された人工的な街の落ち着きなさも感じる。
近い将来、水戸を抜いて茨城県第一の人口を擁する都市となるのは確実なのだが。

終点の《つくばセンター》は東京の郊外と云う感じ。
バスターミナルから各方面へのバスが発着している。
地下には2005年に開業した「つくばエクスプレス」の始発駅。

いつも「茨城県つくば美術館」だけを観て戻ってくる。
今回は帰りのバスの時間まで、つくばセンター周辺を散策した。






美術館の直ぐ近くに「つくばエキスポセンター」科学博の時の施設の一部か?
前面に大きな池、プラネタリュウムもある。

池に連なって、中央公園がある。
広大な敷地は、若干の高低差がある。
樹木も時間と共に大きくなったから、手入れは不十分。
落ち葉が散らかり放題。
このテーマはどの街も共通で、作っても以後の管理は出来ない。



ノバホールやホテル・オークラのある一画は人もまばら。




ショッピングモールには大勢の人。



メリーゴーランドには行列が。

隣のショッピングモールはイオンつくば店・西武百貨店筑波店・Q`t・ライトオンなどは活気があった。
特に、Q`tのモールやフードコート等は。若い人や家族連れで賑わっていた。

つくば市のエリアは広大で、大手企業の研究拠点が多数存在し、外国からの研究者や留学生が多いから外国人を多く見かけた。

インテル日本法人・カスミ・寺島薬局・ライトオンなどの本社も多い。

今後さらなる発展が見込まれるにしても、何か物足りなさを感じる街である。
一日500円のレンタサイクルもある。
春に成ったら再訪し自転車を借り、隠された魅力を発見したい。

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榎戸庄衛展  @茨城県つくば美術館 

2011年11月24日 00時34分35秒 | 美術展
榎戸庄衛展  @茨城県つくば美術館 11月27日迄






再考-茨城の近現代美術(I)として、戦前から戦後にかけて活躍した洋画家、榎戸庄衛(1908-1994)の初の大回顧展が開催されている。
会期残りわずかとなって、やっと行くことが出来た。

僕が骨董古美術の世界に関心を持った頃、榎戸さんの縄文土器や埴輪を始め、陶磁器をコレクショは素晴らしい。とは有名な話だった。

その原点は、戦時中に常陸太田市に疎開した時に、水戸や太田の趣味人との出会いがあった。僕の尊敬する彫刻家・後藤清一さんや眼科医の山上鎮夫さん等だ。

晩年、東京は住む処にあらず。と大洗に転居している。
大貫海岸を見下ろす高台に洋風の住まい。
そこに古美術のコレクション。
夢のような世界だ。
一度は拝見したと思っていたが、残念ながら実現しなかった。


抽象画家だが、所蔵の器や仏像を墨絵に描かれているのを観る機会も有った。
その全貌は知らなかったから、是非とも観たいと思っていた。

桜川市(旧岩瀬町)に生まれ、旧制中学卒業後に上京した。
仕事の傍ら、太平洋美術学校に学び官展で特選となるなど頭角を現した。



女性や子供を明るい色彩で描いた具象画だ。

1949(昭和24)年に牛島憲之らと立軌会を結成後は在野となる。





土器や埴輪などに触発された古代への幻想により画風は抽象化する。



更に、「埋もれた歴史」と題し、構成的な作品に成って行く

独自の画境を拓いた「原始」シリーズ。

短期間で目まぐるしく作風は変化した。
立軌会を退会してからは完全な無所属を通している。
群れることを好まず、現代社会への批判と、古代への深い共鳴があった。

今回の展覧会は『茨城の近現代美術』のシリーズⅠとして企画されたようだ。
会派に属さず、孤高の道をたどった作家は評価される機会が少ない。

「茨城県つくば美術館」の担当学芸員に敬意を表したい。

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サネカズラ、 別名ビナンカズラ(美男葛)。@西の谷

2011年11月22日 20時33分55秒 | 西の谷緑地公園
サネカズラ、 別名ビナンカズラ(美男葛)。@西の谷



西の谷の掃き掃除、取りあえずは一段落。
遊歩道にかかる枝なども刈り払って、大分すっきりとした。

公園や鋪道の植栽、植えたままでその後は雑草が繁ったまま。
と云うのは、水戸市に限ったことではない。
管理が無理なら、やたらと植栽する必要はない。
街路樹にしても同様だ。
我が家の脇の通りが拡張された際に欅の街路樹が植えられた。
その際、欅は直ぐに大きくなるし、落ち葉の処理も大変だから別な木に変更してください。と頼んだら。あまり大きくならない種類ですからと断られた。
そのご、5年以上経過し大きくなってきたが、一度も手入れがされない。
愚痴話はきりが無いから止しにする。

毎年同じところに、サネカズラの赤い実がなる。
マツブサ科サネカズラ属の常緑つる性木本。
直径5ミリ位の真っ赤な丸い実が集まって、3センチくらいの大きな実を作る。
別名をビナンカズラともいうが、つるから粘液をとって整髪料に使ったそうだ。

真っ赤にふくらんだ実なのだが、葉の陰にあるので、探さなければ見過ごしてしまう。盆栽として栽培もされる様だが、その気持ちも良く分かる。
雄・雌の株があるので、実を着けさせるのは難しいのかも。

百人一首に次の歌がある。

名にし負(お)はば 逢坂山(あふさかやま)の さねかづら
   人に知られで くるよしもがな

         三条右大臣(25番) 『後撰集』恋・701

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一気に寒くなりました。@千波湖周辺

2011年11月21日 22時10分16秒 | 西の谷緑地公園
一気に寒くなりました。@千波湖周辺

比較的暖かい日が続いていたが、今日(11月21日)の朝は一気に寒くなった。
例年、初霜が降りるのが今頃、、平年並みになったということか。



千波湖辺りを散策したが、県立美術館に至る道は銀杏の黄葉が盛り。
旧県庁舎前の濠の土手の銀杏の大木の黄葉は見事だったが、改修工事で幹が切り落とされ、幻の風景となってしまった。
現在は、県立歴史館の庭の銀杏並木は素晴らしい。





千波湖には多くの水鳥が遊んでいるが、名前は良く分からない。
マガモ・カルガモ・バンなど、沢山の種類がいる。
湖畔に立っている看板の写真と名前を照合して覚えれば、もっと楽しい。




西の谷にも何本かの大きな銀杏の木があるが、今年の色づきは良くない。
楓や南京ハゼなど紅葉する木もあるが、これらも赤くはなっていない。
大体の樹木の葉は茶褐色になり、落ち葉となる。
遊歩道に積もると、雨が降ると滑って危険。
当分の間は、掃き掃除。

散歩のついでに、山新で竹ほうきを買ってきた。
新しいものは使い勝手が良く、作業がはかどる。





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栃木に負けはしましたが。

2011年11月20日 18時35分20秒 | Weblog
栃木に負けはしましたが。

11月16日(水)に開催された、天皇杯3回戦。
水戸ホーリーホックはJ1のガンバ大阪を相手に3―2で勝利した。
今日の栃木SC戦、ガンバ戦の疲れが残ったか、動きが重い。
チャンスがありながら攻めきれず、前半終了間際にPKを与え先制された。
後半は互角で決定打が出ないで惜敗。
北関東ダービーとあって、栃木のサポーターも多く観衆は4,759人。


次のホームゲームは11月27日“ガイナーレ鳥取”13:00試合開始。
この日は、「1万人チャレンジDAY」さらに「水戸市の日」
水戸市在住・在学者は無料招待。
スタンドを、埋め尽くして応援しよう。


12月17日(土)は“FC東京”と天皇杯4回戦。

J1復帰を決めた東京を、Ksスタジアムに迎える。
この試合“FC東京”の大勢のサポーターが来ると予想される。
「Ksスタジアム」始まって以来の賑わいとなるだろう。

今年の水戸ホーリーホック、最後まで目が離せません。


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ようこそ“栃木SC” 13:00キックオフ@Ksスタ

2011年11月20日 12時25分15秒 | Weblog
ようこそ“栃木SC” 13:00キックオフ@Ksスタ

北関東自動車道路が開通し、栃木・群馬・茨城の北関東三県の交流が深まると思ったら、大震災でスタートからつまずいてしまった。
復旧の糸口は見えたが、道は遠い。
スポーツは心を一つにする。

今日は《栃木SC》を迎えて北関東ダービーだ。
栃木は2009年度からJ2へ昇格した。
サポーターの意識は高く、上位に連なっていたが現在は9位。

水戸は地震の影響でホームグランドが使用できず。
柱谷新監督の趣旨が選手に伝わるも、勝利に結びつかなかったが、最近は真に元気で試合を見ていて楽しい。
サポーターも元気だ、
現在17位だが、今日を含めた2試合でさらに上位を狙える。


今から応援に出かけるが、好勝負を期待したい。・
更に、栃木のサポーター大勢詰めかけ1万人の大台を突破したい。
来年は栃木を訪れ、水戸を応援しますよ。

共に手を取り合って、北関東勢がJ2の上位を占めやがてはJ1に昇格も夢ではない。

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