「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

大阪の街で

2013年05月31日 12時53分14秒 | 散歩
大阪の街で

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通天閣、食い倒れの街。飲食店が沢山、ド派手な看板。

大阪には数えるほどしか行ったことが無いのに、カラオケで何かうたわなければならない時、上田正樹の『悲しい色やね』 BOROの『大阪で生まれた女』唄った。何故か親しみを感じる街だ。
久し振りに大阪を2日間歩き、少しば大阪がみえた。
また訪れる機会が有ることを願った。

京都は1日で、コンサートの前に亀岡~嵯峨のトロッコ列車に乗り、大河内山荘と天龍寺などをを拝かんした。

大阪と京都は電車で30分程度、距離は近いが食を始め文化的にはかなり異なる様に思った。大阪はエネルギーに満ち、フレンドリーな人柄に思えた、

京都については後日に記事を書くことにして、広い大阪のほんの一部のエリアだが写真を載せて記録としたい。

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大阪市立美術館、「ボストン美術館展」東博でも観たが、再度見直しても新鮮。記憶は不確かだ。

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道頓堀、グリコの看板。台湾や東南アジアからの観光客が沢山いる感じを受けた。

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中央公会堂
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中之島図書館

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東洋陶磁美術館、旧安宅コレクションが主で世界的な陶磁器を久しぶりに観ることが出来た。

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老松町の古美術街、ほしいものが沢山ありましたが、お金がありません。

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天神通りのアーケード街、この様な商店街があちこちにあるのも大阪の魅力。

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「お初天神」の絵馬、




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串カツ&明石焼き

2013年05月31日 08時02分56秒 | 食べ歩き
串カツ&明石焼き

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京都で開催された「佐竹律香 シャンソンコンサート」を目的の京阪の旅だったが、せっかくの機会、出来るだけ多くの体験をしたいと思った。

幸いなことに、友人のTさんは大阪在住、JR大阪駅中央案内所にて待ち合わせた。
歩いて5分足らず、阪急電車の高架下?間口2間位の小さな飲食店が軒を並べているところに。
大阪と云えば、たこ焼きや串カツが思い浮かぶ。
水戸に暮らしていると、それらを食する機会は少ない。

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Tさんにお願いし、先ずは「たこ焼き」入った店は「明石焼き」或いは「玉子焼き」とも呼ぶそうで、見た目はタコ焼きで、中身もタコだが、外側は小麦粉でなく玉子焼き。食感の違いは歴然だ。

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次には串カツの店。
厨房を真ん中に、コの字型にカウンターが取り巻いている。

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立ち飲み・立ち食いのスタイル。
大阪では一般的なスタイルらしい。
2時頃と中途半端な時間なので空いていたが、夕方は立すいの余地なし、じょうたになるとのことだ。

大降りに刻んだキャベツとソースは底板らしい。
取り混ぜて5本も頼み、生のキャベツをバリバリと食べれば充分だ。

大阪は東京と同じように高層ビルが立ち並らぶが、浪速の人情と活気が伝わってくる感じは大いに異なる。


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法善寺横丁@天龍山法善寺境内

2013年05月30日 23時56分21秒 | 文化遺産
法善寺横丁@天龍山法善寺境内

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正弁丹吾が在る法善寺横丁は織田作之助の小説「夫婦善哉」の舞台として知られ、歌謡曲「月の法善寺横丁」にも歌われた。

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戦火をくぐり抜けた不動尊、願いを込める人たちがかけた水で、全身に緑の苔がびっしり。

細い路地が東西に伸びる横丁内には、老舗の割烹やバー、お好み焼き、串カツ店などがずらり、風情ある石畳に行き交う足音がコツコツと鳴り響く。
東京なら荒木町、水戸なら「くろばね商店街」と言った風情。(少し、褒めすぎかな?)

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必ずいますね、可愛い野良猫。


町の繁栄は路地裏にあり!


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正弁丹吾@法善寺横丁

2013年05月30日 22時52分35秒 | 食べ歩き
正弁丹吾@法善寺横丁

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40年ほど前に「大阪M放送」に在籍したFさんのご要望で、久し振りの宴席は法善寺横丁の「正弁丹吾」となった。

法善寺横丁の名前は知っているが、どんなところかは知らず、「正弁丹吾」は聞いたこともない。
店のHPでは田作之助作「夫婦善哉」の中で紹介され、正(ただ)しく,弁(わきま)える,丹(まごころ)のある,吾(わたくしども)」の亭(みせ).と云う事らしい。

予約もしないで、運よく入店したが格式のある店らしく、全てがきちんとしていた。食べて・飲んで素晴らしいんひと時をすごした。

戦前に生まれ戦後に育ったから、食べられることは有り難い。
安比の「シェ・ジャニー」の料理を数年以1回も食べられれば大満足。

ジャニーの店は主にフランス料理だが、ここは和食。
この店の味には感動した。

とは言え、全ての料理を記憶しているわけではないが、撮った写真をご紹介。

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「佐竹律香 シャンソンコンサート」@京都府文化芸術会館

2013年05月30日 21時40分44秒 | Weblog
「佐竹律香 シャンソンコンサート」@京都府文化芸術会館

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高校時代からの友人Fさんから「シャンソンコンサートの裏方を担うので、京都までお出かけになりませんか、たまにはシャンソンもいいでしょう。T君もお誘いしました」との知らせ。「前日には、大阪で飲りましょう」とも付け加えられていた。大阪在住のTさんと、3人で旧交を温めることと相い成った。

1950年代、菅原洋一や岸洋子がデビューした頃は加藤登紀子が東大在学中にシャンソンコンクールで優勝し、話題となった時代で、シャンソン喫茶や酒場も結構あった。
僕はモダンジャズと呼ばれた「ジャズ喫茶」に入り浸っていたが、シャンソンが好きな友人の影響もあって銀座の日航ホテルの地下やお茶の水の「シャンソン喫茶」(今は「シャンソニエ」と云う様だが)に行く機会もあった。

5月24日(金)会場は京都府文化芸術会館、16:00開場18:30開演。
「佐竹律香 シャンソンコンサート」―シャンソンとショパンの調べー

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ロビーには沢山の生花が飾られ、お客様には着物姿も多く舞妓さんの姿も見かけた。いかにもシャンソンコンサートらしい華やかなドレス姿のご婦人方、京都のセレブが集合と言った感もした。

会場は500人たらずのホールで、ステージと客席の距離が少ないので、シャンソンの様に語りかける演奏には最適な会場。
京都府開庁100周年を記念して1970年に開館した文化施設とのことで、椅子の間隔などに問題はあるが、聞きやすく観易いホール。

第一部は『パリの空の下』と題し、「青いジャヴァ」「パリの空の下」がアコーデオンの演奏と共に、典型的なシャンソン。キーボード・アコーデオン、ヴァイオリン、ベース、ドラムのバックバンドの息もあっている。
「不思議ね」「愛の流れの中に」「バラの咲く庭」「いつ帰ってくるの」と続く。

佐竹律香さんは、響きが良く美しい歌声、スタイル良くて美人である。
更に、曲の合間の語りが上品で楽しい。
シャンソンは歌と共に「かたり」が重要だ。

続いて、ピアニストの吉岡由衣さん登場。
吉岡さんは1991年生まれ、現在ドイツのハノーバー音楽大学の学生でパリの音楽院にも在籍している若手ピアニスト。
ショパンの「ノクターン嬰ハ短調(遺作)」「革命のエチュード 作品10-12」が演奏された。
確かに、コンサートのサブタイトルは―シャンソンとショパンの調べ―となっている。シャンソンとショパン何の関連があるのだろうと感じたが、「ショパンの生き様は正しくシャンソンと同じ」佐竹さんの話しに納得した。

ステージ背後のスクリーンにはパリの風景やショパン、ジョルジョサンドなど歌や曲に関連する映像が映し出され、演奏を盛り上げる。

15分の休憩後「パリ・パナム」「アトリエ」「雨」「雨だれ前奏曲」「スカーフ」「愛遥かに」「ピアノソナタ第3番(第1.第4楽章)「愛の賛歌」が演奏された。
どれも一度は耳にしたことがある、親しみやすい曲だった。

佐竹律香さんは京都出身で、高校生の時にお母様の勧めでシャンソン歌手管美紗緒に師事、1984年に上京御後、「銀巴里」「蟻ん子」にレギュラー出演、その後4年間のアメリカ生活。子育ての休業期間を経て2009年に復帰。

子育て後のカムバックで現在50代であろうが、若々しく魅力的、故郷・京都のコンサートを懐かしく楽しまれている感じを受けた。

後で知ったが、佐竹さんは京都の老舗料理屋「M吉」のお嬢さんらしい。
京都の雅が身に付いた方であった。

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「ばら展・花のある風景&バラを描く」@水戸市青柳町 カーサ・ブランカ

2013年05月28日 16時18分45秒 | 庭園
「ばら展・花のある風景&バラを描く」@水戸市青柳町 カーサ・ブランカ
6月3日まで 11:00~17:00


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白のトレーラーハウス2台をウッドデッキで繋ぎあわせたユニークなギャラリー「カーサ・ブランカ」で「ばら展・花のある風景&バラを描くが開催中。

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薔薇の花・花のある風景画が展示されている。

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家を取り巻く庭には、真紅もあれば白もある、各種の薔薇が咲きそろい。
香りが庭中に満ちている。
ブームの「オープンガーデン」ともいえる。



デッキの一部では「きまぐれ工房」のファッションも販売されていた。
6月2日(日)はカサ・デ・アルタの研究生によるフラメンコダンスも開催されるとのこと。

6月は薔薇の季節、世界中で「バラ祭り」が開催される。
とりわけ有名なのがブルガリア。
香水の原料として栽培され、6月が収穫時期。
一度は訪れたい国だ。

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第28回アルベトレッペサロン@水戸国際交流会館

2013年05月22日 08時23分23秒 | Weblog
第28回アルベトレッペサロン@水戸国際交流会館

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5月21日.午後6時30分から第28回アルベトレッペサロンが開催された。
今回のゲストは文化メデァワークスのアートディレクター佐藤正和さん。
デザインを通して「魅力ある茨城」を作る提案をしている。
今、最も元気のいいデザイナーだ。

自己紹介で、食べることが好きで自家菜園もしているので、食に関心が強い。従って、茨城産の食に関するデザインに関わることが多い、とのこと。
デザインの楽しさ・デザイナー心得などについて、自分の扱った案件についてパワーポイントを駆使して説明された。
デザインに携わっている人や学生などが多かったようだが、実例をあげての解説は大いに参考になったであろう。

山本 恵さん倉田 稔之さんが中心となって「アルベトレッペサロン」は運営されている。今回で28回目、毎回異なる分野のゲストの話を聞く。
開催はFB(フェイスブック)を通して連絡され、興味や都合がつくときに出席すればOK、で縛りが無いのが《自由なサロン》で良い。
会名は、「有るべ・採れっぺ」と言う茨城弁を「アルベ・トレッペ」と洒落たわけで、茨城の良さを知ってもらおうとするグループ。

地に着いた地味な活動こそ、永続的な発展に通じる。
震災後、一発屋的な発想のイベントが多いなか、貴重な団体だ。
今後のさらなる発展を願っている。
主催の皆様ご苦労様です

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「天礼寸己(てれすこ)八笑」(片岡洋一作 (M30号)

2013年05月21日 13時32分17秒 | Weblog
「天礼寸己(てれすこ)八笑」(片岡洋一作 (M30号)

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茨城県民文化センター展示室で「51回二科茨城支部展」が20日まで開催された。
最終日は2時までと知らず、3時頃に着いたので観られなかった。

東郷青児が会長の時代は派手なパフォーマンスなどで大変な勢いだった。
「二科会」と云えば、洒落た人達と作品を思い浮かべた。
土浦出身の吉田正雄さんは正しく、二科の申し子と言う感じであったが、惜しむらくは、若くして亡くなった。

水戸在住の片岡洋一さんはその様なタイプとは異なり、江戸時代の浮世絵師、と言う感じがする。洋画家ではあるが見るものすべてを墨絵で描く。更に、紀行文や随筆も書く。まさに、筆の立つ人、といえる。
惜しむらくは、10年以上前に脳梗塞になり半身不随となってしまった。
今でも、リハビリを兼ね左手で鉛筆画は毎日描いておられるようだ。

この絵の題は「天礼寸己(てれすこ)」。
「てれすこ」とは、落語の演目の一つ、または、「てれすこ」に登場する架空の生物で魚類の一種と思われる。「 てれすこ」を乾燥させたものを「すてれんきょう」と呼ぶ。
それを織り込み、『東海道中膝栗毛』でお馴染みの、弥次さん喜多さんの珍道中を映画化し2007年(平成19年)公開された。
弥次さんには、昨年12月に亡くなった十八代目中村勘三郎、喜多さんには柄本明を配し、一緒に旅する花魁に小泉今日子という異色の顔合わせの時代劇。
テレビ放送で見たが、芸達者な三人が繰り広げた喜劇だった。

「てれすこ」を「天礼寸己」と万葉仮名にしたのは片岡さんなららではのこと。「一竿斎」と自称したほどの釣り好きだが、釣った魚を描くと、魚の専門家から“どうのこうの”と云われるのにこたえるのが面倒で、魚を全て「「天礼寸己(てれすこ)」とよんだ。画題は「天礼寸己八笑」八匹の魚が笑っている。何を・何に対して笑っているのかは、観る方の想像にお任せ。

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「広隆寺の弥勒菩薩」 森嶋正浩作

2013年05月21日 09時09分10秒 | Weblog
「広隆寺の弥勒菩薩」 森嶋正浩作

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23日から2泊3日の大阪と京都への旅。
高校時代の友人Fさんは鎌倉在住のヴィデオ制作者、退職後は、アルバイト的に仕事を受けている。
京都で開催されるシャンソンコンサートの撮影を依頼されたのを機に。同級生で大阪在住のTさんと3人で、大阪で杯を傾けようとの相談がまとまった。
高校卒業後50年以上経つも、何かと会う機会があるのは、郷里が水戸ゆえだ。

京都行きを前にして「弥勒菩薩像」が手に入った。

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色紙の裏には「弥勒菩薩像」(広隆寺)、昭和37年12月森嶋正浩と書かれてある。
森嶋正浩は大正12年生まれ、一水会に所属した洋画家。中村彝に学んだ鈴木良三に師事した。最近名前を聞かないが存命などだろうか。

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広隆寺には「宝冠弥勒」「宝髻弥勒」と通称する2体の弥勒菩薩半跏像があり 、誰もが憧れる仏像で、ともに国宝に指定されている。
宝冠弥勒像は日本の古代の仏像としては他に例のない アカマツ材で、作風は新羅風が強く、朝鮮半島から伝来した像であるとする説が有力だ。
切れ長の目や鼻筋のラインが簡潔で美しく、少しうつむき加減に思索にふける様子からは口元に穏やかな微笑みを浮かべているように見える。

久し振りに広隆寺に詣で「弥勒菩薩像」を拝観したいところだが、宿泊は大阪に決めてしまった。四天王寺と「大阪市立博物館」中国石仏の《山口コレクション》を観てこようと思っている。

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どなたの作か、分かります?

2013年05月20日 21時14分00秒 | Weblog
どなたの作か、分かります?

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たまたま縁があって、写真の様な彫刻作品が手に入った(30×25×25)。
ステンレス板の上に、青銅の円錐が据えられ、その上に玉状の雲の様なものが付いているが、アルチンボルドの顏、或いはアンパンマンを思い浮かべた。

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大分異なる連想だが、とにかく、観飽きない。


彫刻に詳しい友人に訊いたら「良く分かりませんが、関根伸夫あたりの時代の作家じゃないですか、作品のマケットかもしれませんね」とのことだ。

【関根伸夫(せきね のぶお、1942年9月12日 - )は埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれの現代美術家、彫刻家。多摩美術大学客員教授。】

関根伸夫ではないだろうが、確かに、1960年~70年代頃の匂いはする。
これを大きくして野外彫刻は面白いかもしれない。

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作品裏側のサインは「JE」の様にも「H」にも見え、書きぶりは外人の様にも思える。

この作者、どなたなのか、分かる方いらっしゃいますか?


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千波湖畔のアヤメ

2013年05月20日 19時51分56秒 | 植物
千波湖畔のアヤメ

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降雨は植物には欠かせない。「雨は、作物を育てる」とのことばがある。
勿論、人間にとっても適度のお湿りは大切だ。
今日(20日)は朝から霧雨で、ほぼ一日中降っていた。

午後から、千波湖畔を半周したが、さすがに人影は少ない。
陽射しが無いと、見過ごしているものが目に入る。

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芳流橋から千波大橋の間の遊歩道の縁に、アヤメが咲いていた。
余り多きくない種類で、処によっては白も有った。
桜川に面して、自生した如くに植えこまれている姿は素敵だ。

雨にアヤメは良く似合う。

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夏目漱石の美術世界展」@東京藝術大学大学美術館

2013年05月19日 22時52分58秒 | 美術展
{夏目漱石の美術世界展」@東京藝術大学大学美術館
           5月14日~7月7日


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『吾輩は猫である』に代表される夏目漱石(1867-1916)は19歳で大学予備門に入学し23歳で帝国大学英文科入学。
28歳で松山中学の教員。33歳から2年間のイギリスへ留学。『吾輩は猫である』を書き始めたのが38歳。
49歳で没するまでの10年間で多彩な小説や評論を発表した。
初期作品の『吾輩は猫である』や『坊ちゃん』等の大衆文芸の趣向の作品もあれば、晩年の『道草』のような純文学の手法の作品と幅広い。

日本美術やイギリス美術に造詣が深く、作品なかで、しばしば言及している。いわば、美術評論の先駆者でもある。

この展覧会は、漱石の文学作品や美術批評に登場する伊藤若冲、渡辺崋山、ターナー、ミレイ、青木繁、黒田清輝、横山大観といった古今東西の画家たちの作品が展示されていえる。


序章 「吾輩」が見た漱石と美術
橋口五葉の『吾輩ハ猫デアル』の装幀画や岡本一平『漱石先生』像、など。

第1 章 漱石文学と西洋美術
ロンドン留学中に見た、ウィリアム・ターナー 「金枝」(1834 年テイト、ロンドン)、ダンテ・ガブリエル・ロセッティ(レディ・リリス1867 年)、ジョン・エヴァレット・ミレイ等の作品など。

第2 章 漱石文学と古美術
俵屋宗達や酒井抱一を始め古美術の知識が小説のから偲べる。

第3 章 文学作品と美術 『草枕』『三四郎』『それから』『門』
蕪村・若冲・芦雪からウィリアム・ウォーターハウス「人魚」(1900 年王立芸術院、ロンドン)など西洋画まで。漱石の作品には絵画が沢山織り込まれている。まさに美術批評・文明批評だ、その対象となった作品を集めて展示してある。

第4章 漱石と同時代美術
第5 章 親交の画家たち
親交のあった浅井忠、橋口五葉、中村不折、津田青楓らと同時代の作家の作品だが、漱石の人脈の広さと、批評眼の的確さを感じた。

第6 章 漱石自筆の作品
漱石の美術世界は自身が好んで描いた南画山水にも表れている。
漢詩の優れた素養を背景に描かれた、文字通りの文人画。
「山上有山図」(1912 年・岩波書店)等、殆どが岩波書店の蔵品であった。

第7 章 装幀と挿画
橋口五葉の装幀画が主で、1910年代に流行したアール?ヌーヴォーが取り入れられている。

漱石の生涯にはいささか興味を持ち、出生地の早稲田の「菊久井町」そこからほど近い早稲田南町の「漱石山房」跡地、で現在は公園、千駄木の住居址なども訪ね歩いた。
ロンドン時代について『こちらロンドン漱石記念館』を著わした恒松郁男氏が館長を務める記念館があり、かなりの資料を有するようだ。
縁あって、ロンドンを15回以上訪ねながら行けなかったのは残念だ。

今回の展覧会で漱石の幅広い活躍を知ることが出来たが、漱石の奥は深い。

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ラインダンスが見られたよ@ケーズデンキスタジアム水戸

2013年05月19日 21時37分53秒 | Weblog
ラインダンスが見られたよ@ケーズデンキスタジアム水戸

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岐阜に4-1で大勝し11位に上昇した。
久し振りの勝利にサポーターは、選手のラインダンスに合わせ肩を組んで大喜びだった。

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入場者数は2,851人であったのが残念だが、家族で応援する人達が多くなった。
水戸ホーリホックが地元に着実に根付いていると感じる。
次のホームゲームは6月1日(土)13:00~首位のヴィッセル神戸戦。
相手にとって不足はない、観客1万人を達成しよう。

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浅草神社界隈

2013年05月18日 22時13分33秒 | 散歩
浅草神社界隈

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三社祭は明日19日の本社神輿による宮出し・宮入りが最大の見所だが、今日18日の町内神輿の渡御。氏子44ヶ町の町内神輿約100基が集まり離散していく“町内神輿連合渡御”でお囃子屋台や神輿を担ぐ男たちの周りを、関係者の女性たちが浴衣姿で付いて回る姿は微笑ましい。30年以上前の話しだが、最近のお祭りは氏子の神事より観光化してしまった。今でも町内の祭りとして行われているのだろうか。

16日に祭り本番前の、浅草神社界隈を散歩した。
浅草神社境内は歌舞伎発祥の地も近いし、三業地もあるから役者や芸能人の碑が沢山ある。

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川口松太郎の句碑。(昭和62建立)
「生きるということは、むずかしき、夜寒かな」

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浅草出身の久保田万太郎の句碑。
「竹馬やいろはにほへとちりぢりに」(昭和40年建立)

浅草寺・浅草神社の北側の言問通りは、人通りは少ないが地元に密着した店や施設もある。
お気に入りに店を幾つか。
金竜公園脇の台東区立中央図書館の1階には「池波正太郎記念文庫」がある。
書斎の復元や著作・自筆原稿・絵画等が展示されている。

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金竜小学校脇の「鮒金」は佃煮の店で、甘味少なく、ご飯のお供に最適。

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鮒金の数軒手前の「弥生」は街の食堂と言う感じで、定食の種類多い。
夜は居酒屋と言う感じで営業している。
奥さんの実家のトンカツの店を継承した三十台のご夫婦が運営する家庭的な店。

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入谷の「明治屋酒店」は三代目のご主人夫妻で運営している。
間口は狭いが日本酒・ウイスキー・ワイン・焼酎・ビール等、品揃えが豊富。
外国産のビールの立ち飲みも可能。

東京だから、浅草だから、という見方があるだろうが、メインの商店街でなくとも頑張っている店は何か活気を感じる。

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明日19日は、FC岐阜戦16:00キックオフ

2013年05月18日 16時16分07秒 | Weblog
明日19日は、FC岐阜戦16:00キックオフ

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5月6日のホームゲームの長崎戦、連休最終日にもかかわらず4280人が集まった。前半は押し込まれるも後半に巻き返し、0-0で引き分けにもちこんだ。

14節はアウェイの徳島戦、前半で3失点を後半に山村のゴールで1点を返したが、1-3で敗れた。連敗こそないが、これで4試合勝ちなしの14位は残念。
後がないところまで来てしまった。

明日(19日)は最下位のFC岐阜を迎える.
ホームゲームだけに必勝を期したい。

何といっても、大勢の声援が力となる。
天気は良さそうだ、5000人以上で応援したい。
16:00キックオフ、ケーズデンキスタジアムに家族そろって全員集合!!


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