デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近ではスチームエンジン工作にはまっています。

西瓜が順調に育っています

2015年09月29日 18時41分41秒 | 草花


2015/09/28(月曜日) 晴れ


まだまだ暑い盛りの8月の或る日、おやつに食べた西瓜の種をお皿に残しておいて
あとで雀のおやつにと、庭に撒いてあげた。
その後も西瓜を食べるたびに種を残しておいて雀に撒いてあげていたが、いつしか
その種が芽を出して蔓が伸びてきた。
西瓜の蔓に気がついたのは8月12日のことだったが、その後蔓はどんどん伸びて
やがて花が咲き出した。 ひょっとしたら西瓜がなるかもしれない、と観察を始めた。
最初のうちは雄花ばかりでちょっとがっかりだったが、やがて雌花も咲き出して
人工授粉の真似事などして実がなるのを期待した。
友人の話によると西瓜は丈夫で簡単に実がなって大きくなるとのことだったので
楽しみにしていたが、雌花は結実せず、皆萎んでしまった・・・・・
オイらには西瓜は育てられない、と諦めていたが、なんといつの間にか大きくなっている
西瓜があった!
その西瓜は生長を続けて今はこんなに大きく育ちました。


↓ 西瓜の実が育っている蔓。




↓ これは11cmぐらいになった。



↓ これは6cmぐらい



↓ これはどうやら萎んでしまったらしい。



↓ この頃また暑さが戻ってきたのでこちらの蔓にも花が咲き出した。



↓ 雌花もいくつかさいているが、人工授粉は失敗ばかりしているので今度は虫にまかせることにした。



お客さんや友人が遊びに来たときには庭に案内してこの西瓜を見せびらかしている。
 
「へー、珍しいね・・・ 可愛いね」

こんな言葉をかけてくれるのが嬉しい・・・(オイらってバカだね、ほんとに・・・)

来年は、しっかりした苗を買ってきて適正な時期に植えてみよう。
西瓜を育てるのはおもしろいよ


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このパワープラントではこれが限界だ      - 自作スチームエンジンボート走航性能アップを目指して -

2015年09月25日 16時46分00秒 | 工作実習



2015/09/23(水曜日) 晴れ



自作スチームエンジンボートのパワープラントは99%が自作したものだ。
市販されたものを使った部品はカセットボンベからのガス取出部分ぐらいだ。
自分の手で作り出したものが動いてボートを走らせてくれるのはとても嬉しい。
だが、如何せん、工作精度が悪くて低効率、低性能のものしかできない。
特にエンジンはシリンダーとピストンの機密性が悪くてパワーが出ないのだ。
このボートに搭載したエンジンは今まで作ったエンジンの中では一番性能が
良いものなのだが、それでもせいぜい0.8W程度のパワーしか出ない。
そして現在の工作技術ではこれ以上の性能のエンジンは作れそうもない。
そこで手っ取り早いパワーアップの手段としてボイラーのバーナー火力アップを
図ってみることにした。
バーナーの火力は単位時間内に如何に多くのガスを燃やすかにかかっていると思う。
確かにガス栓を開いていくと炎が大きくなって勢いよく燃えてエンジンの回転が
力強くなる。(当たり前だけど・・・)
また、カセットボンベを温める(加温する)と液化ガスの気化が促進されてボンベの
圧が上がってバーナーに送り込まれるガス量が増える。
つまり火力をアップするには、ボンベの圧力を上げて噴出するガス量を増やすことだ。
今回はボンベを加温してガスの供給量を増やすようにしてみた。




↓ ボートから降ろして動作確認中のパワープラント。





↓ カセットボンベにアルミパイプを巻きつけて排気蒸気を流して加温するようにしてあるが
   底に近い部分は加温されない。
   この部分は気化熱を奪われて冷え切ってしまい、ガスの発生が抑制されてしまう。
   特にガス残量が少なくなったときに火力が弱くなってしまう。



↓ パイプの位置を下げてボンベの下部まで加温するようにした。



↓ 底の部分が冷たくなるので、底を温めるようにした。





↓ エンジン出力(発電電力)は約0.8W(P=I二乗R 0.89x0.89x1)だ。 




ボイラーとエンジンを船体に取り付けて試験走航に出かけた。
今日はお彼岸の中日(秋分の日)だ。
ボートのアンテナマストに日の丸を掲げて走らせてみた。


その様子を動画でご覧ください。








ボイラーの大きさ、エンジンの大きさからこれより船体を小さくはできない。
いろいろ工夫をしてみたが出力0.8Wのパワープラントではこのくらいの
走航しかできないのだろう。
走行性能アップもこれが限界かもしれない。
このシリーズもこれで完了としよう。

長らくお付き合いくださった読者の皆様、誠にありがとうございました。


次はもっと丁寧に、もう少し精密な工作をして、もうちょっとパワーがでるエンジンを
工作してみたいと思っています。

その記事につきましては工作記事をメインにした別ブログ「何でも実習生の実習日誌」に
アップする所存でございます。



下記をクリックすると別ブログへジャンプいたします。
ご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


           何でも実習生の実習日誌



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西瓜(の実)の成長は早い!

2015年09月22日 21時07分45秒 | 草花
2015/09/22(火曜日) 晴れ


お彼岸に入ったけど、晴れるとまだ暑い。
日向で作業するとびっしょり汗をかいてしまう。
ここ二、三にちは暑さが戻って来た。
そのせいかどうかはわからないが西瓜の実が大分大きくなってきた。


↓ 西瓜の勢いが良いのは左側に伸びた蔓の方だ。
   こちらには花もよく咲く。 今、実が3つ付いている。   



↓ 3つの西瓜の実が着いているところ。




↓ 一つ目の西瓜の実。 長男というところか・・・ 模様が西瓜らしいよ、あっ、西瓜だからね! 



↓ 身長は約6cmになった。



↓ 3日前の19日の朝は2.5cmぐらいだった。 3日で倍の大きさに育った。



↓ 二つ目の西瓜の実(次男坊かな?)も元気に育っている。 身長はまだ3cmぐらいだ。



↓ 三男坊はまだ花が付いている。 やっと1cmぐらいの大きさだ。



毎朝、西瓜の生長を眺めてはにやにやしている。

(たかが西瓜ぐらいで、こんなにはしゃいじゃってどうするんだ!)

うーん、そりゃそうだけど、この西瓜はただの西瓜じゃないんだよ。
西瓜を食べるたびに吐き出した種を雀に播いてあげていたんだけど、
その中の一粒が芽を出してこんなに大きく成長してくれたんだから
ギネスブックものじゃぁないかと密かに思っているほどだ。
当分、西瓜ねたが続きますが、お付き合いの程よろしくお願いします。


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西瓜が少し大きくなりました・・・

2015年09月19日 19時41分15秒 | 草花

2015/09/19(土曜日) 晴れ


久しぶりに青空が広がった。
とても良い天気だ。
庭に出て西瓜の蔓を調べてみた。
何だかちょっと大きくなったような実があった。



↓ 今までの実はしばらく経つと萎んでしまうのにこれは元気で何だか少し大きくなった感じだ。






↓ 大きさを測ってみた。 2.5cmぐらいだ。




↓ たぶん、この雌花だったと思う。 (9月14日の朝撮影)  




ずーっと以前、用事があって仕事仲間と伊豆長岡に泊まったことがる。
時期は11月頃だったと思うが畑にはまだ西瓜がなっていた。
仲間と散歩して、その西瓜を眺めていたら畑で作業していたおじさんが、
「持っていけ」と一つくれた。
宿泊先に戻って仲間と食べたが甘くてとても美味しかった。

だからこの西瓜もこれから大きくなって食べることができるかもしれない。
楽しみだ。

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スチームエンジンボート工作を振り返ってみると・・・・・(その3)

2015年09月17日 19時06分57秒 | 工作実習

2015/09/17(木曜日) 雨


今日は一日中雨が降って寒いような感じだった。
外には出られず、一日中パソコンに向かっていたが、あれこれやってみても
長続きせず、結局ブログの更新ネタを作ってしまった。


実習生が「エンジン」と言うものを作ってみたのは今から5年ばかりまえのことだった。
インターネットのサイトに「スターリングエンジンの作り方」のような記事が書いてあってので
それを参考に見よう見真似で作ったのが始まりだった。
強大な炎でガンガン炙ってやっと回りだすようなお粗末な出来だったが、ただの部品が組み合わ
さっているだけなのにおのれの力で回りだす仕組みにとても魅力を感じた。
少しでも早く回るように、パワーがでるように、と工夫を重ねるうちに工作もエスカレートして
スチームエンジンの工作を始めた。
そしてそれからは幾つものエンジンを作っては壊し、壊しては作るを繰り返してきたが工作を
通して知り合った友人からスチームエンジンボートのおもしろさを聞いてボート工作にも手を染めた。
しかし実習生が作ったボイラーやエンジンはかなり大型で、これを搭載するボートは相当大きな
船体になる。
そんな大きなものをいきなり作るのは難しいだろうと、その半分の大きさのボートを作ってみた。
最初は段ボールで・・・・ これは防水がうまく行かず敢え無く失敗。
次はベニヤ板で船体を作って何とか作り方を学んだ。
そしていよいよスチームエンジンを載せる船体の工作を始めた。
今から3年前の2012年9月のことだった。


↓ 1/2の大きさで作ったベニヤモーターボート(全長50cm)をモデルに倍の大きさの
   ベニヤ船体ボートを作る。 竜骨はこんなに大きくなる。
                            (2012年9月3日)



↓ フレームの切り出し。 木工細工はオガクズが飛び散って嫌だった・・・・



↓ フレームの組立。 半分サイズでも苦労したのに、倍のサイズではその苦労は並ではない。
                            (2012年9月8日)




↓ 船底、舷側を貼り付けた船体。 ベニヤモーターボートとの大きさはこんなに違う。
                            (2012年9月22日)



↓ スチームエンジンボート船体の長さは1m近くある。



↓ 船体は大体出来上がった。              (2012年9月24日)



↓ ボイラーとエンジンを置いてみた。 大きな船体でも窮屈な感じだ。



↓ ボイラーの燃料は料理に使う固形燃料だ。(一度に4個燃やす)



↓ いよいよ塗装。 ペンキ塗りも嫌いな作業だった。 (2012年10月19日)



↓ 幼児用ビニールプールに水をはってバランスチェック。 (2012年10月20日)



↓ 船体を安定に浮かせるには10kg近いバラストが必用だった。 建築用の鉄筋を短く
   切ってバラストにした。             (2012年10月21日)



↓ 鉄筋をカナノコで細かく切るのは大変な仕事だった。 朝から晩まで2日がかりだった。



↓ 重さが10キログラム以上もある船体を運ぶのは容易ではない。
   買い物篭用のキャリーを利用して運搬台車を作った。
                           (2012年10月30日)







いよいよ、水に浮かべるときがきた。
場所は我が家から10分ちょっとのところにある公園の池だ。
昔の会社勤めだった頃の友人を呼んで、手伝ってもらった。



↓ 池の畔に置いたボート。 公園の駐車場からは例の運搬台車で運んだ。 
                            (2012年10月31日) 



↓ 元同僚の友人に操縦をお願いした。 




初めての走航テスト・・・・・ 期待を胸に込めて動き出すのを待った。
やがて蒸気が沸いてボートが動き出した。
しかしその動きはまったくのノロノロ・・・・


その様子を動画でご覧ください。





しかし、まぁ動くことは動いた。
だけどこれでは全く問題外だ。
何とか改造しなくては・・・・・・・
その後はボイラーの改造、新しいエンジンの工作と毎日のように工作に精を出した。
ボイラーの燃料も固形燃料から液体アルコールへ、その灯心の数も次第に多くなって
ついには全面が灯心の燃焼器に達した。
でも、これでもパワー不足で、とうとうガス焚きになってしまった。

そのあたりの苦労話も(笑い話も)沢山あります。
それもまた、別の機会にお話したいと思っています。
それでは今夜はこの辺で・・・・・・・


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西瓜の蔓がこんなに伸びました

2015年09月15日 19時44分01秒 | 草花

2015/09/15(火曜日) 晴れ



西瓜を食べたあとの種(たね)を雀の餌にと思って庭に播いてあげたことがある。
ところがその種が発芽していつの間にか蔓が伸びていた。
最初のうちは雄花ばかりが咲いていたが、そのうち雌花も咲くようになり、
「もしかしたら実がなるかな?」と人工授粉なんかしてみたが失敗ばかりで
皆萎んでしまった。
でも、蔓は元気で今は左右に広がって3m以上も伸びている。



↓ 雀の餌にと思って投げた西瓜の種が発芽して蔓が伸びていた。(2015年8月3日)



↓ 蔓は80cmぐらいに伸びた。(8月11日)



↓ 咲く花は雄花ばかり・・・



↓ やっと雌花が咲いた。(8月11日) 人工授粉(の真似事)をしてみたが・・・・ 



↓ いつまで経っても大きくならず、やがてしおれてしまった。



あれからもう一月が過ぎた。
蔓は左右に伸びて全長は3m以上はあるだろう。
花も良く咲いている。
今、雌花が3つぐらい咲いているのでもしかしたら実がなるかもしれない。


↓ 元気で蔓はよく伸びている。(9月15日)



↓ 花もよく咲いてくれる。






↓ これが大きくなってくれればいいんだけど・・・・



知人に聞いたら西瓜の苗は良質な西瓜の蔓を接木してあるんだとか・・・・
種から生えたものは良いものはならないそうで、だからこれは失敗するのかもしれない。
まっ、おもしろいからこのまま生やしておいて様子をみてみよう。


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スチームエンジンボート工作を振り返ってみると・・・・・(その2)

2015年09月12日 11時14分36秒 | 工作実習


2015/09/11(金曜日) 晴れ


降り続いた雨も上がってやっと晴れ間が見えました。
いつも行くボートの走航場はどんな具合だろう・・・・
運動を兼ねてたまには自転車で行ってみようと、サイクリングロードを
走って行きました。
案の定川は増水していてボートの準備や調整をする場所は水をかぶって
いて立ち入れないような状況でした。
堰はゴォーゴォーと音を立ててものすごい勢いで水が流れています。
今日はおとなしく家で作業をすることにして引き返しました。

そうだ、スチームエンジンボート工作の馴れ初めを振り返って懐かしもう・・・

今から3年ばかり前、初めて作った段ボールボートは洗面台の流しでバラスト調整を
しているうちに水に濡れてあえなく廃船となってしまいました。
やっぱり船体はもっとしっかりしたもので作らなくっちゃ、と次はベニヤ板を船体に
して工作を始めました。


↓ 相手がベニヤ板となると鋏やナイフでというわけにはいかない。
   フレームになるベニヤ板を糸鋸で切り出した。 おが屑が飛散して始末が悪い。
                   (2012年8月9日)



↓ キールとフレームの組立。 大きさや形状は廃船になった段ボールボートと同じにした。



↓ 組み上がった骨組み。 (8月10日)


↓ 底板や側板を貼り付けた。 相手が木材だと紙のようにはいかない。 接着剤がべたべたして
   嫌いな作業が続いた。 (8月11日)





↓ 反り返りの強いベニヤ板をカーブさせて貼り付けるのは容易ではない。
   クリップでは押さえきれないので重量のある重しを載せて押さえつけた。



↓ 何とか貼り付けが終わった。 (8月15日)



↓ 船尾と船べりを貼り付けて船体は完成だ。(8月17日)



↓ 底に張った細い板の隙間を接着剤(2液混合エポキシ樹脂)で塞いだ。



↓ 側面も接着剤を塗りたくって補強と防水をした。 ところがこれがまずかった。
   エポキシ接着剤の上には塗料がうまく塗れいならしい・・・(後の祭りでした)
   仕方がないので生地のままで行くことにした。
                              (8月18日)



↓ ラジコン装置の搭載。 モーター制御のスイッチも自作した。



↓ バラスト調整用に幼児用のビニールプールを買って来た。バラストもOK。 (8月19日)




2012年8月23日、いよいよこのボートを走らせに出かけました。
場所は我が家から車で10分ちょっとのところにある公園の池です。
ラジコン操縦するのは生まれて始めてのことでちょっと心配でしたが、
水の上に浮いているボートの操縦ですからなんということはありませんでした。




ボートは何とかうまく走ってくれました。
そこで今度はスチームエンジンで動くボートの工作をすることにしました。
このモーターボートはスチームエンジンボートの1/2のサイズで工作してあります。
これを見本にして2倍の大きさの船体を作れば良いわけですが・・・・
それがまた悪戦苦闘の連続・・・・
その思い出はまた別の機会にご披露いたします。





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ほんとうのキアゲハでした

2015年09月09日 08時00分21秒 | 昆虫


2015/09/02(水曜日)~03(木曜日)曇り・晴れ


気の置けない友人夫婦三組が揃って恒例の一泊温泉会を催した。
この頃は雨降りが続いてこのときも雨だろうと思っていたが、
当日は雨も降らず青空さえも見ることができた。
帰りの日の朝、友人が「この近くに鶏頭(ケイトウ)の花が一面に
咲いた花畑があるらしい。そこに行って見よう。」と提案した。
さぁて、そこはどこだろう?
ホテルの受付で場所を教えてもらって出かけた。
花畑に着いてみると一面にケイトウの花が広がっていてとても
きれいだった。


↓ 絨毯を敷詰めたようなケイトウの花畑。






↓ これはサルビアの花畑。 紫色のサルビアがあるなんて知らなかったよ。



花畑の外れの方にはダリアが咲いた一画があった。
そこにはいろいろな種類のダリアの花が咲いていたが先日来の長雨で
大分痛んでしまったようだった。
その花の蜜を求めて沢山の蝶が舞っていた。
何とかセセリとか、何とかヒョウモンとか、何とかアゲハとか・・・
蝶々のことは良く知らない。
我が家の庭に飛んでくるモンシロチョウやナミアゲハ、クロアゲハぐらいは
わかるけど・・・(これだって怪しいものだ)

その中に黄色いアゲハチョウを見つけた。
何だかナミアゲハではないようだ。
コンデジのズームを目いっぱいに上げて(5倍)撮影してみた。
モニターで拡大してみると羽のもようがナミ(並み)とは違う。
きっと(上等の)キアゲハだ。


↓ 初見・初撮りのキアゲハ。 確かにナミ(並み)とは模様が違う。
   ついに(上等)のキアゲハに出会えたよ。
   (小さくしか撮れなかったのをトリミングで拡大しました。)          



しばらく花畑を散策して引き上げた。

温泉会の帰り道には必ず立ち寄る場所がある。
一堂そこで手押し車?いっぱいの買い物をして楽しんだ。
そんなこんなで昼を回ってしまった。
国道をひた走ってこれまたいつも立ち寄るファミレス?で昼食会。
食事をしながら楽しい会話が弾んだ。
やがてお開き。
次の温泉会の約束をして解散となった。

HANAMOMOYAさん、BENKEIさん、いろいろありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。





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スチームエンジンボート工作を振り返ってみると・・・・・(その1)

2015年09月08日 10時55分11秒 | 工作実習


スチームエンジン作りから工作にのめり込んでいった実習生ですが、
出来上がったエンジンで何かを動かしてみたいという夢もありました。
先ず最初に思いついたのは蒸気機関車でした。
これも車輪からレールまで何でも手作り、何ヶ月もかかって作りあげました。
しかし、狭い庭に敷いたレールの上をぐるぐると走り回るだけ・・・・
ちょっと飽きがきます。
たまたま知り合った友人がボート工作を奨めてくれたのでボート工作に
手をだしました。
それはもう3年以上も前のことでした。
でも、子供の頃、形の良い薪を船体にしてゴム動力で回るスクリューを
取り付けたボートらしきものを作ったことがあるだけでどう工作するのかは
わかりません。
そこでまず、段ボールを加工して船体を作って見ることにしました。



↓ 段ボールを切り抜いて船体を作る実習をしてみました。(2012年3月頃)



↓ 船底を貼り付けているところです。 



↓ 側板(舷側って言うのかな?)を貼っているところです。(2012年4月頃)



↓ 船体が出来上がりました。



↓ 船尾をバルサ材で作って接着して、ラジコンやモーターを取り付けました。(7月末頃)



↓ 船体の塗装。 塗装は難しかったです。 手や辺りがベタベタで嫌いな作業です。



↓ 夏の日照りでよく乾燥させました。 スクリューも手作りです。(2012年8月頃)



↓ 船底に錘を置いて喫水とバランスを調整しました・・・・ところが大変なことに!



洗面台の流しに浮かべて喫水やバランスの調整をしました。
その作業中、何だか船体がぶわぶわするようになってしまいました。
塗装による防水に問題があったようです。
丁寧に塗って十分防水したつもりでしたが、どこかに漏れがあったのでしょう。


↓ 8月のカンカン照りで乾燥させましたが、回復はできませんでした。(2012年8月9日)





苦労して作った段ボールボートは一回も走らせずに廃船になりました・・・・・
トホホな工作でしたが、船体工作の勉強にはなりました。
そしてこの経験をもとに次はベニヤ板で船体を工作しましたが、これは無事、完成
することができました。
別の機会にご紹介いたします。
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小型カマボコ釜ボイラーで走航   - 自作スチームエンジンボート走航性能アップを目指して -

2015年09月07日 14時53分47秒 | 工作実習

2015/09/06(日曜日) 曇り後雨


昼過ぎ、やっと小型カマボコ釜ボイラーが正常に動作するようになった。
空はどんより曇って今にも雨が降りそうだが、まだ大丈夫だろう。
急いでボートや道具を車に積み込んで出かけた。



↓ 現地に到着。 誰もいなくて好都合だった。



↓ 今にも雨が降り出しそうな空模様だが風はほとんど無く水面は鏡のようだった。



↓ 現状のまま浮かべてみた。 船体重量は12Kgぐらい。  喫水はこんな感じです。



↓ ボイラーやエンジンを降ろして船底に積んであるバラストを取り外して調整した。



前後左右の傾きを調整しながらバラストを外していった。
そして船体を左右に揺らして安定性(復元力)を確認して安全な範囲で固定した。

そのバランス調整の様子を動画でご覧ください。






↓ 取り外したバラスト。 重量は1.9Kgぐらいだ。(自宅に戻ってから軽量した値です)



↓ 船体重量10Kgあまり(帰宅後計量した値)の喫水線。



何だか雨が降ってきたみたいだ。
でも、あともう少しで走らせることができる。
明日からはもっと天気が悪くなりそうだし・・・・・・

雨に濡れながら走航準備を続けた。

その走航状況を動画でご覧ください。






船体が軽くなった分、動きは少しは良くなったような気がする。(贔屓目かもしれない・・・)
もう一度天気の良い日に走らせてみよう。






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