デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近ではスチームエンジン工作にはまっています。

野鳥写真の整理を始めたのだが・・・・・

2018年06月15日 13時25分45秒 | 野鳥撮影実習


2018/06/14(木曜日) 曇り


定年後、毎日家にいるようになって、結構庭に小鳥がやって来るのを知った。
スズメを始め、メジロ、シジュウカラなどなど名前も知らない小鳥が遊びに来る。
その小鳥たちを手持ちのデジカメで撮影して遊んでいたが、やがて同期に定年に
なった友人から「デジスコ撮影」という技法を教えてもらった。
この友人は以前からこの「デジスコ」で野鳥撮影をしていて野鳥撮影の雑誌を
届けてくれた。
雑誌を読んでみると手軽な装置で焦点距離1000mmを超える超望遠撮影が
できるということだ。
「デジスコ」は望遠鏡に小型のデジカメを取り付けて遠くの物体を拡大して
撮影する技術で「望遠鏡(スコープ)」と「デジカメ」をくっつけた造語だそうだ。

遠くにいる小さな小鳥(野鳥)を離れた場所から撮影することができる!
そして望遠鏡とデジカメを結合する部分は工夫をすれば自分で作ることができる!
面白そうだ!

とそれからはデジスコ撮影に夢中になった。
それからかれこれ15年ばかりになる。
最近はその熱意も覚めて撮影もたまにしかし行かなくなってしまった。


先日、パソコンにUSB接続したハードディスクが壊れてしまった。
ハードディスクのバックアップを取っていなかったのでデータは消滅してしまった。
まぁ、中身は大したものではないからどうっていうことはないが、これが長年撮りためた
野鳥写真を保存したハードディスクだった大変なことになってしまうところだった。
慌ててバックアップを取ったが大変な作業だった。
そのとき、懐かしい写真をみて

「よーし、この写真を“アイウエオ順”に整理してプリントしてみよう」

とその作業を始めた。

写真の枚数は結構な数になる。
それに保存は撮影日時順になっているので、野鳥の種類(アイウエオ順)に探し出すのは
とても大変だ。
まぁ、時間はたっぷりあるんだから何とかやっているが・・・

それとプリンターのインクがすぐなくなってしまう。
地元の電機量販店に行って購入するのだが乏しい小遣いからのやりくりが大変だ。
そこで、サードパーティが売り出している、「詰め替えインク」を使ってみた。

詰め替えインクは昔も使ってみたことがある。
説明書に従って空になったインクタンクにインクを補充するのだが、なかなかうまく行かない。
インクタンクには入らず、外に漏れてしまう方が多いくらいだった。
手は汚れるし、周りにも飛び散って大変だった。
まぁ、こんなことはするもんじゃない・・・と二度と手を出さなかったのだが・・・・

しかし、今は細々年金暮らし、現役時代のように潤沢にお小遣いがあるわけでは無い。
背に腹は代えられぬ・・・というわけでまた手を出してしまった。

ところがこの詰め替えインクは案外、簡単に詰め替えができる。
現在使用中のプリンターのインクタンクはインク補充がしやすい構造になっている。

その他、昔では考えられなかった精密な秤(はかり)が手ごろな価格で入手できる。
インクタンクに残ったインク残量、補充したインク量が正確に測れるので外に漏れだすことも
防げるし・・・
技術の進歩は大したもんだ。

       (以上前置き・・・ 相変わらず前置きが長い)


野鳥写真をプリントする前にインクの状況を確認した。

というのは「サードパーティ製の詰め替えインクを補充する」というようなことはプリンタメーカに
してみれば「困ったことをしてくれる」という迷惑行為なのだろう。

パソコン画面に

「サードパーティ製のインクが補充されています。 この情報を記録しました。
 故障した場合は修理はできません。・・・・・・・」


なんて表示して警告を発するのだ。
それを承知してパソコンに通知する(プリンターのリセットボタンを長押し)とプリンターは渋々動作を
開始するのだが、以後はインク残量の管理は自分でしなくてはならなくなる。


プリント開始前のチェック。 イエローインクがなくなっていた。


インクタンクの計量。 インク残量はゼロ状態だ。



目盛を見ながらインクを補充する。


まだ満タンではないが、この辺でやめておく。



インク補充後タンクをプリンタにセットしてプリントテストをする。



プリントはOKだ。



「ア」から始まって現在「キ」まで来ている。

自分が撮影した「ア」で始まる最初の野鳥は「アオゲラ」だった。
これは野鳥撮影を始めてから結構時間が経っているのかな?
カメラは一眼デジ(CANON EOS-30D)になっているからね。



続いて、アオサギ、アオジ、アオバズク、アオバト、アカアシチョウゲンボウ、アカウソ、アカゲラ、アカショウビン、
    アカハラ、アトリ、アマサギ、アメリカコハクチョウ、アリスイ、イカル、イカルチドリ、イソシギ、
    イソヒヨドリ、イワヒバリ、ウグイス、ウソ、ウミアイサ、エゾビタキ、エナガ、オオアカゲラ、オオコノハズク、
    オオジシギ、オオジュリン、オオセッカ、オオタカ、オオバン、オオマシコ、オオヨシキリ、オオルリ、
    オガワコマドリ、オシドリ、オジロビタキ、オナガ、カイツブリ、カケス、カササギ、カシラダカ、カッコウ、
    カヤクグリ、カルガモ、カワアイサ、カワガラス、カワセミ、カワラヒワ、キガシラシトド、キクイタダキ、
    キジ

全部で52種類、やっとキジまできた。
一種類のプリント枚数は平均すれば6枚ぐらいかな?
これまでに約300枚ぐらいプリントした勘定になる。
インク代もバカにならないはずだ。




次はキジバト、キセキレイ、キバシリ、キビタキ・・・・・と続いて行く予定だ。
最後のルリビタキにはいつ到達できるんだろう。
生きているうちに到達できるかなぁ・・・・ 


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今秋計画の長距離ドライブに備えて予行演習をしてきたました

2018年05月26日 15時06分19秒 | 国内旅行


2018/05/22~25 

オイらは今年の秋にマイカーを運転してお代官の実家がある九州・佐賀まで出かける。
目的地までは1200Kmあまりの超ロングドライブだ。
運転はオイらが一人でする。(お代官は運転免許証を持っていません。)
だからこの距離を一気に走ることはできない。
このドライブのときはたいがい、岡山辺りで高速を降りて市内のビジネスホテルで一泊して
また翌日ドライブを続けて目的地に到着する。

何年か前までは毎年のようにこのドライブをしていたが最近は2、3年に一度ぐらいに
なってしまった。
それにもう、免許証更新のときには「認知症」の検査を受けなくてはならない歳になった。
果たして佐賀までドライブができるかちょっと不安もある。

そこでロングドライブに対する予行演習を兼ねて東北地方を巡る3泊4日のドライブ旅行を
してきた。
最初の宿泊地は岩手県・八幡平市。 我が家からはやく600Kmの地点だ。
岡山までの距離、700Kmにはちょっと足りないがだいたい同じようなものだら演習には
丁度良いだろう。

第1日目(22日 火曜日 晴れ)

高速道路の深夜早朝割引(3割引き)を利用するために我が家を3時過ぎに出発した。
辺りはまだ真っ暗だった。
インターチェンジまでは30分もかからないからちょっと早すぎたかもしれないが、
何事にも「余裕を持って」当たることが肝要だ・・・

ドライブは順調。 目的地には早く着き過ぎるので手前のインターチェンジで降りて、観光地を
巡って時間をつぶした。
そこからは一般道をドライブして目的地を目指した。


今夜の宿泊地八幡平温泉郷に向かう途中、道路わきの水田に岩手山が映っていた。
車を道路わきに止めて車外に出て撮影した。



宿泊ホテルには余裕をもって(ちょっと早過ぎ)到着した。
ゆっくり温泉に浸かって疲れを癒した。
うーん、これなら岡山まで走っても大丈夫だろう。


第2日目(23日 水曜日 曇り)

今日は八幡平のドライブウェー(アスピーテライン)を走って向こう側(秋田県鹿角市)を
目指す。
頂上付近が天気が良ければ八幡平山頂に登ってみようと思っている。
今日はちょっと曇っているが空は明るい。 ドライブにはちょうど良いかもしれない。


ドライブウェーの高度が上がると残雪が多くなってきた。



まだ車の屋根より高い雪の壁が残っていた。 車外に出て記念撮影。(好きだねぇーっ)



頂上付近の駐車場の周りは残雪がいっぱい。



空は曇っているが明るくて薄い影が映るくらいだ。
ここから歩いて頂上を目指すことにした。

「熊が出てきたらどうする!? 怖いからやめようよ!」

怖がりのお代官は中止を申し立てる。

「大丈夫だよ」 とオイら。

「またそんなことを言って・・・ 用心しなくっちゃダメよ・・」

と渋々ついてくるお代官・・・・ 
しばらく行くとビジターセンターの係の人が立っていた。
お代官はそこに走って行って何か聞いている。

「どうしたの?」

「熊が出るか聞いてきた。 散策コースは大丈夫だって・・・・」

何のこっちゃい・・・ さ、早く行こうよ。

登山道の残雪際にフキノトウが咲いていた。
(雪のないところのフキノトウはもう大きくなり過ぎだった。)



遠くに見える岩手山。



頂上付近は残雪が一面に広がっていた。



頂上の標識。 前に来たときは(もうずーと前のことでいつ頃だったか忘れてしまった)
雪に埋もれていて‟頭”だけしか見えなかったが今回は全体が見えた。



鏡池を回って駐車場に向かう。



駐車場近くの県境標識。 オイらたちはこれから秋田県に入る。



車は少なくて対向車ともほとんど出会わない。
順調なドライブが続いた。
折角ここまで来たんだから一か所ぐらい温泉に入って行こう。


まだ時間があったので足を延ばして日本一の強酸性温泉で有名な玉川温泉に行ってみた。
ここには何度か来ているので様子はわかっている。



内部は薄暗くて太い柱が印象的だ。
浴槽がいくつもあって、熱いの温いの、酸性度の高いの低いのなどいろいろな種類がある。





日本一の強酸性温泉は流石に凄い。
源泉(100%)と50%に薄めた浴槽があるが、50%の浴槽でも皮膚の弱いとこや
傷のあるところはヒリヒリと痛い。
源泉なんかにはちょっと入れない。
あとは蒸し風呂とか叩き湯とかがあってそれにも入って遊んできた。

さぁ、今夜の宿泊地(鹿角市)に行こう。


第3日目(24日 木曜日 晴れ)

今日はこれから一般道をドライブして山形・蔵王温泉に向かう。
距離は大したことはないので途中、羽黒山にお参りしていくことにした。
「出羽三山」とか「月山」とか「湯殿山」とか名前をきいたことはあるが、
どんなところか知らないので一度は行ってみたいと思っていた。

一般道を走って珍しい市街をみたり、道の駅に寄ったり遊びながらドライブを
続けてやっと羽黒山に着いた。
だけどそこは宿坊とかが集まっているところで「えーっ、こんなところなの?」
たまたま表にいた現地の人に尋ねたら親切に教えてくれた。
本当の羽黒山はそこからまだ先の山の頂上にあったのだ。

流石、羽黒山! 見てびっくりだった。
オイらは「仏様」だとばっかり思っていたが「神様」だったんだよ。

手水舎で手を洗い、口を漱いですがすがしい気持ちでお参りした。




湯殿三、月山の額も掛かっていた。 
(ここは羽黒山だから)これで出羽三山をお参りしたことになるのかな?





あちこち寄り道をしたりして結構時間がかかってしまった。
お参りを済ませて今夜の宿泊地、蔵王温泉に直行した。


第4日目(25日 金曜日 晴れ)

九州・佐賀へのドライブ事前演習も最終日になった。
いろいろ珍しい景色を眺めて初めての道路を走っての旅。
美味しいお料理もたらふく食べてとても楽しいドライブ旅行だった。

家には夕方5時頃無事に到着した。

全走行距離はおおよそ1,420Kmぐらいだった。

まぁ、これなら佐賀まで(1,200Km)は走れるだろうと、ちょっと自信がついた。
おっと、帰ってくるのにはこの倍を走らなくてはならないが、何とかなるだろう。

九州ドライブもブログアップするつもりです。
どうぞご覧くださいますようお願いします。




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庭の小さな水場

2018年05月21日 20時15分40秒 | 野鳥撮影実習

2018/05/21(月曜日) 晴れ


庭の小さな水場・・・
今年はエナガやヤマガラが遊びに来てくれる。
今までは冬の時期にたまにやって来てくれるばかりだったがほとんど毎日やって来る。
ただやって来たことに気が付くのが遅くて大体ずぶ濡れ姿ばかりだ。
今日は気が付くのがちょと早かったのであまり濡れていない写真が撮れた。
窓から覗くオイらにカメラ目線でポーズを取ってくれた。

(画像をクリックすると拡大されます。)



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庭の小さな水場

2018年05月14日 18時48分44秒 | 野鳥撮影実習


2018/05/11(金曜日)


庭石の窪みに作った小さな水場。

この水場の発端はもう何年も前のことです。
雨上がりの日にこの庭石の窪みの水溜まりでメジロが水浴びをしていました。

「こんな浅い水溜まりでも小鳥は水浴びをするんだなぁ」

そこで窪みの周りにセメントで土手を作ってもう少し広く水が溜まるようにしました。
そしてポリタンクを近くに置いてチューブで水を送り、ぽたり、ぽたり、と滴が落ちる
ようにしてあげました。

初めのうちはメジロ、シジュウカラの専用水場でしたが、そのうちにいろいろな野鳥が
来るようになりました。
今ではガビチョウまでが来て水浴びをしていきます。
そんな野鳥たちの様子を見ているのはとても面白いです。


この水場の一番の古顔はメジロです。 


朝早くからやって来て水浴びをします。



シジュウカラもこの水場の主のようなものです。


何度も何度もやってきては水浴びをしていきます。



最近はガビチョウまでやって来ます。 多いときは3羽で水浴びします。


大きな体で豪快な水浴びをします。 浅い水場はすぐ底が出てしまいます。



今年はヤマガラがよく遊びに来ます。


もう一羽がやってきました。



2羽で(ペアーかな?)仲良く水浴びしていました。



以前も何回か姿を見せたエナガ。 今年はよく水浴びにきてくれます。


動きが早くてなかなか撮れないエナガですが水場ではゆっくり撮れますが・・・・・・・





水浴びで濡れた体はあまりきれいではありません。


冬鳥シーズンにはまた別の野鳥が姿をみせます。
こんな小さな水場ですがいろいろな野鳥がやって来るので面白いです。




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いつのまにか巣立ってしまいました   - 2018年のシジュウカラ営巣 -

2018年05月09日 08時12分41秒 | 野鳥撮影実習


2018/05/07(月曜日) 曇り


昨日は雛が巣箱の穴から顔を見せた。

「あれっ、こんなに大きくなっていたんだ!」

親鳥が雛の餌を運んでいるのを確認したのは4月19日だったからかれこれ3週間になる。
もうそろそろ巣立ちのころだ。
また今日も巣箱の様子を確認しようと思い、カメラの準備を始めてレンズの向きを巣箱に
合わせた。
おや、今日の巣箱は何だか静かだなぁ・・・ 親鳥が全然こないよ。
今までは親鳥はせっせと雛の餌をはこんできたのに・・・・

雛も顔を出さない。 しばらく待ったが巣箱はシーンとしたままだ。

「あれっ、もう巣立ちしてしまったのかな?」

時刻は7時ちょっと前だ。
きっと朝早く巣立ってしまったのだろう。 さよならも言わないで・・・・


昨日(5月6日)、初めて巣箱の穴から顔を出した雛。



円らな目が可愛い。 初めてみた外の景色。 どんな思いで眺めてるのかな?



それが今日はもういない。
何度も巣箱の様子を窺ったがシーンとしたままだ。

昨年は巣立ちに長い時間がかかって結局3日がかりになった。
その間、うまく巣立つか心配でハラハラ、ドキドキ、が続いたが、今回はそれもない。
いつの間にか雛が巣立ってホットしたような、寂しいような気持ちだ。


シジュウカラ・コウちゃんたちが営巣を始めた頃は庭木の葉もまばらで巣箱が良く見えたが、
5月も半ば、枝の葉が茂って巣箱も見えなくなってしまった。



季節の移り変わりは本当に早い。
もうすぐ暑い暑い、の夏がやってくる。
巣だった雛達が元気な若鳥になって水場に遊びに来るのを心待ちにしている。


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初夏の巣箱

2018年05月03日 11時33分20秒 | 野鳥撮影実習


2018/05/02 (水曜日) 晴れ


季節は5月、初夏に入りました。
4月の19日頃に孵化した雛達は順調に育っているようです。
親鳥は雛の世話で大忙しです。


巣箱を掛けた金木犀の木も葉が茂っています。



コウちゃんのお気に入りの止まり木。



彼女のお気に入りはここです。



この枝はコウちゃんのお気に入り。




彼女はあまりこの枝には止まりませんが、今日はここでポーズを取ってくれました。




「コウちゃん、どうしたの!? そんな小さな虫を咥えて・・・」 
「はい、今日は彼女にハナを持たせてあげました・・・」



コウちゃんも彼女も雛達の餌を運んだり、糞の始末をしたり大忙しです。
そんな巣箱の様子を動画でご覧ください。



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巣箱の目の前でガビチョウが囀っていた

2018年04月28日 14時32分52秒 | 野鳥撮影実習


2017/04/27(金曜日)晴れ


庭木に掛けた巣箱でシジュウカラの雛が誕生してからかれこれ九日目ぐらいになる。
巣立ちまでの中間点ぐらいかもしれない。
今日も親鳥はせっせと雛に与える餌を運んでいる。

大きな餌を運んできた父親のシジュウカラ・コウちゃん。 
本当に一生懸命子育てをしている。 えらいなぁ・・・



巣箱から出るときは雛がした糞を咥えてくる。 これで巣は清潔さが保たれる。
糞は巣箱から遠く離れたところに捨てに行く。  糞の在りかで害敵に巣箱が見つかるのを避けるためだ。
シジュウカラ・コウちゃんは賢いなぁ・・・



今日は水場に遊びに来たガビチョウが、水浴びを終えてちょっとの間、巣箱の前の
枝にとまって大きな声で囀っていた。
近所中に響き渡るような大きな声でさえずる。
シジュウカラ・コウちゃんも雛達もびっくりだっただろう。
録音が無かったのが残念だ。


そんな様子を動画でご覧ください。



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雛は順調に育っているようです

2018年04月23日 11時28分50秒 | 野鳥撮影実習


2018/04/22(日曜日) 晴れ


まだ4月だというのに今日は夏のように暑い日になった。
でも、カラッとした陽気なので室内(日陰)は案外過ごしやすい。
シジュカラの巣箱も葉陰なので中にいる雛達は大丈夫だろう。
親鳥はせっせと餌(毛虫やクモ)を運んでいる。
その餌も雛が誕生した直後にはとても小さなもの(クモ類?)だったが
最近はちょっと大きめの(毛虫?)になった。
餌も雛の成長に合わせて調節しているのかもしれない。
あんな小さなシジュウカラなのに賢いものだ。
今日は雛がした糞を咥えて巣箱を飛び出すところが確認できた。
まだ小さめの糞だったが、雛が無事に育っている証だろう。











今日の巣箱の様子です。 どうぞご覧くださいませ。





ウェブサイトにアップされている記事によるとシジュウカラは孵化してから3週間弱で
巣立すると書いてあった。
この雛達は多分4月18日頃に誕生したはずだからゴールデンウィーク明けの頃に
巣立つはずだ。
また忙しくなるな・・・・・・・

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水晶発振の100MHz局発を作りたい

2018年04月22日 15時57分15秒 | 工作実習


2018/04/21(土曜日) 晴れ


地デジ用ワンセグチューナをドングルにしてパソコンにインストールしたSDR
(ソフトウェアラジオ)で短波放送を受信してみようと思っている。
すでにパソコンで操作るるオールウェーブ受信機(言ってみればこれもSDRだ)
を持っているのにわざわざそんなことをしなくてもいいのに・・・・・

いやいや、ただ放送を聴くだけではつまらない。
例え激しい混信と雑音交じりの音でも自分で作った回路を働かせて受信してみたい、
これだけのことで頑張っているのです。

(「バカみたい・・・」 まったくそのとおりです。 お代官にいつも言われてます。)

さて、手持ちのドングルは地デジ用ワンセグチューナーなので受信範囲はFM放送辺りから
ですので、かなり高い周波数だ。
6MHzとか12MHzとかの短波放送は受信できない。

そこで6MHzとか12MHzとかの電波を100MHzぐらいに変換するコンバータを
使って受信してみようというわけだ。
以前、こんなものを作って実験したことがあるが、一応受信することはできた。
ただコンバータの局発には自励発振式を使ったので安定度が悪くて受信しづらかった。

今回はこの局発を水晶発振回路にしてみようというわけで実験を始めた。


ジャンク箱をひっかき回して水晶片を探した。 以前(昔は)たくさんあったのだが皆なくしてしまった。



中に10MHzの水晶発振子があった。
これの倍調波を使えば50MHzが発振できるかもしれない。
そして50MHzをダブラーで2倍にすれば100MHzになる・・・・・

それにしてもかなり昔のものだからうまく動作するかわからない。
GDM(グリッドディップメータ)で共振点を探ってみた。

水晶片は正常の様だった。 
共振点ではピクッと針が動いてくれた。
そんなテストの様子を動画でご覧ください。





10MHz(基本波)での動作は確認できたが50MHzはどうだろうか?
暫く使っていなかったNWT-150スイーパでチェックしてみた。

久しぶりの登場。 使い方も忘れてしまった。 





基本波(10MHz)の共振点は表示された。
更に高い周波数の共振点を見たいのだが・・・・・・・


NWT-150のパラメータの設定方法は忘れてしまった。
(痴呆症一歩手前のオイらにはほんのわずかの記憶力しか残っていない・・・)
あれやこれや試行錯誤を繰り返してやっと周波数範囲を広げた。

すると、10MHz、30MHz、50MHz、70MHzと共振点が見つかった。

そんなテストの様子を動画でご覧ください。









さぁて、次は50MHz水晶発振回路の実験だ。 うまく行くかなぁ?
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シジュウカラの雛が誕生したようです

2018年04月20日 21時44分36秒 | 野鳥撮影実習


2019/04/19(木曜日) 晴れ


庭木に掛けた巣箱で営巣中のシジュウカラの雛が誕生したようです。
昨日あたりからシジュウカラ・ペアの動きがいつもと違うようになりました。
メスはオスからもらったエサを自分では食べずに巣箱の中に運んで行きます。
今までは巣箱の中に入らなかったオスも小さな虫を咥えて巣箱の中に入っていきます。
どうやら卵が孵化して雛が誕生したようです。
その雛に与える餌を運んでいるのでしょう。


小さな虫を咥えて巣箱の中に入る(ちょっと前の)シジュウカラ・コウちゃん。



その様子をWatchカメラで撮影しました。
最近は風が強くて木の葉が大きく揺れます。
Watchカメラはその動きを検知して動画で記録しますので、撮影された動画は
千枚以上になってしまいます。
その中から餌運びシーンを選び出して編集するのですからとても時間がかかります。
映像はパッとしませんが、二日がかりの労作(?)です。

どうぞご覧くださいませ。

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