デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近ではスチームエンジン工作にはまっています。

お代官の故郷を後にして  - 日本海側をドライブして出雲市に向かう -

2018年11月30日 11時19分52秒 | 国内旅行



2018/10/29(月曜日) 晴れ


お代官の故郷・佐賀にきてから一週間になります。
お代官の実家の近くの町にあるビジネスにホテルに6連泊しました。
そして今日はいよいよ佐賀ともお別れ、これから我が家に向かって出発します。
帰路は4泊5日の行程で日本海側をドライブします。


お代官の実家ともお別れです。 また2年後に来るつもりです。



こちらに着いてからもあちこちドライブしたので我が家を出発してからの走行距離は1970Km近くに
なりました。



帰り道の走行距離を記録するためにトリップメータ(B)をリセットしました。



近くの兄弟の家を回って挨拶して今夜の宿、鳥栖市内のビジネスホテルに向かいました。
このホテルも何度も利用しているので道はよくわかっていますので安心です。
ちょっと雨が降っていました。




翌日は快晴、これかや山口・萩市に向かいます。

関門海峡を通過。


橋を渡れば本州です。



萩への道路標識に従って高速道を出ました。 これからは一般道を走ります。



萩には案外早く着きました。

何だか聞いたことがある人の銅像がありました。 



歴史や地理などにあまり興味のない私にはピンときませんが名前ぐらいは聞いたことがあります。
お札の絵柄になった人だから覚えている(でもこの高額紙幣にはあまり縁がありません(笑い))



萩城跡に行ってみました。 お城にもあまり興味はありませんが・・・(無教養だからね)





昔はこんな姿だったんだなぁ・・・



城下町を散歩しました。



木戸孝允が生まれた場所だって・・・木戸孝允って何をした人なんだろう? えっ、桂小五郎のことだって?



高杉晋作が生まれたところだって・・・晋作ってきっと偉い人なんだろうな?



松陰神社をお参りして帰路の安全を祈ってきました。(お賽銭を奮発しました。)
その境内に松下村塾がありました。 本や雑誌で見たことがある松陰像の絵が飾ってありました。



今日は山陰の国道を走って出雲市まで行かなくてはなりません。
萩の観光を早々に切り上げて出雲に向かいました。


「石見・・・」の文字がありました。 ここは島根県です。 やれやれ・・・



途中何か所かの道の駅に立ち寄りました。
「・・・・・ごうつ」って書いてあります。 
地図には「江津」って書いてありますがこれを「ごうつ」と読むんですねぇ・・・・・




もうすぐ日が沈みます。 日本海に沈む夕日をもっと見たかったけど先を急いで出発しました。 



今夜の宿泊地、出雲市を目指して国道9号線をひた走りました。
出雲市に着いたときはもあたりは暗くなってしまいました。
市街地についてカーナビを頼りに予約してあるホテルを目指しましたがもう10年以上も前の
カーナビ・地図は古過ぎて全然役立ちません。
「この先を右折・・・」とか案内するけど右折する道はありません。 
どうしよう・・・たってそこに止まるわけにはいかないので直進です。 
何しろホテルは駅前なんだから明るいところに向かわなくては・・・・冷や汗が出ます。

細い道をくねくねと回りながら走ってやっと「・・・駅」の道標が見付かりました。
駅前をキョロキョロ見回しながら走っていくと、ありました!!!
やっとホテルが見付かりました。
時刻は6時ちょっと前。 チェックインをすませて駅前の繁華街?へ食事に行きました。
やっとレストランを見つけて食事をしました。
冷たい生ビールの美味しかったこと・・・一生の思い出です(ちょっと大げさかな?)。

明日は出雲大社をお参りして鳥取・三朝温泉に向かいます。



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有明海の干潟で野鳥撮影  ー お代官の里帰お供・自由時間 -

2018年11月14日 09時19分46秒 | 野鳥撮影実習



2018/10/28(日曜日) 晴れ


お代官の実家から約一時間ばかりで行ける有明海の干潟。
広い干潟にはいろいろな水鳥がいていつまで眺めていても飽きない。
ただこの干潟は広すぎて引き潮になると水際ははるかかなた何キロも先の方になってしまうので
写真撮影にちょうど良い時間に満潮になる時期を選ばなくてはならない。
今日は満潮が11時20分で具合がいい。


干潟の満潮時刻のちょっと前。 水際がだんだんと近づいてくる。




波打ち際では沢山のシギやチドリが餌を啄んでいる。









潮が満ちてくるのはあっというまだった。
遠くの方で小さく見えていた水鳥が大きくきれいにみえてきた。




これは「カラフトアオアシシギ」という野鳥でとても珍しいのだ、と地元カメラマンが教えてくれた。



これはミヤコドリ。 こちらでは珍鳥だそうだ。 東京湾三番瀬にはたくさんいるけどね。



オオソリハシシギ?  地元カメラマンが教えてくれたけどこれがそうだかどうか、わからなくなってしまった。 




エリマキシギ?    地元カメラマンが教えてくれたけどこれがそうだかどうか、わからなくなってしまった。



「胸が黒っぽいのがホウロクシギ、白っぽいのがダイシャクシギだよ。」 
地元カメラマンが教えてくれた。 とするとこれはホウロクシギだな、きっと・・・・・



これは胸が白っぽいかな? もしかするとダイシャクシギかも?



潮がだいぶ満ちてきた。 そろそろ満潮かな?
足の長いクロヅラヘラサギはまだ餌を啄んでいる。

あっ、このクロヅラは足環が嵌めてある。 どこの国の標識かな?







満潮になって干潟が潜ってしまい、行き場のないシギやチドリは遊歩道際の敷石の上で休憩している。








干潟と公園の境の柵の上にもたくさんのシギやチドリが止まっている。 
ときどき一斉に飛び立っていき、また舞い戻ってくる。













干潮の時はこんなに潮が引き、水際ははるか遠くだったのに・・・・・・・(2015/11/1の画像です。)



満潮になると遊歩道も海水に浸ってしまう。 (本日の画像です。)









潮の満ち引きはあっというまでした。
満ちてくるときは見る見るうちに波が押し寄せてきて足元まで海水が迫ります。
そして潮が引くときもあっという間のことです。

シギやチドリは餌をお腹いっぱい食べたのかまったりして動かなくなりました。
私たちは次の目的地に行かなくてはならないのでここを去りました。

また2年後に来られるといいなぁ、と思いながら・・・・・・・・・
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お代官の故郷、九州・佐賀を目指してロングドライブ(3)

2018年11月10日 15時35分43秒 | 国内旅行



2018・10・22(月曜日) 曇り・後雨


旅行3日目の朝は福岡市内のビジネスホテルで迎えました。
そらは曇っていてパッとしません。
ここからお代官の故郷・佐賀までは高速道路で行けば1時間ちょっとで行けます。
ただ、今日はお代官の兄弟達と一緒に平戸というところに温泉会に行きます。
お代官の実家出発は2時ごろというのでそれに間に合うように時間を調整して出かけました。


ホテルを出て九州自動車道福岡ICを目指します。



佐賀県の入り口にある基山SAです。



佐賀はインターナショナル・バルーンフェスタの開催地です。
それと吉野ケ里遺跡が有名です。
あっ、もう一つ伊万里焼や有田焼など焼き物も有名です。



お代官の実家に着いた頃は雨がかなり強い雨が降ってきました。
(写真も撮れない)

まぁ、我が家からお代官の実家までの走行距離数ぐらいは記録として撮っておきました。


到着時刻は1時1分。 走行距離数は、1213.9Kmでした。 



お代官の実家に里帰りしたときは地元に住んでいる兄弟たちとどこかの温泉地に出かけて
一泊することになっています。

今年は長崎県平戸島でした。
一同は全員で6名。 1台の車には乗り切れないので2台に分乗しました。
女の姉妹や義理の姉たちは一緒の車が良いというのでお代官は別の車です。
私の車には運転手の私とお代官の長兄が乗りました。

雨は依然として降り続きました。
途中道の駅に立ち寄ったりしながら平戸を目指しました。

平戸の温泉は海の断崖の上に建っていて見晴らしは素晴らしかったです。
でも雨で雲は低く立ちこめて残念でした。





まぁ、温泉に入って美味しいものを食べて、積もるお話ができればいいのですから
雨でも構いません。 夜遅くまでお話はつきませんでした。

あくる日はやっぱり雨。 せっかく来たんだからと、平戸城を見物しました。
私は歴史や地理などには疎くてこういうところにきてもあまり感動もしません。
それでも何枚かは写真を撮りました。












ここまでの道路は鉄道線路沿いのところが多かったです。
走っている列車にも何回か遭遇しましたが、隣の席にはお代官の長兄が座っています。
この義兄にはカメラ撮影は頼めません。(カメラに対する興味はあまりない・・・・・)
残念ながら写真は撮れませんでした。

あっ、踏切だ。 遮断機が下りている! 電車がくるかもしれない!!!
急いでカメラを準備しました。

ローカル線の電車(ディーゼルカー)が撮れた。 前の車がちょっと邪魔だけど仕方がない。
お城を撮ったよりも嬉しかった・・・・(しょうがないねぇ)



フロントグラスの水滴を払うためにワイパーを動かしたらそれが邪魔をしてしまった。 残念!



この電車には「松浦鉄道」のマークがありました。

後で調べてみたら松浦鉄道西九州線という鉄道でした。 このディーゼルカーは伊万里駅行きだったかも・・・

まぁ、そんなこんなでドライブを続けて無事お代官の実家に戻りました。

お代官の実家はこんなところです。 
次兄が後を継いでいますが、本職は公務員でしたので農業は片手間?だった・・・
(後日の天気の良い日に撮影。 私も昔、稲刈りを手伝ったことがある)



田んぼのあぜ道にアオサギがいました。



何年か前までは里帰りの間中、実家に滞在してお世話になっていましたが、兄嫁には大変な手を煩わして
しまいます。 それに私たちも何かと気を使ってお互いに大変でした。
それで今は、実家からはほど近い町にあるビジネスホテルに滞在することにしています。
今回は7泊8日の長期滞在でした。
その間に、両親の墓参、お代官の学校時代の友人との面会やらなにやら・・・ 私は干潟に野鳥撮影に・・・

次は干潟の野鳥をアップします。









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お代官の故郷、九州・佐賀を目指してロングドライブ(2)

2018年11月07日 16時35分02秒 | 国内旅行



2018/10/21(日曜日) 晴


岡山市内のビジネスホテルで朝を迎えました。
このホテルは何度か利用しているので様子はわかっています。
朝食を済ませてお代官は出発の準備をしています。
ホテルの窓からはJR山陽本線の高架橋が見え、新幹線列車が走っていくのが見えます。
すぐわきには宇野みなと線の線路も見えます。
オイらは何もすることがないので、カメラを構えて列車が通過するのを待ちました。














宇野みなと線の電車。 この線路は瀬戸大橋を渡って四国に行きます。



オレンジ色と緑色の湘南電車のような電車が走っていきました。



なんだかカッコウの好い電車が走ってきた。 これは四国に渡る特急列車かな?



こんなことをしているうちに出発の時刻になりました。
今日は山陽道を走って山口JCTで中国道に乗り、関門海峡を渡って九州自動車道を走って福岡市内の
ビジネスホテルに行きます。
走行距離は約450Kmですので大したことはありませんが、福岡ではここに住んでいるお代官の姉と
会うので約束の時刻までに到着しなくてはならないのでかなりきついドライブになりそうです。


岡山市内のビジネスホテルを8時頃出発しました。





国道を走って岡山ICに向かいます。



最初の休憩は福山SAです。 広島の道案内がありました。



2回目休憩は小谷SAでした。



広島ICを通過します。 時刻は10時30分ぐらいでした。 
福岡には2時30分までに行かなくてはならないので先を急ぎました。



下松SAには11時50分頃に着きました。 ここで昼食を取りました。 


こんなところにクマモンがいました。 クマモンは可愛いですよね。 記念写真を撮りました。



福岡まではまだ200Km以上あります。
そんなにのんきにはしていられません。
ちょっとスピードを上げてドライブをしました。

下関・北九州の文字が・・・・九州まではもうすぐだ。



関門橋が見えました。 これを渡れば九州の地です。







やっと九州に到着しました。
でもここから福岡までは結構時間がかかります。
ちょっとスピードアップして走りました。

福岡市内につきました。
やっぱり福岡はにぎやかです。



やれやれ何とか時間どおりに目的地のホテルに到着しました。



お代官の姪が迎えに来てくれました。
その車に乗って姉との会食会場に向かいました。
久しぶり(といっても2年ぶりのこと)に面会して楽しい食事をいただきました。

姪は帰りにもホテルまで送ってくれるといってくれましたが福岡市内の混雑は大変なものです。

「私たちはここからは電車で帰るからいいよ。」

と辞退して駅に行きました。

駅ではきっぷの買い方がわからず苦労してしましました。
いつもPASMOを使っているのできっぷを買うことがなかったのです。
便利さにどっぷり浸かっているとこういうことになってしまいます。

何とかきっぷを買ってホームに入りました。



電車がきましたがこれは行き先が違います。



あっ、目的の電車が来た!。 写真を撮りましたがピンボケ…残念。


この電車は目的地が終点です。 だから乗り越す心配はありません。


下車駅(終点)。 ホテルはここから5、6分のところです。
でも道を間違えて(ホテルでもらった地図を見ながら歩いたんですけど)15分ぐらいかかった。



やれやれやっと二日目が終わりました。
明日は、お代官の故郷、佐賀に向かいます。




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お代官の故郷、九州・佐賀を目指してロングドライブ(1)

2018年11月06日 14時15分17秒 | 国内旅行




2018/10/20(土曜日) 晴・曇り


お代官(家内のこと。 我が家の家計、家事一切をまかせっきりなのでこう呼んで奉っている。)の
故郷は九州・佐賀です。
結婚してから毎年のように里帰りしています。 
当時は列車(夜行寝台特急さくら号や新幹線)、飛行機(東亜国内航空、懐かしいね!? 割引券が使えた。)
での里帰りだったけど、マイカーを持ち、車の運転に自信が付いた頃からは高速道をひた走って行ってます。
荷物(お土産)をいっぱい持って行けるし、普段着のままで出かけられるし、現地では好きな所に出かけられる
ので里帰りにはマイカーで行ってます。
でも寄る年波には勝てず最近は2年ごとの里帰りになってしまいました。
佐賀まではおおよそ1200Kmです。
この距離を一日では走り切れないので大体中間の姫路か岡山で一泊して2日間のドライブになります。
(最近は福岡でもう一泊して3日で走り切ります。)

今回は岡山に一泊しました。 岡山まではおおよ700Km、時速100Kmで走れば7時間で着く計算ですが・・・
そうは行きません。
不慣れな現地ホテル付近には明るいうちに到着したいので我が家を早朝に出発します。
(高速道の深夜・早朝割引も利用するので、早朝出発します。 今日は土曜日なので終日割引です。)
今回は3時半頃出発しました。
外は真っ暗です。 トリップメータを0にリセットして出発進行!。 安全運転でいこう。


最初の休憩。 中央道談合坂SAです。 まだ真っ暗で人影は見えません。



今回は途中のSAには全部立ち寄ってみることにしました。

2回目の休憩は双葉SAです。 空はかすかに青くなりましたがまだ外は真っ暗です。






3回目の休憩は諏訪湖SAです。 ここではもう夜が明けて明るくなりました。





4回目のSA立ち寄りは駒ケ岳SAです。



中央アルプスの山並みが見えました。 
以前には何度か駒ケ岳や宝剣岳に登ったことがあります。(頂上付近までロープウェーで登れるからね(笑い))




5回目のSA立ち寄りは恵那峡SAです。 の辺りは県境が入り組んでます。  ここは岐阜県です。




木曽川に掛かる鉄橋を渡りました。 
ちょうど新幹線列車に追い抜かれました。 お代官が慌ててカメラを構えましたが間に合いません。
遠くに小さく写っていたのを強力トリミングで拡大しました。



木曽川を渡ると岐阜県の標識がありました。 これからは名神高速道をひた走ります。




6回目のSA立ち寄りは養老SAです。 だいぶ走ったようですが時刻はまだ10時まえです。




7回目のSA立ち寄りは多賀SAです。 
ここはたぶん滋賀県だと思いますが地理に疎いオイらにはよくわかりません。






さぁ、次は大津SAです。
里帰りドライブの時はだいたい大津SAで昼食を取ります。 そしてガソリンもここで補給するのです。
さぁ、もう一息だ。 頑張って行こう!・・・・と運転を続けていくと案内表示板に「混雑」と出ていました。
確かにここは昼時にはとても混雑します。
駐車スペースを探すのにとても苦労してしまいます。

「残念だけどここはパスしよう」

というわけで「全SA立ち寄り」計画はここでお終い。 後は「お気楽休憩立ち寄り」になりました。

大津SAで昼食(車もガソリン補給)をするつもりでしたがそれができず次のSAに向かいました。
オイらはお腹が減ってきましたが、ガソリンも残り少なくなってきました。
次のSAまでは大丈夫と判断しましたが、そのSAにガソリンスタンドが無かったら大ごとです。
最悪の場合は一旦高速道を降りて一般道に出てスタンドを探すしかありません。
どうぞ西宮名塩SAにガソリンスタンドがありますように・・・・・アーメン。 
あっ、オイらは仏教徒?だったっけ。  お釈迦さま、どうぞお助けを・・・・・

名神高速に別れを告げて中国自動車道に入りました。
ここに来ると万博に来たときのことを思い出します。
そしてお代官にカメラを用意するように言います。
あっ、見えた。 太陽の塔がちょっとだけ見えます。 お代官がシャッターを切りました・・・
でも、いつも撮った写真は変なものばかり。 まぁ、お代官の腕では多くを望むのは無理だな。




西宮名塩SAに着きました。



幸いここにはガソリンスタンドがありました。 満タンに補給してオイらも昼ご飯を食べて一安心でした。



神戸JCTで中国自動車道に別れを告げて山陽道にはいりました。


9回目のSA立ち寄りは三木SAです。 ここは刃物の生産で有名らしいです。





さぁ、次は岡山ICです。
このICを出て国道を走って今夜の宿(岡山市内のビジネスホテル)に向かいます。
ここには何度も来ているので道は覚えています・・・・のつもりだったのですが、
「よそ者」のオイらは遠慮して道路の左側ばかり走っていました。
そろそろ右に曲がるから中央車線に移ろうかな?と思っていたら中央車線はビッタリの渋滞です。
きょろきょろ辺りを窺いながら走っていたら交差点に近づいてしまいました。
ここを右折しないとホテルには行かれません。
仕方がないので窓から腕を出して「お願い、割り込ませて!」。
その車が止まってくれて割り込ませてくれました。
よそ者のナンバープレートだから大目に見てくれたのかな?

ハザードランプで何度も「サンキュー」をしました。

そんなこんなで何とかホテルまで無事に到着しました。 やれやれ・・・・・







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つかの間の自由時間   - 九州の兄弟を訪ねて -

2018年10月27日 02時46分27秒 | 野鳥撮影実習


2018/10/26(金曜日) 曇り後雨


九州・佐賀に住むお代官の兄弟を訪ねて我が家を出発したのは10月の20日だった。
兄弟のところまではおおよそ1200Kmのドライブ旅行だ。
途中福岡に嫁いだ姉に会ったりして2泊3日をかけて佐賀に到着した。
兄弟たちに会ってからはいろいろ行事があって忙しかったがそれも一段落して今日、やっと
自由時間が取れた。

お代官の実家から1時間ばかりで有明海の干潟に行ける。
ここはラムサール条約湿地として登録されている干潟で沢山の野鳥に出会える。
お代官の実家を訪れたときは必ずここに来てみることにしている。

今日の満潮は午前10時頃だ。 それに会わせて出かけた。


干潟に着いたときはもう満潮の時刻だった。 
干潟全体が海水に満たされていてわずかに残った浅瀬でシギやチドリが餌を啄ばんでいた。







脚の長いクロツラヘラサギも海水に浸かってしまいそうだ。





餌場が海水に潜ってしまってシギやチドリは一斉に飛び立って行った。



クロツラヘラサギも飛び去った。


こんなところに止まっている。 ここで潮が引くのを待つのかな?





退屈そうなクロツラ君。



潮が引けばまた砂浜で餌を啄ばむところを見ることができるのだが、オイラは次の
行事に行かなくてはならない。
次の自由時間にまた来ることにして帰路に着いた。
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やっぱり女の子は可愛らしい    - ヤマガラの水浴び -

2018年10月19日 11時09分20秒 | 野鳥撮影実習


2018/10/17(水曜日) 曇り


最近、庭隅の小さな水場にヤマガラがやってくる。
今日は二羽のヤマガラ(ペアーかな?)やって来て盛んに水浴びをしていった。
最初はたぶんオスだと思います。
水浴びもダイナミックで体も大きい。
オスが水浴びを終えた後、メス(だと思います)が水浴びを始めた。
体も小さめだし、仕草が何だか優しい感じがする。
やっぱり女の子は可愛らしいです。


ヤマガラがやって来た。 きっと水浴びするよ。


水浴びを始めた。



「あぁ、いい気持ちだ・・・・」



「もう一丁・・・・・」



もう一丁・・・・どころか何度も何度も水浴びしていた。



体はもうずぶ濡れになってしまった。 これで飛べるのかな?






たっぷり水浴びしたヤマガラは飛び去って行った。
すると待ち構えていたように別のヤマガラが現れた。




これは何だか体が小さいみたいだ。 顔の表情も何となく優しい感じがする。









水浴びもおしとやかな感じがする。



表情も可愛い



何度も水浴びしていた。






「あたしの水浴びを“盗撮”したでしょっ!、やぁーねっ」



やっぱりメス(女の子)のヤマガラは可愛い感じがする。
ヤマガラはしばらく枝の茂みで羽繕いをして飛び去って行った。


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久しぶりの庭鳥

2018年10月16日 08時20分37秒 | 野鳥撮影実習


2018/10/15(月曜日) 曇り時々晴れ 一時弱い雨


このところ電子工作に熱中していて作業部屋に閉じこもっている。
そして半田ゴテを握って、細かい部品を見つめて肩がこるばかりだ。

「ねぇー、庭に小鳥がきているよぉー・・・・」

階下の部屋からお代官の声が響いた。

おぉー、そうか・・・ 野鳥の来訪は久しぶりだ。
半田ゴテを放り出して(電源コンセントは抜いたの大丈夫です)下に降りて行った。

庭木の枝にシジュウカラが止まっていた。 4、5羽の群れできているみたいだ。
急いでカメラを用意して窓際に立った。


木蓮の枝に止まって餌(剥きヒマワリ)を啄んでいる。 この枝のすぐ下に餌を入れた器がある。



シジュウカラ・こうちゃんとはもう世代が変わっているはずだ。 何だか怖がってすぐ逃げてしまう。



ヤマガラもやってきた。



容器からムキヒマワリ咥えて啄んでいる。



シジュウカラが水浴びを始めた。



ヤマガラも真似を?する。



梅の木に止まったヤマガラ。



あっ、コゲラもやってきた!



庭鳥・・・・(ニワドリと読んでください。 我が家の庭に遊びに来る野鳥のことです。)を撮影したのは久しぶりだ。
もしかしたらカメラのレンズにカビが生えているかもしれない。(笑い)

野鳥たちも世代が変わって庭のことを知らないのだろう。
いつも置いてある餌箱(スズメが入らないようにしてある)には入らない。
そして、私のことも知らないので姿をみると逃げてしまう。
また一から手懐けなくてはならないよ。

     


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PCオシロのX-Yモード表示  - スイープ発振回路実験 -

2018年10月12日 09時05分01秒 | 工作実習


2018/10/11(木曜日) 雨


バリキャップを同調回路にいれたコルピッツ発振回路のスイープ発振は何とかできあがった。
バリキャップに鋸歯状電圧を加えて駆動すると発振周波数は100MHz~160MHz
ぐらいの範囲で変化する。
この周波数が変化する発振出力を吸収型周波数計(鉱石ラジオ)の同調ダイヤルを手動で回して
受信して検波出力をPCオシロで観察してみた。
通常の2現象オシロ観測は実験済みなので今回はX-Yモードで観測してみた。





その実験の様子を動画でご覧ください。





画像左上の表示域に現れる青い輝線がX-Yモードで表示された検波出力です。
吸収型周波数計(鉱石ラジオ)の同調ダイヤルを回してスイープ発振出力に同調した
検波出力が大きくなると波形の山が高くなります。

このPCオシロ(OWON VDS3104)は入力信号(CH-1、CH-2)の
波形表示域やFFT表示域も同時に表示されているので目的のX-Yモード表示は
小さなものでちょっと残念です。

X-Yモード表示をスペアナの表示として使うのにはちょっと問題です・・・・・・



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トランジスタの負荷を抵抗(Rc)に変更  - スイープ発振回路実験 -

2018年10月11日 16時59分49秒 | 工作実習



2018/10/10(水曜日) 曇り


スイープ発振回路(コルピッツ+バリキャップ)は何とか発振してくれたがその出力は弱くて
(吸収型周波数計を鉱石ラジオにした)検出器を動作させることができない。
そこでアンプを入れて増幅したのだが低い周波数帯になると異常な発振を起こしてしまう。
増幅度を稼ぐためにコレクタの負荷としてRFC(トロイダルコアに巻いたコイル)を
使ったのだがこれが拙いのかもしれない。
それでは、ということでRFCを抵抗器(Rc)に変更してみた。



この回路にしたら発振出力はきれいになった。
ただ出力は弱くなった。
コレクタ電流(Ic)は1mAちょっとしか流れていない。
負荷のコレクタ抵抗(Rc)を変えてみたがあまり効果はない。
エミッタ抵抗(Re)を小さくしてみるとIcは大きくなる。
検波出力も大きくなる。




そのデータを整理してみた。




負荷を抵抗(Rc)にしても出力を上げ過ぎると(Icを増す)とスペクトラムは乱れてくる。

Reを470Ωのとき。 Icは1.3mAでスペクトラムのレベルは約ー32dBだ。



Reを100Ωにしたとき。 Icが3.9mAに増えた。 スペクトラムと検波出力も大きくなった。



Reを22Ωにしたとき。  Icは6.1mA、スペクトラムも検波出力も大きくなる。



Reを7.5Ωにしたとき。  Icは6.4mA スペクトラムは-17dB、検波出力は44μAだ。



なるほど、Reを小さくしていけばIcが増えて出力は大きくなっていく。
というわけで発振周波数を高く(138MHzにして)同様にReを変えて測定してみた。







Reを22Ωにするとスペクトラムの表示が乱れてきた。



Re 7.5オームでは幅が広いスペクトラムが出てきた。
これは異常発振を起こしているのかもしれない。



更に発振周波数を高くして(155MHz)測定してみたがこれはそんな異常発振は起きなかった。










Rcは1KΩで測定した。
これもいろいろ変えてみたいところだが、Reをいちいちハンダ付けを外して測定するのは
とても面倒だ。

まっ、そんなわけでReを75Ωにして測定を切り上げた。

負荷を抵抗器に変えた回路を鋸歯状波で駆動して鉱石ラジオで検波してみた。



今度は前よりも素直な検波出力が得られた。
そんな実験の様子を動画でご覧ください。





さぁ、次はPCオシロのX-Yモードで見てみよう。




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